質問です
(1)正電荷、負電荷とは何なんでしょうか?
正電荷・・・陽子のこと
負電荷・・・電子のこと
でいいのでしょうか?
何故このような疑問を持ったかというと

(2)電流は電子(マイナス)の流れと教わりましたが、これを負電荷の流れと考えることができます。ですが、正電荷の流れは教科書では出て来ません。

(3)ですが、コンデンサーやはく検電器などで正電荷が出てきます。正電荷という粒子ならば、正電荷の流れというものがあるのでしょうか?

お手数ですが、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

電荷とは電気量のことです。

(粒子ではありません)
負電荷とはマイナスの電気量で、電子の過剰量に比例します。
同様に正電荷とはプラスの電気量で、電子の不足量に比例します。

電流とは実際には電子の流れによって生じるものの、マイナス電荷の流れであるため、電流はその逆方向を正としています。
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私の習った物理では、現実の電荷は負電荷の電子しかないという事です。

陽子は別名プロトンイオン=水素原子から電子が1個抜けたものであり質量があって、全く別のイオンという概念です。電子が抜けたあとに正孔=ホールという仮想的な陽電荷の担体を考えたものが正電荷だと思います。固体物理学のバンド理論(原子集合体が基本)と化学でいう電荷移動(分子やイオンが主体)とは必ずしも解釈が同じ場合のみとは限りませんので注意が必要です。シリコン半導体のn型p型のドーパントによる作り分けを理解されると良いと思います=キャリア生成、キャリア欠損です。
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あなたが言われる素粒子の電荷のほかに


三省堂の物理小事典には
粒子や物体が持つ電荷の量、すなわち電気量も単に電荷という
とあります
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Q物理 電荷 電流

電荷と電流について教えて下さい。

電荷とは、
素粒子が持つ性質の一つ。
電荷の量を電荷量という。単に電荷と呼ぶこともある。

電流とは、
単位時間当たりにある場所を通過する電荷量のこと。

電荷について、素粒子が持つ性質の一つとあるのですが、
電荷とは素粒子が持つどんな性質なのでしょうか?

電荷はスカラー量なんでしょうか?
電荷量は、正負があることからスカラー量ではなくベクトル量と認識
したのですが、正しいでしょうか?

電流は電荷量の流れと説明があるのですが、
これは、正の電荷と負の電荷のどちらなのでしょうか?
直流と交流で違ってくるのでしょうか?

直流とは、正の電荷だけの流れなのでしょうか?

交流とは、周期的に大きさ、向きが変わる電流。
なので正の電荷と負の電荷がどちらもあるということでしょうか?

以上、質問が多くなりましたがご回答よろしくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

>電荷について、素粒子が持つ性質の一つとあるのですが、
>電荷とは素粒子が持つどんな性質なのでしょうか?
正確な表現ではないですが、
他の電荷と力を及ぼしあう性質と言うイメージ。

>電荷はスカラー量なんでしょうか?
通常の物理学の文脈では、座標変換で不変な量を「スカラー」と呼び、電荷はこの意味で「スカラー」に分類されます。

>電荷量は、正負があることからスカラー量ではなくベクトル量と認識
>したのですが、正しいでしょうか?
物理で一般的な文脈では、正負になり得るかどうかとスカラーであるかは関係がない事ですし、電荷をベクトルに分類する事もありません。


>電流は電荷量の流れと説明があるのですが、
>これは、正の電荷と負の電荷のどちらなのでしょうか?
>直流と交流で違ってくるのでしょうか?
正の電荷の流れも、負の電荷の流れも電流です。
例えば、「正の電荷の右方向への流れ」と「負の電荷の左方向の流れ」が同じ向きの電流になります。


>直流とは、正の電荷だけの流れなのでしょうか?
>交流とは、周期的に大きさ、向きが変わる電流。
>なので正の電荷と負の電荷がどちらもあるということでしょうか?
ミクロにみれば電荷がずっと同じ方向に流れているのが直流電流で、同じ場所を往復するのが交流電流です。
電荷の符号と直流/交流の概念に関係はありません。

>電荷について、素粒子が持つ性質の一つとあるのですが、
>電荷とは素粒子が持つどんな性質なのでしょうか?
正確な表現ではないですが、
他の電荷と力を及ぼしあう性質と言うイメージ。

>電荷はスカラー量なんでしょうか?
通常の物理学の文脈では、座標変換で不変な量を「スカラー」と呼び、電荷はこの意味で「スカラー」に分類されます。

>電荷量は、正負があることからスカラー量ではなくベクトル量と認識
>したのですが、正しいでしょうか?
物理で一般的な文脈では、正負になり得るかどうかとスカラーであ...続きを読む

Q自由電子とホール(正孔) 、「正電荷と負電荷」の考え方

自由電子とホール(正孔) 、「正電荷と負電荷」の考え方
 

 コンデンサに直流電圧をかけると、金属中の自由電子
の分布が偏り両極間に相対的に電荷(静電場)が生じま
すね。

このとき、金属内の原子から自由電子が移動して抜けて
しまった部分をホール(正孔)と呼ぶと習いました。

これは金属内で自由電子という質量をもつものが移動し
た結果と思います。
この場合、自由電子の負電荷量とその抜け穴の見かけ
の正電荷量は作用と反作用の関係に相当しますから同
等にならざるを得ませんよね。

一方、原子核と電子はそれぞれの正電荷と負電荷が拮
抗し見かけ上中性を保っている状態と考えてよいですか?

仮に水素原子(陽子1個、電子1個)を考えた場合、陽子
はあくまで陽子、電子はあくまでも電子ですね?

その場合、

  (1)陽子の正電荷は負電荷の抜け穴(正電荷ホール)
   と考えるべきで見かけ上のものなのか?

  (2)それとも負に対し「正の電荷」というものがあると考
   えるべきなのか? どちらでしょうか?

    
  (1)である場合「正電荷」とは単に「負電荷」に対する
  反作用ということかと思います。(当然正負の絶対
  値は同等になるかと..)

   しかしそれでは電子が単独でポツンとある場合で
   も、その負電荷相当の正電荷が反作用として現れ
   なければならないと思いますが実際はそうならない
   ですよね。

  (2)である場合、陽子の電荷と電子の電荷の間のどこ
   かの中性値を基底に正負に振動でもしていない限り
   正負の値が必ずしも同等にならないと思えます。

   しかしそれでは電子が単独でポツンとある場合、中
   性点が無くなり振動はできないので負電荷単独で現
   れることができなくなってしまいます。
     
   質量のある自由電子と異なり電荷自体はポテンシャ
   ルエネルギーのようなもので質量があるとは思えない
   ので「ある種の中性状態からの偏り」ならば中性に対
   して「正の電荷」、「負の電荷」があってもよい、つまり
   (2)でもよいようにも思えますが...

   (但し、なぜ正負の素量が同じ値をとるのかという謎は
   残りますが...「何故」には答えられないことが多い)
    
   この質問箱で似たような質問と回答を拝見したのですが、
   どうも、「自由電子とホール(正孔)」、「正電荷と負電荷」
   の違いがゴッチャになっているような気がしましたが..
   いかがなものでしょう?

自由電子とホール(正孔) 、「正電荷と負電荷」の考え方
 

 コンデンサに直流電圧をかけると、金属中の自由電子
の分布が偏り両極間に相対的に電荷(静電場)が生じま
すね。

このとき、金属内の原子から自由電子が移動して抜けて
しまった部分をホール(正孔)と呼ぶと習いました。

これは金属内で自由電子という質量をもつものが移動し
た結果と思います。
この場合、自由電子の負電荷量とその抜け穴の見かけ
の正電荷量は作用と反作用の関係に相当しますから同
等にならざるを得ませんよね。

一方、原...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず結論から、
<<「正電荷」は「負電荷」の抜け穴と考えのが正しいのか
<<「正電荷」と「負電荷」は別個のものと考えるのが正しいのか

一般的には
「正電荷」と「負電荷」は別個のものと考えるのが正しい。
ただし電子とホールの場合には
「正電荷」は「負電荷」の抜け穴と考えるのが正しい。


正電荷・負電荷の対として
(1)自由電子とホール、(2)電子と陽子、(3)電子と陽電子などを考える時、
陽子、陽電子は「正電荷」ですが、
ホールは「見かけの正電荷」です。
ホールが特殊な考え方なので、その他の正電荷と一緒にして考えないほうが良いと思います。

(いや、ディラック方程式から考えると・・・とか他の回答者さんから反論が来そうですが
ややこしくなるので・・・)

本物の正電荷である原子核は移動できませんが、例えばペットボトルの中の泡のように
電子が足りない部分を粒子のように移動させることは出来ます。
これが大雑把な、ホールという「キャリア(電荷輸送の担い手)」の概念です。

「ホールは電子が抜けた孔」というのはすこぶる正しいですが、
それなりに複雑な仕組みを端的に言い表したものなので、その言葉だけで判断するとおかしなことになります。
ホールとは何かここで説明するのは難しいですが、(図で説明されないと分からないと思います)
ホールの仕組みについて説明しているサイトは山ほどあるので調べてみてください。


それと、正電荷、負電荷はそれぞれ単体で存在できるので総量が0になる必要は必ずしもありません。
電子は電子、正電荷がないところでも存在できます。
実際にはクーロン力で引き付け合ってペアになりますから、中性の状態が普通ですが。

陽子の電荷が電子と等しい理由は、
陽子が電荷が2/3eのアップクォーク2つと-1/3eのダウンクォーク1つから構成されるから・・・
では答えになってないですね。すみません、勉強してきます。

一応質問者さんの思うところを類推しているつもりですが良く分からなかったのが1点。

電子に質量があるかないかをしきりに気にしているようですが、論点とどう絡んでいるんでしょう?

とりあえず結論から、
<<「正電荷」は「負電荷」の抜け穴と考えのが正しいのか
<<「正電荷」と「負電荷」は別個のものと考えるのが正しいのか

一般的には
「正電荷」と「負電荷」は別個のものと考えるのが正しい。
ただし電子とホールの場合には
「正電荷」は「負電荷」の抜け穴と考えるのが正しい。


正電荷・負電荷の対として
(1)自由電子とホール、(2)電子と陽子、(3)電子と陽電子などを考える時、
陽子、陽電子は「正電荷」ですが、
ホールは「見かけの正電荷」です。
ホールが特殊な考え方なので、その...続きを読む

Q物理 電荷 電流 No.2

前回、電荷と電流について質問させて頂きました。
前回の質問内容:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8127085.html


頂いたご回答で、
電荷がスカラー量である事は理解できました。
ありがとうございました。

「電荷は素粒子が持つ性質1つ」について、
この性質は、クーロンの法則という理解で良いでしょうか?

「電流は電荷の流れ」について、
電流はたくさんの電荷が流れているとイメージして良いでしょうか?

直流は電荷が同じ方向に流れているとご説明頂いたの
ですが、これはどういう事なのでしょうか?

正の電荷、負の電荷が混在して同一方向に流れていると言う事でしょうか?

直流のグラフは、縦軸に電流の大きさ、横軸に時間とすると
ある一定の電流の大きさで時間軸に対して平行なグラフになると思います。

電荷は電流を時間で積分したものだから、1Aの電流が1s流れ
ると1Cだと理解しています。
-1Cは-1Aの電流が1秒間流れたことになりますが-1Aなんて
聞いたことがありません・・・
マイナスの電流なんてあるんでしょうか?

交流は同じ場所を往復するとあるのですがこれはどういう事でしょうか?
交流とは時間によって周期的に電流の大きさと向きが変わる
電流と理解しています。


以上、申し訳ありませんがご回答よろしくお願い致します。

前回、電荷と電流について質問させて頂きました。
前回の質問内容:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8127085.html


頂いたご回答で、
電荷がスカラー量である事は理解できました。
ありがとうございました。

「電荷は素粒子が持つ性質1つ」について、
この性質は、クーロンの法則という理解で良いでしょうか?

「電流は電荷の流れ」について、
電流はたくさんの電荷が流れているとイメージして良いでしょうか?

直流は電荷が同じ方向に流れているとご説明頂いたの
ですが、これはどういう事なのでしょうか?

正...続きを読む

Aベストアンサー

>私は、大きな勘違いをしていました。
>電荷と言うものは、使ってなくなるようなものでは
>ないということですね?

はい、電子は電荷を運ぶ「物質」で、消えたり現れたりはしません。
発電というのは電荷に力を加えて走らせるというイメージですね。

Q正の電荷3qと負の電荷-2q

正の電荷3qと負の電荷-2qが直線上に
-------(3q)-------(-2q)-------

のように固定されているとき
この直線上にあって電位がゼロになる点が2つ存在する。
それぞれでの電場ベクトルの向きはどうなるか?

どう考えればいいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電場の向きだけでよいのなら,計算しないで済ます手もありです。

単独の点電荷qから距離rの位置の電位は,k。q/r ですから,
qは反比例のグラフをぐるっと回してできる山の頂にあると考えます。

3qは,すそ野までの全体が,高さ3倍の山をつくります。
-2qは,深さ2倍の穴をつくります。

上の2つを重ね合わせると,合計がゼロになる点が2つあることは計算しないと自明ではないのですが,2つあるのであれば-2qの左右であることは明らかで,その場所の電場の向きも「電位の下り方向」ということからすぐにわかります。

Q別の慣性系から見た電流が電荷に見えますか?

静止している電荷も別の慣性系から見ると電流に見える、という説明はよく見ますが、逆に導線を流れる電流が電荷に見える慣性系はあるのでしょうか。
導線を電流が流れている様子を想像したとき、例えば導線の一端から毎秒1クーロンが流れ込み、他端から毎秒1クーロンが流れ出せば1Aが流れていることになりますが、このとき導線の中の電荷は+にも-にも寄っていないと思います。このような導線をどこかの慣性系から見て電荷に見えることがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>。実は教えて頂いた結論とローレンツ短縮の式を使って観測する慣性系が変わっても電荷の合計に変化がないことを確認しようと式をいじり回して悪戦苦闘中です。

導線の静止系で、電子の密度がn、行きの導線の電子の平均速度がv(帰りの導線は-v)とした時、
導線に対して速度uで運動する系で見た時に
行きの電子の速度V=(v-u)/(1-uv/c^2)
行きの電子の密度=nγ(V)/γ(v) =nγ(u)(1-uv/c^2)
帰りの電子の速度=V'=(-v-u)/(1+uv/c^2)
帰りの電子の密度=nγ(V')/γ(v)=nγ(u)(1+uv/c^2)
となれば正解(のはず)です。

電子の密度に導線の長さをかけたのが電子の総数なのですが、電子の総数はuの値に依存しない事が分かるはずです。

>これとは全く別の観点で、ふと気づいて観測者の速度によって行きと帰りの電線の電荷密度が違って見えることを妙に納得してしまいましたのでご報告したいと思います。

導線の静止系での磁場をローレンツ変換してやると、導線から放射状に出る(or入る)電場が得られる。
電場の発散が電荷密度であるから、導線は電荷を帯びているはずである。

という議論なのだと思いますが話としては間違ってはいません。
しかし、こうやって密度が変化する事に関して電子が電荷を持っていなくても同じですので、電子の密度が変化する事の説明は中性粒子にも適用できる説明であるべきだと思います。

>。実は教えて頂いた結論とローレンツ短縮の式を使って観測する慣性系が変わっても電荷の合計に変化がないことを確認しようと式をいじり回して悪戦苦闘中です。

導線の静止系で、電子の密度がn、行きの導線の電子の平均速度がv(帰りの導線は-v)とした時、
導線に対して速度uで運動する系で見た時に
行きの電子の速度V=(v-u)/(1-uv/c^2)
行きの電子の密度=nγ(V)/γ(v) =nγ(u)(1-uv/c^2)
帰りの電子の速度=V'=(-v-u)/(1+uv/c^2)
帰りの電子の密度=nγ(V')/γ(v)=nγ(u)(1+uv/c^2)
となれば正解(のはず)です。

電...続きを読む

Q2.0×10^-6(c)の正電荷および、-1.0×10^-6の負電荷を

2.0×10^-6(c)の正電荷および、-1.0×10^-6の負電荷をもつ二つの小球A,Bをa(m)話して固定する。電位が0となる点の位置を求めよ。

こういう問題なのですが、僕は電位が0になる点が3つできる(Aの左に一つ、AとBの間にひとつ、Bの右側に一つ)とかんがえたのですが、間違いでしょうか。

解説よろしくお願いします。

Aベストアンサー

間違いです
Aの左側には電位が0の点は出来ません
考え方はプラスの電荷Aはとマイナスの電荷Bの大きさ比は2:1ですね
電位が0になるのはこの線分ABを2:1に内分する点と外分する点の2点に出来ます
つまりAから2a/3離れた点
Aから2a離れた点
の2点です

計算で出すと
Aを原点とすると
・B点より左の点の場合
Aが作る電位はk*2.0*10^-6/r[V]
Bが作る電位はk*(-1.0)*10^-6/(a-r)[V]
ある点の電位はこれらの合計なので
k*2.0*10^-6/r + k*(-1.0)*10^-6/(a-r)[V]
問題はこれが0の位置を求めることなので
k*2.0*10^-6/r = -k*(-1.0)*10^-6/(a-r)
2/r = 1/(a-r)
r=2a/3

・B点より右の点の場合
Aが作る電位はk*2.0*10^-6/r[V]
Bが作る電位はk*(-1.0)*10^-6/(r-a)[V]
ある点の電位はこれらの合計なので
k*2.0*10^-6/r + k*(-1.0)*10^-6/(r-a)[V]
問題はこれが0の位置を求めることなので
k*2.0*10^-6/r = -k*(-1.0)*10^-6/(r-a)
2/r = 1/(r-a)
r=2a
(前提条件にこれらの点電荷は直線上にありAが左、Bが右にあると付け加えます。)


補足
ほとんど同じですが考え方をもう一つ
2つの円を想像してください
円の大きさは電荷の大きさの比です
今回の場合2:1です
この円は符号は逆ですが同じ電位の大きさを表しています。
それなので円を大きくしていきぶつかったところが電位が0です
円を大きくしていくと外接する時と
Aの円にBの円が内接する時の2回ぶつかる事が分ります

間違いです
Aの左側には電位が0の点は出来ません
考え方はプラスの電荷Aはとマイナスの電荷Bの大きさ比は2:1ですね
電位が0になるのはこの線分ABを2:1に内分する点と外分する点の2点に出来ます
つまりAから2a/3離れた点
Aから2a離れた点
の2点です

計算で出すと
Aを原点とすると
・B点より左の点の場合
Aが作る電位はk*2.0*10^-6/r[V]
Bが作る電位はk*(-1.0)*10^-6/(a-r)[V]
ある点の電位はこれらの合計なので
k*2.0*10^-6/r + k*(-1.0)*10^-6/(a-r)[V]
問題はこれが0の位置を求めることな...続きを読む

Q電流は正電荷の流れ

すみません。yahooでも同じ質問をしています。

電流についてですが、
・電流の流れる方向は、正電荷が流れる方向と同じ
・電流の流れる方向は、電子が流れる方向と反対
・電気的に±0の原子が電子(-電荷)を失うと陽イオンになる
ということを考えると、正電荷が実在するのか疑問に思います。
原子核が持っている陽子を正電荷と考えて、電子のように
導体を流れるものではないと思っています。

水平に電線を引いて、左から右へ直流電流を流したとき、
実際に左から右へ正電荷が流れているのでしょうか?

それとも、正電荷が流れているのではなく、原子がもっている電子が
右から左へ流れる、つまり、原子のもっている電子が、その左隣の原子に
移動していくことにより、電子が抜けた原子が+イオンになり、またその+イオン
が右隣の原子から電子をもらってということを繰り返し、原子自体、陽イオン
自体が移動するのではなく、原子が左から右へ順番に陽イオンになっていく
ので、正電荷が流れているようにみえるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>金属(電線)の場合、下記のとおりで合っていますでしょうか?
>左から右へ順番に、原子が電子を失い+イオンとなる。
>金属の原子核や正電荷は移動しない。
>電子が移動している。
(略)
>上記のように、●原子や○+イオン自体は移動していないが
>○+イオンが左から右へ流れているように見える。


No.3さんが書いておられるように、ホール効果を調べることによって、"実際に移動している"キャリヤが、正電荷を持つのか負電荷を持つのかを決定することができます。

結論から書くと、導線を移動するキャリヤは負電荷を持つ物体つまり自由電子であって、陽イオンではありません。

確かに、質問者さんが描かれているように、導線を構成している原子(陽イオンとなっている固定して動かないもの)と、自由電子とを想定すると、どちらが動いていると考えてもかまわないように見えます。
しかし、ことはもっと単純です。自由電子は、導線の左端から流れ込んで、右端から出て行きます。導線内に在る電子の総数は、電流が流れていないときも流れているときも同数です。つまり、電流が流れているときでも、導線内の原子は、どれひとつとして、電子が過剰だったり不足したりしてはいません。質問者が描かれているような"陽イオンの移動"はもとより、陽イオンそのものが生まれてこないわけです。

>金属(電線)の場合、下記のとおりで合っていますでしょうか?
>左から右へ順番に、原子が電子を失い+イオンとなる。
>金属の原子核や正電荷は移動しない。
>電子が移動している。
(略)
>上記のように、●原子や○+イオン自体は移動していないが
>○+イオンが左から右へ流れているように見える。


No.3さんが書いておられるように、ホール効果を調べることによって、"実際に移動している"キャリヤが、正電荷を持つのか負電荷を持つのかを決定することができます。

結論から書くと、導線を移動するキャリヤは負...続きを読む

Q正電荷と負電荷 電気について

電場には正電荷と負電荷があるので、正電荷は上から下へ、負電荷は下から上へ"落ち"る。

この文はどういう意味なのでしょうか?

正電荷と負電荷は分かりますが、下、上の意味がわかりません。

Aベストアンサー

はっきりいって、文章がよくないです。

おそらく、電場の向きが、図で上から下向きに描かれているのではないですか。

負電荷が下から上へ“落ちる”とは、重力ポテンシャルとの対比で、静電ポテンシャルを失うことを表現しているのだろうと思います。

Q電荷と電流の間に働く力を求める式について

こんにちは、
電荷と電荷の間に働く力を求める式は、クーロンの法則があります。
また、電流と電流の間に働く力を求める式も、見たことがあります。


では、電荷と電流の間に働く力を求めるには、どのような式を使えばよいのでしょうか?


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

Aベストアンサー

「Iは電荷の流れなので、何らかの力が働くはずですが」
→「分極」の質問でも思ったのですが、基本的な勘違いをしているのではないかと。
電線を電流が流れるとき、そこには電子の移動があります。だからといってその電線が負電荷で帯電しているわけではありません。電荷としては中性です。
なぜかといえば、金属原子は自由電子を放出してしまっているので、陽子と電子数とがアンバランスで正イオンになっています。そして正イオンの金属原子は結晶構造に束縛されています。自由電子は動いて電流を流す。だけどその電線の中にはつねに等量の負電荷(伝導電子)と正イオン(金属原子)がある。電線全体としては正と負でトータルゼロの電荷です。電源から電子が送り込まれるから電子過剰では?と思うかも知れないけど、電源は電子を反対側から汲み出しています。電線の中はつねに正電荷と負電荷が等量。
ですから電線の電流と外部の電荷との間にはクーロン力は働きません。


ただし、外部の電荷qが速度vで動いていれば力が働きます。電流が電荷qの場所に作る磁場(磁束密度)をBとすれば、
F=qvB(ベクトル積ですが)という力です。ローレンツ力で調べてください。
ローレンツ力がわかりにくければ、動く電荷は電流だと思えば電流と電流との間に働く力があるわけで、それと同じものです。

「Iは電荷の流れなので、何らかの力が働くはずですが」
→「分極」の質問でも思ったのですが、基本的な勘違いをしているのではないかと。
電線を電流が流れるとき、そこには電子の移動があります。だからといってその電線が負電荷で帯電しているわけではありません。電荷としては中性です。
なぜかといえば、金属原子は自由電子を放出してしまっているので、陽子と電子数とがアンバランスで正イオンになっています。そして正イオンの金属原子は結晶構造に束縛されています。自由電子は動いて電流を流す。だけど...続きを読む

Q箔検電器 正の電荷が動く?

 箔検電器についての質問を2つします。どなたか教えていただければ幸いです。

 箔検電器の箔の開閉を記述する場合、「正の電荷が移動する」といってもいいのでしょうか。
 
箔検電器は、自由電子が様々に移動して正負の電荷が箔に偏り、開いたり閉じたりするとの説明はわかりました。が、問題集を見てみますと、「正の電荷が移動すると考えてよい。」と、書いてあります。確かに、正の電荷が移動すると考えたほうが、すっきりと話しできる場合もあります。が、だからと言って、「正の電荷が移動する」と言ってしまうのは、なんだか気が引けます。

 負の電荷の移動は、負の電気を持った荷電粒子(電子)の物体もろとも移動する。
 正の電荷の移動は、物体としての正の電荷をもった原子核は移動しないけれども、電荷のみが移動している。
 とでも考えればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

解説に、回答が載っています。

「正負の電荷が箔に"偏り"、開いたり閉じたりする」のがハク検電器で見られる現象です。
ハクの開閉は、"電荷の偏り"に原因があるのです。この"偏り"こそが注目すべきことであって、どのようなキャリヤが実際に移動したかは、二の次三の次なのです。

>正の電荷が移動すると考えたほうが、すっきりと話しできる場合

それなら迷わず、「正の電荷が移動する」として説明しましょう。そのように説明しても、誤答とか減点の対象になることはありません。
 
もちろん、ハク検電器の主要部分は金属でできていますから、キャリヤが自由電子であることは明白です。それゆえ、煩雑になることを厭わずに、自由電子の移動ですべてを説明して構わないです。でも、それこそが唯一の正解なのだとまで思い詰める必要は無いでしょう。


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