質問です
(1)正電荷、負電荷とは何なんでしょうか?
正電荷・・・陽子のこと
負電荷・・・電子のこと
でいいのでしょうか?
何故このような疑問を持ったかというと

(2)電流は電子(マイナス)の流れと教わりましたが、これを負電荷の流れと考えることができます。ですが、正電荷の流れは教科書では出て来ません。

(3)ですが、コンデンサーやはく検電器などで正電荷が出てきます。正電荷という粒子ならば、正電荷の流れというものがあるのでしょうか?

お手数ですが、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

電荷とは電気量のことです。

(粒子ではありません)
負電荷とはマイナスの電気量で、電子の過剰量に比例します。
同様に正電荷とはプラスの電気量で、電子の不足量に比例します。

電流とは実際には電子の流れによって生じるものの、マイナス電荷の流れであるため、電流はその逆方向を正としています。
    • good
    • 4

私の習った物理では、現実の電荷は負電荷の電子しかないという事です。

陽子は別名プロトンイオン=水素原子から電子が1個抜けたものであり質量があって、全く別のイオンという概念です。電子が抜けたあとに正孔=ホールという仮想的な陽電荷の担体を考えたものが正電荷だと思います。固体物理学のバンド理論(原子集合体が基本)と化学でいう電荷移動(分子やイオンが主体)とは必ずしも解釈が同じ場合のみとは限りませんので注意が必要です。シリコン半導体のn型p型のドーパントによる作り分けを理解されると良いと思います=キャリア生成、キャリア欠損です。
    • good
    • 1

あなたが言われる素粒子の電荷のほかに


三省堂の物理小事典には
粒子や物体が持つ電荷の量、すなわち電気量も単に電荷という
とあります
    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Qマイナスの電圧ってどういう事でしょうか?

申し訳ありません。
基礎中の基礎かもしれませんが、忘れているのか、悩んでます。
まず電流や電圧にマイナスなんてものはあるのでしょうか?-500Vとか-500Aとか・・・
これはどういう事を示しているのでしょうか?

事の発端は、あるメーカの電位治療器というものを見たのです。
-500Vの直流電源によってマイナスの電界を作り、その中に人間が入る事によって治療を行なう。(つまりマイナスイオン化する?)
マイナスの電圧?それによってマイナスの電界?
どういう事なんでしょう?
それにマイナスの電界が発生するとなんで治療になるんだ?
と疑問が山積みです・・・

せめてマイナス電圧だけでもいいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

電圧 という意味なら押す方向が逆になってるだけ。(電池が逆)

言っているのはマイナスの電荷では?(マイナス電子の集合)

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Q電子はなぜマイナス?

電流は電位が高いところから低いところに流れます。逆に電子は電位の低いところから高いところに流れます。これは電子が負の電荷を持っているからです。
では、なぜ電子を負の電荷を持つと言う定義をしたのでしょうか?
もし電子をプラスと言うことにして、電子が高電位から低電位に移動するように電位を決め、電流は電子と同じ方向に流れることにすれば計算で混乱するようなことはないと思うのですが。

Aベストアンサー

人類が電気の存在を認識したのは摩擦電気が最初でしょう.
摩擦電気に2種類あることがわかって,その2種類に名前を付けました.
え~と,絹と樹脂とか,そういう組み合わせです(細かいこと忘れた).
最初のうちは樹脂電気というような呼び方をしていたようですが,
そのうちに正負という言い方をするようになりました.
残念ながらこのときの正負の選び方が「はずれ」だったのです.
この正負の定義が今の正電気負電気の定義につながっています.

たしかに具合の悪いところもありますが,今さら変えられないでしょう.

科学史は専門じゃありませんし,大分うろ覚えです.

Q水素結合とはどういうものですか?

現在、化学を勉強している者です。水素結合についての説明が理解できません。わかりやすく教えていただけないでしょうか?また、水素結合に特徴があったらそれもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻が存在しますので、原子格がむき出しになることはありません。
ご存じと思いますが、原子核というのは原子のサイズに比べてはるかに小さいために、H+というのは他のイオンとは比べ物にならないほど小さいといえます。もちろん、正電荷を持つ水素というのは水素イオンとは異なりますので、原子殻がむき出しになっているわけではありませんが、電子が電気陰性度の大きい原子に引き寄せられているために、むき出しに近い状態になり、非常に小さい空間に正電荷が密集することになります。
そこに、他の電気陰性度の大きい原子のδーが接近すれば、静電的な引力が生じるということです。
そのときの、水素は通常の水素原子に比べても小さいために、水素結合の結合角は180度に近くなります。つまり、2個の球(電気陰性度の大きい原子)が非常に小さな球(水素原子)を介してつながれば、直線状にならざるを得ないということです。

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻...続きを読む

Qlogとln

logとln
logとlnの違いは何ですか??
底が10かeかということでいいのでしょうか?
大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??
解説お願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場合があります。

私の大学時代と仕事の経験から言いますと・・・

【eを用いるケース】
・数学全般(log と書きます)
・電子回路の信号遅延の計算(ln と書く人が多いです)
・放射能、および、放射性物質の減衰(log とも ln とも書きます。ただし、eではなく2を使うこともあります。)

【10を用いるケース】(log または log10 と書きます)
・一般に、実験データや工業のデータを片対数や両対数の方眼紙でまとめるとき(挙げると切りがないほど例が多い)
・pH(水溶液の水素イオン指数・・・酸性・中性・アルカリ性)
・デシベル(回路のゲイン、音圧レベル、画面のちらつきなど)

ご参考になれば。

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場...続きを読む

QOH基って?

アセテートフィルムにはOH基があるため手の水分を吸着する性質があるから触るとしっとりしている・・・と聞きました。

そもそもOH基って何ですか?どういうものなんでしょうか?
手の水分を吸着するって本当ですか?吸着してすぐに放散して・・・ということで触ったときだけしっとりした感じがするものなのでしょうか?

この質問を読んでいただいてわかるとおり、理系の基礎知識はゼロに等しいです。
こんな私にも理解できるように、どなたか教えていただけないでしょうか?

触るとしっとりしているとか、ざらざらしているとか、とにかく触感が変わっているフィルムを探しています。そういったフィルムをご存知でしたら教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 酸素(O)は、手を2本持っています。一方、水素(H)には、手は1本しかありません。このため、OとHが互いに手をつなぐと(専門用語で言えば、結合すると)、Oの手が1本余ります。図にすれば、-OHとなります。図中の「-」は、Oの残りの手です。
 このままでは不安定なので、-OHは、この単位で他のものと手をつなぎたがります。例えば、他のHと手をつなぐとH2O、つまり水の分子となります。この状態では余っている手はないので(新たにくっついたHの手は、Oの余っていた手とつながっている)、ようやく安定な分子として存在することができます。

 「基」とは、このようにグループで手をつなぎたがるものの総称で、OH基(水酸基)の他にもいろいろなものが存在します。ご質問の場合、アセテートという高分子を構成している元素とOH基とが手をつないでおり、このOH基がフィルムの表面に存在しているのです。

 さて、このH、他のものとつなげる手は残っていないのですが、他のものを電気的に引き寄せる力を持っています。例えば、水の中では、H2O分子中のHが他のH2O分子中のOを引き寄せます。

           H
 H        /  
  `O-H・・・O
          `H

という具合に。これを水素結合といいます。

 上図の左側のH2Oをアセテートフィルムの表面のOH基に、右側のH2Oを手の水分に置き換えて考えてみて下さい。これが、手の水分がフィルムに吸着される理由だと思います(おそらく、ですが)。つまり、手の水分は、OH基と水素結合することによって手から離れていっているのです。

 残念ながら、私が説明できるのはここまで。触感が変わっているフィルムに関しては、情報をもっていません。あしからずご了承下さい。

         

 酸素(O)は、手を2本持っています。一方、水素(H)には、手は1本しかありません。このため、OとHが互いに手をつなぐと(専門用語で言えば、結合すると)、Oの手が1本余ります。図にすれば、-OHとなります。図中の「-」は、Oの残りの手です。
 このままでは不安定なので、-OHは、この単位で他のものと手をつなぎたがります。例えば、他のHと手をつなぐとH2O、つまり水の分子となります。この状態では余っている手はないので(新たにくっついたHの手は、Oの余っていた手とつながってい...続きを読む

Q正電荷は移動しないのか?

高校の物理のコンデンサーのところを勉強しているのですが、『電荷が移動する』と言うときは、導体中の自由電子(負電荷)が移動するのですよね?正電荷が移動することはないのですか?また、関連する問題なのですが、『孤立した導体にたまっている電荷は保存される』とは、どういうことなのですか、原理を教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

負電荷は電子か電子が過剰となった負イオン(分子・原子)、正電荷は電子が欠乏した陽イオン(分子・原子)です。ふつうの世界では正の単独の粒子はありません。

金属などの固体は格子などの結合によって分子・原子はがっちり固定されて微少振動以外、移動できません。この場合、移動する実体は電子だけです。

液体や気体は元もと分子・原子が自由?に移動しています。したがってこれらの中では正負のイオン(分子・原子)や電子が自由に移動できますので正電荷が移動する場合もあります。

例えば、電池の中やメッキ液、低圧放電の場合などです。

Qイオン一個に含まれる電子の数

問い)イオン一個に含まれる電子の数は、それぞれ何個か
 (1)NH4+ (答)10個
 (2)OH-  (答)10個
 (3)NO3- (答)32個
 (4)CO32- (答)32個
 (5)SO42- (答)50個
という問題なんですが、どうやって解けばよいのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

(1)だけ回答します。あとは考え方は同じです。
NH4+
窒素は原子番号7なので中性状態で7個の電子をもちます。
(これがわからなければ説明しょうがありません。)
水素は1なので中性状態で1個の電子です。

中性のNH4は7+4x1=11個の電子を含みます。

NH4+:+1価ということは1個電子が取れているということなので、
11個ー1個=10個が回答。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報