「申し訳ありませんが、ご回答をお待ちいたします」このような言葉使いは
おかしいのでしょうか?普段から、丁寧語や謙譲語など気もせず使っていました。このような無知な質問ですが、回答をください。宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

正しい日本語、私も自信はありませんが、言葉遣いに気をつけたいなら「~になります」という言い方も避けたほうが良いです。


一部の人からは揶揄される現代語です。何になるんだ? と。
 「肉じゃがになります」
  →あなたが肉じゃがになるの? or 何が肉じゃがに「なる」の?

本題ですが、
おそらく「お待ちいたします」がちょっと変だったのでは。

「お待ちいたします」
「お待ちいたしております」

語感が違いませんか?
「お待ちいたしております」が“正しい”のかどうか自信ありませんが、まあ、こちらのほうが一般に使う言い回しではあります。

お忙しいところ申し訳ございませんが、ご回答をお待ちしております。

ぐらいだとどうでしょうか。
丁寧にしようと思えばもっと丁寧にもできますが・・・

ご多忙中のこととは存じますが、何卒ご回答を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

など。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
少し文末が変わるだけでも表現が違うんだな!って思いました。
質問外の内容も添えていただき、ありがとうございます。
今後の言葉使いにとても参考になりました。
繰り返しますが、本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/02/15 19:45

なにに対し、誰に対して、このような文面が続くかにもよって変わると思いますが、あえてそこは考えないとすれば


「申し訳ありませんが、回答お待ちいたします」

「申し訳ありませんが、ご回答待っております」
ではないでしょうか。
全く言い換えるなら
「回答お待ち申し上げております」

「恐縮ですが、回答いただければ幸いです」
とするかもしれません。
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この回答へのお礼

補足とお礼申し上げます。
>なにに対し、誰に対して、このような文面が続くかにもよって変わると思
>いますが、

仕事上のお客様に不明な点がありましたので回答をいただく際に、返信した文書になります。前文によって文面が変わるのかもしれませんが省略させていただきます。
文書は、「お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答をお待ちいたします」でした。この文面に「日本語がおかしい」と叱られたので、質問しました。その場で何がおかしいのか、確認すればよかったのかも知れませんが、その場の雰囲気を思うとその一言が言えず、また、正しい日本語がわからないままも嫌だったので質問いたしました。
回答いただき、相手に対し色々な言い回しがあると改めて勉強になりました。ご親切に回答をしていただきましてありがとうございました。

お礼日時:2007/02/14 23:22

自然な表現としては、



1.勝手なお願いで申し訳ありませんが、ご回答をお寄せ頂けないでしょうか。

2.お手数をおかけ致しますが、ご回答頂けませんでしょうか。

3.お忙しいところ、申し訳ございません。
 ご回答をお待ち致しております。

あたりだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
前文を省略しましたので、このような複数の回答をいただきまして、すみません。今回のケースだと、3番の回答のように、「お忙しいところ、申し訳ございません。ご回答をお待ち致しております。」と句点を入れた文書がよかったのかもしれません。ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/14 23:30

>「申し訳ありませんが、・・・



に続く言葉は、相手に何かをお願いするものです。

たとえば、
大変お忙しいところ、申し訳ございませんが、お返事をいただきたいと思います。

といった具合に、相手に「言い訳をすることができない」けれども、返事を書いてほしいときに使うのです。

かく言う私なんかも、いまだに間違いや勘違いの連続ですが、うっかりミスだけは避けたいと、一度入力した文章は、なるだけ繰り返し目を通して、皆さんに笑われないようにしたいとがんばっています。

tam-tam911さん、「言葉」を大切にして、コミュニケーションを深めることはとても大変だけど、すばらしいことですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
前文は、省略いたしますが文書は、「お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答をお待ちいたします」でした。

>かく言う私なんかも、いまだに間違いや勘違いの連続ですが、うっかり
>ミスだけは避けたいと、一度入力した文章は、なるだけ繰り返し目を通し
>て、皆さんに笑われないようにしたいとがんばっています。

そうですね。正しい日本語を使い、相手に不快な思いや誤った表現で笑われないようにしたいと思います。日本人って「広義の目上」に対しては
非常に言葉使いを気にしますが、目下の人に対しては、めちゃめちゃな言い方をする人が多いような気がする。どんな人にも親身に対応ができる人でありたいと思っています。
改めて、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/15 00:08

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「意味がわかりません」だと、
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具体的に疑問点を投げかける方が
相手も失礼と思わないのではないでしょうか。
「ここのこういうところが、意味がわからないのですが
どういうことでしょうか」
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はじめまして。

ご質問1:
<申す 申し上げる 述べるの 違いを正確に教えてください。>

1.申す:

(1)下の者が上の者にものを言うこと
例:
「無礼を申すな」

(2)「言う」のへりくだった言い方(謙譲語)
例:
「申すまでもございません」

(3)「してさし上げる」の意味。特に他人に何かをすることのへりくだった言い方(謙譲語)で、口語では、以下の形で使うのが一般です。

1)尊敬の接頭語「お」+動詞連用形+申す
例:
「お知らせ申します。」

2)尊敬の接頭語「お」「ご」+動作を表す名詞+申す
例:
「ご連絡申します」


2.申し上げる:

上記「申す」の(2)(3)と同じ用法になりますが、「申す」より敬意の強い使い方になります。

例:
「お知らせ申します」<「お知らせ申し上げます」
「ご連絡申します」<「ご連絡申し上げます」


3.述べる:

(1)申す・申し上げると違い、敬体ではなく、常体の語になります。つまり、敬語ではないということです。

(2)言葉を連ねて言い表すことを言い、陳べるとも書きます。

(3)「言う」に比べ、ただ伝達することに重きを置いているのではなく、「表現する」「言い表す」という、伝える内容に重点が置かれる言い方です。


ご質問2:
<「○○より式辞を申し上げます」は正しいですか?>

この疑問が生じたのは、「申し上げる」が「言う」の謙譲語なのでは?という疑問があったからではないでしょうか?

この日本文は間違ってはいません。

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つまり「辞」には「言葉・文章」という意味があり、それらを「表現する」「言い表す」という意味で使われるため、その性格の強い動詞「述べる」を使うのが適切なのです。
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4.ここでは「式辞を述べる」の謙譲語として「式辞を申し上げる」となっているため、文法上間違っているとは言えないのです。

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はじめまして。

ご質問1:
<申す 申し上げる 述べるの 違いを正確に教えてください。>

1.申す:

(1)下の者が上の者にものを言うこと
例:
「無礼を申すな」

(2)「言う」のへりくだった言い方(謙譲語)
例:
「申すまでもございません」

(3)「してさし上げる」の意味。特に他人に何かをすることのへりくだった言い方(謙譲語)で、口語では、以下の形で使うのが一般です。

1)尊敬の接頭語「お」+動詞連用形+申す
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2)尊敬の接頭語...続きを読む

Q目上の人を立てる理由、意味は何でしょうか?

年齢の上下を問わず、
10年生きれば10年生きただけの人生経験があり、
知識があり、考え方がある。それに知らない事も。

しかし目上の人を立ててという言葉がチラホラと聞こえて来る。

酷いと「年上の言う事を黙って聞け!」と言う人も居ます。
人を思い通りに動かしたいと強く目的意識を持ちながら、
自分だったら納得できず反発するだろう強い方をしてしまう。
まるで自分が同じ目に遭った頃の苦しみを吐き出すかの様に、
思い通りにしようとし過ぎて反発されて当然の選択をする。
そんな人も偶に見ます。(特にご年配の方、田舎に多めでしょうか。)

目上の人を立てる  とは
本来どういう双方のあり方を唱えるものなのでしょうか?
もし目上の人の理不尽な言葉にも絶対服従を強い、
結果苦しさから人と人とがバラバラに暮らす事を望ませるなら、
どこか人としての暮らし方として、虚しさも感じます。

違う知識、違う考え方を持つ人に納得できる説明をする事は難しく、
共同生活や共同作業を行うにはルールが必要で、
ルールが無ければ人其々が自分の考えで動き他者の不利益も生む。
衝突がエスカレートする事を避ける為にルールは必要で。
しかし目上の人が強制するばかりでは
人は不快な場からは去り居なくなって行く。

年齢を問わず、その事に関してより知識と経験のある人の
考え方や言葉に耳を傾ける事は有益とは思います。

説明する力、相手を納得させる力、
説明や相手の納得を得る方法を考える余裕を失い、
無理強いして孤独に近付いてしまう人もチラホラと出てしまう。
理解されないと苦しむ人が出てしまう。

「目上」の人を立てる  とは
本来どういう双方のあり方を唱えるものなのでしょうか?
かつてどういう目的から生まれ広まった言葉で、
今、どう受け止めるべき言葉なのでしょうか?

年齢の上下を問わず、
10年生きれば10年生きただけの人生経験があり、
知識があり、考え方がある。それに知らない事も。

しかし目上の人を立ててという言葉がチラホラと聞こえて来る。

酷いと「年上の言う事を黙って聞け!」と言う人も居ます。
人を思い通りに動かしたいと強く目的意識を持ちながら、
自分だったら納得できず反発するだろう強い方をしてしまう。
まるで自分が同じ目に遭った頃の苦しみを吐き出すかの様に、
思い通りにしようとし過ぎて反発されて当然の選択をする。
そんな人も偶に見ます。(特...続きを読む

Aベストアンサー

かつては社会全体が納得していたルールだったと思います。

当然立てられる「目上」側もそれなりに知識、教養を身に着けるべく、目上としての自己研さんに努める人が多かったと思いますし、何より下の者の手本になるという自負があったと思います。ですから、下のものも付き従い、敬ったわけですが。明治、大正、昭和初期までの生まれの方々でしょうか。今や絶滅危惧種です。

最近の「目上」の人はどーも取り違えている人が多いのではないでしょうか。手本になるどころか、自分の失敗は部下のせいにするような輩も多いし。

年寄り連中に至っては今やルール無視の老害連中が街中で交通ルール無視や事故、万引きなどの犯罪多発、などの原因になり、世代間格差も広がるばかりですよね。若いころに勉強しなかったんだろうな、なんでこの年になってもこんなことも知らないの的なじじ、ばばは多数です。敬われるどころか、掃き捨てられそうな老齢人口の爆発的増加を背負わせられる若い世代が不憫でなりません。

目上を立てるとは、下のものが自然に相手に対して尊敬の念を込めていう言葉で、自分から言うことではありません。立ててほしければ、それなりの努力というものが必要です。

かつては社会全体が納得していたルールだったと思います。

当然立てられる「目上」側もそれなりに知識、教養を身に着けるべく、目上としての自己研さんに努める人が多かったと思いますし、何より下の者の手本になるという自負があったと思います。ですから、下のものも付き従い、敬ったわけですが。明治、大正、昭和初期までの生まれの方々でしょうか。今や絶滅危惧種です。

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Q尊敬語, 謙譲語, 丁寧語の違いが良く分かりません。

尊敬語, 謙譲語, 丁寧語の違いが良く分かりません。
ホテルマンなのでよく勉強しておきたく,
分かりやすく教えてほしいんです。

実はどういう時にそれぞれ使っていいのかが良く分からないんです。
尊敬語と謙譲語を一度に使うのは変ですよね?
何か例題を使って説明していただけると幸甚です。

Aベストアンサー

尊敬語、謙譲語、丁寧語は使い分ける必要があります。
丁寧語「~です。ます」を尊敬語だと思っている方も多いのですが
それではいけません。尊敬語は相手を高めるために使います。
謙譲語は自分を低くするために使います。その結果、両者の
距離は開きます。片方だけ使っても意味がありません。

例で分かり易く書きます。
1.尊敬語
(1)明朝は、何時に起きられますか?(起きますか--動詞の変化)
(2)お食事は、もうお済みになりましたか(お~になります)
 ◎注意:×お済みになられましたか(二重敬語)
(3)お足元にご注意下さい。(お・ご~ください)
(4)特殊形
 食べる→召し上がる(お召し上がりになられますか--->3重敬語)
 見る→ご覧になる。

2.謙譲語
(1)私が、お荷物をお持ちします(お~します)
(2)特殊形
 行く→すぐに参ります。
 言う→山田と申します。

3.その他
(1)おつりです→おつりでございます。
(2)ここを掃除したいのですが。→ここを掃除させていただきます。
(3)教えて下さい。→教えていただけますか?

尊敬語、謙譲語、丁寧語は使い分ける必要があります。
丁寧語「~です。ます」を尊敬語だと思っている方も多いのですが
それではいけません。尊敬語は相手を高めるために使います。
謙譲語は自分を低くするために使います。その結果、両者の
距離は開きます。片方だけ使っても意味がありません。

例で分かり易く書きます。
1.尊敬語
(1)明朝は、何時に起きられますか?(起きますか--動詞の変化)
(2)お食事は、もうお済みになりましたか(お~になります)
 ◎注意:×お済みになられましたか(二重敬語)
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Q「良いお年を」の意味

年の瀬に「良いお年を」と言いますが。
本来はどういう意味でしょうか。
さらに,この言葉を目上の方に使う場合は,
この言葉づかいでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「お正月を迎えてから答えてもらっても遅いわい。」と思われるでしょうが、来年のために参考にしてください。

昔、エライ方にお茶を出したり雑用を仰せつかる仕事をしていたとき、上司から、目上の方には『良い年を(歳とは知らなかった)お迎えください。』と言うよう教わりました。
お歳を召した方が、新年の挨拶でいらしたときは、お見送り時に「今年も良い年をお過ごしください。」というバージョンもありました。

正しいかどうかはわかりませんが、耳障りが良い気がして今でも愛用しています。

Q尊敬語や謙譲語、丁寧語の使い方がおかしいと指摘されました。

尊敬語や謙譲語、丁寧語の使い方がおかしいと指摘されました。

尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる
丁寧語→です、ます等
はわかるのですが…

例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方は謙譲語にはならないのでしょうか。へりくだっているような気がするのですが…。
また、正しくは何と言えばよいのでしょうか。

また、相手がするわけでもなく、私がするわけでもない、「第三者」がする行為(例えば、他社など)については、丁寧語+尊敬語でいいのでしょうか。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>
尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる

それは違います。
多少はしょって、わかりやすく説明しますと、
・尊敬語→相手・相手の物・相手の動作などを高めることにより、相手への尊敬を表す。
・謙譲語→自分・自分の物・自分の動作などを低めることにより、相対的に相手を高めて、相手への尊敬を表す。
ということになります。

>>>例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方は謙譲語にはならないのでしょうか。へりくだっているような気がするのですが…。

「お電話させていただく」「ご相談させていただく」、どちらも正しい謙譲語です。
よく、「自分がすることなのに、電話に「お」をつけたり、相談に「ご」をつけたりするのはおかしい」という屁理屈を言う人がいますが、これらは自分からの一方的な動作ではなく相手とのやりとりですので、おかしくはありません。

蛇足ですが、
「~させていただく」の誤用には気をつけましょう。
http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2005/04/0419.html

>>>また、相手がするわけでもなく、私がするわけでもない、「第三者」がする行為(例えば、他社など)については、丁寧語+尊敬語でいいのでしょうか。

具体例がないと何とも言えませんが、尊敬語を使うとおかしい場合が圧倒的に多いのではないでしょうか。
「A社様が貴社に納入されている部品の品質は、当社製の部品と比べて、性能はよろしいですか。」
「A社が貴社に納入している部品の品質は、当社製の部品と比べて、性能はよいですか。」
どちらが自然であるかは明白です。
不自然と知っていて前者の言い方をしたとすれば、おそらくは品質の悪い部品を納入しているA社と、A社の部品を購入している「貴社」を強烈に皮肉っていることになります。

こんにちは。

>>>
尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる

それは違います。
多少はしょって、わかりやすく説明しますと、
・尊敬語→相手・相手の物・相手の動作などを高めることにより、相手への尊敬を表す。
・謙譲語→自分・自分の物・自分の動作などを低めることにより、相対的に相手を高めて、相手への尊敬を表す。
ということになります。

>>>例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方...続きを読む

Q目上の人って?

そのままの質問ですが。目上の人って普通は年上の人って意味ですか?
それとも立場(地位など)が上って意味でしょうか?
くだらない質問なのですが、そのことで彼氏と意見が違っています。
私は立場だと思うのですが、一般的にはどちらに使うのでしょう???

Aベストアンサー

もちろん「立場」には「年齢」も大きく関係してきますが、一般的にはやっぱり「立場が上の人」を想定して「目上」というでしょうね。
年齢だけの話なら、「年上の人」でしょ?

Q謙譲語?丁寧語?

病院やレストランでちょっと待っていてほしいとき
「こちらでお待ちいただけますか?」と待合室(場所)の椅子を勧める
このいただけるというのは、何語なのでしょう?
また、誰に対しての敬意なのでしょうか?
 
同様に誰かが何かを食べていて
「これ少しいただけますか?」(食べても良いですか?という意味)
この場合のいただくは何語ですか?
誰に対しての敬意でしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
改めて聞かれると、どうなんだろう……と思いましたので、少し調べてました。

「こちらでお待ちいただけますか?」
この「いただく」は"補助動詞"にあたるようです。動詞と組み合わせることで意味を持つものなので、それ自体に意味を持つというものではないようです。
ですので「お待ちする」という敬語についた補助動詞ということになるのだと思います。

「こちらでお待ちいただけますか?」
という言葉に違和感を感じるは、お待ちいただくことが前提であるにも関わらず、お客様にお伺いを立てているからなのだと思います。
ただ、場合によっては質問の形をとることによって、お客様が断りやすくなる(急いでいる・思ったよりも待ちそうだ等)こともあるので、使われているのだろうと思います。
「こちらにお掛けになって、お待ちください」
などの言い方も出来ると思いますが、状況によって変わるのだろうと思います。

「これ少しいただけますか?」
こちらも調べてみましたが、こちらは「"食べる・飲む"の謙譲語・丁寧語」と出ていましたので、相手に対しての謙譲語・丁寧語ということになると思います。

こんにちは。
改めて聞かれると、どうなんだろう……と思いましたので、少し調べてました。

「こちらでお待ちいただけますか?」
この「いただく」は"補助動詞"にあたるようです。動詞と組み合わせることで意味を持つものなので、それ自体に意味を持つというものではないようです。
ですので「お待ちする」という敬語についた補助動詞ということになるのだと思います。

「こちらでお待ちいただけますか?」
という言葉に違和感を感じるは、お待ちいただくことが前提であるにも関わらず、お客様にお伺いを...続きを読む


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