東証2部の株をインターネットで購入しようと思っています。成行注文と指値注文がありますが詳しくおしえていただけませんか?

A 回答 (2件)

成り行きは言葉のとおりです。

例えば成り行きで買いを出せば今売りに出ている値がいくらでも買いにいきます。 また売りを出せばいくらの買値で出ていようがとにかく売るのです。(もちろん 値幅制限を越えることはありませんが・・)

指値はこちらの希望金額で売買するときに使います。
この説明で分からなければ教えてください。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます
参考になりました

お礼日時:2001/01/17 11:40

「成行」(なりゆき)注文とは、値段を指定することなく注文を出すことを言います。

例えば、現在の株価が1000円と表示されているときにあなたが成行で買い注文を出したとしましょう。その時点で1070円なら売ってよいという人がいれば1070円で売買が成立し、950円なら売ってよいという人がいれば950円で買うことができます。つまり、売買が成立する値段は相手の値段設定次第です。成行任せということですね。

この場合、困るのは予期しない値段で約定が成立してしまうことです。上の例では1000円くらいで買えると思って買い注文を出したのに1070円で買わなくてはいけないケースが出てきます。

そこで、「指値」(さしね)注文という制度があります。これは名前の通り値段を指定して注文するものです。上の例で「1070円なら売ってよいという」というのは、1070円の指値での売り注文を意味しています。

たとえば、1030円で指値の買い注文を出した場合、指値1070円の売り注文が出ていても約定は成立しません。1030円以下の売り注文が出た時点で初めて売買が成立するのです。たとえば、あなたが指値1030円で買い注文を出しているときに指値1030円で売り注文が出れば売買が成立します。成行の売り注文が出ても1030円で売買が成立します。また、指値1010円の売り注文が出れば1010円で売買が成立します。

成行、指値は「売り」の場合も「買い」の場合もあります。いずれも注文の有効期間があります。証券会社によってはさらに細かい指定ができる場合もあります。また、ミニ株取引では通常、指値注文はできず、翌日の始値での約定となります。

実際には株価には値幅制限がありますので極端に予定外の値段で売買が成立してしまうことはありませんが、東証二部では売買注文が数千株以下ということも多いので、取り敢えず、初めての取引は指値注文にしておいた方が無難でしょう。

(なお、上記の例は説明のため若干単純化してあります)
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この回答へのお礼

ありがとうございました
良くわかりました

お礼日時:2001/01/17 11:39

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