CCDイメージセンサとは、一体どういうもので、なにに使うのですか?
教えてください!

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A 回答 (2件)

技術的にはstomachmanさんが述べられておられるので、やさしい説明です。



「映像(光)を電気信号に変換する物」の一つで、半導体集積回路(IC)の一つです。 現在ではCCDイメージセンサーとC-MOSイメージセンサーが主流です。 大きさは色々ありますが、数mm~20mmの長方形で、その中に光ー電気変換素子が数10万個~数100万個規則正しく詰まっています。
最近のビデオカメラ、デジカメ等のほとんどでCCDかC-MOSセンサーが使用されています。 スキャナーやFAX、コピー機にも使用されています。
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この回答へのお礼

なるほど。参考になりました
ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/15 22:46

 CCD は撮像素子と呼ばれる種類の集積回路で、表面に、光を電気信号に変える小さなデバイス(画素, pixel)が沢山、碁盤の目のように並んでいる小さな板です。

写真のフィルムの代わりに、この板の上に像を結ぶようにレンズを付けてやると、デジカメになります。またビデオカメラ・テレビカメラも(家庭用も、プロ用も、ハイビジョンでも)大抵はこれを使っています。

 CCDの仕組みは、画素に光が当たるとそれに応じて電荷がコンデンサにたまる。これをCCDの端にまで送り、デジタルデータとして読み出します。CCDは光の強さだけを測るので、もともと色を判別する能力はありません。そこでカラー撮影用としては、隣り合う画素3つを組にしてそれぞれに赤・緑・青のカラーフィルターを嵌め込んだもの(1板式)が使われており、高級なビデオカメラでは、半透明の鏡を使ってレンズから来る光を3つまたは4つに分けて、それぞれカラーフィルター(赤・緑・青、4つに分けたときは赤・緑・緑・青)を通した後で、3つないし4つのCCDで撮影する(3板式、4板式)です。4板式というのは、緑の画像を、ほんのすこし位置をずらしたCCDで2通り撮影することによって解像度(画像のきめ細かさ)を向上する方式で、ヒトの目が緑の光で一番解像度が高い、ということを利用しています。

 特にお知りになりたい点があれば、補足してくださいね。
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この回答へのお礼

丁寧な回答、本当に感謝です。
ありがとうございました。とてもよくわかりました。

お礼日時:2001/01/15 22:44

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