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それとも拒否できないんでしょうか?

原告被告の双方から依頼がある可能性があります。
人間関係が難しく、できれば出たくないのです。
裁判所からの要請か、原告被告からの要請かの違いでも変わってくるんでしょうか?
分からないことばかりで不安です。

A 回答 (2件)

出頭命令で正当な理由がなければ、行政処分(民事訴訟法192条)と刑事罰(同法193条)の制裁があります。

いずれも10万円以下の過料と罰金です。後者は、拘留にもなっています。
証人申請は、原告側と被告側の場合がありますが、区別はないです。
裁判官の採用するか否かで決まります。
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この回答へのお礼

10万円、拘留ですか。
きびしいですねぇ。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/03/24 17:31

こちらの No3が参考になるかと


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2793566.html

民事事件ですので、被告側、原告側 のどちらかが
証人申請します。
それで、裁判所が証人として認めると、出頭しなくては
なりません。
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この回答へのお礼

拒否できませんか…。
ちょっと困りますね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/03/24 15:37

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Q出廷しなくてはいけませんか?

10年以上前に交際していた彼は、今ある事件の被告として公判が続いています。公判の回が重なり進んでいくと、私も話を聞かれるために呼ばれることになりそうです。警察や検察の方とは数回会い、聴取に全面協力していてこれ以上話す事もないのですが、弁護士側から(など)出廷してくれるように声がかかれば行かなくてはなりませんか?現在の私の生活に影響を受けたくないのもあり、今はできれば関わりたくないのが本音です。

Aベストアンサー

 いくつかの回答があって,ちょっと分かりにくいように感じましたので,整理しましょう。

 まず,あなたを証人として証人尋問をするかどうかは,裁判所が決めることです。裁判所で証人として採用するということが決められた以上,裁判所には出頭しなければなりません。この場合には,通常,裁判所から「召還状」という書面が送られてきます。これに正当な理由なく応じずに出頭しなければ,過料の制裁を受けたり,罰金などを科せられたり,時には強制的に裁判所に連行される(勾引〔こういん〕といわれます。〕ということになります。

 ところで,一般的に(多くの場合は),証人は検察官又は弁護人の申請によって採用されます。この場合,検察官にせよ弁護人にせよ,直ちに証人として申請しても良いかどうか判断に迷う場合があります。そこで,検察庁や弁護士事務所などに一応来てもらって話を聞き,上手くいきそうなら証人として申請するということもあります。このような場合には,検察庁や弁護士事務所に出かける必要はありません。

 ただ,このような場合にも,出ていかなければ,とにかく証人として申請してみようということにもなりかねません。そうなると,いきなり裁判所から召喚状がやってきて,何を聞かれるのか十分分からないままに,裁判所に出頭して質問を受けるということになります。(当然,協力が得られないなら,証人申請をあきらめるということもありますので,判断の難しいところです。)

 また,証人尋問が決まった後で,検察官や弁護人から,検察庁や弁護士事務所などに来てくれといわれることがあります。このときは,証人尋問がスムーズにいくように,事前の打ち合わせをすることになります。このときは,証人として尋問されることが決まっていますので,打ち合わせをしておいた方が,心構えができてよかろうと思います。

 なお,弁護人としては,特に情状証人(刑を軽くしてもらえる事情を立証する証人)の場合には,公判廷に一緒に行ってもらって,傍聴席に座っていてもらい,公判中に証人として申請して,すぐに尋問をするという方法をとることが多くあります。これを在廷証人といいます。弁護士さんから,子のようなことで証人になって欲しいと声をかけられたときに,これに協力するかどうかは,あなたの自由です。

 いくつかの回答があって,ちょっと分かりにくいように感じましたので,整理しましょう。

 まず,あなたを証人として証人尋問をするかどうかは,裁判所が決めることです。裁判所で証人として採用するということが決められた以上,裁判所には出頭しなければなりません。この場合には,通常,裁判所から「召還状」という書面が送られてきます。これに正当な理由なく応じずに出頭しなければ,過料の制裁を受けたり,罰金などを科せられたり,時には強制的に裁判所に連行される(勾引〔こういん〕といわれます。...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q証人

 民事裁判で本人訴訟を行っているのですが、証拠のために証人を呼びたいと思っているのですが、私が依頼した場合、その人は法律上、証人として出る義務は有るのでしょうか?

Aベストアンサー

民事訴訟法192条では、正当な理由がなく出頭しない場合は10万円以下の過料です。
ただ、証人申請したからと云って裁判所が、それを必ず採用するとは限りません。
また「過料」と云うのは行政罰で、刑事罰のような「科料」ではないので、拘引はないです。罰金だけです。

Q証人尋問の時、出廷しない方が特のことってありませんか?

こんにちは。
素朴な疑問なのですが
民事裁判とかで、最終の
証人尋問の時、出廷しない方が特のことってありませんか?
被告の容姿が悪いことが影響するような場合とかです。
たとえば社内の女の子達に上下関係を武器に
性行為を強要し続けた社長とかが
オレはモテるんだって書面で主張し続けて逃げ続けた方が
ものすごく醜い容姿を裁判官にさらすよりいくらかましとか。
でも来ないこと自体が大きなペナルティですよね?
ご意見頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

回答No.1です。

まず私の説明に問題が一つ。
証人の不出頭は正当な理由が無ければ以下のようにペナルティはあります。すみません。
以下民事訴訟法第2編第4章第192条~194条から抜粋引用--

・これによって生じた訴訟費用の負担を命じ、かつ、10万円以下の過料
・証人が正当な理由なく出頭しないときは、10万円以下の罰金又は拘留
・裁判所は、正当な理由なく出頭しない証人の勾引を命ずることができる

--引用終わり

言葉自体の行き違いというか、勘違いをしておられませんか。
証人尋問は被告にするものではありません。
裁判当事者に行う尋問は「当事者尋問」です。
そして、上記で紹介した民事訴訟法第2編第4章第208条で「不出頭等の効果」として以下のように規定されています。

以下民事訴訟法第2編第4章第208条から引用--

当事者本人を尋問する場合において、その当事者が、正当な理由なく、出頭せず、又は宣誓若しくは陳述を拒んだときは、裁判所は、尋問事項に関する相手方の主張を真実と認めることができる。

--引用終わり

正当な理由無く欠席することで相手の主張が真実として認定されます。

回答No.1です。

まず私の説明に問題が一つ。
証人の不出頭は正当な理由が無ければ以下のようにペナルティはあります。すみません。
以下民事訴訟法第2編第4章第192条~194条から抜粋引用--

・これによって生じた訴訟費用の負担を命じ、かつ、10万円以下の過料
・証人が正当な理由なく出頭しないときは、10万円以下の罰金又は拘留
・裁判所は、正当な理由なく出頭しない証人の勾引を命ずることができる

--引用終わり

言葉自体の行き違いというか、勘違いをしておられませんか。
証人尋問は被告...続きを読む

Q民事裁判の証人尋問って・・・・・・・。

例えば証人が相手本人と会いたくないとか、証人の安全を考えたりとかして、相手本人がいない状態での証人尋問ってありますか?また書面を提出する方法とかはないのでしょうか?

Aベストアンサー

通常はそうですが,本人も付け足しみたいな形で尋問することがあります。
同行・呼び出しどちらにしても,行かないと不利になりますし,弁護士から裁判長に,しかるべき訴訟指揮をお願いして出廷するようにしましょう。

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q民事裁判では、裁判官は証拠調べをおこなう義務はないんですか?

民事裁判では、裁判官は証拠調べをおこなう義務はないんですか?

Aベストアンサー

 質問の趣旨が不明ですが、当事者が証拠の申出をすれば、必ず裁判所はその証拠を採用して証拠調べを行わなければならないという意味であれば、そのような義務はありません。
 証拠の申出に対して、裁判所がそれを採用して証拠調を行うかどうかを決定することを証拠決定といいますが、証拠決定は事実審の裁判所の裁量に委ねられ、裁判所が取調べる必要がないと判断すれば、裁判所は証拠の申出を却下して、証拠調べを実施しないことはあり得ます。
 もし、不当な裁判所の証拠決定により、敗訴したのであれば、上訴して上級審でその当否を争うことになります。

民事訴訟法

(証拠調べを要しない場合)
第百八十一条  裁判所は、当事者が申し出た証拠で必要でないと認めるものは、取り調べることを要しない。
2  証拠調べについて不定期間の障害があるときは、裁判所は、証拠調べをしないことができる。

Q民事裁判における、相手側の嘘の暴き方。

 こんばんは。宜しくお願いします。
 法律に詳しい方に質問です。


 私の友人が民事事件に巻き込まれて多大な損害を被りました。

 相手側は嘘で言い逃れをしている情況です。嘘で口裏を合わせて証人まで作っている様子です。
 
 私(素人)の聞く限りでは、相手側の主張には無理があるように思います。

 友人は「裁判所が嘘を暴いてくれる」と楽観しておりますが、事実を知っている人間は居ても、それを証言してくれる人間は居ない為、裁判で相手の嘘が通ってしまわないかと、私は心配しております。

 このような情況において、相手の嘘を暴く良い方法はありませんか?
 
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論しないと、黙っていると相手の主張を認めたことになります。ウソだというだけでなく、こういう点を考えればその主張には矛盾がある。
例えばこの署名は 私の書いた字体ではない。金銭を受けとっていないというが振込みをした銀行の控えがここにある。など全部でなくても具体的にポイントを突き崩せば裁判官の印象が違ってきます。

○本人訴訟でしょうか?答弁書作成などは弁護士か、司法に強い司法書士のアドバイスを受けられることをお勧めします。

○最高裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)にアクセス、裁判手続-民事裁判をクリック、第1民事訴訟の手続から順にクリックすれば、各項目別の解説があります。

参考URL:http://www.courts.go.jp/

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論...続きを読む

Q民事訴訟で和解を提案してくるのはどんな場合ですか。

民事訴訟で和解を提案してくる場合があると聞きました。
(裁判所or被告)
たとえばこちらが原告で、提出した証拠などを見て勝ち目がないと被告側が和解を提案してくる場合とかあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 民事通常訴訟の場合,白黒をはっきり着けるというより,原告被告双方が折り合えるところで決着させるという進行が多いですね。
 明らかに原告の主張を被告が全部認めていても,裁判所が和解を模索する例が多々あります。
 完全に原告勝訴の判決が得られる訴訟の場合でも,被告から原告に譲歩を求めることがあります。原告としても,判決を得ても,被告に差押えによって回収できる財産がない場合などは分割払を容認する和解案を受け入れ,和解条項に違反した時点で強制執行をかけた方が若干でも債権が回収できると判断した場合に和解案を受け入れることがあります。
 
 民事訴訟は白黒をはっきりさせるより,判決と和解とを比較して,より実利がある方を選択する裁判であるとも言えると思います。


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