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ものすごく小さい物体(直系1mm程度)のものを拡大(できる限り大きく)して撮影したいのですが、カメラのレンズの組み合わせなど詳しい情報を教えて下さい。
当方には、レンズ、ベローズなど、必要なものはある程度そろっているのですが、
ここまで小さいものを拡大する方法がなかなか分かりません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 高速度カメラで水槽の外側面から撮影し、内側面で発生する気泡を捉え、気泡が上昇する時の大きさや形の変化を見ようという事ですね。

視野が広いことと、気泡を十分拡大すること、両方を要求している訳で、ちょうど良い条件を見つけるのが難しそうです。
・最低数十万~百万円位の予算があれば、拡大撮影用レンズ(既存レンズに繋ぐもの)を特注して作ってもらうこともできる筈。(もちろんアリモノのレンズを組み合わせて作るので、設計によっては断られる可能性もあります。特注レンズを磨くとそれだけで数十万掛かりますから。)
・離れたところから明るい高画質の像を得るには、手術用顕微鏡が最高ですが、借りるのは難しそう。35mmカメラアダプターは大抵付いています。
・顕微鏡(カメラアダプターがついているのもあります)の場合、本体をステージから外して使うことになります。
 あまり画質を問わないのなら、要するにうんと焦点距離の短い拡大鏡があれば良い訳です。たとえば外科用の硬性内視鏡が使えます。しかし、まずは安い20-40倍ぐらいの市販のペンシル型顕微鏡、あるいは天体望遠鏡用のアイピース(f=10mm~25mm)でやってみてはどうでしょう。(余り倍率を欲張ると暗くなります。)こいつを水槽外側面になんとか固定して、目で見てよく見えるように調節します。そして、その接眼部にくっつけるようにしてマクロレンズで接写します。光軸合わせ、ピント合わせをきちんとやると、接眼部から目で見たのと同じような映像が得られます。いずれにせよ、光学系を接続する際の基本は「平行光線で繋ぐ」という点にあります。即ち、カメラのピントを無限遠に合わせた状態で撮影する。こうすれば、カメラの位置が多少ずれても影響が少ないです。
 背景を暗くし、側方から照明する暗視野照明、背景を明るくして気泡を影として見る明視野照明が考えられます。
 まだだいぶ苦労しそうですねえ。
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この回答へのお礼

非常に詳しいアドバイスありがとうございました。
なかなか思ったようにはいかないものですが、地道に頑張ってみます。

お礼日時:2001/01/18 13:38

側面からの撮影も可能です。


入光量を稼ぐために大きめのレンズを用いますが普通の顕微鏡ではなく
実体顕微鏡のような物をイメージして下さい。
投光方向はレンズ軸に対して垂直に。
撮影はCCDヘッドを顕微鏡の接眼部にフィックスし
これをラボジャッキや必要な部位にフィックスして行います。
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十分な光量を確保して必要な方位からの顕微鏡動画撮影を行うのがリファレンスサンプルとしては無難だと思います。

この回答への補足

解答ありがとうございます。
ところで、顕微鏡動画撮影というのは、被写体の上部からの撮影になるのでしょうか?
当方は、水平方向からの撮影を試みたいのですがどうでしょうか?
また、顕微鏡動画撮影というのは、どういった手法なのでしょうか?
よろしければ詳しく教えていただきたいのですが。
知識が不十分なものですいません。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2001/01/17 21:01
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天体写真やなんかでよく使われる方法にコリメート法って言うのがあります。


顕微鏡などのアイピース(接眼レンズ)から、レンズをつけたカメラで覗き込み撮影する方法です。

きちんとアダプタで接続できる環境にあるならそのほうがいいんでしょうけどね。

何の目的で撮影したいのでしょうか?

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
簡単に言うと、液体中の気泡を撮影したいのです。
現在は、液体中の気泡の運動を高速度カメラで撮影しているのですが、
リファレンス(基準)になるものが必要なので、気泡が運動する前のものを撮影して、
初期気泡半径としてリファレンスにしたいと考えています。
測定誤差を1マイクロ以下に押さえたいのですが、何か良い方法はないものでしょうか?

補足日時:2001/01/17 18:13
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学術目的なら顕微鏡撮影が一般的です。

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