この前親に聞かれて答えられなかったのですが、相続税はどうして始まったのでしょうか?

ちょっと何をいいたいかわかりづらいかと思いますが、具体的には、会社員などは、給料をもらった時点で所得税を払っているのに、それを苦労して貯めて、家族に残したとき、どうして相続税という形でまた税金をとられなきゃならん、ということです。確かにいわれてみればそのような気がしないでもありませんが。

私大学で税法をやっていなかったので、その辺についてよくわかりません。参考書などありましたら教えてください。

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A 回答 (4件)

相続税は海外でももちろん存在しますが、とくに日本では、「働かざるもの食うべからず」的な発想があり、根源的には他人である親の財産で子が一生左団扇で暮らす、ということを嫌う傾向があります。

まったく親の世話も何もしなかった子が莫大な相続をすることがあることからも相続の理不尽な点が窺い知れます。
「親の七光り」は認めず、最低の生活保障は認めるので子はこれを元手に働き、より大きな資産を作りなさい、そして御自分の生活を潤わせなさい、ということなのだと思います。
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 民主主義国では、スタートは平等であるべきだという考え方があります。

しかし、現実は相続により巨万の富を受け継いた者と、ゼロから財産を作ろうとする者には、格差がありますので、その格差を少しでも是正するために相続税制度があリます。現行の相続税の税率はなだらかな累進税率であります。相続税は「富の再分配」を具現する税制であるといわれています。
下の参考URLはちょっと難しいかな。

参考URL:http://www.misawa.co.jp/TOTOKEN/%8c%a4%8b%86%98_ …
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 もともとは財産を残しても本人が亡くなれば国家が全部没収したみたいですね。

しかし私的財産制のもと家族の生活を保護してやるため相続権を広く認める代わりに、国家は相続税を頂くということになったようです。
 税金を払う側としては、税金を払いさえすれば財産が自分の物になるし、税率が高くてもそれで社会の経済活動全体が低迷するほどの影響がないことから、納税者の抵抗も所得税などに比べれば高くないということです。
 税金を取る側としても、相続は納税者が簡単に特定でき、相続の性質上財産を総決算するわけですから課税資産の特定も比較的容易で徴税効率がいいので、恐らくなくならないと思います。
 
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 はじめまして 


 自分の親父が死んだ時に少し勉強したんですけど、実際の手続きは司法書士にまかせちゃったんでアレなんですけど・・
 故人の家族が妻1人、子供2人だった場合、妻が1/2
子供がそれぞれ1/4が相続の分配になります
 遺産が2億円であった場合は、葬式代、債務(家のローンとか)など引いて、1億8000万が相続する金額とします。まず基礎控除を引いて(5000万+(1000万×相続人の人数))
1億8000万ー(5000万+(1000万×3人))=1億です 
妻の相続は1/2なので5000万円
 このあとちょっと計算すると納税額がでるのですが、
 配偶者の相続は1億6000万までなら税金かかりません
 上記の場合子供は1人435万円の納税
 他にも控除があったと思ったから(未成年者への相続とか)もっと減ると思います
税金はお金が動くところに発生する仕組みになっていますのでしょうがないです。
 ですが、一般サラリーマン家庭であればaibabaさんが想像しているような金額は取られたりしません。
 サイトで調べるより参考書等のほうが図で解説してあったりするのでわかりやすいかと思います。
 (遺産は死亡退職金や生命保険等も含まれます)
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