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ブレーキを踏んでロックさせた場合とそうでないときのの制動距離の違いについて知りたいです。(タイヤは国産のハイグリップタイヤ装着、後続車両はいないものとして)

60kmで急ブレーキを踏んでロックさせた場合とポンピングブレーキのように強めでロックしないブレーキを分けて踏んだ場合。
また、その速度が80や100と早くなった場合、もっとも短い距離で止まれる方法はどれでしょうか?

自分はポンピングで止まるよりも、ロックさせた方が短い気がしてならないです。

A 回答 (7件)

まず、ポンピングですが、今となっては古い方法です。


特に高速からの急制動でそれをすると、車体が不安定になり危険です。
なるべくポンピングせずにロックギリギリを探る踏み込みが良いでしょう。

>60kmで急ブレーキを踏んでロックさせた場合とポンピングブレーキのように強めでロックしないブレーキを分けて踏んだ場合。

60km/h 以下(これは目安でしかありませんが)なら、フルロックブレーキは有効でしょうね。
短く止まります。(もちろん乾いたアスファルトという前提、以下同じ)
そもそも素人ドライバーのポンピングは、制動距離を短くする目的には99%マイナスです。
さらに言えば、近年の高性能なABS と人間が勝負すれば比較にもなりません。

>また、その速度が80や100と早くなった場合、もっとも短い距離で止まれる方法はどれでしょうか?

実際はタイヤや車重など、条件によるでしょう。
それを踏まえたうえで言えば、より高速になればフルロックはまずいです。
長くなります。
ロックしないギリギリが理想的です。

>自分はポンピングで止まるよりも、ロックさせた方が短い気がしてならないです。

上記のように、人の操作はあてになりませんし、ぶっちゃけ一般人は皆下手です。
ですからおっしゃるように、小細工するよりもロックさせたほうが良いでしょう。
ただし、ハンドルが効かない事がわずかばかりの距離より問題になることも考える必要があります。
出来る限りロック寸前のブレーキが良いと思います。

60km/h 以下・・・【フルロック>ABS・上手い人>普通の人>下手な人】
それより高速・・・【ABS>上手い人>フルロック・普通の人>下手な人】
まとめると、こういう順になるはずです。

ABS は、4輪をそれぞれに制御できますが、人間はペダル一本で4輪同じ操作しか出来ません。
ですからプロでも最新のABS には勝てません。
(昔のABS は制動距離がかなり伸びると言われましたが、今は改善されています)
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一般の路上で、一般人が運転すると仮定した場合、ロックさせた方が制動距離は伸びます。

ロックしているという事は、路面を滑っている訳で、グリップしていない状態です。ハンドル操作もコントロール出来ませんから、スピンや転倒する危険性も高くなります。対向車線に飛び出す可能性も大きくなります。
ポンピングは後続車へ「ブレーキをかけますよ」という事を知らせるためだけの行為ですから、ブレーキングに効果も意味もありません。
それに現代社会では、ポンピングをしたからといって、後続車は見ていませんし、意味も解っていない連中ばかりです。

最短距離で停止させるには、ロック寸前までブレーキングする事です。

但し、サーキットやダートを走行する場合や、プロドライバーが運転する場合に関しては、この回答は当てはまりませんので・・・

参考URL:http://home.att.ne.jp/gold/chikinbu/kihon1.html
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そりゃロックさせた方が最短距離で停止できます。


タイヤ能力を最大限に使ってますから。
ポンピングは倍力装置などの強化システムが無かった頃の話だし、ABSも操行操作ができると言うことで、停止距離を短くする物ではありません。

ロックさせると行きたい方向には行かないし、タイヤが削れるとフラットスポットができて振動が出ます。
ロックは最低限で行う方が良いとは思いますよ。
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タイヤと路面の摩擦係数は、はっきり覚えていませんが、わずかにスリップしている位で、最大だったと思います。



通常の路面では、グリップ走行(転がり摩擦)とスリップ状態(すべり摩擦)では、すべり摩擦の方が係数が小さくなるので、
完全にロックさせるようなブレーキングでは、制動距離は伸びると思います。
(ダートコース等では、完全ロックや、タイヤの回転方向と車の進行方向を変えてやる事で、路面にタイヤが食い込んで、
制動距離が短くなる事も有りますが・・・・)
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上限によりますが、腕があるならロックさせた方が短いですよ


ハンドル効きませんが・・・・

かなり詳しく解説されてます
http://cabad806.web.infoseek.co.jp/page306.html
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一般的に、現在の普通車はABSが付いているのでロック状態にはならないようになっています。

ですから、急ブレーキは思い切り踏み込めばいいのですが、制動距離は、車種(車体重量)とスピードにより変化しますが、60kmで60m、100km100m等が目安であると自動車教習所の教習本に書かれています。
結論的には、上述の如く、思い切り踏み込むことが一番制動距離が短くなるようになっています。
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路面のグリップが100%に近いとして考えれば、ロックさせたほうが制動距離は短いかと思います。


でも、グリップ力が低い路面(雨天や降雪、凍結時など)では、ロックさせるほうが制動距離が長くなる可能性が高いです(この場合、重力などの関係もあるため、スピードや車重にもよります)。
そもそもグリップがまったくないところであれば、ロックさせてもさせなくても、停まる要因は風圧などによるものになるかもしれませんがね(例えば宇宙などの無重力だと、重力や摩擦力がないので加速させたものは止まらないですよね)。

ただ、仮にロック寸前のブレーキ制御ができるのであれば、ロックさせた場合だとどちらともいえない制動距離になる場合もありえるかもしれないですね。これも車重やスピードによっても変化するかと思います。

タイヤをロックさせると制動距離は短くてすむ場合もありますが、障害物に当たりそう、とか、人にぶつかりそうというときは、止まるまでの距離よりもいかに避けられるかが問題になりますので、アンチロックブレーキなどがあるかと思います。
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Q車の制動距離と動摩擦力と静摩擦力

動摩擦力と静摩擦力とでは、静摩擦力の方が動摩擦力より
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Aベストアンサー

最近の車はABS(アンチロックブレーキシステム)がついているため、ほとんどロックはしません。しかし、一瞬はロックしているので若干のタイヤ痕はつきます。一般的なドライバーはタイヤがロックする、きわどいところで制動力を掛けられないので、ABSを働かせたデータのほうが、現実的には正しいデータ(距離)と言えます。
仮にタイヤをまったくロックさせずに制動距離をみるテストがあれば、その数値は車の限界性能であって、その性能を限界まで使えるドライバーはいないに等しいと思う。そのため、現行のテストはこれでいいと思う。(どのドライバーでも出せるデータでないと意味がない)


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