出産前後の痔にはご注意!

業務の都合上、道路上(所有者は市で、市の所轄部署には許可済み)に、W1500・D1500・H2500ぐらいの簡易式のテント(自動販売機等に設けてあるような雨よけのテントです)を基礎を設けてアンカーボルトにて設置することになりましたが、土地に定着した工作物で、屋根があり、基礎もあり、照明器具の都合上電気も通っています。
ただし、そのテントは人が居住するための空間ではありません。

これは建築基準法第二条一項に規定されている「建築物」にあたるのでしょうか?また、あたる・あたらないに関わらず、それはどのような理由からでしょうか?

建築方面のお仕事をされている方、是非ご教授お願いします。
どこをどう調べても参考となる具体的な事例が見つかりません。このページも色々参考にさせていただきましたがピンと来るものがありませんでした。参考となる書物やHP等がありましたら教えていただけると非常に助かります。

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A 回答 (5件)

「幌の端をロープでらせん状にくくりつけて取り付けてある」ので有れば、建築物とは扱われないでしょう。



「そもそも基礎が地中に埋まっている」からといって建築物というわけではなく、どちらかというと「工作物」に分類されるでしょう。

雨覆については、幌の取付方から、自動販売機の収納などのように、前面に若干の雨宿りができるスペースが有っても、建築物には当たらないでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど工作物ですか。つまり、小規模な看板やガードパイプ等の設備と同等の扱いとなるわけですね。確かにあれらも基礎が地中に埋まっていますね。
となると道路構造令や消防法、道路交通法に抵触はするものの、建築基準法には抵触しなさそうですね。
有難うございます。それにしてもまったく法律は面倒くさいですね。

お礼日時:2007/06/29 12:46

3です。

機械の大きさに対して明らかに大きければそれは何のため?という事でしょうね。機械の保護カバーでは収まらず、人が雨にかからないようになんて配慮なら建築物になるでしょう。屋内的用途はそこで雨をしのげる状態で人間が何か作業や保管する事を言いますから建築物です。
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この回答へのお礼

有難うございます。なるほどなるほど!!
では建築物にあたらない可能性もあるわけですね?

お礼日時:2007/06/27 18:29

ん~それはアーケードの屋根のようなものですか?


道路占用を取ってというなら店の前の入り口部分のアプローチ庇や看板代わりのものなのだろうと想像します。
居住はしなくても人が雨よけに使うなら建築物です。
理由は1,2のかたと同じです。
テント倉庫などは確認を取ることはあります。
基準法では建築物とするでしょう・・・・が、ですよ。
屋内的用途でないということが明確ならばあくまで4m以下の広告物(工作物)扱いの可能性もおおいにあると思います。
占用許可などだけあれば設置できると思いますが。念のため役所確認して下さい。
そう思う理由は、小規模の看板は建築の構造物として言及しても仕方がないような構造物が多いからそう思うのです。(看板屋さんごめんねあくまで主観だから)落ちた看板も怖いですが風に飛ばされぬアプローチになる事を祈ります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
アーケードのような大きな造りではなく、たとえば1500角(4M以下であることは確実です)の四角を三次元上で掃引して、上側と後ろ側に幌を付けた様な構造です。自動販売機やコインパーキングの精算機等に取り付けられ、その物体を覆うことを目的としている場合でも屋内的用途とみなされるのでしょうか?

お礼日時:2007/06/27 13:02

>これは建築基準法第二条一項に規定されている「建築物」にあたるのでしょうか?また、あたる・あたらないに関わらず、それはどのような理由からでしょうか?



法2条の定義の解釈
昭和37年、住指発86号
屋根を天幕、ビニール、すだれなどで葺いたものは、それらが取り外し自由である場合、又は、日覆用であって雨覆としての効力を果さないものである場合には、建築基準法上屋根とみなさないから、建築物ではないと解される。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
取り外しの自由はある程度はききます(No1の方への返答をご参照下さい)が、幌タイプではあるものの、完全に雨覆としての効力はありますし、我々もそのような認識でおります。

お礼日時:2007/06/27 12:48

法律の解釈としては、かなり古い(昭和37年)建設省の照会に対する回答で「海水浴場の店、有料休憩所等で屋根を天幕、ビニル、スダレ、葭簀等でふいたものは、それらが取りはずし自由である場合、又は日覆用であって雨覆としての効用を果たさないものである場合には、建築基準法上屋根とみなさないから、建築物ではないと解される。

」とされています。
ここで、建築物の屋根でないためには、「取りはずし自由」又は「雨覆にならない」の2点の何れかと言っています。
これらからすると、記載のテントは建築物と考えられます。
また、人が居住しなくても、物品の格納など、屋内的用途に使用される場合は建築物となります。
但し、機械のカバーなど、全く人が立ち入るスペースがないもの(点検などは外部からのみ行う)ものは、建築物とは取り扱われません。

あくまで、法解釈で、規模も小さいようですので、実際に建築物として取り扱う必要があるか、確認申請などが必要となるかは、少し違う問題かも知れませんが。

蛇足ですが、「道路上」ではなく「道路敷地上」ですよね???
道路上だと、建築基準法第44条より、建築不可(或いは公益上必要なもので建築審査会の同意が必要)となりますので。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
取り外しについては、幌の端をロープでらせん状にくくりつけて取り付けてあるだけなので幌自体の取り外しは容易なのですが、骨組みは溶接されたプレートで基礎に打ち付けてあるので工具を使わないと取り外しは出来ません。そもそも基礎が地中に埋まっている時点で建築物になりそうな気がするのですが、どうなのでしょう?
雨覆になるかどうかは微妙です。人のための雨覆ではなく、自動販売機や分電盤、パーキングメーターのような構造物のための雨覆なので、雨宿りで人が入るスペースは全くありません。

道路敷地上です。知識不足ですみません。

お礼日時:2007/06/27 12:40

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Q建築違反?工場下屋(屋根)設置

建築基準法又は消防法等に違反するのか教えて下さい。
<設置予定>
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<設置場所状況>
(1)建蔽率は既に限界。
(2)建物と緑地の間の通路に下屋設置。
<下屋寸法>
(1)L15000×W5500×H5000
<施工方法>
(1)緑地内に柱を立てる
(2)建屋側にブラケットを設置
(3)柱と建屋ブラケットに屋根梁をボルト締め
(4)屋根と車道側にポリカ波板を取り付け
以上ですが、
宜しくお願い致します。
又、
屋根だけで、開閉式テントは大丈夫と言う声も聞いています。
最悪ポリカ波板を開閉式にすればいいのでしょうか。
合わせてお願い致します。
以上

Aベストアンサー

<設置場所状況>
(1)建蔽率は既に限界。
で82.5m2の増築行為で建蔽率オーバー
この時点で建築基準法違反となります。
<施工方法>
(1)緑地内に柱を立てる
建物の規模からして鉄骨造の基礎有りですね。
建築面積、床面積に算入されます。
ここでも建築基準法違反となります。
(3)柱と建屋ブラケットに屋根梁をボルト締め
既存鉄骨造の工場の偏芯率が低下して建築基準法の構造規定違反になる可能性があります。
下屋を増築する場合は、既存建屋側に増築建屋部分の梁受けの柱を立てて別棟形式にして地震時の揺れを既存建屋に負担させないようにしなくてはなりません。
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再検討しましょう。
ご参考まで

<設置場所状況>
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で82.5m2の増築行為で建蔽率オーバー
この時点で建築基準法違反となります。
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建物の規模からして鉄骨造の基礎有りですね。
建築面積、床面積に算入されます。
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宜しくお願い致します。

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建築物として建築申請が必要な条件を教えてください。 屋根がつくと建築物とゆうことはわかったのですが、鉄骨で組んだ仮設の架構であり設置期間は建て方から解体まで12ヶ月弱程度で

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Qカーポートって建ぺい率に含まれるのでしょうか

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Aベストアンサー

まず、建築物の定義については、建築基準法第2条で、
「一  建築物 土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものをいい、建築設備を含むものとする。 」と決められています。
屋根だけの工作物、柱や壁が無くて、屋根が宙に浮いていることは通常ありませんので、屋根が有れば、ほぼ建築物だ、ということになります。

建築面積については、建築基準法施行例第2条で、
「二  建築面積 建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。」
ですので、どんな形状であれ、カーポートは建築物であり、建築面積が発生していると考えるのが普通です。(庇の先端から1m後退などの規定もありますが、ここでは省略して話しています。)

また、床面積については、
「三  床面積 建築物の各階又はその一部で壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。」
とされており、その部分が屋内的用途(居住とか執務とか物品の保管など)に供されると床面積が発生してきます。

さて、「カーポート=自動車車庫=自動車という物品を保管する建築物」ですから、立派に建築面積も床面積も発生し、建ぺい率や容積率の対象となり、確認申請も必要、というのが、法上の考え方です。
ま、エクステリアメーカーなどが、確認申請不要、などの謳い文句で販売しているのは、良くあることですが、違法です。
摘発なんかはそれだけではされないと思いますが。

カーポートは自動車車庫じゃない、という方もいますが、間違いでしょうね。自動車を置くので有れば、やはり車庫となります。
ホテルの車寄せのようなもので、人が乗降するだけの箇所なら、自動車車庫ではない、床面積は発生しない、と言えると思いますが、建築面積は発生します。

また、確認申請は、床面積により要否が問われますが、確認申請が不要であったにせよ、建ぺい率の規定は守らなければなりません。
ま、今回は3台分とのことで、当然、確認申請も必要となりそうですが。

実態はどうあれ、法律上は以上のようになります。

まず、建築物の定義については、建築基準法第2条で、
「一  建築物 土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものをいい、建築設備を含むものとする。 」と決められています。
屋根だけの工作物、柱や壁が無くて、屋根が宙に浮いていることは通常ありませんので、屋根が有れば、ほぼ建築物だ、ということになります。

建築面積については、建築基準法施行例第2条で、
「二  建築面積 建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。」
ですので、どん...続きを読む

Qひさしは建蔽率に含まれる?

  今、1階倉庫2階事務所の建物を積水(軽量鉄骨)にて検討中です。

 搬出入の関係上、駐車場の上を覆う位にひさしは必須な

 のですが、営業の方に「ひさしは1m以上突き出す場合は

 建蔽率に含まれる」と言われてしまいました。

  しかしあらゆる倉庫を見る限り、かなりの割合で

 道路際付近までひさしを突き出しています。

  営業の方いわく、それは建物を建てた後に

 後付けでつけたものでしょうと言います。

 でも、どうみても後付けで付けた造りには見えません。
 
  どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、お知恵を貸してください。

 
 

Aベストアンサー

こんにちは。

最初から庇をつけるように設計して、フレームと屋根だけ取り付けない状態で完了検査をうけることがよくあるそうです。ので、どう見ても後付に見えないものも普通にあります。実際に検査の時に設置されていない以上、市も文句を言うわけにはいかないようですが、実際に建蔽率を超えていれば違法建築ということになります。

近所のカーポートもほとんどが後付けで建蔽率をオーバーしていますけど、わざわざ市が文句言いにきたりはしていないようです。

Qテント倉庫の用途規制

既存の工場建屋の解体に伴い、機械設備をテント倉庫に移設し、
テント倉庫内で作業したいのですが。
テント倉庫の用途として法律でなにか制限はあるのでしょうか?
移設を考えている設備は運転に騒音を伴う為、パーテーション等で
の防音仕切りもあわせての設置を検討しています。
法律関係については全くの無知なのですが、倉庫を工場として使用
するのはやはり論外なのでしょうか?

Aベストアンサー

>ント倉庫(膜構造建造物)が機械設備を入れて工場としての使用ができるのか、
出きるかできない化、と聞かれたらば、出きると答えます。

しかし、あんえい法の制限、著しい高温での作業禁止や著しい低温での作業禁止、にまず最初に引っかかってしまい、れい暖房器具が必要になってしまいます。
次に、はん場等仮設建物における制限が効いてきます。3ヶ月だったかな、3ヶ月を超えるような場合にはそれなりの設備が必要です。

あんえい法を離れると、公害関係、きせきと換気の条件を満足しているとして(仮設建物の場合屋根が低いのできせきの制限から従業員数がそれなりに減るでしょう)、それなりの給排気が必要です。それなりの騒音が問題に鳴ります。
電気工作物規定、仮設は1ヶ月以内ですので通常の工事が必要。ビニール屋根ですから屋外扱い、すべて防水になります。持ちこむ機械を防水型にできますか。
消防法関係。1年以内の仮設ではないので、構造で、厚さ2mm以上の鉄板で仕切り、類焼を押さえる設備が必要。できなければ、消火設備がやたら厳しくなります。防火壁、耐火壁ではありませんので、それに相当する設備が必要(隣接地区への類焼の防止)。

変な薬物(洗い油、塗料等)を使っていれば、こちらの制限も出てきます。耐火構造でないと4種油類の例外規定がまともに効いてきて、プレス油の使用が指定数量の1/10以下とか。

家庭内労働のような町工場でもない限りは、できないでしょう。

あんえい法は、労働安全衛生の管理者に、電気工作物規定はある程度の大きさですとキュービクルを使った受電をしているはずなので主任がいるでしょう、消防法は防火管理者がいるでしょう。
そのあたりの管理者に聞いてください。
法規制が変化している場合、記憶違いがある場合がありますから。

私が関係したときでは、電気の制限が厳しく、照明用電灯配線が困難なので、街頭を入り口付近の屋外に設置しこれで室内照明にしました。
火災報知期の設置が困難なので、倉庫以外の使用をあきらめました。

できないことはないです。筑波はくの施設と同じですから。ただ、1年以内の使用かそれ以上の使用かで大きく法規制が変化します。

>ント倉庫(膜構造建造物)が機械設備を入れて工場としての使用ができるのか、
出きるかできない化、と聞かれたらば、出きると答えます。

しかし、あんえい法の制限、著しい高温での作業禁止や著しい低温での作業禁止、にまず最初に引っかかってしまい、れい暖房器具が必要になってしまいます。
次に、はん場等仮設建物における制限が効いてきます。3ヶ月だったかな、3ヶ月を超えるような場合にはそれなりの設備が必要です。

あんえい法を離れると、公害関係、きせきと換気の条件を満足しているとして(仮...続きを読む

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

Q10m2以下の物置は確認申請上、建築面積や床面積に含まれるか

10m2以下の物置は確認申請上、建築面積や床面積に含まれるか
知りたいです。
カーポートを設置するために確認申請を出すのですが、敷地内に10m2以下の物置
(ヨド物置)が2つ置いてあります。
1つの物置が5.43m2で2つ合わせると10.86m2です。
他に建物はたっていません。

この場合、確認申請の既存建物の床面積、建築面積には含まれますか?
ちなみに防火地区の指定はありません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

物置も今の法律では建築物の扱いです。確かに昔は可動なものだといって法解釈が違いました。
基礎がちゃんとしてないと実は既存不適格扱いになることもあります。
面積を換算する物置の定義は中に人が入って作業するものかどうかです。
5.43m2なら大きいのでこの場合は面積に含まれます。

他に建物が建っていない???増築ではないということでしょうか?
家があるとすれば建物の申請から10.86m2建築したことになり本当はその時点で申請が必要であったということになります。今となってはきびしくいえば手続き違反の状態です。

取り扱いや申請の細かいところは審査機関でご相談ください。
審査期間は違法を摘発するところではないので適法状態にする相談をするとよいでしょう。
審査機関によって実は求められる内容に差がでる部分です。

Q手作り小屋と確認申請。

10畳程度の作業小屋を作りたいのですが、3坪以上だと建築確認申請が必要との事ですが、確認申請を必要としない立て方のアイデアはないでしょうか?、

たとえば、6畳の建物を2棟、並べて立てるとか10畳の建物でも、壁を2面(車庫のような感じ)、とか、壁を二面のみで、全面を囲わなければ坪数が大きくても確認申請は必要ない、と聞きました。

他にも確認申請を必要としない立て方は無いでしょうか?

Aベストアンサー

NO.5です。追伸というか補足。

・総床面積10平方メートル未満の小屋を2棟並べて立てる。
 ↑「合計で」10平方メートル未満です。2棟は構造物での接合はせず、2棟の間に天幕をはって作業スペースを確保する、という次段の文章と合わせて書いたつもりが、そうなっていなかったため10平方未満なら幾つ建てても・・・と誤解を受けそうなので補足して訂正しておきます。

同じ敷地内ですでに確認を受けている建物にプラスして建築する場合、床面積10平方メートル未満が申請の対象外とされているだけで、以前の申請・認可時から増築した部分が既にあれば、その分を10平方メートル差し引かなくてはならないはずです。さらにセットバック制限や北屋根制限など、通常の建築に関する内容も継承して適用されたはず。
都市計画区域か準都市計画区域内の場合、何も建物が無い新たな敷地に新築する場合は床面積に関わらす申請が必要でしょう。田舎の畑の脇と街中では事情がまた違うって事です。

wikiより~『都市計画区域か準都市計画区域で新築や増改築移転(増改築移転部分の床面積が10平方メートル以内のものを除く)する場合には、事前に建築確認を受けなけらばならない。防火地域か準防火地域で新築や増改築移転(増改築移転部分の床面積が10平方メートル以内のものも含む)する場合も、事前に建築確認を受けなければならない。』

なお、リンクについては、建築基準法の考え方と不動産登記の考え方の違いを示すものとお考えください。
言うまでもなく、建築確認申請は建築基準法に基づいた条件が適用されます。

NO.5です。追伸というか補足。

・総床面積10平方メートル未満の小屋を2棟並べて立てる。
 ↑「合計で」10平方メートル未満です。2棟は構造物での接合はせず、2棟の間に天幕をはって作業スペースを確保する、という次段の文章と合わせて書いたつもりが、そうなっていなかったため10平方未満なら幾つ建てても・・・と誤解を受けそうなので補足して訂正しておきます。

同じ敷地内ですでに確認を受けている建物にプラスして建築する場合、床面積10平方メートル未満が申請の対象外とされているだけで、以前の申請・...続きを読む

Q容積率に含まれるもの含まれないものの定義は?

容積率の定義を教えてください。
それから容積率に含まれないものとして・・・
・ガレージ
・吹き抜け
・屋根裏
・地下室
・屋上(屋上の庭など)
・ベランダ
があると思うのですが、
これらはどういう細かい定義がされているのでしょうか?
また、他にも容積率に含まれないものってありますか?

Aベストアンサー

前段として、床面積の話をしなければなりません。
床面積は、壁、扉、シャッター、手摺、柱等の中心線で囲まれた水平投影面積であり、当該部分が居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管その他の屋内的用途に供する部分であるかより判断されます。

個々に見ていくと、
ガレージ(建築基準法では自動車車庫)は、自動車を保管する場所であり、屋内的用途に供されるため、柱だけの、壁のない場合でも床面積が発生します。
吹き抜けは、床がない、水平投影面積が無いため、床面積は発生しません。(当然、下階では発生しています。)
屋根裏は、上記とは多少違う規定となりますが、床面積の発生するか否か(イコール階とみなされるか否か)の判断になります。(屋根裏については、多くのレスが過去にありますので、検索してみてください。)
地下室は、当然、床面積が発生します。
屋上は、室内ではないので、床面積は発生しません。
ベランダは、外気に有効に開放されている場合、幅2mまでは床面積に算入されません。これはあくまで、そのベランダに屋根がある場合ですが、2m以上の奥行きのある場合には、2mを超える部分は床面積にカウントされてしまいますので、注意が必要です。

以上のように、床面積、というものがあるわけですが、ようやく本題の容積率とは、となります。
容積率とは、建築物の延べ面積(各階の床面積の合計)の敷地面積に対する割合、というのが定義となります。
上記により床面積が発生する部分は、原則的に全てが対象となりますが、但し書きがあり、算定に際して、住宅の地下室(住宅用途部分の床面積の3分の1を限度)、共同住宅の共用廊下等(共用の廊下、階段、EVホールなど)、自動車車庫・駐輪場(建築物の延べ面積の5分の1限度)は、除外されます。

少し書き疲れて本題部分が簡単になってしまいましたが、以上です。
容積率算定の際に除外されるもの、と、床面積の発生しないもの、があり、それらを混同しないで考えることが必要です。
また、「ベランダはどんなに大きくても大丈夫」ではない、などがありますので、容積率の限度ギリギリの計画の際などには注意が必要です。

前段として、床面積の話をしなければなりません。
床面積は、壁、扉、シャッター、手摺、柱等の中心線で囲まれた水平投影面積であり、当該部分が居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管その他の屋内的用途に供する部分であるかより判断されます。

個々に見ていくと、
ガレージ(建築基準法では自動車車庫)は、自動車を保管する場所であり、屋内的用途に供されるため、柱だけの、壁のない場合でも床面積が発生します。
吹き抜けは、床がない、水平投影面積が無いため、床面積は発生しません。(当然、下...続きを読む


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