『結核をうつされたのですが損害請求はできるのでしょうか』
 上司が結核を発病しました。そいつは以前から結核に感染したことを知っていましたが、そのまま7ヶ月間も会社に来ていました。
 健康診断で結核菌をまき散らしていたことが発覚。社員全員の健康診断が行われ、私も結核に感染していることが判明しました。医者の話によると、今回の件で感染させられた可能性が大とのこと。それで私は結核が発症しないように半年間医者の治療(予防内服)を受けました。
 私は、上司に対して、かかった医療費や慰謝料の請求をできるのでしょうか。

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A 回答 (4件)

お返事が遅れました。

法的な問題を含んでいるので、回答が大変難しいのです。
予防内服だけで、損害の発生といえるかどうかについてですが、損害というのは、費用の問題、病院への受診で仕事に出た影響、精神的な苦痛、もし薬の副作用が出ればその問題、などに分けられると思います。感染が、まったくなければこのような問題は生じなかったわけですから、損害といえなくはないと思いますが、法律的な問題として損害の発生といえるかどうかについては、私には回答できません。
次に、感染を受けたかどうかを立証できるかどうかという問題ですが、まず感染源となる人が近くにいて、排菌している期間に、接触があったことが前提条件です。個人のレベルで、その期間に感染が成立したかどうかを調べるのは実は大変難しいと思います。仮に、排菌していた相手と接触があった前後で、ツベルクリン反応検査を実施していて、それが陽転したとか、非常に強い反応になったということが確認できたとしても、その特定の相手からの感染であるとは断言できないわけです。前回もお書きしましたが、感染を受けたと思われる集団で、明らかなツベルクリン反応の正方向への変位が認められれば、近くに他の感染源がいないという条件で、その人から感染を受けたということを強く疑うことはできます。
相手の故意または過失を証明できるかという問題ですが、もっとも問題にされるのは、相手が自分の病気をどのように認識していたかということだと思います。再燃し排菌が証明されていれば、病院や保健所からそれなりの指導を受けると思いますので、咳が続いている状態でその感染性を認識できなかったことが、故意や過失といえるかどうかは難しい問題です。ただの風邪が長引いているだけという認識なら、少なくとも故意ではないわけですから、今まで結核の再燃を繰り返してきたことで、どの程度の注意義務を求めることができるのか、という問題になります。残念ながら、これも私には回答できません。
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この回答へのお礼

blackleon先生、本当にありがとうございました。
先生を困らせたみたいで、恐縮しております。

排菌している期間に接触したことは事実ですが、その直前にツベルクリン反応を調べるハズもなく、正方向に変位したとは私も証明できません。
本人の意識についても、被害者側が加害者側の故意または過失を証明しないといけないわけですから、これも非常に難しいことも認識しております。

でも、私もどうしても納得いきませんので、連休明けに弁護士と相談することになりました。
blackleon先生のような内科医にご判断いただいたことで、とても心強くなりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/05 03:14

質問の趣旨からは離れますが、法律的なことは、難しいので、医学的に問題と思われることについて、述べたいと思います。


まず、上司が結核の発症を繰り返している点です。この発症が、不十分な治療の結果だとすれば、耐性菌による結核症を引き起こしている可能性があると思われます。前回、5ヶ月間の治療を行い、その後どのくらいの期間で発症したかはわかりませんが、通常、5ヶ月間でもきちんとした感受性のある薬剤を、3-4種類服用すれば、そう簡単に再燃することはないと思うのです。ちゃんと服薬が守られていたのかどうかがまず問題です。耐性菌による結核を発症した場合には、本来使用すべき効果の強い薬剤が使えなくなりますから、より効果が弱く副作用の強い薬を使わなければなりません。当然、治療期間も長くなりますし、完全にコントロールが出来なければ、再燃を繰り返し、その都度薬剤は効きにくくなるし、肺機能は落ちてゆきます。
そのような、耐性菌感染による集団感染が発生すると、社会的には大変大きな影響がでることは言うまでもありません。
結核感染の起こり易さの判定は、喀痰中の結核菌の量と咳の強さによって決まります。結核を発症しても、喀痰の中に菌がでなければ、人にうつすことはありませんし、排菌があっても、咳がまったくでなければ人にうつす可能性は著しく低くなります。上司が周囲に結核を感染させたかどうかの、可能性はまずこういったことを評価することから始まります。
結核の予防投薬を行ったとのことですが、感染の可能性があるというのはツベルクリン反応の検査を行ったのでしょうか。日本ではBCG接種を行っていますから、この反応が陽性にでても必ずしも結核の感染を意味しません。よほど強い反応がでたとしても、それだけで、それが今回上司によってうつされたものであるという根拠にはなりません。集団感染が成立したかどうかは、感染を受ける可能性のある集団内で、ツベルクリン反応の検査を行って、その分布が、一般の同世代の分布から(発赤径が大きい方に)有意に離れていることを証明しなければなりません。そのようなことは会社の中で行われていますか。各人がばらばらに病院を受診して、予防投薬だけを受け、感染の根拠となるべきツベルクリン反応の結果も一元的に集約されていないなら、このような検討は無理になります。重大な集団感染が発生したと思われるときには、会社内に対策委員会を作って、保健所や病院と協力しながら感染の実体を明らかにしなければなりません。
こういったことがまず先決問題であり、感染による被害に対して損害賠償を求めることができるかどうかは、その後の問題だと思います。発病者がでれば、菌の遺伝子検索で同じ菌かどうかを判断する方法はありますが、発病者がでず、感染の集団的な実体が明らかにされていなければ、そもそも訴えるということ自体の根拠を問われますから。仮にこのようなことが明らかにされていたとしても、ただ感染が成立しただけで、発病しなかった場合、それが傷害に当たるかどうか、そのような判例があるのかどうか私は知りませんが、法律の専門家の判断になると思います。
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この回答へのお礼

先生、何度も目を通していただいて、心から感謝いたします。
詳細にこの場で状況を述べるのは、プライバシーの問題もあって、適切ではないと思うのですが、ぜひ先生に聞いてもらいたいことがあります。

服薬ですが、初めてのときはINHで“固まった”そうです。2回目のときの薬は何か聞いていません。そして、3回目の服薬はINHとリファンピシンでした。これが途中で中断したものです。昨年8月に隔離されたときは、“確かに”私に「リファンピシン耐性菌になった」と言いました。だがこれは、後日、耐性菌ではなかったと撤回されました。
この時点で、保健所が結核予防法に基づく処置をしております。本人は約2ヶ月入院です。会社の人たちは保健所の指示で胸部レントゲンをとりました。発症者はありませんでした。私は席も隣など、公私にわたって極めて濃厚に接触していたので、ツベルクリン検査を受けたところ、二重発赤の強陽性でした。
確かに先生のおっしゃるように、今回感染したとは必ずしも判断できないのですが、結核専門医に「(接触具合から考えて)今回感染したと考えて予防内服した方がいいだろう(INH100mg/day)」ということになりました。残念ながら、私は29歳以上だったので、結核予防法の適用を受けず自費でしました。
言い忘れましたが、患者が隔離されたときの診断は「ガフキー号数3、咳期間7ヶ月、重要度3×7=21」でした。

私が聞きたかったことは、まさにblackleon先生がおっしゃっていることで、
・発症もせず、予防内服を受けただけで損害の発生と言えるのか?
・発症しなければRFLPもできないのに、これで患者から感染受けたと言えるのか?
・相手の故意または過失を証明できるのか?
の3点です。
私が納得いかないのもここにあります。発症しないように予防内服をしたり、検査を受けたりしているのに、発症しなければ何も損害が出てないと判断されるのが。

私の主治医からも「感染したからって訴えたのなんて聞いたことがない」と言われました。私は泣き寝入りしないといけないのでしょうか。

お礼日時:2001/04/29 04:49

もうだいぶ時間が経っていますが、まだ締め切られていないので少し気になる点を記載したいと思います。


結核の感染と発病は全然異なるものです。結核に感染したから、すぐに他人に感染させるという事はありません。感染後、数ヶ月の時間を経て、発病に至る事がありますが、この時点で、喀痰中に結核菌の排出があり、咳をしている場合に他人に感染させる危険が高くなるのです。したがって、上司がいつ感染し、いつ発病したかということが非常に重要です。発病して、感染させる危険がありながら、会社にくる事は論外ですが、ただ感染したという状態だけでは、人に対する感染性はありません。それは、一月時点でのyayokoさんが人に結核を感染させる心配が無いのと同じ事です。発病したという事になれば、それは病院で検査を受けた結果、診断を受けたということですから、その後の治療方針については医師や保険所から指導があるはずです。結核予防法という法律では、結核を診断した医師は二日以内に保険所に届け出をしなければならない事になっています。ですから、通常結核の発病を診断され、人に感染させる可能性のある人が、そのような指導を無視して、会社に通勤を続ける事は、普通は無理なことではないでしょうか。つまり、発病していながら、それに気がつかない時期(専門的にはpatient's delayといいます)、もしくは病院に受診したが医師が診断に時間を要してしまった(doctor's delayといいます)、その時期に、不幸にして周囲の人に感染させてしまったという事なのではないでしょうか。もしそうだとすると、上司には周囲に結核を感染させる危険性に対する認識が無かった事になりますから、傷害罪という事にはならないと思います。集団感染が疑われる場合は、当然発病予防の観点から、化学予防(予防内服)が行われます。しかし、上司も誰かから、結核を感染させられたのです。結核対策においては、感染源になった人に対する人権問題がしばしば発生する事がありますが、これは大変不幸な事だと思います。

私の事実認識に誤認がある場合はお許し下さい。発病していながら、そして人に感染させる可能性を認識していながら、医師や保健所の指導を無視して、会社への通勤を続けていたのだとすれば、傷害罪が適用される可能性はあるかもしれません(私は法律の専門家ではありませんので詳しくはわかりません)。
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この回答へのお礼

本当に詳しいご説明をいただきまして、ありがとうございました。たいへん勉強になりました。

その人は、34歳の頃初めて発病、44歳で再燃、さらに一昨年49歳のときに再々燃しました。そのとき(49歳のとき)、医師の投薬をうけていたのですが、5ヶ月くらいで医師の判断をあおがないのに服薬を中断。それで今回の発病に至ったわけです。

これでも、この人は不幸にして結核に感染発病したと言えるのでしょうか?うつされた私は発病こそしていませんが、(だって発病しないように予防内服していたわけですから(笑))、私は泣き寝入りなのでしょうか。

blackoeonさん、私ももう少し自分でも考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/25 05:42

上司の感染症であることを承知していながら出勤するという行為が、実際に感染者を出したということですネ。


立派な傷害罪です。
過去にHIV陽性の歯科医が患者にわざと感染させて問題になったことがあったように記憶しておりますが、病名は異なっても、同様のことといえるでしょう。
さらには、上司のさらに上司がそれを知っていたかどうかも問題ですネ。もし、承知の上であったとすれば、共謀していたことになります。
仮に知らなかったことであっても、使用者責任を問える可能性もありますネ。
結核菌については遺伝子解析によって、同じ菌株であるかどうかを判定することも可能ですから、証拠も揃えることができます。
もめるようであれば、労働基準局或いはマスコミへに対して訴えるということを示してもよいかもしれません。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawaさん、ありがとうございました。私もHIVなら犯罪として大騒ぎするのに、日本は結核に対して寛容過ぎるのではないかと不満に感じてました。
結核の専門医にも同様のことを聞いてみたのですが、日本で結核をうつされたからといって訴訟した例は知らないと言われ、がっくりきていたんです。
私は何も悪いことをしてないのに、何で感染させられないのいけないの?と悩みました。確かに病院にかかった費用は数万円とわずかなものですが、その上司の不法行為(になるかどうかはわかりませんが)だけは許せないのです。
心強い助言をありがとうございました。

お礼日時:2001/01/24 14:24

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結核の菌が耐性菌かどうかはどうやって判別するのでしょうか?
血液検査でしょうか、それとも、塗沫で出た菌を培養するなどして検査するのでしょうか?
耐性菌に感染していた場合、感染してすぐに行った血液検査や塗沫検査で検出できるのでしょうか?
また、耐性菌に感染していても発見できずに通常の結核菌と間違われることはあるでしょうか?

Aベストアンサー

抗酸菌の分離培養を行い、出てきたものの感受性検査を行うので、
結果が出るのには数週間かかります。
耐性菌かどうかわかるのは感受性検査の結果が出たときです。

Q医者が診断書断ったり、診断を言わないのは、ミス

医者が診断書断ったり、診断を言わないのは、医療ミスですか?

診療科目は年単位で通院してたとこで精神です、医者が変わったこともありましたが、

きっかけがあり病気でないのでと診断変わったので、診断書お願いしたら断られました!

公的な機関に出すからと言ったと思いますが。

また診断も家族にと言って、私を診察室から締め出し、一言も言いませんでした。

家族にも聞いても病気じゃないしか言わず、診断名を知ったのはそれから1年半少し

経ってからで、問題解決が延びて出来なくなりました!

また病気でないのに、半年間その後も病気に該当する薬まで飲んでいて、自分では
診断も付いてないし、変えてとか混乱し思わずに言いませんでした。(その後転院し、自分で言って
普通の漢方に変更)

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またその医者に1年かそれ以上世話になったのに、普通なら言うのでおかしいとは思いましたが。


医者が診断を言わないのもミスだし、この病気でないと言っておいて病気に該当する薬まで飲み
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最近別の医者に聞いたら、診断を言わないのはないと言っていました!

心療内科や精神科だとこういった話が多いはずなのに、裁判もあるはずだけども、
あんまり聞かず、事例も分からないためぜひ教えてもらいたいです。
ここまで3点のミスが重なり、もう私は不利になれないですし、しかもまだ問題を抱えています。

ここ数年このことがいつも悔やまれ何か出来ないかと思っています。ひどいなと感じています。
医者にも言わなかった家族にも責任を取らせたいです。
回答よろしくお願いします。

医者が診断書断ったり、診断を言わないのは、医療ミスですか?

診療科目は年単位で通院してたとこで精神です、医者が変わったこともありましたが、

きっかけがあり病気でないのでと診断変わったので、診断書お願いしたら断られました!

公的な機関に出すからと言ったと思いますが。

また診断も家族にと言って、私を診察室から締め出し、一言も言いませんでした。

家族にも聞いても病気じゃないしか言わず、診断名を知ったのはそれから1年半少し

経ってからで、問題解決が延びて出来なくなりました!

また...続きを読む

Aベストアンサー

この場合は、医療関係に強い弁護士を選任するしかないでしょう。

しかし、数年前ということですが、仮に違法行為と仮定して3年経過していた場合は慰謝料の請求が時効を迎えていますからできなくなります。
例え、相談者さんが訴訟で請求をしても、相手に時効援用を宣言されれば訴訟も打ち切りとなります。
更には、家族が診断を聞いていたにもかかわらず、相談者に明かさないことも共同不法行為ということになります。

これも同じく、3年経過で・・・

Q肺の影/内視鏡検査で異常なし、でも結核?

春に会社の健康診断で胸部レントゲンを受けたところ、小さな白い影があると診断され、翌月に総合病院で胸部CTを撮りました。(今までに肺炎にかかったことはありません。)

自分で感じる不調は全くなかったのですが、医師の診断では結核の可能性が最も高いということでその後、内視鏡検査をしましたが結核もその他の菌など何も見つかりませんでした。

その後、経過観察ということで3ヵ月後に胸部のCT検査をしたところ、僅かではあるが白い影が増えているようにも見えるとの事でした。
そこで、もう一度内視鏡検査。
または、結核菌を発見してはいなが可能性が高いので結核治療の開始を進められました。


ですが、結核菌が発見もされてもいないのに可能性だけで副作用のある治療は受けれません。
(6ヶ月間の薬服用)

内視鏡検査はとても辛く出来れば受けたくなく、その旨を担当の医師に伝え他に検査の方法はないのかを聞いたところ血液検査で結核かどうかが分かるとの事でした。
(そもそも初めから内視鏡ではなく血液検査でよかったのでは?とも思いますが・・・。)


35歳でタバコは吸いますが、ここ数年風邪もひいてもいません。
今まで大きな病気もしたことはなく、病気についての知識もありませんが、
上記のように担当医師の対応や説明不足などからどうも納得がいきません・・・。

始めの内視鏡検査で何も見つからなかったのに結核ということはあるのでしょうか?
同じような検査をされた方や、診断をされた方、ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスお願いいたします。


(10日後に血液検査の予約が入っています。)

春に会社の健康診断で胸部レントゲンを受けたところ、小さな白い影があると診断され、翌月に総合病院で胸部CTを撮りました。(今までに肺炎にかかったことはありません。)

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その後、経過観察ということで3ヵ月後に胸部のCT検査をしたところ、僅かではあるが白い影が増えているようにも見えるとの事でした。
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Aベストアンサー

>始めの内視鏡検査で何も見つからなかったのに結核ということはあるのでしょうか?

ありますよ。多々。骨関節結核とか、内視鏡では見ない場所も結核になりますしね。

結核は肺だけだと思っている人は、肺はなんともないのになんで結核治療?なんて、理不尽に感じるでしょうね。
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まだクォンティフェロン検査はしていないのでしょうか?この文章だとしていないようですね。
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Q結核の感染源を偽る

こんにちは

結核の患者が故意に違う特定の個人に

うつされたと他人に言うことは罪になりますか?

教えて下さい。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「違う特定の」を「立証できない感染源の」として回答します。

相手が医師の場合
治療に必要手巣(感染源の特定)から立証できない場合でも違法性はないです。

相手が公務員の場合
極端な話が、事実無根な内容を話しても違法性はありません。公務員が話の内容に基づいて法律上行動がどれかどうかを判断し、その判断に基づいて行動する義務があります。
どんな悪口を公務員に対して申し立てても、その正当性を公務員が別個に調査し判断する義務がありますから、公務員が「嘘だ」と判断すれば誣告罪は成立しません。
ただし、公務員がその行動を取った(相手が有罪となった等)結果相手が無実であった場合には、誣告罪が成立します。
仔細は誣告罪について調べて区多彩。

上記以外はわかりません。

Q結核の検査待ち中なのですが

以前、健診でひっかかり再検査となり相談させてもらったモノです。

その後総合病院で再検査(CT、喀痰、血液、検尿)をしたところ、医師がレントゲンとCT画像を見ながら「結核」の可能性が高いと言われました。
CTは私が見ても分かるほど、はっきり肺に空洞(4cmくらい?)があり、その周りに白い影が拡散しているように見えました。
医師が言われるには、白い影が周りに飛び散っている様子が結核でよく見られるCT画像とのことです。。

痰や血液検査についてはすぐ結果がでないため、来週にまた病院に来たときに報告するとだけ伝えられました。

他のサイトなどで調べたのですが、結核は排菌していたら隔離病棟へ隔離されるとありましたが、もし私が来週病院行くまでに痰や血液検査で排菌されていることが判明した場合、来週の病院を待たずに呼び出しなどあるのでしょうか?

私自信には、咳や痰、倦怠感、寝汗などよくかかれてある自覚症状はないのですが、CT画像からは異常があることは間違いなさそうです。
先生も、まだなんとも言えない、肺炎や肺がん、結核などいろいろ考えられるが、CT画像からは結核の可能性が高いとしか言えない、とおっしゃっていました。

次回病院へ行けば何らかの調査結果を伝えられるのですが、それまでがとても不安で仕方ありません。。
経験のある方や医療関係の仕事をされている方で、何か分かれば助言など頂きたく思います。
よろしくお願い致します。

以前、健診でひっかかり再検査となり相談させてもらったモノです。

その後総合病院で再検査(CT、喀痰、血液、検尿)をしたところ、医師がレントゲンとCT画像を見ながら「結核」の可能性が高いと言われました。
CTは私が見ても分かるほど、はっきり肺に空洞(4cmくらい?)があり、その周りに白い影が拡散しているように見えました。
医師が言われるには、白い影が周りに飛び散っている様子が結核でよく見られるCT画像とのことです。。

痰や血液検査についてはすぐ結果がでないため、来週にまた病院に来たときに...続きを読む

Aベストアンサー

その病院によって違うと思いますが、
親切なところは呼び出しをするかもしれません。
結核は空気感染で、今の日本人は予防接種をほぼ全員が受けているとは言え、
同じ部屋の中にいる人に感染させてしまうリスクはゼロとは言えません。
感染予防のマスクも特殊なマスクでなければ効果がなく、
薬局で売っている様なマスクは意味がありません。
あなたの周りの人を守るため、そしてすぐに治療ができるようにするため、
呼び出ししてくれるところは呼び出ししてくれるでしょう。

ですが結核菌の培養は確か一週間以上時間がかかったはずです。
次回の診察でも全ての検査結果が出ているとは限らない
と思っていた方がいいかもしれません。

現在は結核に対して使える薬もあり、
昔のように治療成績が悪い訳ではありません。
薬をちゃんと飲み、しっかり静養を取れば治る病気になっています。
症状が出ない早期に何かしらの病気がある事を発見出来たのですから、
今は不安かもしれませんが、運が良かったと思いますよ。
できるだけ人との接触を避け、検査結果を待つ事が一番だと思います。
お大事になさってください。

その病院によって違うと思いますが、
親切なところは呼び出しをするかもしれません。
結核は空気感染で、今の日本人は予防接種をほぼ全員が受けているとは言え、
同じ部屋の中にいる人に感染させてしまうリスクはゼロとは言えません。
感染予防のマスクも特殊なマスクでなければ効果がなく、
薬局で売っている様なマスクは意味がありません。
あなたの周りの人を守るため、そしてすぐに治療ができるようにするため、
呼び出ししてくれるところは呼び出ししてくれるでしょう。

ですが結核菌の培養は確か一週間以上...続きを読む

Q結核はなぜ感染症法の対象とならない

どなたか教えてください。
平成11年4月から「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(感染症法)が施行されましたが、なぜ結核がその対象から除かれているのでしょうか。
結核もかなり感染力の強い病気のようなイメージがあるのですが…
医療も法律の関係も全くのド素人ですがどなたか教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

感染症法が対象とする感染症は、感染力や重篤性などに基づいて、危険度の高い順番に分類されていますが、結核はこの感染症法の対象としないで、別途、結核予防法による対策がとられています。

Q痰の検査で結核菌が出てしまったのですが、これからどうなるのでしょうか?

すぐに回答を! 定期健診で肺に影が見つかり再検査でCT、痰の検査、血液検査などを行いました。痰の検査で1回目は異常なかったようなのですが、2回目の検査を3日前に行い、今日結核菌があったという電話がありました。
月曜に診断を受けることになったのですが、必ず入院しなければならないのでしょうか?
結核の症状(微熱が続く・咳が出るなど)はないのですが、もう発病しているということなのでしょうか?それともまだ感染しているだけなのでしょうか?
今すごく不安です。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

結核の入退院の基準を貼り付けておきます。
少し新しくなっているかも知れませんが。
要するに結核予防法により迫られる入院は、他者への感染の可能性により発生します。排菌量が多かったり、身近に配慮すべき老人・子供などいる場合。そう言った施設との関わり。うつらない様に隔離です。逆にその心配が無くなれば退院基準を満たします。今回は症状が無い○ 一回目はガフキーゼロ○2回目ガフキー陽性△あとは画像の広がりとか色々個別に検討が必要です。
ここまでが公衆衛生上のおきまり。

で、本人の治療上の入院は別です。
一般に多剤併用治療を行います。強い治療ですので化学治療と言えます。肝臓やアレルギーの可能性があり、期間中安静が必要です。導入目的とは治療開始1ヶ月程度はそう言った危険性が有るため、入院に準じたフォローアップが必要なのです。教育目的でも有ります。この場合特別な施設(陽圧換気を行う隔離部屋の必要なし)を要しませんので一般の病院でも可能です。
公費で出来るや出来ないの細かい話もありますが、本筋じゃないので省略いたします

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/02/s0209-10c.html

結核の入退院の基準を貼り付けておきます。
少し新しくなっているかも知れませんが。
要するに結核予防法により迫られる入院は、他者への感染の可能性により発生します。排菌量が多かったり、身近に配慮すべき老人・子供などいる場合。そう言った施設との関わり。うつらない様に隔離です。逆にその心配が無くなれば退院基準を満たします。今回は症状が無い○ 一回目はガフキーゼロ○2回目ガフキー陽性△あとは画像の広がりとか色々個別に検討が必要です。
ここまでが公衆衛生上のおきまり。

で、本人の治療上...続きを読む

Q治療費請求相手に無断で診断書を処理後、再度の診断書発行になります。発行手数料の負担は?

AはBに治療費を請求するつもりでした。
しかしAは4ヶ月全く音沙汰なしで、Bはもしや解決しているとすら思っていた状態の時。
Bは弁護士に過失割合1割と言われ、弁護士本人なら0割で持っていく、とすら言われてました。
BはAの医者の診断書を保険会社に提出する前にコピーでもいいからとりたいと思ってました。
4ヵ月後にいきなり治療費の請求がBに来ました。
Bは診断書が欲しいのですが、Aが医者から診断書を取るには再度の手数料が発生します。
Aがことを全てやり終えた状態(保険会社に既に診断書提出してしまった)ですが、支払いを考えていたBになんの連絡もない、こういう場合、再度の診断書発行手数料はどちらの負担になりますか?

つまりBは保険会社提出前に診断書が欲しかったのに、全てが終わった時点で治療費を請求され、そのため再度診断書を取るはめになりました。
この発行手数料はどちらの負担になるか?ということなのですが。
AはBに請求するつもりでそのことはお互いわかっていたこと、なのにAはBに途中経過報告の責任はないのでしょうか?
わかりにくい文章かもしれませんが・・
すみません、どうぞよろしくお願いします。

AはBに治療費を請求するつもりでした。
しかしAは4ヶ月全く音沙汰なしで、Bはもしや解決しているとすら思っていた状態の時。
Bは弁護士に過失割合1割と言われ、弁護士本人なら0割で持っていく、とすら言われてました。
BはAの医者の診断書を保険会社に提出する前にコピーでもいいからとりたいと思ってました。
4ヵ月後にいきなり治療費の請求がBに来ました。
Bは診断書が欲しいのですが、Aが医者から診断書を取るには再度の手数料が発生します。
Aがことを全てやり終えた状態(保険会社に既に診断書提出...続きを読む

Aベストアンサー

あれれ?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=766757
と同じ件ですよね?
間に保険会社入ってるの?
そうなってくると全然話し変わっちゃうよ
情報を小出しにして質問されたら的確なアドバイス貰えなくなりますよ。

Bが診断書が欲しい理由によっては、手数料はBが負担にもなるし、A負担になる場合もある。

Q結核の検査について教えてください!

主人の事で質問です。
6,7年ほど前なのですが、当時アルバイトをしていた職場の上司が、結核で亡くなってしまった事がありました。
ちょうど主人がそのバイトを辞めてからすぐだったか、辞める頃かだったと思うのですが、知識もなかったためその後も特に結核の検査はしていませんでした。
その何カ月か前には私も数週間、そこでバイトをしてた時があります。

現在私も夫も27歳なのですが、今年子供も生まれ、先月BCGを受けました。(その時の反応は正常なものだったので、子供はかかってないと思います)
そこでふと思い出し、今になってすごく心配になってきました。。。

1ヶ月くらい前、主人はよく胸が痛いと言っていました。
でも病院に行くほどではなくて、そのうちなくなりました。
咳きこむとかはないです。

結核って発病していなくても、検査でわかるものなんでしょうか?
またとりあえずの診断でもいいので、未発病でも感染の可能性が低いか高いかは診察当日にわかるものなのでしょうか?
検査だけして結果を来年に持ち越すのは、不安でたまらなくなりそうです。

今日ふと、思い出したので主人にはまだ言ってません。
今月検査をするとなると、仕事が休めるかも微妙ですが、職場には正直に7年前の・・・と言ったほうがいいのでしょうか?

当時検査していればよかったと本当に後悔しています・・・。
的外れな質問でしたらすみません。
結核に詳しい方、どうかよろしくお願いいたします。

主人の事で質問です。
6,7年ほど前なのですが、当時アルバイトをしていた職場の上司が、結核で亡くなってしまった事がありました。
ちょうど主人がそのバイトを辞めてからすぐだったか、辞める頃かだったと思うのですが、知識もなかったためその後も特に結核の検査はしていませんでした。
その何カ月か前には私も数週間、そこでバイトをしてた時があります。

現在私も夫も27歳なのですが、今年子供も生まれ、先月BCGを受けました。(その時の反応は正常なものだったので、子供はかかってないと思います)
...続きを読む

Aベストアンサー

以前結核にかかっている患者さんと接触した経歴があり(同じ職場だったとか)、感染したか心配・・ということですね。
結核の場合、かならずその地域の保健所が調査に入っているはずです。
結核患者を診た医者には、保健所への申告義務があるので、かならず調査に入ります。
で、感染したか心配なときは、まずその保健所に問い合わせてみます。
とるべき方法を教えてくれるでしょう。

めんどくさければ、呼吸器内科に行ってレントゲンでもとってもらえばたいてい分かります。
普通の内科医だと、レントゲンに写っていても見逃される可能性が高いです。

私は呼吸器内科医ですが、一般内科を20年以上やっている同僚が、呼吸器内科医であれば2年目くらいの医者でもわかりそうな結核を、あっさり見逃していたことがあります。
結核は、呼吸器内科へ。

Q医者と診断書と公安委員会

ある病気が原因で、運転できるか否かを聞きに公安委員会の適性診断へ行きました
公安委員会では「ここだけでは判断出来ないので診断書をもって(書いてきてもらうよう)医者へ行ってきて下さい」と言いました
病院はどこでもかまわないということでした
そして書いてもらいました
見てみると、『病状は完全に良好ではないものの・・・(中略)・・・したがって車の運転は可能と思われる』とありました

先生に「これを公安委員会へ提出したら向こうはどういうのですか」と聞いてみました
先生は「恐らく通ると思います。でも100%の保証は出来ません」と言いました

病院の医者の診断書
公安委員会の判断
どちらが有力なのでしょうか?
または、結果的に通るのでしょうか?
経験者の方、詳しい方よろしくお願いします <(_ _)>

Aベストアンサー

決定は公安委員会がします。
逆に言えば公安委員会以外の決定は裁判の判決だけです。
医者の診断書はあくまで参考です。


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