主人は再婚で前の結婚での子供が2人います。私は初婚で、主人との間に子供はできませんでした。主人が亡くなり相続が発生しましたが、子供たちは全部私が相続してよいと言ってくれています。相続財産は8000万円まではないと試算していますので、私が全て相続しても、法定相続通りに相続しても相続税は発生しないと思っています。しかし、私が死んだ後は財産は子供たちに遺したい(遺言を作成するつもりです)と思っているのですが、私と子供たちとの間には養子縁組をしていないので、基礎控除額は5000万円ということになり、その時点で相続税が発生するのではないかと懸念しています。私には兄が1人姉が1人います。両親も健在です。甥姪は合計4人です。実子がいない場合の法定相続人は両親と兄弟だと思いますが、相続税の基礎控除額の計算上の法定相続人の数はどうなるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

基礎控除9,000万円と考え、


本来の相続財産+みなし相続財産+相続時精算課税制度による贈与+
生前贈与加算の合計が9,000万円以下なら、
基礎控除内なので、遺贈の子供さんも、法定相続人の姪っ子さんたちにも相続税はかかりません。

年間の相続件数に対して、実際相続税を払う人は5%弱と聞いたことがあります。(配偶者がいると1億6千万まで控除もあるので)

遺言を残されるとのことでしたので、
詳しい資産状況と血縁関係の確認があると思うので
早めに、行政書士の方にご相談されることを
お勧めいたします。

実際の内容がわからないので、
このようなコメントで失礼いたします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
いろいろきちんとしておきたいと思っています。

お礼日時:2007/08/15 09:51

贈与税と申し上げたのは


単純にお伝えしたかったのですが・・・
実際は遺贈(贈与)に相続税がかかります。
誤解をまねく表現で申し訳ないです。
(法定相続人以外に財産を贈与することは遺贈と言います。)

財産内容(土地なのか、有価証券か、現金等)
や、いろいろな絡みで
法定相続人より不利になることがありがちですが、
控除自体は適用できますよ~。

遺贈にも、包括遺贈・特定遺贈
の種類があります^^

遺言を書くのも、
自筆証書遺言はもれがあると無効・・・
公正証書遺言は手間と費用がかかる・・・
秘密証書遺言・・・面倒
など結構大変です。

最近女性の平均余命は伸びる一方で
ついに、世界一の長寿国(女性)になりました。
つまり、長生き=経済的負担もいなめず
これから年金、介護、生活資金、医療保険
など総合的に試算されてもいいと思います。

遺言があっても、もめるケースは多々あるので
生前贈与などの非課税枠をご案内しましたが、
とりあえずの、控除の適用に関して申し上げると
適用になります。

この回答への補足

いろいろありがとうございました。
すみませんが、念のため再度確認させて下さい。
私の死亡時、法定相続人が私の甥姪4人であった場合、相続税の計算上は9000万円が基礎控除額となり、課税価格の合計額が9000万円までであれば、遺留分を受ける甥姪にも、残りの財産を遺贈によって受ける子供たちにも相続税はかからないと考えてよいのですね。
今のところ、財産は不動産と預貯金だけですが、子供たちが遺贈により不動産を取得した場合に、法定相続人ではないので、登録免許税の額が多くなる等、不利な点があるということですね。
よろしくお願いします。

補足日時:2007/08/15 00:01
    • good
    • 0

養子縁組をされていない


子供さんへ遺産を残そうと思ったら、
基礎控除で9,000万あったとしても、
法定相続人ではないので、結局贈与税がかかってきます。

相続税対策は、残された者への配慮ですばらしいと思います。
しかし、税金にばかり目を向けていると
誰にお金を託したいのか、本来の目的からそれてしまいがちです。

今、手にしているお金が
亡くなったご主人が残してくれたもので、
相続を放棄して老後にと言ってくれる
子供達へ残したいなら、生前に贈与するか
養子縁組するか検討をお勧めします。

また、今後の老後の生活で甥・姪にお世話になるのであれば
代襲相続もよいと思いますが、
亡くなったご主人の子供さんたちへ遺言を残したとしても
内容によってはトラブルは避けられません。
全部を子供へ残したいとしても、遺留分が発生します。

亡くなってから、お墓を守る人が
亡くなったご主人の子供さんなのか、
老後の面倒をみてくれるのは誰かということから
遺産を残す人を決めて対策をとられるとよいと思います。

生前贈与をしながら、相続財産を減らすのも対策の一つです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
確認ですが、養子縁組をしていない子供たちに相続財産を遺す場合、基礎控除額以下(例えば5000万円以下)であったとしても、相続税ではなく、贈与税を子供たちは払わなくてはならなくなるということなのでしょうか?
私は子供たちにも甥姪にも面倒を見てもらうつもりはなく、それがゆえに夫からの相続財産をある程度所持していたいと思っています。お墓は私の死後は長男が守ることになります。
甥姪には遺留分程度の現金を遺し、残りの財産は子供たちにと思っているのですが、もし、相続税や贈与税がかかるということであれば、主人の遺産相続の段階である程度の財産を子供たちにも遺す方がいいのではないかと思っているのです。
子供たちの実母が存命ですので、私と養子縁組をするのは心情的にどうかなと思っています。

補足日時:2007/08/14 19:05
    • good
    • 0

法定相続人は配偶者以外に


1.子供
2.両親
3.兄弟姉妹
の順に法定相続人になります。
つまり、両親のどちらかが健在である限りは兄弟姉妹に相続権はなく、両親が2人とも亡くなっている場合に兄弟姉妹に相続権が生じます。

なお、相続税の基礎控除額の計算における法定相続人は民法の法定相続人を基に計算しています。

http://homepage3.nifty.com/office-mori/souzoku1. …

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。参考ホームページ拝見しました。
確認させていただきたいのですが、私の死亡時、私の両親も兄姉も亡くなっていたとすれば、代襲相続となり、甥姪4人が法定相続人となり、相続税の基礎控除額は5000万円+1000万×4=9000万円となると考えてよいのでしょうか?
たとえ、遺言により養子縁組をしていない子供たちに相続財産を遺したとしても、相続税の計算上は9000万円の基礎控除があると考えてよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

補足日時:2007/08/13 23:58
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q基礎(立ち上がり) にひびがあります

昨年12月に新築しました。基礎(立ち上がり) 部分に縦に上から下まで(60cmぐらい)ひびが1箇所入っています。隙間は1ミリ程度です。気になって、床下にもぐってみると内側にも同じ場所に入っていました。近々6ヶ月点検に業者が来られますが、どのように対応してもらえばいいのでしょうか。これから長い間住む家なのでとても心配です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

施工時の基礎下部の鎮圧がしっかりとされていないか、強度が出ないうちに上棟、地盤の陥没、鉄筋の不備、基礎コンクリートの施工不良などがありますね。
地盤調査や盛り土などは適正でしたでしょうか?

それによっては、補修位では直せないことも多くありますね。

補修で済むような場合ですと、エポキシ樹脂の低圧注入というやり方で補修すれば、奥まで入りますので、一番良い方法ですね。
それ以外ですと、表面だけになりやすいので、また、亀裂が起こるかもしれませんね。
その上に、亀裂を目立たなくするように、仕上げモルタルをしてもらいましょう。

陥没系の要因の場合は、ちょっと大規模な対策をしなければいけませんね。(大規模といっても数日程度で終わりますので、たいしたことではないのですが)
業者にとっては、おっくうな(めんどくさい)仕事なので、逃げたがりますが、内容によっては、これをやらないと、亀裂が大きくなってきますのでご注意してくださいね。

一昔は、土盛りや基礎など、時間を置いてからの上棟でしたので、強度が出てからの上棟でしたが、今時は、とにかく早いですね。基礎を打ってから3,4日や、1週間位でやってしまうところも多いですね。
私的には、良くないのではと考えますが、どの業者を頼むかという施主さんの選び方次第ということで忘れるしかないような時代ということですかね。

それでは、重要な土台部分ということで、しっかりと直してくださいね。

施工時の基礎下部の鎮圧がしっかりとされていないか、強度が出ないうちに上棟、地盤の陥没、鉄筋の不備、基礎コンクリートの施工不良などがありますね。
地盤調査や盛り土などは適正でしたでしょうか?

それによっては、補修位では直せないことも多くありますね。

補修で済むような場合ですと、エポキシ樹脂の低圧注入というやり方で補修すれば、奥まで入りますので、一番良い方法ですね。
それ以外ですと、表面だけになりやすいので、また、亀裂が起こるかもしれませんね。
その上に、亀裂を目立たなく...続きを読む

Q相続税控除 母が保険屋に1億六千までは控除ありと言われ・・・ 基礎控除3000+600×子供 と記憶

相続税控除
母が保険屋に1億六千までは控除ありと言われ・・・
基礎控除3000+600×子供
と記憶ありますが?
長男の私、母、妹、弟
父が亡くなり何の対策もしてません。

Aベストアンサー

何をお聞きになりたいのかよくわからないのですが、保険屋の言った1億6千万円と「3000万円」プラス「600万円×子」の数字がかけ離れてるけどなんだろう、というご質問ですかね。

お父さんが残した遺産があり、そのうち妻が相続する財産が1億6千万円までなら「お母さんは相続税を負担しなくてよい」という意味です。
お母さん以外の相続人は、お父さんが残した遺産額から「3千万円プラス600万円×法定相続人数」を引いた額に対して発生する相続税について、自分が相続した財産に応じた額を納付する義務があります。

言い換えると相続税が100万円出たとします。
遺産の半分を妻が相続したが、その評価額が1億6千万円以下ならば、妻が負担すべき相続税額(100万円×二分の1)は配偶者の税額の特例で「ゼロ円」となるのです。
残りの50万円は他の相続人が、相続した財産額に応じて納税することになります。

「親父が残した財産が1億6千万円なんて、ありっこないから、ほかっておけ」は危険ですよ。
お父さんが家(土地と建物)、預金を残していて、生命保険金があると遺産総額は5,400万円を超えてる可能性があります。

何をお聞きになりたいのかよくわからないのですが、保険屋の言った1億6千万円と「3000万円」プラス「600万円×子」の数字がかけ離れてるけどなんだろう、というご質問ですかね。

お父さんが残した遺産があり、そのうち妻が相続する財産が1億6千万円までなら「お母さんは相続税を負担しなくてよい」という意味です。
お母さん以外の相続人は、お父さんが残した遺産額から「3千万円プラス600万円×法定相続人数」を引いた額に対して発生する相続税について、自分が相続した財産に応じた額を納付する義...続きを読む

Q基礎に複数のひび

現在、木造2階建て(延床約40坪)を新築中です。
昨日の午前中にベタ基礎のベース部分にコンクリート打ちが
行われたのですが、本日昼に確認してみると平坦な部分に
長さが約40~80cmのひびが少なくとも7~9箇所入って
いました。側面部分は型枠がついて確認できていません。
立上がり部分のコンクリート打ちはまだです。

そこで御質問したいのですが、
(1)ベース部分のコンクリートを打ち終わって1日しかたたない
   内にこのようなひびが入ることはよくあることなのでしょうか?
   昨日と今日の天気は曇りで急激な乾燥によるひびではないと
   思います。

(2)何か問題があったとした場合、どのような原因が考えられる
   のでしょうか?

(3)この程度のひびは強度的に問題とならないのでしょうか?

(4)基礎伏図を見ると、
   ・土間筋D-10mmの200mmピッチでシングル配筋
   ・ベース部のコンクリートの厚さ150mm
   なっているのですが、コンクリートの厚みが150mm以上ある
   ような感じがします。もし200mmあるとした場合、コンク
   リートが多すぎて、コンクリート自身の重みでひびが入っ
   てしまうということはあるのでしょうか?
   (厚すぎると問題となるのでしょうか?)

とても心配です。これから施工会社に確認しようと
思っているのですが、その前に皆様の御意見をお聞き
したいと思い質問させて頂きました。

現在、木造2階建て(延床約40坪)を新築中です。
昨日の午前中にベタ基礎のベース部分にコンクリート打ちが
行われたのですが、本日昼に確認してみると平坦な部分に
長さが約40~80cmのひびが少なくとも7~9箇所入って
いました。側面部分は型枠がついて確認できていません。
立上がり部分のコンクリート打ちはまだです。

そこで御質問したいのですが、
(1)ベース部分のコンクリートを打ち終わって1日しかたたない
   内にこのようなひびが入ることはよくあることなのでしょうか?
 ...続きを読む

Aベストアンサー

どういうヒビなのかにもよるのですけど、ご質問で言っているのは多分微細なものですよね?割れみたいなヒビではありませんよね?
以下はその前提で回答します。

>(1)ベース部分のコンクリートを打ち終わって1日しかたたない
>   内にこのようなひびが入ることはよくあることなのでしょうか?
そうですね。逆に全くヒビが入らないというのはまずありえません。

>(2)何か問題があったとした場合、どのような原因が考えられるのでしょうか?
特に問題とは思いません。原因はコンクリート特有の収縮現象によるものです。

>(3)この程度のひびは強度的に問題とならないのでしょうか?
ならないです。

>(4)基礎伏図を見ると、
>コンクリートの厚みが150mm以上あるような感じがします。
それはむしろ好ましいです。鉄筋のかぶり厚が十分に取れますので。
逆に少ないほうが問題です。

>コンクリートが多すぎて、コンクリート自身の重みでひびが入ってしまう
ありません。

Q相続税-兄が亡くなり、弟4人(1人死亡)が相続する場合の基礎控除の金額と法定相続人の数

・兄(A)が亡くなりました。兄弟は亡き兄含め、5人(A,B,C,D,E)でした。今、Bはすでに亡くなっており、存命はC,D,Eの3名ですが、亡きBには息子が2人います。
1.この場合、相続人が、合計5人(B-1、B-2、C、D、E)いるのですが、基礎控除は、1000万円X5=5000万円でいいでしょうか?
2.法定相続分としては、各1/8、1/8、1/4、1/4、1/4ということで、税額を計算すればいいと考えています。この場合、皆1親等ではありませんので、全員2割加算する必要があるのでしょうか?
上記2件、基本的な質問で恐縮ですが、ご教示よろしくお願いします。以上

Aベストアンサー

1.
 相続税の基礎控除は、5,000万円+1,000万円x法定相続人の数
 です。 よって、貴殿の場合1億円です。

2.法定相続分及び2割加算はそのとおりです。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

Q基礎のひび

新築4年目の住宅へ住んでいます。
基礎にひびが全周にわたっていくつか発生しています。
2年点検時にも、担当者へ話してはあるのですが、気泡の部分と同じようなものなので、この程度なら問題はないとのことでした。
当初は0.2~0.3ミリ位の幅のひびでしたが、現在は0.5ミリから、最大1ミリ弱のものもあります。
ネットでいろいろ調べたのですが、許容範囲なのかよく分かりません。
住宅保証制度(10年間の)の瑕疵基準に該当しそうな気もするのですが、また前回のように言われて問題ないといわれると思うのですが、今後どうすれば良いでしょうか?
水が浸入して、鉄筋がサビることもある、と書いてあるサイトもあるので、ちょっと心配です。

Aベストアンサー

鉄筋のご心配をされていることから、基礎への影響についてのご質問として回答します。
基礎のコンクリートが割れていると放っておいてよい訳はありません。原因究明と対処が必要です。
「まあ、倒壊しなけりゃいいよ~」な場合は別として。

今回の問題、担当者さんの話も化粧モルタルのひび割れについてでしょう。
これは基礎のコンクリートの表面に5~10mm厚程度のモルタルを塗って整え、さらに数mm厚のモルタルで仕上げている「左官工事」です。こちらは強度に影響はしません。
左官工事の状況がよくなければ1mmのひびが出る可能性はあります。
念を入れるなら、目立ちにくく、幅の広いひびのところの化粧モルタルを基礎コンクリート部分までハツって(ケレン)もらい、基礎にひびが無いことを目視確認して、再度補修してもらってはいかがでしょうか?
半日あればできる肯定です。

見た目=化粧に関しては他の方がおっしゃるように対処されるとよいと思います。

Q基礎控除額以内なら、子が全額相続しても相続税はかからない?

初歩的な質問かもしれませんが教えてください。例えば7000万円の財産を配偶者と子1人が相続する場合、基礎控除の額が7000万円(5000万円+1000万円×2人)なので、通常は相続税はかからないと思うのですが、法定相続分を無視して、子だけが7000万円すべてを相続しても相続税はかかりませんか?

Aベストアンサー

現在の相続税の計算では、課税されません。
しかし、平成21年度の税制改正で相続税制度を見直すこととなっています。
この改正により、相続した人ごとに相続税を計算するように改正が予定されています。
したがって、今後とも課税されないというわけではありません。

Qべた基礎にひびがあるのは不良工事ですか

先日、ある構造見学会にいったときのことです。
まだ、基礎と柱ぐらいしかない状態だったのですが、
その基礎にひびが入っていました。
いわゆる、べた基礎の構造ですが、
おそらく、リビングになるだろう12畳ぐらい広さのぶぶんのまんなかに
ばきっ、という感じでひびわれている跡がありました。
ひびの幅は大きくても1cm以下だとは思いますが、
長さは2mぐらいはあったでしょうか。
素人考えでは、基礎はひびなどははいらないコンクリート打ちのものだと思っていたのですが
このような構造で強度など大丈夫なのでしょうか。
中にちゃんと鉄筋が入っていれば大丈夫なのでしょうか。
ちょっと怖くて構造見学会の説明員の方には聞けなかったので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人の独断と偏見では、余りお勧め出来ない業者のように思います。

「構造見学会」を開催する、と言うのは、それなりの業者であろうと推測します。

しかし、ご指摘の「幅10ミリ近く、長さ2メートル」のクラック(亀裂)が生じて、
その状態で、構造見学会を開催する、と言う業者の「感覚」自体に、「問題がある」ように
思います。

「異常で有る事を、異常と感じない。或は、知覚する能力が無い(麻痺している)」点が
最も問題だろうと思います。

さて、ご質問の趣旨に付いては、正直なところ、現物を見ないと解りません。

コンクリートは、基本的に、亀裂を発生させる性格を持っています。
硬化の途中で「乾燥収縮」を起こし、クラックを発生させる事がよくあります。
但し、適切に施工されたコンクリートでは、乾燥収縮による亀裂は、幅1ミリでも
大きい、と思います。

今回のような現象が発生するであろう原因は複数あると思いますが、その全てが
「工事管理」のずさんさ、を暗示します。

ベタ基礎の下の地業の施工不良(転圧不良)やコンクリート打設後の養生不良(外気温が
高すぎた?湿潤養生をしなかった?)、或は、鉄筋のスペーサーが外れて、鉄筋が
砕石付近まで落ちている?他の原因が類推出来ます。

それで問題ないのか?と言われれば、問題がありますが、それでも是正方法は
存在します。
特に、住宅程度の軽い建物であれば、問題無い程度に、是正は出来るものと類推します。

しかし、本当のところはどうなのか、は現場を確認しないと解りません。

ここで重要な事は、これら推測出来る原因の全てが、現場管理、或は工事監理で
事前に対策が出来ることであり、対策すべきことである、と言う点です。

少なくとも、構造見学会を開催しようとするならば、業者は青くなって、他の
「見せられる」現場を探すはずです。

或は、事前に補修、是正をするはずです。

詰まり、今回の業者は不幸にして、そういう感覚が欠如している、という事です。

「建物を建てる」、という事と、「良い建物を建てる」の間には雲泥の差があります。

個人の独断と偏見では、余りお勧め出来ない業者のように思います。

「構造見学会」を開催する、と言うのは、それなりの業者であろうと推測します。

しかし、ご指摘の「幅10ミリ近く、長さ2メートル」のクラック(亀裂)が生じて、
その状態で、構造見学会を開催する、と言う業者の「感覚」自体に、「問題がある」ように
思います。

「異常で有る事を、異常と感じない。或は、知覚する能力が無い(麻痺している)」点が
最も問題だろうと思います。

さて、ご質問の趣旨に付いては、正直なところ、現物を見な...続きを読む

Q相続税…母から相続する場合の相続税の控除枠は?

来年から控除枠が減る相続税について、我が家にも影響があるかどうか調べる中で、わからないことがあったため質問させていただきます。

仮の前提
・父、母、子供1人の家族構成(配偶者1、子供1で、来年からの控除枠は計4200万円)
・父が母より先に他界した場合で
・父の財産は控除枠内のため、相続税はかからない
・父他界時に、相続は全て子供に(母は相続放棄)
・その後母が他界
・母は、母は名義の財産が多少ある状態

この場合、母から子供への相続時の控除枠は
配偶者はもういないので子供1で600万円、という理解で正しいでしょうか?
母の財産が600万円は超えているため、念のための対策が必要かどうか判断したく
質問しました。

ネットや雑誌で調べても、父親が他界する際のケースは書かれているのですが、その後の母親の他界時のことが書かれておらず…。

※父が先に他界する前提で書いていますが、逆だとなおさら2人目他界時の控除枠が気になります。

詳しい方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

相続税の基礎控除額は,相続の開始のあった日(死亡の日)が、平成27年1月1日以降の場合で
3,000万円+600万円×法定相続人の数
です。配偶者であるとか子であるとかは関係なく,法定相続人であるかどうかで決まります。

母から子供への相続時の控除枠は3600万円ということですね。

Q新築一年未満のマンションですが、ひびができました。

今年の1月入居の新築マンションの玄関の外壁に40~50cmくらいのひびが出来てしまいました。入居時の説明で「コンクリートなので、1年から2年で中の水分がでるのでひびができる可能性がある」て言われた気がしますが、早くないですか?今、色々騒がれていますのでとても心配になり、無知な者は後で騒いでも遅いと思いましたので、物知りな方に教えて頂きたく投稿しました。そのひびの件は、建設の方に連絡したら雑に同じ色の何かで塗ったくって行ったのですが、ひび自体は消えていません。いかがでしょうか?

Aベストアンサー

マンション管理業務主任者資格と区分所有管理士資格を持つ者です。

コンクリート構造物にひび割れがある程度発生するのは,残念ながらやむを得ないのです。
また、竣工1年未満でもひび割れが起こることも少なくありません。
ご指摘のコンクリートは、スラブではなく、内装の化粧コンクリート(別称:下地コンクリート)と推察します。

建物の強度に左右されるコンクリートはスラブのコンクリートです。
化粧コンクリートは、内装のために塗り付けられたものなので、大きくひび割れしても、朽ち果てても、建物の強度に左右されません。
故に、化粧コンクリートの約2mは、通常起きる現象につき補償は望めません。

ちなみに、スラブのコンクリートのひび割れは、次の4つの原因があります。
(1)乾燥収縮
まだ固まらないコンクリートに、水が満遍なくいきわたるためと、打設の際に流動性をもたせるために、セメントの水和反応に必要な水分より、かなり多くの水分が用いられています。
その結果、余分な水分が乾燥して外に出て、コンクリートは収縮します。
したがって、水セメント比(単位水量)の多いコンクリートほど乾燥収縮量は多く、ある程度の乾燥収縮ひずみは避けられません。
この間隔と幅は、養生条件や構造形式、断面寸法、鉄筋量、かぶり厚などが関係します。
(2)温度・湿度変化
コンクリートと鋼の熱膨張の差で伸縮します。
このような伸縮は通常拘束されているから、蓄積されてひび割れとなります。
コンクリートでは硬化初期の断面内の温度応力が原因でひび割れが発生することもあります。
また、湿度の変化に伴って、コンクリート中の水分が変化して、コンクリートは膨張・収縮して、温度変化と同じような影響を受けることもあります。
(3)荷重作用
コンクリートは引張り強度が極めて低いから、引張りに鉄筋が抵抗するように設計されるのが鉄筋コンクリートなのです。
もしコンクリートにひび割れが発生しないように設計するものとしたら、鉄筋もコンクリートの引張り許容範囲のひずみしか許せないことになります。
通常の鉄筋は、平時でも負荷を受けていますから、鉄筋コンクリートでは、ひび割れの発生は止むを得ないとされています。
(4)その他
支持力が所定以上ある場合であっても、コンクリート硬化初期段階の躯体の沈下差によって、壁状の部分に、斜めの亀裂が発生することもあります。

過去に同様の質問が3件ありますので参照して下さい。
http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1808473
http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1834333
http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1840740

マンション管理業務主任者資格と区分所有管理士資格を持つ者です。

コンクリート構造物にひび割れがある程度発生するのは,残念ながらやむを得ないのです。
また、竣工1年未満でもひび割れが起こることも少なくありません。
ご指摘のコンクリートは、スラブではなく、内装の化粧コンクリート(別称:下地コンクリート)と推察します。

建物の強度に左右されるコンクリートはスラブのコンクリートです。
化粧コンクリートは、内装のために塗り付けられたものなので、大きくひび割れしても、朽ち果てても、建...続きを読む

Q相続税 基礎控除以下で分割協議

土地の固定資産評価額6百万円、建物60万円が2件、現金等3千万円を妻、子2人で相続します。
基礎控除が8千万円なので相続税の心配は不要ですよね?
また、遺産分割協議で全員が合意すれば、その財産はどのような割合で分割しようが相続人全員非課税ですか?

 たぶんそうだと思うのですが、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>基礎控除が8千万円なので相続税の心配は不要ですよね?
土地の相続税評価額が3800万円以下なら相続税はかかりません。
土地の相続税評価額は建物とは違い、固定資産税評価額と同じとは限りません。
倍率をかけることもあるし、市街化区域なら路線価方式のこともあります。
まあ、固定資産税評価額が600万円の評価なら大丈夫だとは思いますが、税務署に聞かれることをおすすめします。
土地の所在を言えば教えてもらえるでしょう。
また、下記サイトから調べることもできます。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

>遺産分割協議で全員が合意すれば、その財産はどのような割合で分割しようが相続人全員非課税ですか?
控除額以内ならそのとおりです。


人気Q&Aランキング