主人は再婚で前の結婚での子供が2人います。私は初婚で、主人との間に子供はできませんでした。主人が亡くなり相続が発生しましたが、子供たちは全部私が相続してよいと言ってくれています。相続財産は8000万円まではないと試算していますので、私が全て相続しても、法定相続通りに相続しても相続税は発生しないと思っています。しかし、私が死んだ後は財産は子供たちに遺したい(遺言を作成するつもりです)と思っているのですが、私と子供たちとの間には養子縁組をしていないので、基礎控除額は5000万円ということになり、その時点で相続税が発生するのではないかと懸念しています。私には兄が1人姉が1人います。両親も健在です。甥姪は合計4人です。実子がいない場合の法定相続人は両親と兄弟だと思いますが、相続税の基礎控除額の計算上の法定相続人の数はどうなるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

基礎控除9,000万円と考え、


本来の相続財産+みなし相続財産+相続時精算課税制度による贈与+
生前贈与加算の合計が9,000万円以下なら、
基礎控除内なので、遺贈の子供さんも、法定相続人の姪っ子さんたちにも相続税はかかりません。

年間の相続件数に対して、実際相続税を払う人は5%弱と聞いたことがあります。(配偶者がいると1億6千万まで控除もあるので)

遺言を残されるとのことでしたので、
詳しい資産状況と血縁関係の確認があると思うので
早めに、行政書士の方にご相談されることを
お勧めいたします。

実際の内容がわからないので、
このようなコメントで失礼いたします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
いろいろきちんとしておきたいと思っています。

お礼日時:2007/08/15 09:51

贈与税と申し上げたのは


単純にお伝えしたかったのですが・・・
実際は遺贈(贈与)に相続税がかかります。
誤解をまねく表現で申し訳ないです。
(法定相続人以外に財産を贈与することは遺贈と言います。)

財産内容(土地なのか、有価証券か、現金等)
や、いろいろな絡みで
法定相続人より不利になることがありがちですが、
控除自体は適用できますよ~。

遺贈にも、包括遺贈・特定遺贈
の種類があります^^

遺言を書くのも、
自筆証書遺言はもれがあると無効・・・
公正証書遺言は手間と費用がかかる・・・
秘密証書遺言・・・面倒
など結構大変です。

最近女性の平均余命は伸びる一方で
ついに、世界一の長寿国(女性)になりました。
つまり、長生き=経済的負担もいなめず
これから年金、介護、生活資金、医療保険
など総合的に試算されてもいいと思います。

遺言があっても、もめるケースは多々あるので
生前贈与などの非課税枠をご案内しましたが、
とりあえずの、控除の適用に関して申し上げると
適用になります。

この回答への補足

いろいろありがとうございました。
すみませんが、念のため再度確認させて下さい。
私の死亡時、法定相続人が私の甥姪4人であった場合、相続税の計算上は9000万円が基礎控除額となり、課税価格の合計額が9000万円までであれば、遺留分を受ける甥姪にも、残りの財産を遺贈によって受ける子供たちにも相続税はかからないと考えてよいのですね。
今のところ、財産は不動産と預貯金だけですが、子供たちが遺贈により不動産を取得した場合に、法定相続人ではないので、登録免許税の額が多くなる等、不利な点があるということですね。
よろしくお願いします。

補足日時:2007/08/15 00:01
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養子縁組をされていない


子供さんへ遺産を残そうと思ったら、
基礎控除で9,000万あったとしても、
法定相続人ではないので、結局贈与税がかかってきます。

相続税対策は、残された者への配慮ですばらしいと思います。
しかし、税金にばかり目を向けていると
誰にお金を託したいのか、本来の目的からそれてしまいがちです。

今、手にしているお金が
亡くなったご主人が残してくれたもので、
相続を放棄して老後にと言ってくれる
子供達へ残したいなら、生前に贈与するか
養子縁組するか検討をお勧めします。

また、今後の老後の生活で甥・姪にお世話になるのであれば
代襲相続もよいと思いますが、
亡くなったご主人の子供さんたちへ遺言を残したとしても
内容によってはトラブルは避けられません。
全部を子供へ残したいとしても、遺留分が発生します。

亡くなってから、お墓を守る人が
亡くなったご主人の子供さんなのか、
老後の面倒をみてくれるのは誰かということから
遺産を残す人を決めて対策をとられるとよいと思います。

生前贈与をしながら、相続財産を減らすのも対策の一つです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
確認ですが、養子縁組をしていない子供たちに相続財産を遺す場合、基礎控除額以下(例えば5000万円以下)であったとしても、相続税ではなく、贈与税を子供たちは払わなくてはならなくなるということなのでしょうか?
私は子供たちにも甥姪にも面倒を見てもらうつもりはなく、それがゆえに夫からの相続財産をある程度所持していたいと思っています。お墓は私の死後は長男が守ることになります。
甥姪には遺留分程度の現金を遺し、残りの財産は子供たちにと思っているのですが、もし、相続税や贈与税がかかるということであれば、主人の遺産相続の段階である程度の財産を子供たちにも遺す方がいいのではないかと思っているのです。
子供たちの実母が存命ですので、私と養子縁組をするのは心情的にどうかなと思っています。

補足日時:2007/08/14 19:05
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法定相続人は配偶者以外に


1.子供
2.両親
3.兄弟姉妹
の順に法定相続人になります。
つまり、両親のどちらかが健在である限りは兄弟姉妹に相続権はなく、両親が2人とも亡くなっている場合に兄弟姉妹に相続権が生じます。

なお、相続税の基礎控除額の計算における法定相続人は民法の法定相続人を基に計算しています。

http://homepage3.nifty.com/office-mori/souzoku1. …

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。参考ホームページ拝見しました。
確認させていただきたいのですが、私の死亡時、私の両親も兄姉も亡くなっていたとすれば、代襲相続となり、甥姪4人が法定相続人となり、相続税の基礎控除額は5000万円+1000万×4=9000万円となると考えてよいのでしょうか?
たとえ、遺言により養子縁組をしていない子供たちに相続財産を遺したとしても、相続税の計算上は9000万円の基礎控除があると考えてよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

補足日時:2007/08/13 23:58
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宜しくお願いします。

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Aベストアンサー

1.
 相続税の基礎控除は、5,000万円+1,000万円x法定相続人の数
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2.法定相続分及び2割加算はそのとおりです。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

Qいつもありがとうございます。 今回の相続で私がお願いしたい税理士が作ってくれた相続財産の資料及び相続

いつもありがとうございます。


今回の相続で私がお願いしたい税理士が作ってくれた相続財産の資料及び相続税の計算、税務署への相続税支払い済の受付印を互いにしてもらいました。
向こうのこちらの税理士の委任は相続税を支払うまでの期間限定。

その後向こうの弁護士よりこちらも税理士を依頼している資料を渡してあるからその費用も折半してくれ!と言ってきましたが、こちらは委任してないので払いません。

それから向こうは自ら間違いを指摘して相続税の厚生の依頼をしてきましたが、こちらの税理士は委任契約が切れているので、資料を送るのでそちらでやってくださいと連絡したところ、その弁護士はやり方がわからないということで再度委任状を作りこちらの税理士に申告をしてもらうことにしたそうです。

戻ります。
すでに税理士に資料を渡して動いているか、その金額も折半・・・
と言うならその税理士に依頼したら良いかと思いますが、今回のこちらの税理士に委任したということは、向こうは税理士は雇ってないと判断しました。
ということは、虚偽の請求をしてきたということになると思うのですが、法的な手段で罰したいと思うのですがどんな事が考えられるでしょうか?
こちらも弁護士を立てていますが、昨日税理士から呼ばれてこの話を聞きました。
次回の弁護士との相談日はまだ決まってないのでこちらの知識ということで皆さんにお聞きしたいのでよろしお願いします。

いつもありがとうございます。


今回の相続で私がお願いしたい税理士が作ってくれた相続財産の資料及び相続税の計算、税務署への相続税支払い済の受付印を互いにしてもらいました。
向こうのこちらの税理士の委任は相続税を支払うまでの期間限定。

その後向こうの弁護士よりこちらも税理士を依頼している資料を渡してあるからその費用も折半してくれ!と言ってきましたが、こちらは委任してないので払いません。

それから向こうは自ら間違いを指摘して相続税の厚生の依頼をしてきましたが、こちらの税理士は委...続きを読む

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補足や訂正が多い質問で正しい答えを求める方が間違いです。

Q相続税、法定相続分で配分しない場合について。

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>1.この場合、相続財産が4200万円以内なら相続税はかからないと思うのですが、法定相続分どおり(2分の1ずつ)配分してもしなくても、それは変わりませんか?
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>2。相続財産が5000万だと、法定相続分で相続した場合の相続税は、配偶者0円、子供40万(5000万-4200万=800万 800万÷2=400万 400万の10%)  子供がすべて相続すると、5000万-4200万=800万で、税額はその10%の80万円という計算でいいでしょうか?
そのとおりです。
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ではなく
まず、それぞれが、法定相続どおりに相続したとして税額を出し合計します。
相続税の税額 80万円
それを、実際の相続割合で按分します。
配偶者の相続分が0で子がすべて相続すれば、子に80万円の税金がかかります。

>3.法定相続分で相続しない場合、何か特別な手続き等が必要ですか?
いいえ。
配偶者が相続しない場合、事実上の相続放棄の書類「自分は被相続人から生前贈与を受けており、相続分はない」を作成し印を押しておきます。

>1.この場合、相続財産が4200万円以内なら相続税はかからないと思うのですが、法定相続分どおり(2分の1ずつ)配分してもしなくても、それは変わりませんか?
そのとおりです。

>2。相続財産が5000万だと、法定相続分で相続した場合の相続税は、配偶者0円、子供40万(5000万-4200万=800万 800万÷2=400万 400万の10%)  子供がすべて相続すると、5000万-4200万=800万で、税額はその10%の80万円という計算でいいでしょうか?
そのとおりです。
まだ、相続税法が改正されていないので、基礎控除額が...続きを読む

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Aベストアンサー

相続税の計算は、ここでは書ききれません。

参考URLに相続税の一般的な計算方法が書かれていますから、参考にしてください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/4152.HTM


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