子供の頃から体が弱いです。
入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。
そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。

中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。
前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか?
何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか?
ガンや白血病などが怖いです。

とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。
私も26歳にして大腸にポリープがあります。
ガンから逃げられないような気がして怖いです。

被爆について詳しく教えてください。

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A 回答 (7件)

診療放射線技師です。



ガンや白血病は「確率的影響」とされています。
また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、
統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。

胸部エックス線写真1枚での照射線量は0.2mGy前後ですから、
1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。

1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、
おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。

ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、
またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。


医療被曝には「限度」と言うものはありません。
医療法施行規則第30条の27で定められているのは、
我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、
#3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。
また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
あまり心配しないようにします。

お礼日時:2007/09/28 16:57

単純のレントゲンであれば、特に枚数によらず、特に問題ないと思います。

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わたしもレントゲンが気になって院長に尋ねたところ、


「レントゲンは一瞬の話だから何回撮っても問題ない。それよりCTスキャンはずーっと撮ってるからかなりの量だ。たびたび撮るものではない。MRIは問題ない」という回答でした。
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この回答へのお礼

CTはやりすぎると良くないのですね。
気をつけようと思います。

お礼日時:2007/09/28 16:57

まずは「被曝」です。

「被爆」ではありません。
白血病や癌の心配をする必要が出てくるには、何十万~何百万枚とれば、あるいはあるかもしれません。質問者がそれくらい撮影されているのでなければ、まず問題ないでしょう。確かに、理論上、小児のほうが影響か出る確率が高いとはいえ、放射線治療を行う線量でもない限り、二次発癌の問題は、まずないと考えてよいと思います。

海外旅行を頻回にしていたら、被曝量は多いかもしれませんね。ただし、これも問題のない量だと思います。宇宙からの放射線は結構多くて、特に北極圏航路を取ると被曝量は多いようです。
自然界にも多数の放射性同位体(放射能を持った原子)があります。有名なのは、考古学などで年代特定に良く使われる14Cなどです。放射線を出す物質は自然界ならず、当然からだの中にも多数含まれています。一例をあげますと、40Kはβ線という比較的強い放射線をだす物質ですが、自然界に0.01%含まれており、また、Kは人体に0.2%存在します。つまり、体重50Kgの人には0.01gの放射能のあるKを持つことになり、3000Bqの放射能を持っている計算です。これは毎秒約1mGy程度の被曝に相当するようです。満員電車に乗ると結構な被曝量になるかもしれませんが、まあ、人体では許容範囲かなと思います。
単純X線ではこれと似たり寄ったりの線量ですから、まあ、さほどは心配ないかなとおもっていただけるでしょうか。
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この回答へのお礼

被曝ですね。
勉強になりました。
自分の体は大丈夫そうなので安心しました。
妊娠した時に子供に影響が出たりしないのでしょうか?

お礼日時:2007/09/28 16:55

(許容線量)は医療法施行規則第30条の27で決められています.



 http://shimonagaya.com/radiation.htm

レントゲン 被爆量 限界 で検索するといろいろ出てきます.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/28 16:53

私は出来るだけレントゲンを撮らない様にしています。


私も小さい頃から良くレントゲンを撮っていましたので、
将来の影響が怖いのです。
その上、医者自身が自分のレントゲンを撮りたがらない
という親類の話を聞いた事があったので、かなり疑って
かかってます。

ここを覗いてみて下さい。

http://inojino.ld.infoseek.co.jp/hibaku.html#1

妊婦や子供に対して注意している事が分かると思います。
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この回答へのお礼

医者が自分は撮りたがらないというのはちょっと怖いですね。
私も将来の影響が怖いです。
それに妊娠した後、子供に影響がでたら?とか・・・。

お礼日時:2007/09/28 16:53

数千枚取らないと影響はないレベルだと言われていますけどね。


元々自然界から放射線を浴びているわけですから。レントゲン撮影に換算すると10枚分以上は浴びているらしいですよ。
あまり悩むとむしろ体に悪いと思います。定期的に検診を受けて安心することが一番健全ですよ。
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この回答へのお礼

数千枚なら安心です。
今のところ多分、100枚は越えてないと思うのでほっとしました。

お礼日時:2007/09/28 16:50

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QCTやレントゲン被爆量についてご存知ありませんか?

2ヶ月程前に、自転車で転倒し、その際に道路に手の平を強くついてしまいました。
ケガの直後から4回レントゲンを撮影しましたが、医師達から骨折は確認できないので大丈夫であろうと言われました。MRIも一度撮影し、内出血を起している様子の映像は確認されましたが、やはり骨折の確認にまでは至りませんでした。

今も腫れがあり、動かし方によっては痛みが起きます。
手を使わない状態では特に痛みはありません。

医師達は、レントゲンなどのデータ上に骨折が確認されない以上、
骨折ではない、靭帯損傷だろう、内出血による腫れだろう、という診断で、
極力、手を日常通りに使いながら、日にちの経過を見る以外に出来る処置も特にないと言われた段階です。

複数の医師からそれらの診断を受けて、本来ならば骨折はないのだと安心すべき所なのですが、まだ感覚としてうなづけない、どうもしっくりこない感じが残っています。

それは、自分の身体を知る自分の目で見て、その腫れ方が少し独特に見える事と、その部分を触った感触から(左右の比較が出来るので)です。

複数の医師達も皆軽く触って診察して下さいましたが、
残念ながら、何かちゃんとした確信を持っているような感じで診察をして頂ける医師にはお目にかかれませんでした。

患者がどうしても腫れと痛みを訴えるので、いちよその辺りを目で見て、形式上触れてみるだけという感じでした。
要するに、触診の感覚では何も判らず、レントゲンやMRIなどのデータのみの状況で診断を持っているので、実際の状態の様子には、あまり関心を持たれない様な印象でした。

ネットで色々調べていると、舟状骨という骨はとにかくレントゲンでは発見されずに、
後々の症状から、CTを撮影してみて初めて発見されたなどという症例が頻繁に起きている事を知り、今尚とても不安を感じています。

診て頂いた複数の医師の一人が、ちらっと、『後はCTが。。。。』とつぶやいた後、
『今までにCT撮った経験はありますか?』と聞かれました。
14年前に腹部(卵巣)と、12年前に頭部の撮影をしたことがあるので、撮影経験がある旨を伝えました。

すると、『レントゲンはたくさん撮っても大した被爆ではないんですけど、今話題になっているように被爆量がCTは多いから、手なんかのために撮るのはやめた方が良い。やめておきましょう。。。。』と先生の中で一人解決するような流れで撮らない方向に決まりました。

もちろん、その必要性の有無も考えて撮影しないというご判断をして下さったのだろうとも思いますが、
私はその時初めて、CTの被爆量がそんなに多い事を知りました。

これまで撮ったCTについては、もちろんどうしようもありませんが、
まさか過去のCTの撮影経験まで確認されるぐらいに、
その被爆の蓄積を気にする必要があるものだとは思いませんでした。

全くの素人考えですが、レントゲンも含めて放射線被爆は、一定期間で自然に消滅しているのだと思っていました。

CTの被爆量はそんなに多いのですか?

今回もし、骨折かどうかを確認する必要がある場合にはCT撮影を避けられない気がします。

今年は歯科でもパノラマを4回、5回撮っていますし、前述のように手のレントゲンを4回、
それと乳がん検診でマンモグラフィも撮影(レントゲンになるのでしょうか?)しました。
既に今年、レントゲンの撮影をしすぎではないかと心配します。

これ以上、CT撮影を受ける事は被爆量の蓄積として危険でしょうか?

最近は、インプラントのために歯科でもCTを撮ることがあると聞いたことがあります(私は未経験です。)が、
これらの放射線による被爆は、体内にずっと蓄積されて行くものなのでしょうか?

そうであれば、私はこれまでの人生で、歯科ではもちろんの事、
何度もレントゲン撮影を受けて来ています。

医師はMRIは被爆が全くないと言っていましたが、それも本当でしょうか?

現在の私の手の骨の骨折の有無と合わせて、被爆量の点について、とても不安になっています。

もちろん治療のためにどうしてもCT撮影が必要で、被爆量どうこうなどと言っていられない次元のケースも多々あるとも理解します。

どなたか、レントゲンやCTなどの被爆の量や蓄積などに関してお詳しい方がいらっしゃったら、
ぜひ教えて頂けませんでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

2ヶ月程前に、自転車で転倒し、その際に道路に手の平を強くついてしまいました。
ケガの直後から4回レントゲンを撮影しましたが、医師達から骨折は確認できないので大丈夫であろうと言われました。MRIも一度撮影し、内出血を起している様子の映像は確認されましたが、やはり骨折の確認にまでは至りませんでした。

今も腫れがあり、動かし方によっては痛みが起きます。
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医師達は、レントゲンなどのデータ上に骨折が確認されない以上、
骨折ではない、靭帯損傷だろう...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

MRIは放射線を使いません。強力な磁石の中に体が入るだけです。
当然、磁石の力などにより性能が違います。また、撮影される人がわずかに動いても
画像は悪くなります。
撮影法もT1強調、T2強調、T2脂肪抑制などがありますが、医師が特に指示しなくても
撮影者(恐らくは診療放射線技師)の判断で撮影法を選択することはあります。
(特に指示がなくても、追加撮影していることもあります)

舟状骨の骨折は見落とされやすいとは思いますが、CTで確実にわかる物でもありません。
http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/scaphoid_fracture.html

Q大腸ポリープ切除後

34歳男です。3ヶ月前くらいに大腸ポリープを切除しました。
医師の説明によると 悪性ではなかったが、通常のポリープと違い
扁桃腺のようなリンパ腺(筋?)の様な物で、少し大きかったので
切除したとの事でした。ポリープの位置も23年前に盲腸の手術をした位置の近くでした。
それで 最近そのポリープを切除した付近に筋を突っ張るような違和感
が時々あるのです。
以前 仕事でカッターで指の筋を切ってしまい、その筋をつないでもらいリハビリをして完治したのですが、雨が降る前日などに 筋が引っ張られような違和感があったのですが、ちょうどその違和感がポリープ切除後にあるのです。
また 検査に行って 内視鏡検査をするのに抵抗があって(凄く痛かった為)迷っています。
今心配しているのは ポリープ切除が原因で(レーザーで焼き切る?)
それがガンになったりしないのか?今の症状は 筋を切ったため
仕方ないのかが 不安に思っています。
どなたか お手数かと思いますが アドバイスいただけると幸いです。

Aベストアンサー

人間の体内にできるイボを総称してポリープと呼び,声帯,食道,胃,腸,胆嚢などいろいろな場所にできます。大腸では,組織学的に,腺腫,若年性ポリープ,炎症性ポリープ,過形成ポリープなど,いろいろな形態のポリープができますが,通常は腺腫という良性のポリープが多く,おそらくこれを扁桃腺のようなものと表現されたのではないかと考えます。

ご質問の点ですが,ポリープを切除したことによってガンになることは100%あり得ません。むしろ,この腺腫というポリープを長年放置しておくと70%以上の確率でガンになりますから,早めに切除したほうが良いと思います。体質的にポリープが出来やすい方は,少なくとも2~3年ごとに定期検査をする必要があります。大腸内視鏡検査は医師によって技術の違いがありますから,慣れている人にやってもらえば,それ程痛みはでないと思います。病院の窓口で,年間どの程度内視鏡検査を行っているか,尋ねてみるのも良いかと思います。

なお,ポリープを切除したことと,お腹の痛みが関連しているかどうか分かりませんが,医師の診察を受けて鎮痛剤などを試してみるのも良いかと思います。

人間の体内にできるイボを総称してポリープと呼び,声帯,食道,胃,腸,胆嚢などいろいろな場所にできます。大腸では,組織学的に,腺腫,若年性ポリープ,炎症性ポリープ,過形成ポリープなど,いろいろな形態のポリープができますが,通常は腺腫という良性のポリープが多く,おそらくこれを扁桃腺のようなものと表現されたのではないかと考えます。

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Qレントゲン撮影と被爆

先日、母(68歳)が、リウマチの検査で全身20箇所以上のレントゲン写真を撮影してきたそぅです。
レントゲンは、微量の放射能を浴びることになりますが、そんなに枚数を撮っても大丈夫なものなのでしょうか?
母は、甲状腺機能低下症を患っていますが、薬を服用していない為、代謝が著しく衰えていて副作用等、出易い体質です。
最近、他の薬で『横紋筋融解症』が疑われる症状も出ていました。
どなたか、医療に詳しい方は、いらっしゃいますでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

20年ほど前、大学病院にいた頃計算してみたことがあります。

歯科用のレントゲンを「1箇所」に連続600枚撮影するとX線による火傷で皮膚が赤くなる、という計算結果でした。
水ぶくれができるためには数千枚撮影しなければなりません。

医科用のレントゲンは歯科用のものより強いのですが、この20年間の技術の進歩で弱いX線で撮影できるようになって来ていますから、やはり「1箇所」を数百枚程度撮影すると、X線による火傷で皮膚が赤くなると思います。

御母上は「20箇所」を撮影したわけであり、「1箇所を20枚」撮影したわけではありませんから、心配はいりません。


ちなみに、レントゲンは放射能ではありません。「放射能を浴びる」というのは
「ウランなどの放射性物質が洩れて出てきたものをを浴びて、自分もガンマー線などを出すようになること」
を言います。
レントゲン撮影ではX線を出すだけで、放射性物質は使っていませんから、レントゲン撮影をしても放射能は浴びません。

Q大腸ポリープ、グループ4・UCの疑い?

大腸ポリープ、グループ4・UCの疑い?

長文です。

2年程前から下痢や粘血便があり、先日内視鏡検査をしました。

検査当日、15ミリ大のポリープが見つかり、その場での切除は無理なので、今度入院して取ると、内視鏡の先生から説明を受けました。


一週間後の病理検査の結果…(この時は外来の内科医でした)
内視鏡の画像を見ながら、ポリープはグループ4と言われ、

その時にポリープとは全く別の所に炎症?してるような所があったので、先生に質問してみると、
「ん~、何か炎症してるね~」
カルテにはUCの疑いと書いてましたが。


私が疑問なのは、内視鏡を行った医師からはポリープのみで、炎症を起こしてることは全く聞いていなかったこと。
これって、あまり心配ないということなのでしょうか?


また、検査時の話ではポリープ切除の入院は一泊と聞いていましたが、グループ4だったことで治療法が変わることってあるのでしょうか?

その時の外来の内科医に聞いても、次回内視鏡を担当した医師の予約日に詳しく聞いて、みたいな感じです。

大腸ポリープ、グループ4・UCの疑い?

長文です。

2年程前から下痢や粘血便があり、先日内視鏡検査をしました。

検査当日、15ミリ大のポリープが見つかり、その場での切除は無理なので、今度入院して取ると、内視鏡の先生から説明を受けました。


一週間後の病理検査の結果…(この時は外来の内科医でした)
内視鏡の画像を見ながら、ポリープはグループ4と言われ、

その時にポリープとは全く別の所に炎症?してるような所があったので、先生に質問してみると、
「ん~、何か炎症してるね~」
...続きを読む

Aベストアンサー

主治医の先生の説明をしっかりと聞いてください。

以下は、予備知識程度の内容だと思って、気楽に読んでください。

グループ4というのは、「悪性の疑いあり」ということです。
つまり、運命の分かれ道にいるということです。

まずは、本当に悪性なのか、良性なのか、
それを決めなければなりません。
そのためには、組織を切り取って検査をするなど、
色々な検査が必要です。
良性となれば、簡単な手術で終わります。

万一、悪性だった場合、どこまで浸潤しているかによって、
手術の方法が変わります。
粘膜内に留まっているならば、大腸がんゼロ期=上皮内新生物
なので、その部分を切除して終わりとなる場合もあります。
これならば、良性の場合とほとんど変わりありません。

粘膜のみの切除ができない場合、または、それ以上に浸潤していた
場合には、大腸の一部切除となるので、1,2日の入院で良いは
行きません。
浸潤の度合いによっては、抗がん剤も考えなければなりません。
ご参考に……
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/colon.html


UCとは、潰瘍性大腸炎の略称です。
その疑いということで、カルテに書かれたのだと思います。
カルテとは、備忘録みたいなものなので、気が付いた事は何でも書きます。
なので、「UC疑い」となったのだと思いますが、本当に、UCとなれば、
これも厄介なことです。
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/009.htm

いずれにしても、今は、本当は何なのか、ということを
調べている時期だと思います。
日本の医師は、途中経過の説明を省く傾向があります。
ご心配ならば、何を疑い、それをはっきりさせるために
何をしようとしているのか、先生に説明を求めてください。

主治医の先生の説明をしっかりと聞いてください。

以下は、予備知識程度の内容だと思って、気楽に読んでください。

グループ4というのは、「悪性の疑いあり」ということです。
つまり、運命の分かれ道にいるということです。

まずは、本当に悪性なのか、良性なのか、
それを決めなければなりません。
そのためには、組織を切り取って検査をするなど、
色々な検査が必要です。
良性となれば、簡単な手術で終わります。

万一、悪性だった場合、どこまで浸潤しているかによって、
手術の方法が変わります。
粘膜...続きを読む

Q大腸の荒れ、ポリープ。原因は暴飲暴食?

私は、2、3年おきにポリープができます。
そのため頻繁に、内視鏡カメラで見てもらうのですが
その度に、良性だし小さいポリープや炎症がある程度なので
暴飲暴食に気をつけてとしか言えませんね。

と言われます。私は、一体どうすればいいのでしょうか。
髪や肌が大腸が原因で荒れるというのは、聞いたことありますが
その大腸が、荒れるというのはどこに原因があるのでしょうか。
ちなみに、暴飲暴食できるほど裕福ではございません。

内視鏡カメラをリアルタイムで見せてもらうたびに、気持ちが落ち込みます。
一般の、健康的な大腸でいいんです。私は運動神経に自信あったのに、体弱かったのか…

Aベストアンサー

大腸ポリープができる原因に、「これ」という物はありません。
食生活が影響していると言われていますが、
肉食をしても出ない人もいれば、
ベジタリアンでも出る人もいます。

大腸ポリープの多発は、大腸がんの引き金となるので、
きちんと検査を続けるしか、方法はありません。

大腸があれる……というのは、どのような意味で
使われた表現なのか、わかりません。


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