子供の頃から体が弱いです。
入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。
そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。

中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。
前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか?
何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか?
ガンや白血病などが怖いです。

とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。
私も26歳にして大腸にポリープがあります。
ガンから逃げられないような気がして怖いです。

被爆について詳しく教えてください。

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A 回答 (7件)

診療放射線技師です。



ガンや白血病は「確率的影響」とされています。
また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、
統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。

胸部エックス線写真1枚での照射線量は0.2mGy前後ですから、
1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。

1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、
おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。

ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、
またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。


医療被曝には「限度」と言うものはありません。
医療法施行規則第30条の27で定められているのは、
我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、
#3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。
また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
あまり心配しないようにします。

お礼日時:2007/09/28 16:57

単純のレントゲンであれば、特に枚数によらず、特に問題ないと思います。

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わたしもレントゲンが気になって院長に尋ねたところ、


「レントゲンは一瞬の話だから何回撮っても問題ない。それよりCTスキャンはずーっと撮ってるからかなりの量だ。たびたび撮るものではない。MRIは問題ない」という回答でした。
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この回答へのお礼

CTはやりすぎると良くないのですね。
気をつけようと思います。

お礼日時:2007/09/28 16:57

まずは「被曝」です。

「被爆」ではありません。
白血病や癌の心配をする必要が出てくるには、何十万~何百万枚とれば、あるいはあるかもしれません。質問者がそれくらい撮影されているのでなければ、まず問題ないでしょう。確かに、理論上、小児のほうが影響か出る確率が高いとはいえ、放射線治療を行う線量でもない限り、二次発癌の問題は、まずないと考えてよいと思います。

海外旅行を頻回にしていたら、被曝量は多いかもしれませんね。ただし、これも問題のない量だと思います。宇宙からの放射線は結構多くて、特に北極圏航路を取ると被曝量は多いようです。
自然界にも多数の放射性同位体(放射能を持った原子)があります。有名なのは、考古学などで年代特定に良く使われる14Cなどです。放射線を出す物質は自然界ならず、当然からだの中にも多数含まれています。一例をあげますと、40Kはβ線という比較的強い放射線をだす物質ですが、自然界に0.01%含まれており、また、Kは人体に0.2%存在します。つまり、体重50Kgの人には0.01gの放射能のあるKを持つことになり、3000Bqの放射能を持っている計算です。これは毎秒約1mGy程度の被曝に相当するようです。満員電車に乗ると結構な被曝量になるかもしれませんが、まあ、人体では許容範囲かなと思います。
単純X線ではこれと似たり寄ったりの線量ですから、まあ、さほどは心配ないかなとおもっていただけるでしょうか。
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この回答へのお礼

被曝ですね。
勉強になりました。
自分の体は大丈夫そうなので安心しました。
妊娠した時に子供に影響が出たりしないのでしょうか?

お礼日時:2007/09/28 16:55

(許容線量)は医療法施行規則第30条の27で決められています.



 http://shimonagaya.com/radiation.htm

レントゲン 被爆量 限界 で検索するといろいろ出てきます.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/28 16:53

私は出来るだけレントゲンを撮らない様にしています。


私も小さい頃から良くレントゲンを撮っていましたので、
将来の影響が怖いのです。
その上、医者自身が自分のレントゲンを撮りたがらない
という親類の話を聞いた事があったので、かなり疑って
かかってます。

ここを覗いてみて下さい。

http://inojino.ld.infoseek.co.jp/hibaku.html#1

妊婦や子供に対して注意している事が分かると思います。
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この回答へのお礼

医者が自分は撮りたがらないというのはちょっと怖いですね。
私も将来の影響が怖いです。
それに妊娠した後、子供に影響がでたら?とか・・・。

お礼日時:2007/09/28 16:53

数千枚取らないと影響はないレベルだと言われていますけどね。


元々自然界から放射線を浴びているわけですから。レントゲン撮影に換算すると10枚分以上は浴びているらしいですよ。
あまり悩むとむしろ体に悪いと思います。定期的に検診を受けて安心することが一番健全ですよ。
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この回答へのお礼

数千枚なら安心です。
今のところ多分、100枚は越えてないと思うのでほっとしました。

お礼日時:2007/09/28 16:50

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Qレントゲンの回数について

レントゲンは、例えば1年間にどのくらいの回数までなら
身体に支障がないと考えられるのでしょうか。

今年、乳ガンの検診でマンモグラフィを2回受けているのですが、
近日中に歯医者に行くことになっており、たぶんそこでも
レントゲンを受けると思います(患部が2カ所なので、最低2回は)。
また秋には人間ドックもあり、そこでも胸のレントゲンがあると思います。
今年、レントゲンを受ける頻度がとても高いため
こんなに何度も放射線を浴びても大丈夫なのだろうかと不安になっています。
最低でも5回受けることになってしまうので。
1年に5回もというのはやはり危険なのでしょうか。

Aベストアンサー

まことに申し上げにくいのですが、#2の回答はたいへん不適切な考えです。放射線被曝は受けないに越したことはない。これは結構な考えですが、自然に被曝している天然放射線あるいは宇宙線以下の医用放射線を避ける、ということが無意味であることはご理解いただかないと、せっかくの人類の英知を享受できないことになります。
だまっていても放射線を被曝しています。しかもこの自然被曝で、たまに突然変異による先天性障害は発生してしまいます。1回のレントゲン撮影は年間の自然被曝の千分の一程度です。だいたい年間100回程度のレントゲン撮影あるいは10回程度のCT撮影をしないと人体に最小限の影響も出ません。疾患があることが解っているならば、年間100枚から1000枚程度のレントゲン撮影は不利にはなりません。検診であっても年間10枚以下の撮影は不利益より疾患発見の利益が遙かに高いものです。
アスベストによる中皮腫が話題になっていますが、中皮腫早期発見には胸部レントゲン撮影は欠かせません。放射線を不用意におそれないでください。

Qレントゲン撮影の回数と体への影響について

先日健康診断でレントゲン撮影をしました。
ところが、検査技師の失敗の為、4度も取り直しをされてしまいました。
通常レントゲン撮影は半年に1度くらいが限度とききますが、一度に4回も撮りなおしをして大丈夫なものなのかとても心配です。
場所が腹部レントゲンということもあり、今後の健康に支障がでないかと思っています・・・

ちなみに海外の診療所で検診をしています。

経験者のかたやなにかご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイス宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

標準的な医療用レントゲン撮影における 放射線の検査被爆であれば、ご自身が健康で、
家族に若くして癌で亡くなった方がいなければ 深刻に考える必要はありません。
放射線被ばくにより細胞に傷がつきますが、各種修復遺伝子により通常は自動的に修復し
ます。

人が1年間に浴びる一般的な自然放射線の被爆量は約300ミリレムと言われています。
航空機乗務員は、人体に有害な宇宙線を被爆しており 高緯度地域を長時間飛行した場合、
一回のフライトで一般公衆の年間被ばく限度を超えると言われています。

標準的な医療用レントゲン撮影で患者が浴びるX線は40ミリレムで、医療ジャーナリスト
の報告によりますと、放射線の検査被爆によるとみられる癌発症の割合は3%と言われて
います。

ごくまれに、遺伝性疾患や先天異常(DNA修復遺伝子の異常、癌増殖抑制遺伝子の異常、
癌細胞アポトーシス誘導遺伝子の異常等)の場合において、極微量の放射線や紫外線を5,
6分浴びた程度でも細胞が癌化することがあります。

癌発症における放射線被爆量のボーダーラインは、個人の健康度や刺激に対する感受性、 
DNA修復遺伝子などの状態に大きく依存します。
チェルノブイリでのメルトダウン事故当時、死の灰を浴びて数日で亡くなった方もいれば、
現在でも健康な人と変わらない生活をしている人もいると言われています。

研究機関で納豆が、抗菌成分であり放射能除去物質でもあるジピコリン酸を含有していて 
放射能除去に効果があるとの研究成果からチェルノブイリ周辺の人々が健康のために納豆
を食べました。
また、納豆に含まれるナットウキナーゼは免疫システムを強化することが分かっています。


以上から、「腹部レントゲンの4回撮りなおしによる今後の健康への支障」は、(仮に支障
が出た場合)因果関係が全くないとは言えませんが、深刻に考える必要はありません。

どうしても心配であれば、遺伝子診断により将来における癌や遺伝子疾患などの決定因子
や危険因子の有無が分かりますので参考にして下さい。

遺伝子診断・治療について
http://www.rr.iij4u.or.jp/~kanchan/genom.htm


以上参考まで。
お大事に。

標準的な医療用レントゲン撮影における 放射線の検査被爆であれば、ご自身が健康で、
家族に若くして癌で亡くなった方がいなければ 深刻に考える必要はありません。
放射線被ばくにより細胞に傷がつきますが、各種修復遺伝子により通常は自動的に修復し
ます。

人が1年間に浴びる一般的な自然放射線の被爆量は約300ミリレムと言われています。
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QMRIも被ばくするって本当?

「MRIも、本当は被ばくしている」と聞きましたが、本当ですか?CTと比べて被ばく量はどのくらいですか?

Aベストアンサー

MRI検査で、放射線被曝はありません。

ただし、日常生活でも放射線被曝しています。たとえば宇宙からの放射線や地球からの放射線などです。
人間の体の中にも食物や水として放射能を持つものが含まれています。汚染されているのではなくて、自然界に普通にあるものです。考古学で年代推定によく使われる14C(放射能を持つ炭素)は自然界にあるものです。こういったものはごろごろしています。中にはラドン温泉といって、放射性同位体のラドンを微量に含む温泉もあります。
こういった自然界の被曝はMRIのなかでもありうるわけなので、被曝がどうかと問われると、日常生活被曝以上の被曝はないというのが他らしいのかもしれません。

ちなみに被「爆」は爆弾を受けることです。蛇足です。

Qレントゲン撮影は月に何回くらいが問題なしですか?

歯科用のレントゲンは1か月に何度くらいすると被ばくするんでしょうか?
3か月間に、歯科用のレントゲンを5か所の歯科医院で、内科で胸のレントゲンを4回撮りました。
3か月間に約10回レントゲンを撮ったことになりますが、大丈夫でしょうか?

また歯科用のレントゲンを撮る際に着るベストを着用しなかった場合にはどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

何度じゃなくて1回で被ばくしますよ(^_^;

その被ばくが影響があるかどうかが問題です。

人間の体に影響がでる被ばく量が250msvからです。(白血球が一時的に減少する閾値 )

歯科レントゲンで、歯全体のレントゲン撮影の被ばく量が0.04msvです。
胸部レントゲンで0.03~0.6msv

250÷0.04=6250

650÷30÷12=17.3

両方合わせてですから、その半分として

毎日レントゲン撮影して8年すると、白血球が一時的に減少します。
一時的に減少ですから、すぐに増加します


500msvで白血球が一時的に減少し、やがて(数週間で)回復

1000msvで吐き気を催します


6000msvで2週間以内に90%の人が死亡

歯科レントゲンで死ぬには、6000÷0.04÷30÷12=416年かかります。

>また歯科用のレントゲンを撮る際に着るベストを着用しなかった場合にはどうなるのでしょうか?
400年後には死んでいます

その前に90歳ぐらいで死んでると思いますが(^_^;

ちなみに、日本人は(火山国という地形的理由から)年間2.1msvの放射線被ばくをしています。
歯科レントゲンの500倍以上を自然から受けて被ばくしています。

2.1x90年=189msv

一生(90年)掛かっても、白血球が一時的に減少することもない数値です

何度じゃなくて1回で被ばくしますよ(^_^;

その被ばくが影響があるかどうかが問題です。

人間の体に影響がでる被ばく量が250msvからです。(白血球が一時的に減少する閾値 )

歯科レントゲンで、歯全体のレントゲン撮影の被ばく量が0.04msvです。
胸部レントゲンで0.03~0.6msv

250÷0.04=6250

650÷30÷12=17.3

両方合わせてですから、その半分として

毎日レントゲン撮影して8年すると、白血球が一時的に減少します。
一時的に減少ですから、すぐに増加します


500msvで白...続きを読む

Qレントゲン撮影を続けて受けても大丈夫でしょうか。

レントゲン撮影を続けて受けても大丈夫でしょうか。
腰痛で先日整形外科に行きました。その時レントゲンをとりました。他の整形外科にもかかりたいのですが、多分またレントゲンをとることになると思います。
レントゲン撮影というのは続けて受けても大丈夫なのでしょうか。
専門の方でわかる方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在している野口さんが受ける放射線量は
地上の数百倍と言われています。

今回ミッションに行った山崎さんも、地上の百倍被爆すると言われてます。

放射線障害は被曝した線量で程度が異なるます。
線量が250ミリシーベルト以下では症状は出ません。

通常のレントゲン写真撮影による放射線被曝は線量が少ない。
検査で問題が生じることはまず考えられません。

整形外科で行なうレントゲン検査で腰椎の撮影でも被曝線量は5ミリシーベルト程度です。
つまり腰椎のレントゲン撮影でも20回受けなければ大丈夫ということです。

安心しましたか?

Qレントゲンは何回でもとって平気なのでしょうか?

乳癌検診でひっかかり、現在複数の病院で検査を
受けています。
必ず、マンモグラフィーというレントゲンを
どこの病院でもとるのですが、これは1ヶ月に
3回も4回もとっていいものなのでしょうか?
必要だからとるのですが、体自体に影響が、
でないかとちょっと不安になっています。

詳しい方がいたら教えて頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

放射線は、レントゲンなどの医療機器ばかりでなく、自然界にも存在します。その量は地域によって非常に異なり、南米やオーストラリアの自然の放射線量はわが国の100倍ほどもあり、放射線防護グッズは必需品だそうです。あまり神経質になる必要はない、といいたいところですが・・・

放射線は、化学物質と異なり、人体に対して蓄積的に作用するといわれています。つまり、微弱な放射線であっても繰返し浴びれば、やがては大量の放射線を浴びたのと同様な影響が表れてくると考えられているのです。

また、イギリスの研究者は、ガンの3%は診療による放射線被爆が原因と推定しています(もちろん「仮説」です)。

現時点では、医療目的の放射線被爆を個人ごとに管理する制度はないので、患者は医者を信じるしかないのが現状ですね。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040210-00000090-kyodo-soci

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q子どもの検査、レントゲンについて教えてください。

うちの子(一歳半)は持病があり、
胸部レントゲンを良く撮ります。

赤ちゃんの病気の本で、
レントゲン検査の所を読んでいたら、
「生殖器を保護するため、プロテクターをつけます」
とありました。

でも。。。うちの子はいつも、
おむつのみですが、、、
大丈夫なのでしょうか?
悪影響はないのでしょうか?

レントゲンの放射線は微量なので、
心配ないと良く聞きますが、、、
なら、なぜ。。。
プロテクターをつけます、と・・・
本には書いてあったのでしょうか?
(実際皆さんつけてるのでしょうか?)

大きい病院のしていることなので、
心配ないとは思うのですが、、、
実際どうなのか教えてください。

それと、エコーや採血の時、何故親は立ち会えずに
外で待たされるのでしょうか?
信用はしていますが、、、
ちょっと・・・なにをしてるのかなぁ~
って、心配だったりします。

(レントゲン検査ではありませんが)
動くと、検査に時間がかかったり、
きちんとできなかったり、、、
仕方ないとは思いますが、
ほんの数分のために、
入眠薬を飲まされるのも(その後も長く寝ます)
なんだか、かわいそうな気がします。。。
(眠るのにすごく時間がかかるし)

同じ思いのお父さんお母さんいらっしゃいますか?

現場の方、専門家の方、
どうか、よろしくお願いします。

うちの子(一歳半)は持病があり、
胸部レントゲンを良く撮ります。

赤ちゃんの病気の本で、
レントゲン検査の所を読んでいたら、
「生殖器を保護するため、プロテクターをつけます」
とありました。

でも。。。うちの子はいつも、
おむつのみですが、、、
大丈夫なのでしょうか?
悪影響はないのでしょうか?

レントゲンの放射線は微量なので、
心配ないと良く聞きますが、、、
なら、なぜ。。。
プロテクターをつけます、と・・・
本には書いてあったのでしょうか?
(実際皆さんつけてる...続きを読む

Aベストアンサー

かわいいお子さんの病気お察しいたします。
考えられるのは先天性心奇形でしょうか?大変ですけれど根気強くがんばってください。
さて先の東京女子医大の事件もあり、治療への御不安も増していると思います。まずレントゲンですが、検査上あびるであろう放射線量は厳密に設定されています。しかも小児の場合はかなり低めに押さえております。逆にあまり知られておりませんが、CTはものすごい放射線量です。ですが、これでも安全上問題ないと言うことは実証されています。かなり安全値が低く設定されているにも関わらず、許容量を越えた場合の警報が鳴ることは希です。ですからご心配しないでください。それよりも体力のない乳幼児にとって日々日々の状態はめまぐるしく変わります。少しでも
早く異常に対処するために毎日のように検査を行います。私自身、あんな小さな体にかわいそうと思っていましたから。エコーに関わらず我々医者も人間です。
医療関係者以外に立ち会われると、妙な緊張感が生じています。(けっしてやましいことではありませんよ)たとえば、採血の時、不思議と後ろで見られると
失敗する事があります。また逆にあまりにも暴れたり聞き分けのない子の場合、お母さんに抱っこしてもらい行うこともあります。また必要な検査の場合、ほとんどの乳児は検査をさせてくれませんので、最近では眠らせて安全に確実に検査をする施設が多くなりました。折角検査しても、不十分な事になれば結局同じ検査をする事になってしまいます。その方がかわいそうです。睡眠剤は当然安全性がもっとも高い薬剤が選ばれますが、そのこの緊張状態により、効き目、さめかたに差があります。長くなってしまいましたが、看護婦も医者も人間ですから家族に愛する子供が嫌がっているのに無理して検査している姿は見せたくないものなのです。
もちろん検査によりますが、家族が検査に立ち会う事は本質的には拒否できません。ただ家族は基本的には
病人ではありませんので、如何に安全とはいえ放射線をあびさすわけにはいきません。また複数の医師、技師などで検査の結果などについて論議しますが、それを家族の人は意見が一致していない、うまくいかなかったなどと、余計に(失礼)心配になってしまう事もありますから。昔は確かに患者は黙って医者の言うことに従えという風潮はありましたが、最近はこれでも随分とオープンになってきました。愛する子供の事が心配であることは当然です。経過と今後のことについて主治医に質問してください。その代わり、検査等については彼らを信じてあげてください。

かわいいお子さんの病気お察しいたします。
考えられるのは先天性心奇形でしょうか?大変ですけれど根気強くがんばってください。
さて先の東京女子医大の事件もあり、治療への御不安も増していると思います。まずレントゲンですが、検査上あびるであろう放射線量は厳密に設定されています。しかも小児の場合はかなり低めに押さえております。逆にあまり知られておりませんが、CTはものすごい放射線量です。ですが、これでも安全上問題ないと言うことは実証されています。かなり安全値が低く設定されているに...続きを読む

Q胸部レントゲンの回数

こんばんは!先月の23日に市の健康診断で胸部のレントゲンをしたんですが・・また来週派遣会社の健康診断があり胸部のレントゲンがあるんですが・・。
私は女性でまだ子供も生んでないのでその場合あまり
レントゲンはやりすぎないほうがいいのでしょうか?
それとも年2回ぐらいならやってしまっても平気なものなのでしょうか??教えてください。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

ある研究している人の話ですが、レントゲン1回で寿命が縮む時間を計算したところ、1.5日だそうです。
CTスキャンが150日、胃透視が1.5年だそうです。
 放射線の害は一時的にたくさん受けても影響しますが、累計で影響がでると考えられます。
 胸部X線は何度受けてもそれほど大した影響はないでしょうね。

 胃透視は何度もしない方がいいでしょう。諸外国では被爆量が多いことから健康診断から胃透視は外れているそうですよ。

Qレントゲン撮影の回数

もう昔のことなんですが、
レントゲン撮影の回数は1年で制限があると聞いたような気がします。
たしか、レントゲン撮影をすると放射能が出るから、年にある一定以上の枚数を撮ると人体に悪影響を及ぼす、、といった理由だったように思います。
どなたか正式にご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

放射線被爆量に比例して影響が出るとお考えください。
つまりどれぐらいだったら大丈夫と言うようなたぐいのものではなく、1回より2回、2回より3回とリスクは高くなると思ってください。(例えばDNA障害の程度など)
また、同じX線を使用するものでも単純X線撮影(普通のレントゲン撮影)に比べ、CTは格段に被爆量が多いことも付け加えておきます。
別段何ともないのに「検診がてら頭と胸のCTを撮ってください」なんておっしゃる方が結構いらっしゃいますが、良いことでは無いんです。


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