出産前後の痔にはご注意!

1月末~2月の1ヶ月間に7回もCTスキャンを受け、被曝の危険性を心配しています。
一日に2回もCTを受けたり、2箇所受けたり、連日したので、濃度が高くなっている可能性もさらに心配しています。
医者は、CTのデータがないと基本的データがないので診察できないと強く言われ、体調も悪かったので、仕方なく、応じました。

1回目 1月27日 16時 頭部
2回目 同日   22時 頭部
3回目 2月4日      頭部
4回目 2月14日     頭部
5回目 2月15日     頭部
6回目 2月22日     頭部 
7回目 同日       腰椎撮影のため、胸部か腰部のみか不明

 首の後ろの痛みと眩暈、意識がなくなりかける症状が続き、初日は救急で脳外科に行きました。
初日から4日たって、A型インフルエンザと判明したものの、1ヶ月近く37度以上の発熱等を繰り返し、
髄膜炎の検査等で、救急でいくつかの病院を行きました。また、先天的二分脊椎があるため、他の病院へ回されるなど、髄液検査の前にも、腰椎のCTを撮りました。

 原因は、頚椎に旋回等の整形外科的な問題があり、ウィルス感染により熱が長くこもり直りにくい症状が続いていたようです。

もとも2010年12月末の人間ドッグで甲状腺にのう胞が見つかりましたが、問題はないとのことでした。2月末から3月半ばまで、甲状腺のあたりキリキリとする痛みが続きました。CTスキャンを浴びる前は、問題のないのう胞でしたが、悪性になる可能性がないか心配です。

これまで、病気はしたこともなく、CTスキャンは、2~3回整形外科で受けただけでした。
今回、一度にこれだけのCTスキャンを受けたのため、被爆量が心配です。
今後どの様なことに注意をしたらよいのか教えてください。
甲状腺の専門の病院へ行ったほうがいいでしょうか。

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LINE 診断」に関するQ&A: メールやLINEで(笑)の意味 彼氏からLINEがありました 健康診断行って今日はもう仕事やすみ!

A 回答 (8件)

ご心配のことと思います。

CTの被ばく量は海外旅行で飛行機に乗る時に浴びる放射能と同等と考えてください。短期間に海外旅行をたくさんした人が癌になるかというと実際にはまったく気にしません。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

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専門家

初めの検査は症状があったので、そのためのCT検査は妥当だと思いますが、その後、短期間の間に、頭部に複数回行われたCT検査に正当性があったのか、気になるところだと思います。

救急ということであれば、仕方のない面もあるのかもしれませんが、もう少し、減らせなかったのかと思うのが人情だと思います。

まず、やはり、専門家の見解が大事ですので、医療被曝に対して、二つほど本を紹介したいと思います。初めの本は複数の医師が各章を担当して書かれた本で、二つ目の本は放射線科の近藤誠さんの著書で、どちらも参考になると思います。

受ける?受けない?エックス線CT検査―医療被ばくのリスク
http://www.amazon.co.jp/dp/4822808661
放射線被ばく CT検査でがんになる
http://www.amazon.co.jp/dp/4750511137

日本では、医療被曝の低減化の取り組みが遅れているのが現状かもしれません。WHOの環境と健康局で放射線プログラム専門科学官をつとめた長崎大学の山下俊一教授は、日本のCTの使用にガイドラインが必要だとして、検査被曝に関して注意喚起を行っています。

N. Ghtobi, M. Morishita, A. Ohtsuru, S. Yamashita (2005). “Evidence-based guidelines needed on the use of CT scanning in Japan”.
JMAJ 48 (9): pp. 451-457
http://www.med.or.jp/english/pdf/2005_09/451_457 …

山下らの論文には、「X線の最低線量に対して合理的に信頼できる癌リスク増加の証拠が10から50mGyの範囲で存在する」(the lowest doses of X-rays for which reasonably reliable evidence of increased cancer risk exists range from 10 to 50mGy)とあります。山下らは論文で、日本の検査被曝などの医療被曝における線量が他国に比べて数倍大きく、ガイドラインの必要性を説いています。日本は集団検診などによって、胸部X線検査が半ば強制的に行われており、結核予防法の廃止などに伴い、その検査の必要性の見直しも行われてきています。

定期健康診断における胸部エックス線検査等の対象者の見直しについて
http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-51/ …

さらに、山下教授らは、日本の癌検診におけるPET/CTについて、その被曝の妥当性について検討した論文も発表されています。
Cancer Screening with Whole-body PET/CT for Healthy Asymptomatic People in Japan: Re-evaluation of its Test Validity and Radiation Exposure”. APJCP 8: p. 4.
http://www.apocp.org/cancer_download/Volume8_No1 …

論文から一部意訳しますと、50代において見積られたPET/CTに基づいた癌検診の陽性的中率は余りにも低すぎ、それではスクリーニング目的のための許容範囲に入らないとして、多くの人がなんのベネフィットもなく、一回の検査あたり少なくとも6.34mSvの実効線量を被曝しているとして、日本のCT検診による被曝の正当性に疑問を呈しています。

『In conclusion, the estimated positive predictive value of cancer screening based on PET/CT technology in the 50-59 year-old Japanese population is not at an acceptable range for screening purposes, and a large majority of volunteers are exposed to an effective radiation dose of at least 6.34 mSv per examination without getting any real benefit.』

アメリカでは、医療被曝の問題の取り組みが日本よりも進んでいて、IAEAと連携して、とくに小児への医療被曝を減らすための努力が行われています。

IAEAは小児への不必要な線量の低減に取り組む
http://trustrad.sixcore.jp/reduce_unnecessary_ch …
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まったく問題ないですね。


むしろ人間はある程度、放射線を浴びた方がいいみたいです。
売国マスゴミのパニック扇動に惑わされないように気をつけてください。

●低線量被曝で癌死亡率が有意に低下する。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201109/art …

●低線量域(~200mSv)においては、逆に免疫活性やDNA修復能の向上など人体に有益
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/art …

●放射線量パニック症候群の罹患者の方へ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201106/art …
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CT検査のリスクに関する記事を探していたら、kzzk55さんの質問に目が止まりました。

私も放射線の被曝量と健康障害のリスクに関して気になっていたので、回答ではありませんが、書き込みをさせてもらいました。

 私も同様な質問をさせてもらいました。(もしよろしかったらご覧ください。)
病気の早期発見の有用性から患者の利益になることなので、被曝量の上限は定めていません。だからといって短期間に相当回数を受けるようになったら、有用性は理解できますが、被爆のリスクも知りたいところです。「必要上行ったのだからリスクと有用性」のことはあまり意味ない主旨のことも見聞きします。できるだけ放射線を浴びることがないようしたいものですが、けがや病気になれば受ける機会も多くなるので、素人でも分かる「目安」というものを持ち合わせたいものです。また、放射線被曝の上限値とでもいうのでしょうが、上限値を超えたらどのようなリスクがあるのかも知っておきたいところです。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6883201.html
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 放射線の被曝の危険性は、原爆などの一時大量被曝により死や発ガンなどの事例から推測して、少量でも確認できないレベルで何らかの影響(将来の発ガンリスク上昇など)があるだろうという仮設(直線無しきい説)が一般的です。


 しかし、健康被害という視点では、一般的な仮説とは反対に、低線量放射線はヒトの体に有益とするホルミシス仮説があります。最近では、ホルミシス説を裏付けるデーターが多く報告されています。
ホルミシス説とは、「大量では死にいたる毒が、少量では薬として効する」といえばわかりやすいと思います。
 質問者の心配は、直線説によるところと思います。法的な放射線管理の点では直線説は便利ですが、実際の健康被害とは別問題です。CT検査に使われる程度の放射線量はホルミシス説の方が妥当ではないかと、私は思います。
 ともに、仮説であり真実は、まだ、だれもわかっていないのが現状です。

>今後どの様なことに注意をしたらよいのか教えてください。
 CT検査は、診療のため必要性があったから行ったと思います。(=ベネフィット:患者利益)
 直線説に従えば放射線被曝は危険性を増やします。(=リスク)
 この、リスクとベネフィットの判断は医師が行います。これは診療した医師を信じるかどうかの問題です。明らかに、その医師が金儲け目的の無駄な検査をすすめていると思うならば、病院を変えてください。無駄なリスクのみを抱えることになりますから。
 放射線生物学では、放射線被曝によりおこる体内の変化は、活性酸素が生成されることだけだそうです。つまり、ストレスなどによる体内変化と同じです。
 低線量被曝に神経質になって、ストレスを感じ活性酸素を生成して、低線量被曝による生成量を上回っていたら・・
 病院で検査に使われる程度の放射線量ならば、気にすることの方が体に悪いと思います。
 必要な時に、必要な検査をし、死に至るような病変を早期発見することが、大事と思います。
 病変を放置して、死に至るリスクの方が、被曝のリスクよりずっと高いと思います。
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多くの方が誤解しているのですが、


X線やCT検査で放射線を浴びても、余程短時間に繰り返さなければ、
それが累積することはありません。
検査に使う放射線の半減期は、6~7時間程度です。
ですから、
「頭部のCTスキャン6回うけると、50mGy×6=300mGy」
という計算は、成り立たないのです。

もしも、累積するなら、CTスキャンは生涯に何回まで……
という話が出てくるはずですが、
質問者様もお聞きになったことがないと思います。

「X線検査程度のX線量では、影響が現れることなく回復する」
というのは、先に述べたように、累積しないからです。

もちろん、被ばくを軽く見てはいけませんが、
神経質になる必要もありません。
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この回答への補足

どうもありがとうございます!参考になりました。


Q1 表1:感受性が高い組織のしきい線量[mGy]の「水晶体」が500~2000mGy
Q7 表4:CT検査における主な吸収線量の「頭部」の「水晶体」は50mGy

頭部のCTスキャン6回うけると、50mGy×6=300mGy
で、あっていますか。

表1の「水晶体」のしきい線量「500~」に近いので、これ以上、CTは撮影したくないと思いました。

Q9では、X線検査程度のX線量では、影響が現れることなく回復するとあり、私の場合でも、定期検査等、年に1回くらいだと大丈夫でしょうか。。。

よろしくお願いいたします。

補足日時:2011/03/28 12:37
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>2箇所受けたり、連日したので、濃度が高くなっている可能性



「濃度が高くなる」などと言うことはありません。こう言う表現をするのは
放射線がよくわかっていない証拠です。
また、被曝ではなく被曝、人間ドッグではではなく人間ドックです。

この程度の被曝線量でしたら、甲状腺に影響はありません。
心配なら、甲状腺専門の病院に行けばいいと思いますけど。

この回答への補足

素人で、放射線についつ全くよくわからないからこそ、不安感が拭いきれず初めてこのサイトを利用してみました。

数的根拠に基づいた回答を希望します。

時間と金銭的余裕があり会社を休めれば、黙って病院に行きます。

補足日時:2011/03/26 02:23
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Qレントゲン・・・どれ位の枚数を撮影したら体に影響が出ますか?(被爆)

子供の頃から体が弱いです。
入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。
そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。

中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。
前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか?
何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか?
ガンや白血病などが怖いです。

とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。
私も26歳にして大腸にポリープがあります。
ガンから逃げられないような気がして怖いです。

被爆について詳しく教えてください。

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

ガンや白血病は「確率的影響」とされています。
また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、
統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。

胸部エックス線写真1枚での照射線量は0.2mGy前後ですから、
1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。

1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、
おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。

ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、
またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。


医療被曝には「限度」と言うものはありません。
医療法施行規則第30条の27で定められているのは、
我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、
#3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。
また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。

Q1週間にCTを2回撮ってしまいました

私の母親(77歳)ですが、精神状態がかなり不安定になったので認知症かと思い精神科でCTを撮りました。脳梗塞があるといわれました。
足のしびれ、ろれつが回らない、右まぶたの痙攣などの症状が出ましたが、精神科の先生は脳梗塞については特に何も言わず、認知症でもなくパーキンソンでもないと言い、うつ病の薬を処方されました。ルボックスとワイパックスです。
3回ほど飲ませましたが精神状態は返って悪くなり、体中が痛い、キツイと言い始めました。

その二日後、近所の人が「脳神経外科に連れて行ったほうが言い」と言われ、行ってまたCTを撮られました。
後で1週間に2回CTを撮ったのは被曝量がかなり多かったのではないかと思い恐くなりました。
その後お腹の調子が悪くレントゲンも撮影しました。
週に3回撮った事になります。
かなり悩んでいます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1週間に頭部CT2回程度だと,大した問題になりません。
たとえそれが小児であっても問題ない被曝線量です。
ましてや77歳の方の放射線感受性を考えると,まったく無視できるくらいの線量だと思います。

放射線への感受性,代表的なものとして発がん確率の上昇は若ければ若いほど,放射線への感受性は高いです。
高齢者であれば,放射線の感受性は極めて低いです。
さらに影響が出るとしても10年以上先の話ですから,平均寿命を超えている時期になると思います。

今回はドクターショッピングした結果,余計な検査を行うこととなり,余計な不安を感じるようになってしまわれたわけですから,以後,ご自身の受診の際にもご注意されるとよいと思います。

QMRIも被ばくするって本当?

「MRIも、本当は被ばくしている」と聞きましたが、本当ですか?CTと比べて被ばく量はどのくらいですか?

Aベストアンサー

MRI検査で、放射線被曝はありません。

ただし、日常生活でも放射線被曝しています。たとえば宇宙からの放射線や地球からの放射線などです。
人間の体の中にも食物や水として放射能を持つものが含まれています。汚染されているのではなくて、自然界に普通にあるものです。考古学で年代推定によく使われる14C(放射能を持つ炭素)は自然界にあるものです。こういったものはごろごろしています。中にはラドン温泉といって、放射性同位体のラドンを微量に含む温泉もあります。
こういった自然界の被曝はMRIのなかでもありうるわけなので、被曝がどうかと問われると、日常生活被曝以上の被曝はないというのが他らしいのかもしれません。

ちなみに被「爆」は爆弾を受けることです。蛇足です。

Q胸部CT検査の被ばく量

今度肺癌検査でマルチスライス胸部CTを受けようと思います。機械にも64列・24列・4列などと種類があるようですが放射線量は各どのくらいなのでしょうか?あと検診で5mm単位だとか10mm単位で撮るようですが@によっても被ばく量はかわるのですか?体格によってもかわるのですか?2.4mSvというところや5~10mSvというところがあり迷っています。
また、もっと低汚染のCTが存在するようですが実在するのでしょうか。(1mSvからmSv)
できましたら放射線専門の方の正しい情報を頂きたいです。宜しくお願いいたします。

去年1年で5回も胸部CTを受けトータルで50mSvを受けてしまいました。それから1年たちましてこれから1年毎に検査しようと思っています。なのでできるだけ線量mSv=mグレイの少ないものを望んでいます。 あと昨年のトータルで医療放射50mSvは問題ありですか?不安です。宜しくアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

列の数は検出器の数で、放射線を出す能力に違いはありません。
列が多いほど、短時間ですみますので被爆は少ないように思いますが、検出器の幅も広いのでX線もファンビームで案外トータル被ばく線量は変わらないようにも思います。
体格によっても体厚などで線量は変わります。今のCTでしたら、体厚の少ない場所は自動で線量を減らすなどの工夫があります。
CT機を扱う病院側では、測定器を持っていませんので、メーカーの公表値を使います。メーカーは工場で出荷時にどの検査でどの線量が出てるかきちんと測定していますが、先の技術によって患者の体厚で倍ほどは変わって来るので、巾広い表記になるでしょう。

胸部はほとんど空気ですので、その辺りの補正も入って線量は他部位より少なめです。
50mSVでは問題ありというほどではありません。
現実的には、レントゲン検査・並びにCT検査で具合が悪くなったもしくは何かしらの病気になった人はあなたの周りにもいませんし、そういった確固たる原因のわかってる報告もありませんので、安心してください。

CTやレントゲンの検査で、放射線被曝はあるものの人体への影響がどの程度かあまり研究結果などが眼に触れることが少ないので、不安に思うのだと思います。
しかし実際にはCTやレントゲン検査よりはるかに線量を使い大きく被爆を伴う放射線治療に置いては、どのくらいの線量で障害がどのくらい出るか把握して行っています。言い換れば人体への放射線の影響が確実に分かっているからこそ出来るのです。こちらの方ではかなり研究が進んでおります。
放射線治療で検索してみて、放射線と人体の影響について勉強してみてくだされば、CT程度の被爆では人体に影響がないことがよくおわかりになると思います。

列の数は検出器の数で、放射線を出す能力に違いはありません。
列が多いほど、短時間ですみますので被爆は少ないように思いますが、検出器の幅も広いのでX線もファンビームで案外トータル被ばく線量は変わらないようにも思います。
体格によっても体厚などで線量は変わります。今のCTでしたら、体厚の少ない場所は自動で線量を減らすなどの工夫があります。
CT機を扱う病院側では、測定器を持っていませんので、メーカーの公表値を使います。メーカーは工場で出荷時にどの検査でどの線量が出てるかきちんと測定し...続きを読む

Qレントゲンの回数について

レントゲンは、例えば1年間にどのくらいの回数までなら
身体に支障がないと考えられるのでしょうか。

今年、乳ガンの検診でマンモグラフィを2回受けているのですが、
近日中に歯医者に行くことになっており、たぶんそこでも
レントゲンを受けると思います(患部が2カ所なので、最低2回は)。
また秋には人間ドックもあり、そこでも胸のレントゲンがあると思います。
今年、レントゲンを受ける頻度がとても高いため
こんなに何度も放射線を浴びても大丈夫なのだろうかと不安になっています。
最低でも5回受けることになってしまうので。
1年に5回もというのはやはり危険なのでしょうか。

Aベストアンサー

まことに申し上げにくいのですが、#2の回答はたいへん不適切な考えです。放射線被曝は受けないに越したことはない。これは結構な考えですが、自然に被曝している天然放射線あるいは宇宙線以下の医用放射線を避ける、ということが無意味であることはご理解いただかないと、せっかくの人類の英知を享受できないことになります。
だまっていても放射線を被曝しています。しかもこの自然被曝で、たまに突然変異による先天性障害は発生してしまいます。1回のレントゲン撮影は年間の自然被曝の千分の一程度です。だいたい年間100回程度のレントゲン撮影あるいは10回程度のCT撮影をしないと人体に最小限の影響も出ません。疾患があることが解っているならば、年間100枚から1000枚程度のレントゲン撮影は不利にはなりません。検診であっても年間10枚以下の撮影は不利益より疾患発見の利益が遙かに高いものです。
アスベストによる中皮腫が話題になっていますが、中皮腫早期発見には胸部レントゲン撮影は欠かせません。放射線を不用意におそれないでください。

QCT検査でわかること

体調不良で検査の一環でCT検査を受けました。症状から推測して何か異常が出るだろう、と思っていたんですが異常なしとのことでした。CT検査をした結果なので心配はしていませんがCT検査ではどういった病状が判るのでしょうか?腫瘍やガン、炎症なども判るのでしょうか?

Aベストアンサー

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(膵炎、膵癌など)、脾臓の大きさ、腎臓疾患(腎癌、水腎症など)および副腎腫瘍、腹部大動脈瘤などがわかります。胃や小腸、大腸などの疾患は大きなものしかわかりません。また骨盤CTでは膀胱、男性なら前立腺、女性なら子宮(子宮筋腫や子宮ガン)、卵巣腫瘍などがわかります。しかし、CTにも限界があり、病変の大きさ、造影剤の使用の有無によって初期のものや小さいものは見出せない場合があります。また、CTはあくまで形態の診断で、肝機能や腎機能などの正確な機能検査は血液や尿検査を行わないとわかりません。炎症は病気によってわかるものもあります。最後に、体調不良の一環でCT検査を受けたとのことですが、一般的には放射線被爆量の多いCT検査は精密検査に入り、どこが悪いかわからないけどとりあえず行う、という検査ではありません。また、医師の説明が不十分である印象を受けます。ご参考に。

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(...続きを読む

Q胸部・腹部CTでは何が分かりますか?

胸部・腹部CTでは何が分かりますか?
5ミリ以下の癌とか腫瘍はわからないですよね?
先月から体調悪くて普通に食べてて…むしろわざと油物やカロリー高い物を食べて様子を見てるのに1ヶ月でー4キロの体重減少・中からじわじわズキズキする背部痛もあり癌が心配です
その為一般血液検査や大腸内視鏡・胃カメラをやり先週はCTもやり今日結果聞いたら異常無しと言われました…
なのに体は異様な痩せ方してるし(特に肩・腹、腰周り・スネ等…150センチ77キロの肥満体だったのが見た目55~60キロ位に見える程痩せた)
背中も痛いし
医者には気にしすぎとも言われたけどそれだけでこんな症状でるんですかね…
もし痩せたり背部痛が出る位ならかなり進行してるだろうし癌だったら5ミリ以上になっててCTにも映りますよね?
それともそこまではわからない?それとCTで膵臓癌や子宮癌・卵巣癌はわかりますか?
一体何の検査をやれば体重減少・背部痛の原因がわかる的確な答えが出るのか教えて下さい。
(心療内科へ行ったら?という回答は無しで)

Aベストアンサー

NO2回答者です。
疼痛がありながら、原因不明な状況は不安ですね。
私は医師ではありませんが、関係者です。
血液検査で異常がないということですから、今後やってみるならば、
やはり腫瘍マーカーでしょう。例え5ミリ以下でも悪性ならば指標と
なる程度の数字が出ます。
また炎症反応のスクリーニング検査CRPも高値に変化します。
そしてCTでだめならMRIとなりますが、癌の疑いを診断できない
最初の病院では行ってくれないでしょうね。
背部痛の主な疾患は胃、膵臓、心筋梗塞等が内臓ですが、やはり整形外科で
一度見てもらってからでも原因を特定しやすいかもですね。
癌最高の発見率を誇るペット検査もありますが、こちらは地域により
かなり医療機関も限られますし、高額になります。また待機期間も
長いと聞いていますから、参考までとしてください。

Q腹部CTではどのようなことが分かりますか?

はじめまして。
数ヶ月前から左上腹部に違和感があり、ここ最近は右と左ではお腹の膨れ具合が違う気がして、
触ると硬い感覚があったので、胃腸、消化器専門の病院へ行きました。
ちなみに痛みはありません。
たまに便秘の時に感じるようなつれるような痛みを軽く感じることはあります。

病院では、まずは問診と触診。
先生も「左と右で全然違うね。左の肋骨が元々右より出てはいるけど・・・。」とおっしゃっていました。

先生は胃に何かあると疑っていたようで、胃もたれはあるか、吐き気はあるか、など聞かれましたが、
そのような症状は一切ありません。
それに4か月前に集団検診で胃のバリウム検査をしていて異常はありませんでした。

その旨を伝えると「集団検診は胃潰瘍程度なら見逃しちゃうからね。」とおっしゃり、
結局その日腹部CTを撮り、今週半ばに注腸検査をする予定です。

腹部CTと言うのはその日に結果が分かると思うのですが、注腸検査の日に同時に結果を報告すると言われています。
考えても仕方がないのですが、何か異常があったら・・・と不安な日々を過ごしています。

腹部CTではどのようなことが分かるのでしょうか?
CTで腸に異常はなさそうでも注腸検査はするものですか?
万が一胃などに異常が見つかった場合、腸の検査じゃなく胃カメラをしたりする必要があるのでは?
と思い、CTと注腸検査両方の必要性はあるのかどうか疑問に思ってしまいました。

主治医に聞くべきことなのですが、その日はよく把握しておらず、帰宅してから色々調べてみて疑問に思ったので書き込んでいます。
詳しい方、どんなことでも良いので意見があれば頂けると嬉しいです。

はじめまして。
数ヶ月前から左上腹部に違和感があり、ここ最近は右と左ではお腹の膨れ具合が違う気がして、
触ると硬い感覚があったので、胃腸、消化器専門の病院へ行きました。
ちなみに痛みはありません。
たまに便秘の時に感じるようなつれるような痛みを軽く感じることはあります。

病院では、まずは問診と触診。
先生も「左と右で全然違うね。左の肋骨が元々右より出てはいるけど・・・。」とおっしゃっていました。

先生は胃に何かあると疑っていたようで、胃もたれはあるか、吐き気はあるか、など聞かれ...続きを読む

Aベストアンサー

CTでわかる大腸癌というのは、かなり進行した癌しかわかりません。しかも、便をなくす前処置もしていないので、大腸になにかあったとしても、便と大腸癌の鑑別はできません。通常のCTの目的は膵臓癌だの腎細胞癌などのスクリーニング目的であり、大腸の評価目的ではありません。

ただし、最近のCTだと仮想内視鏡モードがあるので、あたかも大腸内視鏡検査をしているかのような画像を得ることができます。ただ、NEJMなどの雑誌に載っていた報告では、CTによる仮想大腸内視鏡は、前処置が普通の大腸内視鏡と変わらないこともあり、そんなに患者さんの評判はよくなかったようです。

ただ、いまどき、注腸検査はしません。特になんらかの疾患を疑わない限りは大腸内視鏡検査をすべきです。注腸検査だと、とりきれていない便とポリープの鑑別ができないので、多くの場合は大腸内視鏡までする事になります。大腸の検査が必要なら最初から大腸内視鏡検査をすべきかと思います。

なお、血液検査の腫瘍マーカーは、感度・特異度からいって何か癌を疑うべき画像診断があってからすべきものです。現在の腫瘍マーカーは単独で検査する意味があるほど、いい検査ではありません。

CTでわかる大腸癌というのは、かなり進行した癌しかわかりません。しかも、便をなくす前処置もしていないので、大腸になにかあったとしても、便と大腸癌の鑑別はできません。通常のCTの目的は膵臓癌だの腎細胞癌などのスクリーニング目的であり、大腸の評価目的ではありません。

ただし、最近のCTだと仮想内視鏡モードがあるので、あたかも大腸内視鏡検査をしているかのような画像を得ることができます。ただ、NEJMなどの雑誌に載っていた報告では、CTによる仮想大腸内視鏡は、前処置が普通の大腸内...続きを読む

QCTスキャンの被ばく量が心配

最近の被ばく量の値がよくニュースでながれますよね。
CTスキャンの被ばく量がとてもおおいのにびっくりしています。

私は過去4回うけたことがあります。
すべてここ10年の間ですが、
頭部で2回、腹部で2回です。そのほか胸部X線、胃のバリウム検査は毎年受けています。
他に、肩や腰を痛めて整形でレントゲンを何枚かとっています。

今になって・・・と思いますが
ガンの発症率が高くなっているのではとこのごろとても不安になっています
今後、検査するのもなんだかためらうように感じます。

とくにCTスキャンについてはとても被ばく量が多いので心配です

Aベストアンサー

 私は 肝臓癌で 三か月に一度 CTスキャンを受けて 昨年 二度の塞栓術で入院致しました。

当然 担当医師より説明がありましたが 一度のCTで 7.0ミリシーベルトの放射線を受けますが
「年間 200ミリシーベルト以内であれば 心配は有りません」と記憶しております。

年3回のCTキャンを受けて 前回は 昨年12月に受け 今度は4月の予定です。

私は 他の病(難病とペースメーカー装着)も 全て医大で診療を受けており
お陰さまで 発見時とほぼ同様な状態で安定しております。

医師にお尋ねすれば「安心が心の安定」になります、全く問題は無いと思います。

Qレントゲン撮影の回数と体への影響について

先日健康診断でレントゲン撮影をしました。
ところが、検査技師の失敗の為、4度も取り直しをされてしまいました。
通常レントゲン撮影は半年に1度くらいが限度とききますが、一度に4回も撮りなおしをして大丈夫なものなのかとても心配です。
場所が腹部レントゲンということもあり、今後の健康に支障がでないかと思っています・・・

ちなみに海外の診療所で検診をしています。

経験者のかたやなにかご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイス宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

標準的な医療用レントゲン撮影における 放射線の検査被爆であれば、ご自身が健康で、
家族に若くして癌で亡くなった方がいなければ 深刻に考える必要はありません。
放射線被ばくにより細胞に傷がつきますが、各種修復遺伝子により通常は自動的に修復し
ます。

人が1年間に浴びる一般的な自然放射線の被爆量は約300ミリレムと言われています。
航空機乗務員は、人体に有害な宇宙線を被爆しており 高緯度地域を長時間飛行した場合、
一回のフライトで一般公衆の年間被ばく限度を超えると言われています。

標準的な医療用レントゲン撮影で患者が浴びるX線は40ミリレムで、医療ジャーナリスト
の報告によりますと、放射線の検査被爆によるとみられる癌発症の割合は3%と言われて
います。

ごくまれに、遺伝性疾患や先天異常(DNA修復遺伝子の異常、癌増殖抑制遺伝子の異常、
癌細胞アポトーシス誘導遺伝子の異常等)の場合において、極微量の放射線や紫外線を5,
6分浴びた程度でも細胞が癌化することがあります。

癌発症における放射線被爆量のボーダーラインは、個人の健康度や刺激に対する感受性、 
DNA修復遺伝子などの状態に大きく依存します。
チェルノブイリでのメルトダウン事故当時、死の灰を浴びて数日で亡くなった方もいれば、
現在でも健康な人と変わらない生活をしている人もいると言われています。

研究機関で納豆が、抗菌成分であり放射能除去物質でもあるジピコリン酸を含有していて 
放射能除去に効果があるとの研究成果からチェルノブイリ周辺の人々が健康のために納豆
を食べました。
また、納豆に含まれるナットウキナーゼは免疫システムを強化することが分かっています。


以上から、「腹部レントゲンの4回撮りなおしによる今後の健康への支障」は、(仮に支障
が出た場合)因果関係が全くないとは言えませんが、深刻に考える必要はありません。

どうしても心配であれば、遺伝子診断により将来における癌や遺伝子疾患などの決定因子
や危険因子の有無が分かりますので参考にして下さい。

遺伝子診断・治療について
http://www.rr.iij4u.or.jp/~kanchan/genom.htm


以上参考まで。
お大事に。

標準的な医療用レントゲン撮影における 放射線の検査被爆であれば、ご自身が健康で、
家族に若くして癌で亡くなった方がいなければ 深刻に考える必要はありません。
放射線被ばくにより細胞に傷がつきますが、各種修復遺伝子により通常は自動的に修復し
ます。

人が1年間に浴びる一般的な自然放射線の被爆量は約300ミリレムと言われています。
航空機乗務員は、人体に有害な宇宙線を被爆しており 高緯度地域を長時間飛行した場合、
一回のフライトで一般公衆の年間被ばく限度を超えると言われています...続きを読む


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