英文会計をやっていますが、bad debts expenseは費用なのでプラスになったときは借方に記入されるのはわかります。
貸倒引当金は資産なので、これがプラスになるのは、借方だと思うのですが、ものの本には貸倒引当金が経常されるのは貸方というように書かれています。これはなぜなんでしょうか?

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A 回答 (3件)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B8%E5%80%92% …

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%95%E4%BE%A1% …

http://www.get-boki.com/archives/27/48/000144.html

なので貸方になります

自分の小遣い帳だと借方にマイナスで書いて置いても良いでしょうね
友達に貸したけど返ってこない可能性が有る時とか...(笑)。
返ってこないつもりで小遣いが管理できます
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貸倒引当金が充当された時点を考えます。


有価証券などの資産が貸方にきますから、
引当金は借方にきて、貸倒損失の額を補填することになりますね。
ですので、計上時点では「取っておく額として貸方」と言う考え方になります。
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貸倒引当金は資産の部に表示されますが、資産の評価勘定ですので、マイナス表示されます。


ですから、仕訳のときは、
貸倒引当金繰入(bad debts expense) ××× / 貸倒引当金 ×××
のように貸方に計上されます。
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Q貸倒引当金と貸倒引当金繰入

興味を少し持ったため簿記(3級)の勉強をしています。

現状私が理解していること(間違っていたら補足してください)

貸倒引当金とは貸倒が起こり売掛金や受取手形等を償却しなければならなくなったときのために、あらかじめ見積もっておく額の勘定科目。

貸倒引当金繰入は、決算において売掛金と受取手形の合計額に対し貸倒引当金が一定の割合(3%等)になるように
指定した率の額にするために必要な額の勘定科目

だと思っています。貸倒引当金の額を3%に設定し、決算後の貸借対照表で

売掛金 1000 
受取手形 4000
貸倒引当金 150

となったとします

次の年の残高試算表と売掛金、受取手形の修正記入の処理をしたところ

売掛金 1000
受取手形 2000
(残高)貸倒引当金 120

となったとすると、貸倒引当金は3000*0.03=90でいいことになります。この差額の120-30=90はどうするのでしょう?資本金に振り替えたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

まず初めに引当金の計上方法として差額補充法と洗替法があります。

まず考え方が楽な洗替法から説明しますと、決算整理は
貸倒引当金150/貸倒引当金戻入150
貸倒引当金繰入90/貸倒引当金90
という風に引当金を一回ゼロに戻して再計算するという方法です。

次が差額補充法で、決算整理は
貸倒引当金30/貸倒引当金戻入30
として差額の分のみ計上します。

もし例題のように引当金が余ったんではなくたりなかった場合は
貸倒引当金繰入/貸倒引当金
として足りない分を計上します。

Q貸倒引当金と貸倒引当金繰入

貸倒引当金繰入は費用のグループに属するので貸倒引当金繰入が増えたら借方が増えるというのはわかります。
貸倒引当金が増えたら貸方が増えるのはわかりますが、この貸倒引当金はどのグループに属するものなのでしょうか?収益でもないし、負債のグループに属するということでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

資産だと思います。
もっと言うと、資産のマイナス勘定です。

実際に貸し倒れたら、受取手形や売掛金が減りますよね。
でもまだ「そうなった時のための見積もりをしている」段階ですから、貸倒引当金繰入の相手勘定としてそれらの資産を減らすことはできません。
だからとりあえず貸倒引当金勘定を使って処理しておく、ということです。
資産の減少を表すので、貸方です。

Q貸倒引当金繰入→貸倒金と備忘価格

個人事業主です。
売掛金が回収できず、貸倒引当金として50%計上していましたが、取引先が実質倒産し、取引がなくなり1年以上経過したため、
全額貸倒金として計上することになりました。(税務署相談済み)
備忘価格1円を残してということでしたが、いざ仕訳帳に記入するとなると、参考になるものが見つからず、自信がありません。
例えますと
(500万の売掛金)
 50%計上
 貸倒引当金繰入250万 / 貸倒引当金250万
 としていたものを、今年は全額になるので、一度戻し入れて、
 貸倒引当金250万 / 貸倒引当金戻入250万
 とした後、どのように仕訳すれば良いのでしょうか?
ご指導よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

所得税法では引当金を計上した年の翌年には、その額を戻し入れて収入としなければならないと規定しています(所得税法第52条第3項)ので、あなたが質問に書いた処理は正しいです。
所得税法第52条(貸倒引当金)
第3項  前二項の規定によりその繰入れをした年分の不動産所得の金額、事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上必要経費に算入された貸倒引当金勘定の金額は、その繰入れをした年の翌年分の不動産所得の金額、事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、総収入金額に算入する。

税法では貸倒引当金はいったんクリアして、改めて計上しなおすのが原則ですから、毎年繰入と戻入を繰り返し計上することになります。また、売掛金や貸付金など(=金銭債権)は、回収するか貸倒損失が発生するまでは減額できません。減額できないからこそ評価損として損益に計上するのが貸倒引当金繰入損であり、それを貸借面で表したものが貸倒引当金です。
ですから、あなたのこれまでの処理は正しいはずです(18年は申告内容で正しい。19年はもともとの処理が不明なので「はず」としました)。

なお、一定期間取引がない場合の貸倒損失の計上は売掛金等に限られ、貸付金の場合はそれだけでは損失にできないので、その点で税務署の指導も間違っていると思います。
所得税法基本通達51-13(一定期間取引停止後弁済がない場合等の貸倒れ)
 債務者について次に掲げる事実が発生した場合には、その債務者に対して有する売掛債権(売掛金、未収請負金その他これらに準ずる債権をいい、貸付金その他これに準ずる債権を含まない。以下この項において同じ。)の額から備忘価額を控除した残額を貸倒れになったものとして、当該売掛債権に係る事業の所得の金額の計算上必要経費に算入することができる。(昭46直審(所)19、昭57直所3-1改正)


※ 結論
<20年分の処理>
貸倒引当金 2,500,000/貸倒引当金戻入益 2,500,000
貸倒損失 4,799,999/売掛金 4,799,999(備忘価額1円を残す)
貸倒引当金繰入損 200,000/貸倒引当金 200,000(貸付金分)

所得税法では引当金を計上した年の翌年には、その額を戻し入れて収入としなければならないと規定しています(所得税法第52条第3項)ので、あなたが質問に書いた処理は正しいです。
所得税法第52条(貸倒引当金)
第3項  前二項の規定によりその繰入れをした年分の不動産所得の金額、事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上必要経費に算入された貸倒引当金勘定の金額は、その繰入れをした年の翌年分の不動産所得の金額、事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、総収入金額に算入する。

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Q貸倒引当金?貸倒損失?

いつもお世話になっています。
初心者でとても矛盾した質問になっていたら、すみません。

12月決算会社です。
12月売上、1月末入金予定の売掛金が未だに回収されず
貸し倒れる事となりました。
今、弁護士と相談しているので、もしかしたら回収できるかもしれません。

12月の期末時点で貸倒引当金は計上していません。
となると、今回の貸倒の仕訳は
貸倒損失 / 売掛金
でよろしいでのしょうか。

それとも今期貸し倒れる危険があるとの事で
貸倒引当金 / 売掛金
にするのでしょうか。

ご教授の程、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

会計と税務は別です。会計上は四半期決算で貸倒引当金を計上することは可能です。しかし税務上は、年一回の決算の時だけなのです。

>(貸倒引当金を)計上する額に決まりはありますか?

現時点では貸倒損失の額が決まったわけではなく見積もるしかないわけですから、損失見積額を計上することになります。例えば売掛金を1000万円とすると、そのうちの何パーセントが損失になりそうか、30%か、50%か。最新の情報を収集して判定して下さい。

会計上は、売掛金を含む金融商品の貸倒見積高の算定方法については、金融商品に係る会計基準で定めておりますのでご参照下さい。↓

「金融商品に係る会計基準」(平成11.1.22 企業会計審議会)
http://gaap.edisc.jp/docs/01/11/

また税務上は、貸倒見積高の損金算入に一定の制限がありますので関係法令をご参照下さい。↓

法人税法第五十二条「貸倒引当金」
法人税法施行令第九十六条「貸倒引当金勘定への繰入限度額」
租税特別措置法第五十七条の十「中小企業等の貸倒引当金の特例」
など。

#1です。

会計と税務は別です。会計上は四半期決算で貸倒引当金を計上することは可能です。しかし税務上は、年一回の決算の時だけなのです。

>(貸倒引当金を)計上する額に決まりはありますか?

現時点では貸倒損失の額が決まったわけではなく見積もるしかないわけですから、損失見積額を計上することになります。例えば売掛金を1000万円とすると、そのうちの何パーセントが損失になりそうか、30%か、50%か。最新の情報を収集して判定して下さい。

会計上は、売掛金を含む金融商品の貸倒見...続きを読む

Q貸倒実績率(貸倒引当金)

今回より、一括評価金銭債権に係る貸倒引当金の繰入限度額については、貸倒実績率により算定しなければなりません。

実際に実績率を計算すると「0%」になります。

この場合は、どのように計上すれば良いのでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>今回より、一括評価金銭債権に係る貸倒引当金の繰入限度額については、貸倒実績率により算定しなければなりません。

中小法人においては法定繰入率とを比べて、多いほうを選択できるとしていますが、
期末資本金額1億円以下の中小法人に該当したくなったから、ということでしょうか。

それならやはり、実績率0%ということで、貸倒引当金の繰入限度額も0ということになります。

実際に貸し倒れが発生した時点において、貸倒損失を計上することになります。


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