【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

非累加法・非度外視法を採用している場合の仕損の処理が良くわかりません。

【パターン】
第一工程仕掛品加工進捗度 50%
第一工程仕損発生点    100%(第一工程末)
第二工程仕掛品加工進捗度 50%
第二工程仕損発生点    100%(第二工程末)
【解答】
第一工程仕損費は、第一工程完成品、第二工程完成品、第二工程仕掛品に負担させる。
第二工程仕損費は、第二工程完成品に負担させる。
【疑問点】
「・累加法では、全体を単一工程とみなす。
・非度外視法では、中点発生の場合は、常に完成品と仕掛品で両者負担。
以上の2点を前提とすると、第一工程仕掛品は、工程全体で見た場合途中点発生であり、
第一工程仕掛品にも負担させる。」
この考え方は、どのような問題があるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

仕損を良品に負担させる理由は、


仕損が良品を製造する時に必要なためです。

第一工程仕掛品は仕損が発生する前であるので
第一工程仕掛品を製造する時に仕損は必要ではありません。

よって、第一工程仕掛品にも負担させる事は
経済的実体と異なるため、正確な原価とはいえなくなります。
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>非度外視法では、中点発生の場合は、常に完成品と仕掛品で両者負担



が間違っています。
非度外視法において正常仕損が定点発生した場合、仕損の発生点の加工進捗度と月末仕掛品の加工進捗度を比較して、仕損費を両者負担にするか完成品のみ負担にするのかを決定します。
本問では第一工程月末仕掛品の加工進捗度が50%で仕損の発生点の加工進捗度が100%なので、第一工程月末仕掛品から仕損が生じる余地がなく完成品のみ負担とします。
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Q非累加法について

只今、簿記1級の工業簿記をしているのですが、非累加法について、教えてください。

工程が、第1・第2とあるとします。
A材料を加工するに当たって、第1・第2と、工程全体で計算するのが、通常の非累加法と書いてあります。
このときに、実際は分類しませんがわかりにくいので、第1・第2と書きます。

第1の加工費について進捗度を考慮するの始点投入されているものなのでで普通に分かりますが、第2の加工費において仕掛品と、正常仕損、において進捗度を考慮しない理由が「第1工程費が全額投入されたから」だそうです。
かなり良くわからないのですが、これはかなり雑にいえば、第2工程の中にある第1工程費について考える。だから、100%だってことですか?つまり、第1工程費なのに第2工程費を入れるな!ってことですか?

第2工程にある進捗度がどうしても気になって、月末仕掛品は第2工程の加工費の進捗度をつかわないといけないんじゃないかと思うってしまうということは、累加法とごちゃ混ぜになってますね……きっと。非累加法のポイントは、第2工程でも、その中にある第1工程しか取り出してはダメってことでイイですか?

わかりにくいかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

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このときに、実際は分類しませんがわかりにくいので、第1・第2と書きます。

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Aベストアンサー

非累加法を採用する理由は、計算の迅速化と前工程の効率の良否の影響を排除の2点にあります。

製造工程が1工程だけだと何も問題はありませんが、2工程以上になると累加法を採るか、非累加法を採るか決めないといけなくなります。累加法というのは雪だるま式に原価を計算する方法です。前工程から持ち込まれた仕掛品に加工を加えるという実態に合ってますよね?ただし、欠点が2つあります。
第一に、計算スピードが落ちてしまうことです。前工程で事故があってもたもたしたり、工員がサボったりしたら、次工程はいつまで経っても計算できません(汗)
第二に、前工程が使った無駄な経費まで無条件に原価に含まれます。次工程がいくら真面目に作業しても、前工程次第で原価が増えたり減ったりしてしまいます。当然工員のやる気が失せますよね?

そこで、上記の欠点を解消するために、非累加法という方法が採られることがあります。
要するに、自分の工程費だけを純粋に計算する方法です。そうすることで前工程がもたもたしたり、サボったりするのに関係なく、自工程費を計算できます。さらに、前工程が使った無駄な経費を排除することができます。
そして、非累加法による計算を可能とするために、いくつか条件を設定する必要があるのです。
その一つに、次工程の仕掛品の加工進捗度を100%にする点です。もし、加工進捗度を加味したら自工程費のみを純粋に計算できませんし、何より次工程に振り替えた時点で加工進捗度は必ず100%になってますよね?

以上です。

非累加法を採用する理由は、計算の迅速化と前工程の効率の良否の影響を排除の2点にあります。

製造工程が1工程だけだと何も問題はありませんが、2工程以上になると累加法を採るか、非累加法を採るか決めないといけなくなります。累加法というのは雪だるま式に原価を計算する方法です。前工程から持ち込まれた仕掛品に加工を加えるという実態に合ってますよね?ただし、欠点が2つあります。
第一に、計算スピードが落ちてしまうことです。前工程で事故があってもたもたしたり、工員がサボったりしたら、次工程はい...続きを読む

Q日商簿記1級。正常減損が工程を通じて平均的に発生する場合について。

なぜ「正常減損の換算量は数量の半分」になるのかわかりません。

なぜ、半分なのでしょうか?残りの半分はどこにいくのでしょうか?

わからなくて、困っています。

Aベストアンサー

減損の性質は発生すると以後、加工費がかかりません。なぜなら材料が、蒸発などによりなくなってしまうからです。(液体を材料費、加熱処理を加工費とイメージして下さい。)

このような性質から減損の発生をある特定点で把握できることは、稀であり、一般的には工程を通じて徐々に減損が発生している=平均的に発生していると考えます。

液体の加熱処理で考えると時間の経過とともに徐々に液体が蒸発(=減損)していくといったイメージです。

そして注意していただきたいのが、受験上当該指示内容があれば、上記減損の発生態様を加工進捗度50%ととして捉えると仮定します。

つまり受験上、当該指示内容は加工進捗度を50%と‘仮定’して捉えなさいと言っているにすぎないのです。純粋に指示の文言(日本語)からは、当該仮定を受験生が導き出すことは不可能で、割り切って暗記するのがベターです。

もちろんどのように減損が発生しているかのイメージがあれば忘れにくいと思いますので、減損の発生態様をイメージすることが重要です。

がんばって下さい。

Q非度外視法の正常減損按分で加工費も実在量を使うのは

非度外視法で、正常減損を按分する際に「実在量」で按分しますが、加工費も「実在量」で按分するのはどうしてでしょう?

調べると、定点発生だから、という理由が出てきますが、どうにも理解が追いつきません。

お手数ですが分かりやすく解説をお願いいたします。

Aベストアンサー

非度外視法というのは、仕損・減損のためにかけた費用を原価として確定してから
その原価を発生原因となった完成品と月末仕掛品に負担させるという計算方法です。
負担計算の按分比が問題になるのは、完成品と月末仕掛品がいずれも仕損・減損の
発生点(定点)を通過しており両者から仕損・減損が生じている場合だと思いますので
それを前提とします。
この場合、例えば完成品が100個、月末仕掛品が20個あるならば、両者は仕損・減損の
発生原因としては平等なので(いずれも仕損・減損の定点発生点を通過しているので
完成品・月末仕掛品1個あたりの仕損・減損発生量はまったく同じになるはずです)
両者から発生する仕損・減損も100:20の比となります。
当然、仕損・減損のために投入された原料も100:20の比となるので、材料費について
考えれば按分比は100:20、すなわち完成品:月末仕掛品の実在量比となりますが
「投入された原料に対して加工を行う」というプロセスを採っている以上、100の原料にも
20の原料にも単位あたりで同等の加工が行われているはずですよね?
となると、加工費の按分比も実在量の100:20によって行うべきです。

別の視点からも見てみますと
定点発生の場合、完成品も月末仕掛品も仕損・減損発生点を通過してしまえば
仕損・減損はそれ以上発生しません。
となると、「完成品(月末仕掛品)に対してかけた加工費」は加工を進めれば増加しますが
「完成品(月末仕掛品)が原因となって発生した仕損・減損に対してかけた加工費」は
仕損なら原料がラインから取り除かれ、減損なら原料が消えてなくなっている以上
それ以降は増加しないですよね。
ですので、定点発生(かつ加工進捗度が減損発生点より後)の場合は
「完成品・月末仕掛品に対してどれだけ加工を行ったか」は按分比に影響を及ぼさず
実在量のみが按分比の基礎となる、という考え方もできます。

非度外視法というのは、仕損・減損のためにかけた費用を原価として確定してから
その原価を発生原因となった完成品と月末仕掛品に負担させるという計算方法です。
負担計算の按分比が問題になるのは、完成品と月末仕掛品がいずれも仕損・減損の
発生点(定点)を通過しており両者から仕損・減損が生じている場合だと思いますので
それを前提とします。
この場合、例えば完成品が100個、月末仕掛品が20個あるならば、両者は仕損・減損の
発生原因としては平等なので(いずれも仕損・減損の定点発生点を通過している...続きを読む


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