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父が、去年の6月、肺がんになり抗がん剤治療を受けたのですが・・・

今年の5月に再発、しかも骨に多発転移というかたちです。
また、抗がん剤治療を10月まで、受けました。

骨のがんて、がんセンターのホームページにも、出ていないんです。
Drは、骨ががん化しているという説明なのですが、Drの言っていることを確認したいのです。
でも、なかなか、ネットで調べても、見当たらないのです。

経験者の方や、医療関係の方、またこのがんについて詳しく説明されているものをご存知の方、ご教授願えませんか?

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A 回答 (5件)

骨の癌という言い方はしないんですよ。


だからあまり検索しても出なかったのかもしれませんね。
骨の悪性腫瘍ならば骨肉腫といいます。
悪性腫瘍には上皮性というのと非上皮性というのがあります。
上皮性の悪性腫瘍=癌
非上皮性の悪性腫瘍=肉腫
と言います。骨の細胞は上皮性ではないので肉腫となるんですよ。
肺の細胞は上皮性なので癌と言うんです。

骨に肺癌が転移したというのは、肺の癌細胞が血管に浸潤して、
血流にのって骨に到達しそこで増殖したものです。
骨の正常な細胞を壊して、癌細胞が占めている状態です。

骨転移であれば放射線治療も有効だと思います。
骨に転移しているということは、血流にのって細胞が移動している(血行性転移)ということなので、
見えない小さい癌が、その他の臓器に転移している可能性も否定できません。
そういったものを増殖させないように抗がん剤の治療も行われます。

調べられるのであれば、「骨転移」というキーワードで検索して見て下さい。
おそらく色々ヒットすると思います。
私も母が進行性の乳癌で治療中です。
癌患者を支える家族も大変ですが、まず、ご自身が健康に注意され、一緒に支えてあげて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても、わかりやすいご回答で納得できました。

そうですね、まず、私が未来への希望を持って、また、体調を崩さないようにしなければいけないと、思いました。

一番ツライのは、病人ですものね。
支えてあげないと・・・

お礼日時:2007/10/20 00:33

知っていますか?九州の佐賀県の某病院(個人病院)は保険がききませんが 毎日たくさんの患者が全国からやってきます 末期癌等・・1ヶ月

入院して 元気になる方が多いらしいです 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご回答いただいて、希望のようなものを、一時でも感じることができました。

お礼日時:2007/10/20 00:29

>あまりに急変するのが早いと感じたからです。


がんの悪性度が進んでいるのかもしれませんね。抗癌剤治療が効かなかった、たちの悪いやつが残って、増殖して、転移しているのだと思います。こういうものだと急速に進行していくことがあります。骨の転移だけでなく、脳への転移も憂慮されるところです。状況によっては、ゆっくりと治療法を考えていく時間もないかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるべく、抗がん剤で、進行を遅くさせようとDrは考えているようです。
脳への転移も憂慮されていました。

本人には、がんということは伝えてはいますが、先々のことは何も話していません。

体が許す限り、好きなことをさせてあげてくださいとのことです。

お礼日時:2007/10/15 22:41

骨転移で検索してみてください。


いくつかヒットすると思います。専門的なサイトから患者の立場からのサイトもあるでしょう。
いずれにせよ、骨転移、進行度にもよりますが抗がん剤治療の他にラジエーション(放射線治療)もありますし、主治医と相談し、よりよい方向性を見出してください。インフォームドコンセントの時代です。納得いくまで説明を求めてください。
痛みも出ていることでしょう。お父様もつらいでしょうが、傍で見守るご家族の心労も相当なものだと思います。
頑張ってください。

この回答への補足

ありがとうございます。
骨転移で検索してみます。

放射線治療や、再度、抗がん剤投与の可能性もあると、説明がありました。

また、抗がん剤治療を終えたところなのに、もう痛みが出てきている点をDrは憂慮されていました。

頚椎と大腿骨の腫瘍が大きく、神経を圧迫しやすく、マヒをおこす可能性が高いと説明されたのですが、信じられなくて・・・
あまりに急変するのが早いと感じたからです。

補足日時:2007/10/13 21:17
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肺がんが骨に転移したんですよね?
何が疑問なのかが分からないのですが…。
それに、検索すればすぐひっかかりますよ。

適当に探したところを貼ってみます。

参考URL:http://www.jfcr.or.jp/hospital/conference/cancer …

この回答への補足

ありがとうございます。
骨のがんで、ずっと検索していたので、なかったのでしょうね。

臓器のがんなら、ここに腫瘍ができていますとか、MRIなんかで、説明されてわかりやすいのですが、骨の場合、シンチの造影だけで、ここに転移していますなので、どのようになっているのかわかりにくいのです。

どのように、病変するのかの説明もありましたが、本当?と思い確かめたかったのです。
神経を圧迫しやすく、マヒになる可能性が高いのでしょうか?
頚椎、大腿骨の腫瘍が大きいそうです。

補足日時:2007/10/13 21:06
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 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
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質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
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Q肺ガンの骨転移 今後の経過について

肺ガンの骨転移 今後の経過について

67歳男性、私の父です。
最初の診断からこの2月で5年になります。
以前にも質問させて頂いておりますが、病状が変わったのでまた質問させて下さい。
今までは肺内転移だけでしたが先日のアイソトープで骨転移を起こしている事がわかりました。
相当に痛むらしく、オキシコンチンとオキノームという鎮痛剤が処方されました。
医療用麻薬との説明を受け、服用を始めましたが効き方が緩やかなのが気に入らない様です。

医師の説明では腫瘍自体は4か所の肺内転移、リンパ節転移、骨転移という事で
そのうちの腫瘍のひとつが直径8センチになっているとの事です。
間質性肺炎も患っており、急性増悪は免れているものの、
肺の線維化も着実に進んでいるという事です。
咳も継続的に出ていますし、息切れも強くなって来ています。

ちなみに骨転移には放射線も有効だそうですが
担当医は転移部位が肋骨で、間質性肺炎が悪化するリスクが高いので
放射線は使えないと言っていました。

一般的に骨転移を起こすと、どのような弱り方をしていくのでしょうか。
またどのような事が起こり得るのでしょうか。
癌の種類によっても違うのでしょうけど、
色々なHPなどを見ると余命には直接的に影響はしなそうですが
結局痛み止めがどんどん強いものになり、
その影響で弱っていく様な事が多く書かれているように思います。
本人いわく「今までの痛みとはレベルが違う。これが始まりのレベルだとしたら
この先どんなに痛いのか想像出来ない。」と言っています。
余命に関してはもう時間の問題だろうという見立てです。
また本人も「あまりに辛いようなら十分頑張ったからもういい」
などと言っています。

もう5年も闘病していますので、多少厳しい内容でも遠慮なくご回答頂ければと思います。
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

肺ガンの骨転移 今後の経過について

67歳男性、私の父です。
最初の診断からこの2月で5年になります。
以前にも質問させて頂いておりますが、病状が変わったのでまた質問させて下さい。
今までは肺内転移だけでしたが先日のアイソトープで骨転移を起こしている事がわかりました。
相当に痛むらしく、オキシコンチンとオキノームという鎮痛剤が処方されました。
医療用麻薬との説明を受け、服用を始めましたが効き方が緩やかなのが気に入らない様です。

医師の説明では腫瘍自体は4か所の肺内転移...続きを読む

Aベストアンサー

No.1回答者です。
記憶障害、とのこと。
お薬(麻薬)の所為か、脳への転移の所為かはわかりませんが、
そのような状態になっていく、そして眠る時間が長くなってくる、とお考え下さい。
起き上がれなくなり、夢の世界に住む時間が長くなってきて
(ありもしないことを言ったり、どこにいるのかわからなくなったり。いわゆるせん妄)、
だんだんろれつも回らなくなってくると思います。
(脳への転移の場合は小脳なのかそうではないか転移場所によって症状が違ってくるとは思いますが)

でも、それでよいのだと思います。
癌は痛く苦しいもののようです。特に肺がんは呼吸がくるしく、最期は全身を使ってつねに全力疾走のような口呼吸をするようになりました。
亡くなったとき、硬くかたまってしまい、口を閉じさせることができませんでした。
口を閉じさせる目立たない針金のようなもので顎のしたから押さえる形で病院が閉じさせてくれましたので、きっとよくあることなのでしょう。

そんな状態で意識がしっかりしているのはつらすぎるとは思いませんか。
本来の「骨転移」の質問と回答はずれていきますが、「どのような弱り方をしていくのか」という質問に対しては、
「麻薬の作用と副作用」により、夢のなかへ旅立つという最期を迎えられるのではないでしょうか、と言う回答になります。

そのうち病院側から「24H麻薬点滴で眠らせる(セデーション)」
「心肺停止時に蘇生を行うかどうか」などの説明があると思います。

看病しているみなさんでよくお話し合いをもって、良い時間をすごしてください。

No.1回答者です。
記憶障害、とのこと。
お薬(麻薬)の所為か、脳への転移の所為かはわかりませんが、
そのような状態になっていく、そして眠る時間が長くなってくる、とお考え下さい。
起き上がれなくなり、夢の世界に住む時間が長くなってきて
(ありもしないことを言ったり、どこにいるのかわからなくなったり。いわゆるせん妄)、
だんだんろれつも回らなくなってくると思います。
(脳への転移の場合は小脳なのかそうではないか転移場所によって症状が違ってくるとは思いますが)

でも、それでよ...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q肺がんの骨転移に対する放射線治療について

肺がんの骨転移に対する放射線治療について

74歳の母親ですが、2年前の3月に大腸がんの手術を受け、その年の9月に肺転移、その後複数クールの抗がん剤治療を、種類を変えて計3回受けた後、最近になって壮絶な副作用・痛みを訴えたため入院しました。 検査の結果、背骨に対する2箇所の転移が確認されました。 なお原発の大腸がんはもう大丈夫なのですが、肺がんは相変わらずの大きさです。  骨転移を来したので、抗がん剤治療は失敗だったのだと思います。  主治医はすぐに遠い病院に転院し、今後放射線治療を行ってもらうと言います。

骨転移をするということは、癌が体に広範囲に散っていることを意味すると言います。 放射線でたとえ運良く背骨の腫瘍が縮小したとしても、原発の肺がんの治療ではありませんし、他にも無数の癌が大きくなっていくでしょう。 中でも肺がんがすぐにまた致命的なサイズになるのは時間の問題です。 放射線はあまり期待できないと思うのです。

私は抗がん剤治療で十分苦しんだ母に、治りもしない放射線治療でまた新たな副作用にこれ以上苦しんでほしくないのです。  現状背骨の癌が背骨を圧迫して母は歩けません。 また抗がん剤の副作用も残っています。 しかし私としては早めに退院して、(食事に気をつけて最後まで望みは捨てないまでも)、早めに緩和ケアに切り替えた方がいいと思っている次第です。  転院先の病院で放射線の効果がなかったら、「もう治療法はありません」と言われるのと思っています。 しかし副作用は確実にあります。  あるいは放射線で背骨の癌が一時的にでも縮小すれば、痛みも和らぎ、事実上緩和ケアの役割も果すのでしょうか?

私には「抗がん剤さえやらなければ、(最終的にはがんで命を落とすにせよ)、最後まで健康に生きられる期間がずっと長かったのに。」という思いがあります。 何故ここに来て、放射線で余計に苦しむ期間を長引かせる必要があるのでしょう?  病院(現在の医学界)は、転移癌に対し、治す力はないと聞きます。 なのにアレコレ治療を行って、患者を苦しめるという告発本もたくさん読みました。  母自身は、「放射線に最後の望みをかける」というよりも、断ることで見放され、例えば体が痛くともモルヒネも処方してもらえないような、本当に救いの無い状況に陥ることを恐れています。

私は主治医と対立するのではなく、「抗がん剤の副作用で母は十分に苦しみました。 いますぐ放射線治療で新たな苦しみを経験することは憚られます。 少しお時間を下さい。」と言って、退院させたいのです。 今後も今の病院にもお世話にもなりながら、自分で母の面倒をみたいと思っています。 

とはいえ元々、家での痛がり方が尋常ではなかったから、(3週間前)入院させたのです。 そして転移も見つかりました。 当然家に戻ることに大いに不安を感じます。 しかしこのままでは、ベルトコンベアー式に放射線治療を受けさせられます。 治る確率が1割でもあるなら頑張りますが、そうでないなら遠い病院への転院も負担です。 今まで散々受けて効果のなかった、すさまじい副作用を伴う抗がん剤治療、そしてこれから放射線治療、もうたくさんです。 

もっとも退院するにも、今は歩けない状況です。 腫瘍が背骨を圧迫して歩けないのか、抗がん剤の副作用の方が大きいのか分かりません。  正直私も、これからどうしていいのか分からないのです。 皆様ならこの状況にいたら、どのような判断をなされますか? お聞かせ頂けましたら幸いです。 よろしくお願い致します。

肺がんの骨転移に対する放射線治療について

74歳の母親ですが、2年前の3月に大腸がんの手術を受け、その年の9月に肺転移、その後複数クールの抗がん剤治療を、種類を変えて計3回受けた後、最近になって壮絶な副作用・痛みを訴えたため入院しました。 検査の結果、背骨に対する2箇所の転移が確認されました。 なお原発の大腸がんはもう大丈夫なのですが、肺がんは相変わらずの大きさです。  骨転移を来したので、抗がん剤治療は失敗だったのだと思います。  主治医はすぐに遠い病院に転院し、今後放射...続きを読む

Aベストアンサー

骨転移に対する放射線治療には、疼痛を和らげるという意味があることを
ご存知でしょうか?
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/lung.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/rd01/02.html
http://www.novartis.co.jp/byoki/kotsuteni/haigan/05.html

私には「抗がん剤さえやらなければ、(最終的にはがんで命を落とすにせよ)、最後まで健康に生きられる期間がずっと長かったのに。」という思いがあります。 

ごもっともな思いだと思います。
ですが、これは結果論です。
逆に、抗がん剤が奏功すれば、まったく逆の感想をお持ちになったと思います。
残念ながら、現在の抗がん剤治療は、賭けみたいなものなのです。
実際に効くのは、平均して3割程度。残りの7割は効かないのです。
それどころか、副作用で苦しみが増す場合もあります。
でも、効くか効かないか、ほとんど、やってみないとわからないのです。
(一部の抗がん剤は、事前に、効く・効かないが分かるようになってきました)
質問者様の場合、結果は悪い方になりましたが、でも、するべきことを
しているのだと思います。
くれぐれも、ご自分を責めないように。

また、どうも、医師とのコミュニケーションに深みがないように思います。
つまり、医師の説明が十分ではないように思います。
先に述べたように、骨転移に対する放射線治療は、がんを治療するという
より、患者の苦痛を和らげることに主眼が置かれています。

それは……
「体が痛くともモルヒネも処方してもらえないような、本当に救いの無い状況に陥ることを恐れています」
という言葉にも表れています。
患者が痛がっているのに、モルヒネなどを投与しないとは、考えられません。
ですが、それを想像させるほどに、意思の疎通が良くないように思えます。

アドバイス
がん専門病院で、疼痛緩和のための放射線治療を受けられることを
お勧めします。
残酷な言い方かもしれませんが、QOLを考えれば、積極的な治療ではなく、
疼痛緩和を中心とした緩和ケア病棟への入院を検討されては
いかがでしょうか。
現状では、緩和ケア病棟への入院は順番待ち状態で、1ヶ月待ち
と言うことも珍しくないので、手を打つならば、早いほうが良いです。

「都道府県名+緩和ケア病棟」で検索すれば、ヒットすると思います。

ご参考になれば、幸いです。

骨転移に対する放射線治療には、疼痛を和らげるという意味があることを
ご存知でしょうか?
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/lung.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/rd01/02.html
http://www.novartis.co.jp/byoki/kotsuteni/haigan/05.html

私には「抗がん剤さえやらなければ、(最終的にはがんで命を落とすにせよ)、最後まで健康に生きられる期間がずっと長かったのに。」という思いがあります。 

ごもっともな思いだと思います。
ですが、これは結果論です。
逆に、抗がん剤が奏功すれば、まっ...続きを読む

Q肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから、申し訳ないけどもう1回救急車呼んで、赤十字にいこう」
ーーーっという流れで脳外科をキャンセルして、救急車で赤十字へ・・・
1週間ほど前も救急車で赤十字に行ったときも「原因不明」と痛み止めと整腸剤しか頂けなかったので、今回は違う場所を検査してもらいました。

原因は、過去、赤十字にて肺ガンが発覚。手術を受け回復したものの
そのガンが再発、脳と脊髄、肺に転移をしてるということでした。レントゲンを見て唖然としました。脊髄の骨背中部分の骨が2本溶けてる?のかナイのです・・・脳にも小さな白い点(ガン)が散らばってました。肺にもガンが数カ所散らばっておりました

医師の見解では「3ヶ月は。。もたないでしょう」
との事です。

延命治療をしたとしても、一度抗ガン剤投与した人は、2度目の抗ガン剤は時間がかかるし、なにより効きづらいらしいです。そして痛みとの戦いになると。。。
それならばホスピタルに入って、麻薬の一種を痛み止めとして使い、本人が痛くないように、本人が楽なように、自由がきくように。。
と父が過ごしやすい環境を提供して、限られた命を延命治療ではなく穏和治療??にした方がいいんじゃないか。。とお医者サマからは言われています。

告知は、本日お昼2時にするつもりです。
昨日救急入院して、母は泣きくずれてしまい、その母もまた3週間前にストレスから過呼吸を起こし救急車で運ばれております。精神的にも疲れてる状態の最中、今度は父が。。。となり
私がシッカリしないと。。。とは思っていますが、ガンに対しても無知ですし素人です

そこでお聞きしたいのは
おなじ境遇の方・経験者の方(身内の余命宣告を受けた方ナド)
それについて詳しい方

残されて限られた時間の中で、やるべき事とは何でしょう。
もちろん本人に悔いのない人生を~・・・や、私達家族が思い出を残せるように~・・・
というのはワカルのですが、
生存してる間の手続きなど、式の準備、預金の引き出し等で、本人が居なくなってからでは遅い手続きなどございますでしょうか?
家の権利などは父なのですが、そういったものも、すべて生前でやらないといけないのでしょうか?

どうかよろしくおねがい致します

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言われています。それまではほとんどの患者さんが痛みさえなければ日常生活を過ごすことが出来ます(勿論体力低下による限界はありますが)。その辺をよく勘案なされてご家族で結論を出されたらよろしいと思いますよ。

あと、生存している間の手続きですが、お父様にその気があれば財産等の詳細はしっかりと伺っておいた方がよろしいかと思います。また、お父様がお亡くなりになると同時に本人名義の全ての預金口座は凍結され、遺産相続手続きが完了するまで一切さわれなくなります。式費用などご心配でしたらある程度は現金として準備なされておくのもよいでしょう。

想像手続きはお亡くなりになってからで大丈夫です。遺産の額にもよりますが、もし遺産総額が現金その他を合わせて1億円を超えるようでしたら税理士さんにお願いした方が相続手続きがスムースです(家では全部税理士さんに任せました)。

お役に立てば幸いです。

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q頸椎に癌が転移したら…

頸椎に癌が転移したら…


友人が前立腺の末期癌です。


朝、起床時に片方の手が動かなくなり、病院の診断では(まだ原因を確定してないのですが)、

頸椎に転移して、手の神経を圧迫している可能性があるそうです。

そんなことはよくあるのでしょうか?

もしそうなら、今後どのような経過を辿るのでしょう?

1人暮らしの方なので、非常に心配です。

Aベストアンサー

こんにちは。
なかなか厳しい状況ですね。

>そんなことはよくあるのでしょうか

症状の正確な発現率については分かりませんが、症状としては当然考えられるものです。
私の実父は、肺癌の頸椎転移で左脚が麻痺しました。死亡後の剖検で確認したところ、頸椎に癌が転移しており、一部は手で簡単に握りつぶせるくらいにボロボロになっていました。

ご友人様も転移が原因の麻痺であれば、今後麻痺の度合いがますます強くなり(他の部分に麻痺が出る可能性もあります)、疼痛も発現してくる(すでに相当痛むのではと推察しますが)可能性が高いです(転移であれば検査で確定できると思いますが)。

悲観的な情報ですみません。
お役に立てば幸いです。

Q 肺がんの骨への転移の初期だったら、治療可能だったでしようか。

 肺がんの骨への転移の初期だったら、治療可能だったでしようか。

 実父の肺がんが骨に転移し、激痛で救急病院で診てもらったところ
手の施しようがないと、医師より告げられました。

 同居しているわけではないので、いつごろからどの程度の痛みだった
かは判然としませんが、罹りつけの医師が背中の痛みを訴えた早い段階
で癌を発見してくれていればと思うと残念でなりません。実父は苦労人
で何事に大しても人並み外れて我慢強い人間なのが仇になってしまいま
した。

 肺がんで背中に痛みがでた時点で、すでにもう手遅れだったのでしよう
か。他の病院に行けと強く云うべきだったと自責の念にかられる今日この
ごろです。

 医療にお詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてくださらない
でしようか。

Aベストアンサー

骨転移の初期でもほぼ手遅れです
肺がかなり癌で侵されてから転移ですから

風邪をひいた感じでもないのに
咳や痰が生じたりしたときに、もしやと疑って治療すればかなり延命します
癌の中でも肺がんは再発しやすい臓器の1つです

次に、気管支粘膜を損傷するようになると、血痰や喀血
が見られるようになります
この時点で気管支にも転移の可能性もあります

処置の施しようの無い結果論ですが思い当たる節は
ございませんか


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