痔になりやすい生活習慣とは?

妻=私も頭金を出し、主人は頭金+住宅ローンを支払う事とし、登記も私が払った頭金分は私名義で登記しています。
住宅ローンは主人1人で組んでいて、今後繰上げ返済をする時のお金のでどころについて質問します。

主人1人でローン返済している場合、繰上げ返済をしようとして、妻=私の通帳から何百万(贈与税対象の110万円以上)のお金を繰上げ返済に当てた場合は、

1.何か問題になりますか? やはり贈与税がかかってしまうのでしょうか?

2.そもそも繰上げ返済のお金の出所まで税務署がチェックするのでしょうか?

世間では旦那さんのお給料は生活費として使い、奥様の収入は全額貯金。という事をしている人が沢山いると思うのです。その貯金を旦那さんが組んでいる住宅ローンの繰上げ返済に使ってしまっては駄目なのか。
という事です。
ご意見お願いします。

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A 回答 (3件)

1.夫婦間でも年間110万円以上は贈与税の対象です。


(数百万単位の)派手な繰り上げ返済は税務調査があった場合、
ひっかかりますね。
ANo.1さんはラッキーなのか、それともこれからなのか???

2.税務署をなめてはいけません。

仮に奥さんの口座から500万円下ろし、そのまま使うつもりなら
印紙付きで借用書を書いておいたほうがいいのではないですか?
それで毎月奥さんの口座に5万円くらいずつ振り込み続ければいい。

気をつけてくださいね、税務署は忘れた頃にやってきます。。。
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この回答へのお礼

正式には贈与の対象だというのは「理屈」ではわかります。
住宅購入の際の頭金の出所を税務署が調査するのはよく聞きますが、ローン返済にまでイチイチ調査するものですか?(調査しないなら何やってもいいだろうというわけではないです)
そこまで1家庭の繰上げ返済にまで税務署は介入してくるものなのかどうか、現に繰上げ返済のお金の出所まで調査しているのかなどもしご存知でしたら教えて下さい。
(芸能人などの高額な家を買った方などは購入後の後々まで調査が入る事はあるかもしれませんが、一般人の庶民的な住宅を購入した場合はどうなのかお聞きしたいです)
もしお時間がありましたら、再度回答いただけるとありがたいです。
宜しくお願いします。

お礼日時:2007/10/23 10:43

私は自営業者(事業主)ですが、今まで10年以上税務調査など無かったのに、住宅ローンを約1000万円繰り上げ返済(完済)した半年後に税務署の職員がやってきましたよ。


贈与税としてではなく事業税やら何やらで約600万払いました。

私個人の意見ですが、100万や200万なら問題ないかと思います。
もちろん出所がしっかりしていれば高額返済も関係ない話ですけど。

ご参考までに
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この回答へのお礼

半年後に税務署の方が来たのですか・・・
税金取られるの嫌なので、ちゃんと考えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/29 15:35

我が家でも繰り上げ返済を百万単位でやってますが、「その金はどうした?!」などと言われたことは一度もありませんよ。


世帯収入から考えて妥当な範囲なら、問題ないんじゃないですかね。
もし税務署から何か言われたら、奥さんの給料を生活費に使っていて、旦那さんの給料を繰り上げ返済用に貯蓄していた、と言えばいいんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

やはり、「そのお金どこからか?」とは言われないようですね。
でも厳密には贈与という事が正しいようですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/23 10:36

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Q住宅ローンを繰上完済した場合の税務署からの嫌疑

税理士から言われたことで、とても気になり、悩んでいることがあります。住宅ローンを多額に繰上返済したり、完済すると、税務署がそのお金の出所を怪しむと。そのため、夫婦間でも借用書を作成したり、通帳上でどこからお金が入ったかを明確にしておかなければならないと。個人のお金の出し入れを税務署はそこまで監視しているのでしょうか。私名義の住宅ローンを大きく繰上返済しようと思っているのですが、やましいお金ではなくても、変に追求されるのかとビビっています。

Aベストアンサー

やましいお金ではないならそんなにビクビクすることありませんよ^^
私も顧問税理士からお金の動きが後追いできるようにといわれています。
不景気で税収が減っていることから以前よりチェックが厳しいとは聞きますが
運悪く(?)お伺いがきたら正直にお答えすればいいんです。
住宅ローンの場合は親からの援助があったのではないかと
疑われることが多いですよね。
額によっては贈与税の対象になりますし。

突然税務署から預貯金や財産の名目を提出するよう
封書が届いた友人がいました。
普通こういうのが届くとびびって正直に書いてしまいがちですが
かえって墓穴を掘る人が多いと税理士がよく言っています。
提出義務はないものが結構あるようですよ。

Q繰り上げ返済と税務署

家を購入して1年たちます。購入時に半分を払いました。まだ”お尋ね”は
きていませんがこれは、くるんでしょうか?それと、
今年の年末に350万ほど繰り上げ返済をしようと思いますが、この程度で税務所がはいってしまうでしょうか。ちなみにこのお金は義母が簡易保険(主人名義です。)でつみたててるものです。H15年満期なんですが、少しでも早くかえしたいと思いまして。。義母の気が変わらないうちというのもあります?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この簡易保険は、契約者がご主人で、お母さんが払い込んでいたものですね。
そうなると、払い込んだときに、お母さんからご主人への贈与となっています。
贈与の場合、一年間に60万円(今年から110万円)までは、贈与税がかかりません。
恐らく、その範囲内だったでしょうから、贈与税の問題は心配ありません。

前回の回答にも書きましたが、繰り上げ返済の場合は、まず、問い合わせはありませんが、問い合わせがあっても、問題ありません。

また、税務署からの問い合わせは、税務署が登記所で建物を登記したものを調べて、問い合わせの書類を送るのです。
従って、年末とか年度末とかと言うことは無く、随時、発送しています。

Q住宅ローンの繰上げ返済時、夫婦間の贈与税って発生するのですか?

親からまとまったお金をもらったので住宅ローンの繰上げ返済に使おうと思っています。相続時精算課税制度を申告するつもりなので親から私への贈与に対する税金はかからないと思っています。
ただ、住宅ローンは主人の名義になっているのでこのお金を繰り上げ返済にあてると夫婦間の贈与が発生するのではないかなとちょっと思ってしまったのですが、このあたりは問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

>相続時精算課税制度を申告するつもりなので親から私への贈与に対する税金はかからないと思っています。

親が65才以上、子供20才以上であれば2500万まで贈与税は非課税になります。
住宅特例は使えませんのでご注意下さい。

>住宅ローンは主人の名義になっているのでこのお金を繰り上げ返済にあてると夫婦間の贈与が発生するのではないか

その通りです。ご主人への贈与となり贈与税がかかります。
これを避けるには、ご主人へ渡すお金の分だけ不動産持分を取得するというやり方があります。この場合には要するに売買ですから贈与税はかかりません。
どの程度の持分移転が適正なのかは税務署に相談するとよいでしょう。

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q住宅ローンの繰上返済 妻の預金で返済したら

こんにちは。
住宅ローンの一部繰上返済をする予定です。

今回の返済に充てるお金は
(1)妻の独身時代の預金100万円・・・妻名義預金
(2)結婚後妻がパートにでて得た収入60万円・・・妻名義預金

住宅ローンを組んでいるのは夫です。
夫のローンを妻のお金で返済することになります。

また、住宅の登記は購入時に夫:頭金+ローン、妻:頭金、2人の共有名義になっています。
妻のお金で返済したなら、妻の持ち分を増やした方がいいでしょうか。
前に2回繰上返済しており、
1回目は妻のパート収入から70万、2回目も70万、
今回分をあわせると300万が妻のお金からの繰上返済となります。

パート収入に関しては、夫のおかげで毎日が生活できるので、
ローンの返済に充てるのは何の抵抗もないのですが、
独身時代の預金は、大事に残していた虎の子の預金なので、
タダであげるのは抵抗があります。

自分のお金の分、登記を変更して持ち分を増やすべきでしょうか。
登記の変更に関しては、難しくなければ自分で法務局に行って手続きすることも考えてます。

また登記を変更したら、贈与税はかからないでしょうか。

こんにちは。
住宅ローンの一部繰上返済をする予定です。

今回の返済に充てるお金は
(1)妻の独身時代の預金100万円・・・妻名義預金
(2)結婚後妻がパートにでて得た収入60万円・・・妻名義預金

住宅ローンを組んでいるのは夫です。
夫のローンを妻のお金で返済することになります。

また、住宅の登記は購入時に夫:頭金+ローン、妻:頭金、2人の共有名義になっています。
妻のお金で返済したなら、妻の持ち分を増やした方がいいでしょうか。
前に2回繰上返済しており、
1回目は妻のパー...続きを読む

Aベストアンサー

持ち分を変更するには、夫の持ち分を妻が買い取ることになり、その購入資金を妻から夫に支払う必要がありますから、登記費用をかけて持ち分を変更する意味がありません。

又、妻の登記の持ち分を増やしても、夫名義のローンを妻の資金で返済すると、妻から夫に対する贈与となります。
ただし、夫が、妻への売却代金をローンの返済に充てるのであれば、贈与税の問題はありません。

贈与税は、年間110万円までは非課税ですから、今年と来年に分けて110万円以内で、妻がローンの返済分を負担すれば、贈与税の問題はありません。

Q急に銀行口座の預金が増えたら税務署から調査されますか?

現金を家の金庫で保管していたら、2000万円以上たまってしまいました。
(主人から生活費を現金でもらっていたので)
急に、銀行にこれをあずけると、なにか税務署から問い合わせがきたりしますでしょうか?

Aベストアンサー

注意すべき点がいくつかあります。

(1) あなたが専業主婦、もしくはご主人が配偶者控除を受けられる程度の所得しかないなら、ご主人の名義で貯金すること。

(2) 以前はあなたも所得があったというのなら、その割合に応じて貯金の名義を換えること。

(3) 家計の余りが積もり積もったものであることを証明するため、これまでの家計簿を保存しておくこと。

(4) 将来、土地・建物などの不動産を購入するようなことがあるとしたら、そのとき (3) を税務署に見せること。

以上のことが守られなければ、贈与などと見なされる危険性を否定できません。
銀行に預金しただけでは、税務署にまで知られることは通常ありませんが、高級乗用車や不動産など、登録・登記を伴うものを購入すれば、税務署に知られます。

Q住宅ローンの繰上返済・一括返済について

夫名義の家の住宅ローンを繰り上げ返済、あるいは一括返済する場合、その資金は夫名義の預貯金から出さないといけないのでしょうか。

たとえば、妻の貯金を引き出して現金で、とか、それを夫の口座に入れておいて、というようなことをすることはできますか?

銀行からどういうお金かと訊かれたり、それが妻の貯金だとわかったら贈与税がかかったりということがあるでしょうか。

Aベストアンサー

夫名義の家の住宅ローンを繰り上げ返済、あるいは一括返済する場合、その資金は夫名義の預貯金から出さないといけないのでしょうか。>
厳密に言えば、そうしないと夫婦間の贈与ということになり贈与税が掛かることになります。ただ、生計を一にしていればそのお金がどちらのものかなんて細かくは分からないと思います。でも、明らかに奥さんが稼いだお金とか親からの相続や贈与されたお金から旦那さんの住宅ローンを返済すれば贈与となるでしょうか。

たとえば、妻の貯金を引き出して現金で、とか、それを夫の口座に入れておいて、というようなことをすることはできますか?>
贈与税が掛かる状況で税務署に調べられることにでもなれば、小細工しても無駄でしょう。

銀行からどういうお金かと訊かれたり、それが妻の貯金だとわかったら贈与税がかかったりということがあるでしょうか。>
銀行は何も言わないでしょう。尋ねられて困るのは税務署です。明らかに贈与になる状況なら、あなたが返済した分の不動産の持分登記をすれば間違いないです。

Q住宅ローン一括返済と贈与税について

住宅ローンの一括返済を考えています。

土地建物合わせて3600万円です。

旦那名義のローン残り900万を私(妻)の親、又は私の貯金から支払う場合、
共有名義にすることで、贈与税はかからなくなるのでしょうか?

また共有名義にすることで、何か支払うお金が別に発生したり、
面倒な事が起きたりするのでしょうか?

過去のアンサーや税務署のページなどを調べてみたのですが、
この件が該当しているのかどうかがよく分かりませんでした。

勉強不足で申し訳ないのですが、お力を貸していただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします

Aベストアンサー

柔軟に考えるべきだと思います。
ご希望に沿うように考えるのであれば、ご主人が組んでいる住宅ローンを借り換えするということでしょう。借り換えによる次の借入先があなたやあなたの親ということなのです。そうすれば、あくまでも借り入れですので、贈与でなくなり、贈与税は申告不要でしょう。
ただし、返済がされないなどの実態が贈与と変わらないとなれば、税務調査で課税されることになってしまいます。スムーズだと思うのは、借り換え後、速やかに貸し借りのある間で、不動産の売買を行うのです。時価相当のうちの借り換えの借入額の持分を売却するのです。
そうすれば、実質、お金の貸し借りではなく、不動産の売買を行うための金融機関対策のお金の流れとなるでしょうからね。

注意点としては、しっかりとした金銭消費貸借契約や売買契約を結ぶということです。よくあるのは、夫婦や親子などの身内ということで、契約行為を甘く見ることです。税金は実態で課税され、それを覆すのも実態なのです。契約書類に沿ってお金を動かし、それが終わり次第登記名義なども変更するということなのです。
また、不動産の一部を売ることになりますので、ご主人は、購入金額から売買までの減価償却による計算をした金額と売却の金額に差があり、それが利益であれば譲渡所得が発生し、所得税の申告も必要なのです。だからと言って、時価より低い金額などとすれば、その差額が贈与などとされてしまう可能性もあります。

この時価などは、税務上の目安などはありません、あくまでもあなた方が正しいと思うだけの根拠を残しておき、税務署から聞かれた際にこたえられるようにし、税務署が納得すればよいのです。
このように考えると、素人判断と素人計画では、税の時効が終わるまでびくびくしなければならなくなってしまうことでしょう。税理士に税務署が納得するであろうと思う計画と根拠を相談し、計画を練ることが必要だと思います。

ローンの繰り上げ返済には、金融機関も関係します。それが別な人が返済するなどということは嫌がることでしょう。そして、繰り上げ返済前に一部売却となれば、借入先である金融機関の了承も必要だと思います。

単純ではないですが、税の種類・人・お金の流れを分解して考えれば、流れはわかると思います。

柔軟に考えるべきだと思います。
ご希望に沿うように考えるのであれば、ご主人が組んでいる住宅ローンを借り換えするということでしょう。借り換えによる次の借入先があなたやあなたの親ということなのです。そうすれば、あくまでも借り入れですので、贈与でなくなり、贈与税は申告不要でしょう。
ただし、返済がされないなどの実態が贈与と変わらないとなれば、税務調査で課税されることになってしまいます。スムーズだと思うのは、借り換え後、速やかに貸し借りのある間で、不動産の売買を行うのです。時価相当...続きを読む

Q親から子供が1000万円を貰っても贈与税の対象になるのでしょうか?

先日、テレビを見ていたら金持ちタレントの が20歳の誕生日に親から小切手を送られたと言っていました。金額は明かしていませんでしたが、相当な額なようです。数百万かもしかしたら1000万円かなと思いました。

そこで、素朴な疑問なのですが親からでも多額なお金を子供にあげた場合、象用税とかの対象になるのでしょうか?
また、誕生日などの名目であれば問題ないとかあるのでしょうか?
教育費だとどうなるのでしょうか?

普通に親が亡くなった時、相続税が発生します。もし、子どもに多額のお金をあげても税金が発生しないのであれば死ぬ前に子供に渡しておいたほうが良いですよね?

どうなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

生活費や教育費などにかんしては、贈与税はかからないことになっています。
誕生日プレゼントや結婚祝いなどは、常識的な範囲であれば贈与税の対象になりません。誕生日プレゼントに1000万円の小遣いは、常識的とは言えず贈与税の対象となります。同じく1000万円の結婚式の祝儀や1000万円の香典も贈与税の対象になります。

住宅取得資金贈与という形で、家を買うのに資金援助する場合は贈与税がかからない方法もあります。
また、相続時清算課税制度という、相続を先取りする方法で贈与税をかからないようにする方法もあります。

いろいろと複雑ですが、まとめると特に何に使うかも決まっていない費用(つまりは小遣い)として、多額(110万円以上)をあげれば、親子といえども贈与税が発生します。
もちろん、日本の税制は申告制なので、黙っていればわからないということもいえますが、これは脱税行為ですね。家族であれば、そういうことは多いかもしれませんね。

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

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Q住宅ローン途中で一括返済した時の申告は?

一昨年住宅購入して昨年還付金を受け取りました、2年目の住宅ローンの確定申告ですが、昨年の1月~4月までローン返済。5月に残金一括返済した場合でも申告して還付金戻るのでしょうか?

Aベストアンサー

住宅の借入残高に対して計算しますので、返済後は控除の対象になりません。

そのため、金利負担と天秤をかけて、預貯金や資産があったり、収入が高くても、わざと一括返済しないことを考える人もいます。

最近では、一部の金融機関が、融資残高と預金残高の差額分しか利息を取らないところもあります。
返済できるようなお金があっても、融資金利と預金金利、減税による還付額などを考えて対応した方が得な場合もあることでしょうね。

借入先が金融機関などに限定されていたと思いますので、家族などの援助などで返済してしまえば、得がない分損した気持ちになるかもしれませんね。

すでに返済してしまえば受けられませんので、諦めるしかないでしょうね。


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