出産前後の痔にはご注意!

たまにサンプルブランク等のABSの測定値が-0.002というように負の値になるときがあります。
試料中濃度の計算は普通
  Std濃度×(Sam-Sambl)/(Std-Stdbl)×アップ量/サンプル量
です。(検量線の直線性が確認されているので1点検量です)
この場合SamblやStdblのマイナスを考慮するべきでしょうか?
上の式なら(Sam+0.002)とか(Std+0.002)と代入計算をするべきなのか、マイナス側の数値は保証されていないので 「0」として扱うべきなのか教えてください。
私は「0」として扱っているのですが、同僚は「-」として扱っています。
(なんともお粗末な会社ですが)

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A 回答 (4件)

> ・・・サンプルブランク等のABSの測定値が-0.002・・・



-0.002Abs=100.46%T です。理屈の上では「サンプルブランクを100%T=0Abs」とする
わけですが、100%Tにだって当然ノイズ・誤差・ドリフトが乗りますから、"100.46%T"
くらいの値なら示しても何らおかしくないと思います。

なので、「-0.002Abs」の値をそのまま使えば良いだけです。自動定量ソフトを内蔵した
分光光度計では内部で当然のようにそう扱われているはずだと思いますよ。

> マイナス側の数値は保証されていないので・・・ 

本当にそうですか? その分光光度計の取扱説明書の「仕様」のところを読んでもそう
なっっていますか? フツーの分光光度計では、%Tの範囲は「0~200%T」となっている
くらいが当たり前のように思いますが...
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この回答へのお礼

う~ん。仕様書は見てません・・・。
というかそもそも、Absと%Tの関係を全く理解していないので・・・。
早速仕様書と、参考図書で勉強します。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/19 09:14

サンプル側セル、リファレンス側セルとも、使うセルを決めていますか?


また、セルフォルダーに入れる向きも決めていますか?

マッチングセルでも、入れる向きで差が出ますよ。

測定したセルを逆にして測定した場合差の出るセルも有りますよ。
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この回答へのお礼

そ、それは知りませんでした。
セルは保存用のシャーレにアルコール漬けで入れてあります。
2面がスリになってるセルですが、サンプル側、リファレンス側なんて決めてません。
ありがとうございました。
今度確認してみます。

お礼日時:2007/10/19 09:00

(1) Cuvet o hitotsu zutsu kau no desu ka !!


(2) Pair de kauhou ga optics ni ha ii desu.
(3) - ni nareba Cuvet o gyaku ni sureba 0 ga
+ ni naru hazu desu.
(4) Optics ha delicate desu kara, yoku chuui
(5) Mukashi ha "computer" de naku, te de keisan desu. desukara ABS o sokutei site 0-chi (-0.002) o jibun de hikeba iidesho.
(6) Tadasi sample no ABS ga 50-100 bai ni
naru you ni.
(7) "Computer" ha "juu" de, anata ga "Shu" desu, Optics no genri ha "computer" nasi demo OK desu.
Good Luck from Swiss !
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この回答へのお礼

そうなんです。
セルを1つずつ買うんです。
(1個ずつ割れるから、買い足すんです。ビンボーなんです)
だから、同じメーカーでも「なんだかガラスの色が微妙に違う・・・」
ということがあります。
反対向きにセルを入れる件は今度試してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/19 09:06

(1) ABS ga - ni naru noha glaa-holder(cuvet) no pair ga yoku arimasen.


(2) Cuvet no ichi o tadasiku suru toka, ichi
o sukoshi kaeru toka,
(3) Hikari ga bunsan joutai ga souhou onaji
ka
(4) Cuvet no hyoumen ga itande inai toka
Yoku kiotsukeru beki de.
(5) Blind ga - nara naiyou ni hakari kata o
yoku miru koto desu.
(6) Cuvet no nagasa o kaeru nomo
(7) ii Cuvet pair o
Good luck from Swiss !
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
セル(Cuvet)の件ですが、確かに1つずつ買うので、メーカーが違ったり、新しいのと使い込んだのを混ぜて使ったりします。(対照部と測定部のセルが新品と中古と言う具合)
でも、セルあわせ(0点補正)を測定前にするので、いいんだと思っているのですが・・・。キュベットの表面が傷んでないこととのことですが、透過面に(目視では)傷はありません。ホルダーに設置するときにも拭いているので液体もついてませんし。
セルの長さは試験法で決まっているので変えられません。
仮にご指摘の点を全て取り入れて、「-」値が出たらどうしたらいいのでしょう??

お礼日時:2007/10/18 13:14

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最初にベースラインをイオン交換水でとっています。
一度、イオン交換水でベースラインをとったあと、
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では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q分光光度計での測定手順

分光光度計である溶液の濃度を測定しています。
人によって二つのやり方があることが分かり、どちらが正しいかを検討しています。
ちなみにダブルビームです。
(方法1)
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・次にキュベットAにブランク、キュベットBにサンプルを入れて吸光度の差を測定する。
(方法2)
・キュベットAに水、キュベットBにブランクを入れてゼロ補正
・次にキュベットAに水、キュベットBにサンプルを入れて測定。
・ブランクとサンプルのそれぞれの吸光度の差を計算する。

どちらでも良いという人と、差があるようだという人と分かれています。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

以前、分光光度計の設計をやっていました(早い話、作る方のプロでした)。

操作上のミスや誤差を抜きにして言えば、装置的には優位な誤差に違いは
ないように思いますが、分光光度計の設計者が想定している使用方法は、
きっと(方法1)ですね(ひょっとして私だけだったらごめんなさい)。

関係しそうなポイントをいくつか挙げておきます。

1.ゼロ補正は、再現可能性の高いものを基準として実施した方が良い。
  つまり、今日も明日も明後日も、特別なアクセサリを使用せず、
  いつものキュベットで普通の水溶液で吸光度測定をする限り(有機溶媒
  系で測定とかでなく)、試料Aを測定するにも試料Bを測定するにも、
  いつも0Absの基準は同じものにするのが望ましいです。そのためには、
  "常に同じ"蒸留水同士で取るのがベターと考えます。

2.ダブルビームの分光光度計は基本的に、サンプル溶液とブランク溶液
  の比をリアルタイムで測定することを前提に設計しています。
  (きっとどのメーカーも)

ただし、これは作る側の立場で考えていることなので、使う側の方が
「こちらの方が理屈でも経験上でも良い結果が出る」ということであれば、
決してそれを否定するものではありません。
特に、分光光度計の設計者の多くは物理屋であり、使う方々の多くはきっと
化学屋さんである点は要注意かも知れません。

以前、分光光度計の設計をやっていました(早い話、作る方のプロでした)。

操作上のミスや誤差を抜きにして言えば、装置的には優位な誤差に違いは
ないように思いますが、分光光度計の設計者が想定している使用方法は、
きっと(方法1)ですね(ひょっとして私だけだったらごめんなさい)。

関係しそうなポイントをいくつか挙げておきます。

1.ゼロ補正は、再現可能性の高いものを基準として実施した方が良い。
  つまり、今日も明日も明後日も、特別なアクセサリを使用せず、
  いつものキ...続きを読む

Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

Aベストアンサー

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラ...続きを読む

Q検量線の計算方法について

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 2717212
【試料AREA】は1738876 です。
Excelで検量線の計算式を出したところ下記のような式になりました。
y=5E+06x + 46962  R2 =0.9998

この場合、100g中に何g含まれているかを求めるには
どうしたらいいのでしょうか?
私なりに計算して四捨五入で0.3gとなったのですが
あっているでしょうか?

長くなってしまいましたが、教えてください!

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 27...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面積の値を縦軸yにしてグラフを描きます(エクセルならば散布図ですね)。
この時、0μg/mlの試料を分析したときの値も使いましょう(ピークが出ないのならば、面積は0とする)。

3.近似式を追加して検量線の式を計算させると、
   y = 54291x + 19103  R2 = 0.9997
となります。

4.これで検量線ができたので、未知試料を分析したときのピーク面積1738876をyの部分に代入して計算します。

5.xの値として31.6769...(μg/ml)と出てきます。

6.この値はあくまでも"分析した試料"の濃度です。目的としている化粧品1mlを100mlに希釈したものがこの濃度であることから、化粧品中の濃度は100倍して約3158(μg/ml)となります。mgやgに換算しなおすと、それぞれ3.2mg/ml、0.0032g/mlとなります。

7.もし【化粧品"100ml"中に有効成分Aは何g含まれているか】ということならば、単純に濃度に100mlをかけて、0.32gとなります。
ここで注意が必要なのは、【化粧品"100g"中に有効成分Aは何g含まれているか】となっていることです。厳密には100mlと100gは同じ量を表していません。化粧品100mlの密度(g/ml)が分かればこの値を0.32にかければ【化粧品"100g"中に有効成分Aの量】が出せます。密度が不明なときは、例えば100mlを正確に量り取ってから、その質量を精密天秤で測ってください。質量÷体積で密度が計算できます。

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面...続きを読む


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