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皮膚内にできた、「粉瘤」の手術をするのですが、これは「上皮内新生物」に当てはまるでしょうか?というのは、保険で「上皮内新生物」に当てはまれば、手術給付金が出ますが、そうでなければでないので知りたいのです。どなたか知っている方教えてください。

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A 回答 (2件)

どういったものを上皮内新生物として保険給付の対象とするかは、各保険の契約時に呈示があったものと思います。

ご自身の加入している保険について、保険屋さんから説明してもらってください。
ですが、私の知る限り、粉瘤を上皮内新生物に含めているものはありません。そもそも粉瘤は新生物ではありませんから。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます!
わたしはアフラックに入ってますが、専門家のsodenositaさんが「粉瘤は新生物ではない」というのですから、やはり新生物ではないことはほぼ確実でしょうね。もうあきらめたほうがよさそうです。
そういえば、今日ちょうどこんな記事が出ていました。
上皮内新生物については、ややこしいようですね。わたしら素人からすれば、「皮膚内にできた新生物」は上皮内新生物だろうと思うものですが、実際には違うのですから。。。

○○○ジャパンに排除命令=医療保険で誇大広告-公取委
医療保険の広告で、がんの一種「上皮内新生物」と診断されれば一時金を支払うかのように表示しながら、入院した場合にしか払わない規定だったのは・・・

お礼日時:2007/10/20 22:10

以前こめかみ付近に粉瘤が出来、切開して摘出したことがあります。


医師が言うには「脂肪の固まりのようなもの」と説明を受けました。
ですから上皮内新生物とは違うと思います。

生命保険も、粉瘤の切開摘出術に関しては手術給付金の対象外でした。
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この回答へのお礼

そうですか、手術給付金の対象外でしたか・・・がっくり。
ご回答感謝いたします。

お礼日時:2007/10/20 22:00

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Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む

Q疾病の分類で 新生物 悪性新生物 その他の新生物とは

 疾病の分類で「新生物」は「悪性新生物」「その他の新生物」に分けられています。悪性新生物は癌だとわかるのですが、その他の新生物とは何でしょうか。良性腫瘍のことでしょうか。
 ちなみにある県の死因割合で新生物に占める悪性新生物は97%ほどで新生物は3%ほどです。(どの都道府県も同じ程度と思います。)
http://www1.pref.tokushima.jp/hoken/iryouseisaku/siryo/hokentoukei/14/P111.pdf

Aベストアンサー

新生物とは生体内に発生し過剰に発育した組織であり、
生体から制御されることなく発育を続ける性質を具えた組織である
と在りますから、その他の新生物は
・良性腫瘍を含む良性新生物
・癌細胞に類似の腫瘍細胞が見られるが、腫瘍細胞が上皮内に留まり
 上皮外には浸潤していない上皮内新生物
・病状不詳または不明の新生物
 (上の2つと悪性新生物(癌)に分類されない物)
になると考えられます。

Q診断書は「がん」なのにがん保険がおりません

質問です。
宜しくお願いします。

先月直腸癌になり手術をして現在退院しています。
診断書の病名は「直腸癌」、病理組織診断名は「高分化腺癌」。
手術内容は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)
と記載があります。

契約している生命保険(アフラック)の保障対象疾病は上皮内新生物、悪性新生物とありました。
上皮内新生物・・第5桁性状コード番号2のもの
悪性新生物・・第5桁性状コード番号3、6、9のもの

昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社から電話があったようです。
診断書の病名が直腸癌なのに保険が出ないのはどうしてでしょぅか??
第5桁性状コード番号は診断書に記載はありません。
保険会社は診断書のどこを見て判断しているのでしょうか・・・

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
固有筋層、しょう膜という構造になっています。
がんは、最初に、粘膜にできて、大きくなっていくのですが、
粘膜内にある場合には、浸潤・転移をしないので、
「癌細胞があるだけ」という状態なので、
上皮内新生物として、浸潤・転移のある悪性新生物とは
区別されています。

粘膜内癌を「0期(ゼロ期)」として、別扱いにしているのは、
大腸癌(直腸癌を含む)の特徴です。
胃癌、食道癌などには、0期はありません。

「高分化腺癌」というのは、細胞の形で、
低分化~高分化まであり、
大腸癌の場合、多くは高分化型です。

アフラックのがん保険には、いくつも種類があります。
古い物から言えば……
がん保険、新がん保険、スーパーがん保険、
21世紀がん保険、フォルテ、DAYS
となります。
このうち、上皮内新生物を保障するのは、
21世紀がん保険以降か、
または、スーパーがん保険以前のがん保険に、
上皮内新生物も保障の対象とする特約を中途付加している
場合だけです。

従って、今回の場合……
ご病気は、大腸の粘膜内癌=上皮内新生物です。
質問者様の契約しているがん保険が、
スーパーがん保険以前のがん保険で、
上皮内新生物を保障する特約を中途付加していない、
または、契約してから90日以内ならば、
保険会社の言う通り、保障の対象外となります。

21世紀がん保険以降のがん保険、または、
スーパーがん保険以前のがん保険に上皮内新生物を保障する
特約を中途付加している場合には、
保険会社の言っている事は、間違いです。

なので、ご質問の内容からだけでは、
判断できません。

ついでに……
「昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社
から電話があった」
とのことですが、これがわかりません。
まず、結果を電話で連絡するということは、普通はありません。
(代理店ならば、サービスとして、している場合がある)
さらには、支払いの結果を請求者以外の方に伝えるというのは、
あってはならないことです。

こういうことは、とても微妙な問題なので、
必ず請求者に伝える
(請求者が本人ならば本人、家族ならば家族)
問題が微妙であればあるほど、文書で伝える
というのが原則です。

この件については、クレームを申し立てることができます。

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
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Qどうして皮膚ガンは保険適用外なの?

本日、ガン保険に入ったのですが、『上皮内ガン・悪性黒色腫以外の皮膚ガン』は、ガン保険が適用されないとパンフレットに書いてありました。
何故、皮膚ガンは保険適用外なのでしょうか?ちなみに、太陽生命という保険会社です。

Aベストアンサー

お答えさせていただきます。

皮膚ガンは太陽光などに含まれる紫外線を浴び続けることによって意図的になることができると思われています。そして上皮内ガンは割に症状が軽く、命に別状がなかったりします。
そうすると、給付金目当てでガン保険に入り、わざと太陽を浴びまくり、皮膚ガンになるという輩がいたりしますので、そういった不純な動機の加入者を排除する目的だと思われます。

同様に、ガン保険で「加入から90日以内の乳がん」が対象外だったりします。乳がんはしこりがあったり自覚症状があるそうですので、ともすればわかっていながらガン保険に入る人もいるわけです。が、しこりがあるまま90日も過ごすほどお金が大事という人間はそういません。

このようにお金を目的として保険に加入すること(モラルリスク)を防ぐ目的として、色々なしばりを設けているのです。

参考URL:http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/903/903-12.pdf

Q医療保険とガン保険

こんばんは

医療保険・ガン保険の見直しをしたいと思っています

3年程前に5ミリ程度の石灰化上皮腫というのを近所の皮膚科で切除しました。

当時、医師の説明では「放っておいても心配はないけど、目立つところだから気になるなら切除しましょうか」というものでした。
2針ほど縫いましたが、外来で10分ほどですみ入院などもありませんでした。
念の為の組織検査(?)も良性でした。

この場合で医療保険・ガン保険ともに加入は難しいですか?

Aベストアンサー

正確に告知すれば、問題なく加入できます。

Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む

Q粉瘤はどこの診療科を受診すればいいですか?

もう数年前になるでしょうか…。
お尻にしこりができましたが、特に痛くもないので気にしていませんでした。
ですが、2~3年ぐらい前から膿んできだし、膿で白っぽくなっています。
それなりに清潔にはしているつもりですが、時々お風呂入るとふやけて
膿が出て来てしまったり、たまに血も出る始末…。
おさまってはなり、おさまってはなり、それを幾度と無く繰り返しています。
お尻なので座るとちょうどそこが押さえつけられ最近では痛くて痛くて(泣)
さすがにもういいかげん医者に行こうと思い、ネットで調べたところ、
多分粉瘤(アテローム)というものじゃないかなということがわかりました。
ですが、このサイトも「粉瘤」で検索して調べてみましたが、
いろんな意見があり、ほんとにどの診療科を受診したらいいのかわかりません。
やっぱり皮膚のことだから皮膚科がいいのか?
傷のことを考えてきれいに縫合してくれるだろう形成外科?
手術・切ると言えばやっぱり外科?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

迷われているようなので投稿いたしました。
私は6月に手術を受けました。
大きさは約20ミリでした。
大学病院の皮膚科に受診、外来手術室で患部を取り除きました。
手術時間は30分くらいだったと思います。
前後の時間を入れると1時間くらいでしょうか。
患部に4本くらい局所麻酔を打つと、すぐに効果が現れて痛覚はなくなりました。
取り出した患部は小さな瓶の中に薬品と一緒に入っていました。
皆さんのおっしゃる通り、幹部全部を取り除きました。
執刀医からは今後同部分で再発は無いでしょうとの説明でした。
痛み止めを頂きましたが、必要はありませんでした。
医療費は健康保険を使い手術当日で9000円以内でした。

Qアフラックの古いがん保険は見なおしたほうがよい?

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。

去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。

まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。

保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。

 診断給付金 100万円(85歳まで)
 入院給付金 1日1万円(85歳まで)
 がん手術特約 20万円(85歳まで)
 がん通院特約 5千円(85歳まで)
 抗がん剤治療特約 月額5万円(10年)
 がん先進医療特約 技術料(10年)

これで月額3600円です。

85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。
抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。

アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

【質問1】
現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。
これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。

【質問2】
昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通りです。
では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか?
15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか?
その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか?
確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、
将来のことも考えなければなりません。
なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。

アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。
この点は、評価して良いと思います。
フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や
21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を
発売しました。
今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には
DAYSプラスという方法で対応しているようです。
(ネットの内容が全てではありません)

終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。
(医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます)

がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、
DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。
となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、
とても重要な要素になると考えて良いと思います。
以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。

ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。

(Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?
(A)これは、微妙な問題なのですよ。
確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
がんで死亡しなければ意味がないので、
予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。
しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。
その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは
予想されていなかったので、保険料が安価なのです。
(現在の罹患率は、2人に1人です)
今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、
保険料がとても高くなります。
スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、
この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。

平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、
では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。
今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。
今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
表35から計算できます。
質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。

また、患者調査には、統計の落とし穴があります。
30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、
統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。
でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。
保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。
しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが
決して珍しくないのです。
だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。

どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。
でも、それを判断するためのデータは、
正しいものを集めなければなりません。
間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。

>アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。
一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は
信用できません。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通...続きを読む

Q良性ガンと上皮内ガンの相違点

今日初めてこの【OKWebコミュニティ】を利用させて戴いています。よろしくお願い致します。ガンのことが良く分からない方に分かりやすく具体的に『良性ガンと上皮内ガン』について説明したいのですが、うまくイメージできず、困っています。より具体的に簡単に説明する手法をアドバイスして戴きたくここに掲載しました。皆さんお忙しいとは思いますがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 補足です。体の細胞はきちんとした規則にしたがって、作られています。目の細胞は目の細胞 手の細胞は手の細胞というようにです。新陳代謝という言葉がありますが、常に細胞は新しく入れ替わっています。(古い細胞が死滅し新しい細胞ができている)
しかし、なかにはその規則を無視した細胞が現れることがあります。これを新生物といいます。
もちろんガンもそうですし、おできのようなものもそうです。しかしガンでは命を落としますが、おできでは命を落としません。
同じ規則を無視した細胞なのに、どこが違うのかということですが、それは規則の無視の仕方が違うのです。定義としては、良性では細胞の分裂がある程度でとまる。転移をしない 浸潤しない ということがあげられます、それに比べ悪性は分裂がとまらない、分裂の仕方が不規則(3つに分かれたりする)細胞の形が汚い 正常細胞との強化が不明確 などがありますが、まだはっきりした定義が確立されていないということも事実です。
しかし、今までの経験則と症例の組み合わせから、すでに学問が形成されていますので、一目見ただけで良性とわかるものもあるし、顕微鏡で細胞を見てこれは良性だなとわかるものもあります。
しかし、良性と悪性がしっかり線引きできるかというとそうでもなく

良←------------------境界悪性---------------→悪
  大丈夫です     様子を見ましょう     ガンです

というような感じになります。
しかし、こういった新生物に関しては悪性より良性の方が圧倒的に多いですが・・・  
 
ですから、基本的に良性と悪性の違いというと先に言ったように    細胞の分裂がある程度でとまる。転移をしない 浸潤しない いいかえればそれによって命の危険性がないものということになりましょうか

参考URL:http://mcdd.dyndns.org/myhomepage/cont10.htm

 補足です。体の細胞はきちんとした規則にしたがって、作られています。目の細胞は目の細胞 手の細胞は手の細胞というようにです。新陳代謝という言葉がありますが、常に細胞は新しく入れ替わっています。(古い細胞が死滅し新しい細胞ができている)
しかし、なかにはその規則を無視した細胞が現れることがあります。これを新生物といいます。
もちろんガンもそうですし、おできのようなものもそうです。しかしガンでは命を落としますが、おできでは命を落としません。
同じ規則を無視した細胞なのに、どこ...続きを読む

Q生命保険の手術金について

はじめまして、よろしくお願いします。
先日、20日位入院し腕の手術を受けた際に保険請求したのですが、入院費は支給されましたが手術金が該当しない手術のため支給されないと書類が届きました。
4時間半くらいかかった手術で傷も30センチ以上。私の手術名は「皮下血管腫摘出術」です。書類の該当する手術の種類の中に「静脈瘤切除術」は該当になっていました。私は2年くらい前から通院して静脈炎、静脈瘤などといわれていましたので、保険の相談窓口に質問したら静脈瘤切除術だったら支給できます。先生に書き直してもらえば支給できますと言われました。そして先生に伺った所、私の手術はあまり前例のないケースで表現が難しく、静脈瘤切除の手術のような簡単なものではなかったようです。調査に来てもらえれば説明しますと言われました。保険の相談にその旨を伝えたら依頼されても必ず調査できるとは言い切れません。と言われとっても納得できない状況です。
ちゃんと手術名がはっきりしている簡単な手術は支給されて、原因不明や稀な手術で大変な手術をしても該当外になるのはどういうことなんでしょうか?もう諦めるしかないのでしょうか?教えてください。
最近保険金不払い問題も多くあるこの時代、入院証明書の書類一枚で判断されては素人にはあまりに不透明ですよね、もっと正確に手続きをしてもらえるようになって欲しいです。

はじめまして、よろしくお願いします。
先日、20日位入院し腕の手術を受けた際に保険請求したのですが、入院費は支給されましたが手術金が該当しない手術のため支給されないと書類が届きました。
4時間半くらいかかった手術で傷も30センチ以上。私の手術名は「皮下血管腫摘出術」です。書類の該当する手術の種類の中に「静脈瘤切除術」は該当になっていました。私は2年くらい前から通院して静脈炎、静脈瘤などといわれていましたので、保険の相談窓口に質問したら静脈瘤切除術だったら支給できます。先生に書き...続きを読む

Aベストアンサー

その保険会社は国内生保ですか?・・・よくありがちですね・・・
担当者に話して、その旨を強く言ってもらえばいいと思います。

また、手術は直接に静脈瘤ではないにしても静脈瘤で通院していたのでなんとか先生に書き直してもらうか、ですね。

>私の手術名は「皮下血管腫摘出術」です。

腫とついているからには「腫瘍」の摘出だと判断できますから通常は給付の対象になると思いますが。

よく調べない保険会社も悪いけど担当者(代理店)がしっかり会社に談判するべきでしょう。

私の友人も大腸内からの出血で、「内視鏡による止血手術」を行ったところ、
*国内N生命は手術に該当しない。
*外資系アヒルの会社は給付対象です。
と意見が分れましたが、「アヒルは出すのにNはなぜ出さない」とNの担当者に詰め寄ったところ見事でました。

Nだけなら出なかったかもしれませんが、ある意味「言った者勝ち」的なところはどこにでもありますから泣き寝入りは損です。


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