以前にいくつか解答してくださった方々、ありがとうございました。
私は将来、美術関係の仕事につきたいと書いていましたが、それは出版関係です。出版という紙媒体を通して、人に何かを伝える(物事の楽しさなどの)仕事を目指しています。できたらいつかは、小学館の「週刊美術館」や、視覚デザイン研究所の「絵画の見かた」などの、美術を知りたいと言う人のためになるものをつくっていきたいです。
 そのために、まずはどうすればよいのでしょうか?
 
 大学再入学と言うのは良い方法だと思いますが、経済的にかなり無理なところが・・・。それならば出版社に就職、といえばそうなのでしょうが、はじめはいろいろなジャンルのものを編集等していっても、最終的には美術に関したモノをつくっていきたく、やはり知識がないと・・・。(もっとも、美術史が好きで勉強したいというのもありますが。)
 やはり、出版社に就職しつつ独学でしょうか?
もう一度教えてください!!お願いします。これから就職活動で、進む方向性に迷っています。

A 回答 (4件)

編集者になるには、確かに出版社の経験が必要かもしれませんが、美術専門出版社に勤めるには、必要不可欠条件ではないと思います。



視覚デザイン研究所はよくアルバイトの公募をフロムAとかでしてますが、未経験OKだったと思います。

新潮社など大手出版社の事情は分かりませんが、美術専門の出版社の公募は殆どないと思います。
大体コネで決まります。
そのコネを作るためにしつこく大学の研究室に在籍したりするわけです。

出版社の事情はわかりませんが、色々な編集プロダクションを渡り歩いて、経験値をたたき上げるという方法もあるとは思いますが。
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出版社に就職しながら独学はかなり無理があるでしょう。


ただでさえ出版社というところは体力的にも時間的にもキツイところですから、まともな勉強はできないと思います。いっそのことフリーターになって、改めて美術の勉強をなさっては如何ですか。若いのであればまだまだできると思いますよ。
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Take chanさんの補足です。



放送大学のテキスト「美術史と美術理論」はなかなか優れたテキストです。
ぼくは大学で美術史を専攻しましたが、参考文献として勧められました。
講義のほうはちらっとしか見たことがないのですが、話し方が退屈(失礼)である以外はなかなかレベルが高いと思いました。
もう一つは色々な本を読んで、たくさん展覧会などへ行って自分だけの美学理論(ひとりよがりなものという意味ではありません。オリジナリティがある、ということです)をじっくりと作っていくということをしたほうがいいと思います。
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出版社に勤めながら独学というのが困難であれば、大学に社会人入学したり、放送大学で関連の講義の単位を取ったり、勉強の方法はいくつもあると思います。

本人のやる気じゃないかな?
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