ばか、と漢字で書くときに、「漠迦」と「馬鹿」が有りますが、
意味的な違いは有るのでしょうか?

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A 回答 (7件)

「ばか」の語源については、松本修著「全国アホ・バカ分布考」(新潮文庫)のP376以下に興味深い考察があります。


 著者は白楽天の詩の一節からと推察しています。馬家という一家が没落するありさまからではないかというものです。是非ご一読ください。
 また、室町時代の辞書には「馬鹿」のほかに「母嫁、馬嫁、破家」と当てられていたそうです。
 なお、「ばか」に関する従来の語源説についても次のように否定しています。
 (1)柳田国男「ヲコ」説……論拠薄弱。
 (2)新村出「Moha]説…論理展開に誤り。
 (3)「破家者」説……………濁音への変化に難。イメージに乏しい。
 (4)史記の「鹿を指して馬という」説…音韻上無理。「馬鹿」の発音は「ばろく」
 この本は、「探偵!ナイトスクープ」という人気テレビ番組から生まれたもので、関西では知る人ぞ知るという感じですネ。
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支那の故事「馬を謂いて鹿となす」から「馬鹿(バカ)」という言葉が生まれたとよくいわれますが、これは誤りです。

なぜなら「馬/バ」は音読みで、「鹿/か」は訓読みです。故事から生まれたのであれば「バロク」でなければおかしいですね。
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「馬鹿(馬を謂いて鹿となす)」の故事について(「史記」より)。


確か、昔、高校の教科書か何かに載っていたような。
故事を使って当て字した、というのが正しいところではないでしょうか?

ところで、「漠迦(字が出ない)」、「莫迦」の方は、完全にサンスクリットからの音訳で、「般若波羅蜜多」なんかと同じ類です。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~sion/index.htm
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「馬鹿」について、こういう話を聞いたことがあります。



 中国の始皇帝の息子(名前忘れた)はひどい馬鹿な子で、
始皇帝死んでから、宰相がその息子から皇帝の座を奪おう
とした。そしてある日、息子がお庭にいる鹿を指して、「あ
れはな~に?」って宰相に聞いたら、宰相は「おうまですよ」
って答えた。息子は「え?うそ~!僕は、あれが鹿だと思っ
てたよ」って言ったら、宰相は「じゃあ、ほかの大臣に聞いて
ごらん」って言った。
 大臣達の中で、正直に「鹿」と答えた人もいたが、ほとんど
が宰相を怖がって、「馬」と言った。そして、「鹿」と答えた
大臣が後から全員、宰相に殺された。
 結局、宰相が王位を奪おうとする時、農民運動かなんかが起
こって、時代が変わっちゃったとか…(ごめん、世界史がめ
ちゃくちゃ弱いんで、そこら辺はちょっと… ^^;;)

あ、そうそう、「指鹿言馬」とかいうようなことわざも
あったっけ?… (^^;;

 ご参考まで。(というか、参考になってないね(笑)。)
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churaさんに補足ですが、『莫迦』も当て字だそうです。



サンスクリット語の『moha』の音写『慕何』が転じたらしいですね。
(講談社、日本語大辞典より)

なお、『迦』の字はサンスクリット語で『カ』の音をあらわすそうです。

何かを慕ったり、無(莫)かったり、馬と鹿の区別がつかなかったり、一つの音からいろんな解釈ができるようですね。
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莫迦が本来の字で梵語の「moha=愚かの意」の転化で僧侶の隠語だったそうです。

馬鹿は当て字です。
下記サイトで検索しました。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-top.cgi
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「漠迦」は、古くは僧侶の隠語。

「馬鹿」は当て字。

これくらい、辞書ですぐわかりますが?
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Q「以上以下」と「以外」の「以」の意味の違い

たとえば
「5以上」「5以下」の場合、5を含みますが
「5以外」の場合、5は含まれませんよね。

この場合、「以」の意味合いはどうなのでしょうか。
「外」に意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

> 「外」に意味があるのでしょうか。

そのとおりです。
「以」にはいくつかの意味がありますが、「以上・以下」の場合も「以外」の場合も「以」の字の用法は同じです。【より】【から】です。

「外」の字にもいくつかの意味がありますが、ここで用いられているのは、【ある範囲のそと】です。「5以外」と書いて、【5を含む範囲よりそと】【5を含む範囲からそと】ということです。5を含む範囲とは5自身しかありませんが、熟語になった結果として、5は含まれないことになります。

一方、「上」の字は【場所・地位・順序・時間・年齢・価値・等級などの高いこと・早いこと・前方にあるもの。また、そのもの。】として用いられています。「範囲」ではありません。「ある起点よりの方向」を示し、その限界はありませんから、範囲ではないのです。「5以上」と書いて、【5より上のもの】【5から上のもの】です。5を起点としてそれから上のものですから、5を含むことになります。
「下」についても同じです。

以上のような説明で、「以」の意味は同じであることが、お分かりいただけたでしょうか。

> 「外」に意味があるのでしょうか。

そのとおりです。
「以」にはいくつかの意味がありますが、「以上・以下」の場合も「以外」の場合も「以」の字の用法は同じです。【より】【から】です。

「外」の字にもいくつかの意味がありますが、ここで用いられているのは、【ある範囲のそと】です。「5以外」と書いて、【5を含む範囲よりそと】【5を含む範囲からそと】ということです。5を含む範囲とは5自身しかありませんが、熟語になった結果として、5は含まれないことになります。

一方、「上」の字は【場...続きを読む

Q短歌「佐野朋子のばかころしたろ」の意味は?

小池光の短歌に、
 佐野朋子のばかころしたろと思ひつつ教室へ行きしが佐野朋子おらず

というのがあります。
有名な歌で小池光の代表作だそうですが、
これにはどういうことを言おうとしているのでしょうか?
憤りを感じて教室へ行ったが、本人がいないので肩透かしをくらった、くらいの意味しかとれないのですが。
本名を二度も明示している意味は何でしょう?
一種の愛情表現なのでしょうか?
どなたか読み解いてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

気になって今、ちょっとネットで調べただけなのですが・・・。
小池光は高校の教師で佐野朋子は架空の女子高生なのだそうです。

http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/tanka/tanka26.html

聖職者といわれる教師の人間っぽさをあらわにした衝撃作という感じかなーと思いました。
大人気ないと言われても教師だって殺したいと思うほど生徒にむかつくんだ! と訴えているのでは。
小池光が生徒との関係にストレスがあったのを発散のために作ったんではないでしょうか。

いなかったことで・・・
本人がいたら、そのまま何をするかわからないので、いないということでインターバルができ、ころさなくてもすむんですよね。そこから先の悲惨さではなく、怒りだけの表現ができているんじゃないでしょうか。

名前を二度・・・
短歌に名前でフルネーム、それも2回というのは今までにない作品ですよね。誰もやってない(多分)。インパクト狙いもありそう。
それと人は怒っているときは「あなたって人は!」とか妙に人をはっきりと特定したがるような気がするんですが、どうでしょうか。怒りの表現の一つかなーとも思ってみたり。
「星飛雄馬と対決だ!」「ぬぉー、星飛雄馬め、逃げおったな」なんだかそんな感じ?(名前は適当です(^_^;)

参考URLでの解釈では音がいい、とありましたが。

回答に対する自信はまったくなしです。

参考URL:http://dorae23cat.gooside.com/koike/KOIKE1.html

気になって今、ちょっとネットで調べただけなのですが・・・。
小池光は高校の教師で佐野朋子は架空の女子高生なのだそうです。

http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/tanka/tanka26.html

聖職者といわれる教師の人間っぽさをあらわにした衝撃作という感じかなーと思いました。
大人気ないと言われても教師だって殺したいと思うほど生徒にむかつくんだ! と訴えているのでは。
小池光が生徒との関係にストレスがあったのを発散のために作ったんではないでしょうか。

いなかったことで・・・
本人がいた...続きを読む

Q「やったらいけないこと」と「やってはいけないこと」の意味の違いはなんで

「やったらいけないこと」と「やってはいけないこと」の意味の違いはなんでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、文法の説明から始めると、
「やったら」
 は、
「動詞『やる』の連用形『やっ』に、過去及び完了の助動詞『た』の仮定形『たら』が接続したもの」
「やっては」
 は、
「動詞『やる』の連用形『やっ』に、接続助詞『て』と係助詞『は』のせつぞくしたもの」
 となります。
「やったら」も「やっては」も、まだその動作や行動を行なっていない点では共通です。
 ただ、手元にある大辞典の説明によると、「ては」が接続すると、
「望ましくない事柄の仮定を表わす」
 と、説明されているので、
「やったらいけないこと」
 より、
「やってはいけないこと」
 のほうが、より禁止・制限するニュアンスが込められるのではないでしょうか。
 528854さんが、どういう状況でこの言葉の違いを検討されているのか、もう少し、補足説明があれば、より適切な回答ができると思うのすが、とりあえず、いまは、この程度の回答しかできません。
 何かの原稿執筆の為だとしたら、その前後の文脈で判断する必要があるでしょう。

Q「鴨脚」と書いて、いちょう(高木・落葉樹)の「葉」の意味になりますか。

いちょう(高木・落葉樹)は、銀杏、公孫樹、鴨脚樹と書くようですが、漢詩を作る場合、「鴨脚」二文字で「いちょうの葉」の意味になるのでしょうか。
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もし「葉」の意味にならない場合は、「鴨脚樹葉」と書くのでしょうか。
調べてみても分りません。どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

「鴨脚」の方は、既に使われている漢詩も見られますので、使われて構わないのではないでしょうか。
(「鴨脚」で検索すると早いです)

「鴨脚黄黄吹築墳」
http://www.bio.sci.osaka-u.ac.jp/~oguraa/kanshi.htm
「鴨脚落知公園秋」
http://www9.ocn.ne.jp/~eizan/kansifil.htm

こちらの方には、イチョウの別名として「鴨脚」(「樹」なし)と書かれていますので、「鴨脚」だけで樹木の意味も表すようです。
http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/japanese/kouso.htm


ただ「公孫」の方は、それを使った漢詩は見つかりませんでした。
「鴨脚」が葉の形が鴨の脚に似ているから来ているのに対して、「公孫樹」は、孫の代になって実をつけるという、樹木の性質から来たものですから、「公孫」だけでは葉には結びつかないのかも知れません。

参考URL:http://www.bio.sci.osaka-u.ac.jp/~oguraa/kanshi.htm,http://www9.ocn.ne.jp/~eizan/kansifil.htm

「鴨脚」の方は、既に使われている漢詩も見られますので、使われて構わないのではないでしょうか。
(「鴨脚」で検索すると早いです)

「鴨脚黄黄吹築墳」
http://www.bio.sci.osaka-u.ac.jp/~oguraa/kanshi.htm
「鴨脚落知公園秋」
http://www9.ocn.ne.jp/~eizan/kansifil.htm

こちらの方には、イチョウの別名として「鴨脚」(「樹」なし)と書かれていますので、「鴨脚」だけで樹木の意味も表すようです。
http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/japanese/kouso.htm


ただ「公孫」の方は、それを使...続きを読む

Q漢字表記 「其れ」「此れ」など

 大正時代の小説を読んでいると、「其れ」「此れ」「儘」などと漢字が多いですが(文語の影響か)。
 その漢字表記の区別と言いますか、現代だと「それ」「これ」と必要以上に平仮名(ひらがな)表記の小説が多いと思います。
 出版社、小説家達は何故、「此れ」「其れ」などと書かなくなったのでしょうか?
 読みにくいという問題もありますが、そうすることで何か日本文化を失っているという感じもしますが、その漢字表記の問題について、どう思われているかを意見を聞きたいです(勿論、主観で結構なので)。

 また、失われた漢字(と言いますか)の復活の願いもあって、漢字を正しく使いたいです。
 例えば、「手紙が『来た』」と書くのか、「手紙が『着た』」と書くのか。
字の使い方がよく分からないです。
 そういう漢字の使い方を詳しく解説したサイトなどありましたら、御願いします。
電子辞書を見ていると、解説が不十分なので(紙の辞書を買わなくてはならないのかなぁと)。
 個人的には、明治に書かれた文書みたく、殆ど漢字の文章が好きですが。 

 返事が少し遅れるかもしれないです。

 大正時代の小説を読んでいると、「其れ」「此れ」「儘」などと漢字が多いですが(文語の影響か)。
 その漢字表記の区別と言いますか、現代だと「それ」「これ」と必要以上に平仮名(ひらがな)表記の小説が多いと思います。
 出版社、小説家達は何故、「此れ」「其れ」などと書かなくなったのでしょうか?
 読みにくいという問題もありますが、そうすることで何か日本文化を失っているという感じもしますが、その漢字表記の問題について、どう思われているかを意見を聞きたいです(勿論、主観で結構なの...続きを読む

Aベストアンサー

>出版社、小説家達は何故、「此れ」「其れ」などと書かなくなったのでしょうか?

現行の文部科学省の方針ゆえです。
私も国語を教えるとき、生徒に代名詞や、一般的に「こと」「ため」などの文末表記に漢字を用いないよう指示しています。(入試の際に無駄な悪影響になりがちですから)
ただ、若干ひねくれた作家は今でも代名詞に漢字をあてたりしますから(これはこれで「こだわり」としてならアリかも知れないですね。文学上に意味がある演出としてなら)、そう言う作家を捜されてはどうでしょうか。京極夏彦なんかそうですよね。平野啓一郎とかも。
一般的な文章でしたら現在の常識(もっとも常識に照らし合わせるなら、まあ、天下の悪文とは言われていますが、新聞記事に用いる漢字の使用が適当でしょう)を考えて、これらは平仮名表記に統一されて然るべきかと思います。
たまに学生で何を勘違いしたのか旧仮名遣いでレポート提出をする人間がいますが、殆どの場合、「旧仮名遣いが何か」を理解していないで雰囲気で使っていますから、間違いも多いですし、見苦しいだけですね。
先生によっては読みにくいだけですから(第一人に読んでもらう文章を読みにくくする人間に良い評価は出来ないでしょう…)読まなかったりするようですが。

> 読みにくいという問題もありますが、そうすることで何か日本文化を失っているという感じもしますが、その漢字表記の問題について、どう思われているか

おっしゃる日本文化が何か今ひとつわからないのでお答えしにくいのですが、別段私は現在の日本文化が日本文化ではないとは思いません。白鳳文化も東山文化も特色だけ見たらまったく異なりますが、どれも日本文化ですから。何を失っているのでしょう?その失ったものは、漢字表記を改めるだけで回復するのでしょうか?疑問です。

それに、「また、失われた漢字(と言いますか)の復活の願いもあって、漢字を正しく使いたいです。」とのことですが、そもそも正しい漢字とは何でしょうか。
所謂「旧仮名遣い」というものがつくられた仮名遣いであることは、日本語学者の中ではほぼ常識に近いかと思います。現代の所謂新仮名遣い同様、旧仮名遣いも明治政府下においてつくられたものです。ではそれ以前の仮名遣いとは何か、と言うと、当時の版本や写本などを一読すれば(活字はダメですよ、ご丁寧に旧仮名遣いになおされてますからね)如何に明治時代以前の仮名遣いというのが適当であったかがわかるかと思います。勿論漢字も適当です。私たちは中学高校で古文を習いますが、その用法がかなり的確に使用されていることは極めて稀で、どんな文章でも意味が通じないものなどでてきます。時代時代によって文法が変わるのも当たり前です。平安時代の文章は江戸時代の人間には注釈なしで読むことなど不可能に近かった代物でした。勿論誤用も多く見受けられます。現代の我々が誤るように。
言葉は、そもそも、個々人によって好きな漢字があるらしく、「人」によって漢字の使い方が異なります。異体字がバカみたいに大量にあります。意味が違うわけではなく、作者が知っている言葉を使っていっただけです。松尾芭蕉は「熱田」と書く際にいつも「熟田」と書状に書いています。可哀想なことに有名人なので、そんなのは今の時代の人間にしたら「ママ」と横に書かれてしまうような浅薄な漢字間違いですが、当時、別に当てる漢字はひとつではありませんでしたから、一概に芭蕉を間違いと言い切ることは出来ません。芭蕉以外のこの世の人全員が熱田をきちんと書けていたなら別ですけどね!

明治維新以降一気に広がった識字率ですが、それはつくられた「旧仮名遣い」のおかげです。そしてさらに世界にも稀なほど高い大学進学率を誇れているのは現行の仮名遣いが簡略かつわかりやすいからでしょう。

旧仮名遣いというものは言葉にだまされやすいですが、別段古いものではなく、戦前の日本文化の一端程度の認識しか私は持ち合わせておりません。
現在問題として取り上げるならば、無意味な「古き良き日本文化」を高らかに歌う風潮であるように私は思います。少し歴史を勉強すれば、今がどれほど恵まれているかわかることです。

しかしながら、これだけではなんなので、どうしても漢字を正しく使いたいという質問者さまに大変オススメな辞書があります。サイトの紹介を求めていらっしゃいますが、本当に正確に漢字を使いたいのであれば、インターネットでは表記されない漢字もたくさん出てくると思いますからね。辞書を購入するのが一番でしょう。
オススメはこのウィキペディアにも紹介されている辞書「大漢和辞典」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%BC%A2%E5%92%8C%E8%BE%9E%E5%85%B8

おそらく、現在もっとも正確な漢字の字意ならびに用例の載っている辞書です。高いし重いけど(笑)。漢字の原産地・中国でさえもうらやむと言われる日本が誇る世界最大の漢字辞書です。
漢字を極めたいのであれば、こちらをご購入遊ばされてはどうでしょう。

某大学教員は「○○時代の××の文学を真に理解するには、××と同じ素養を身につけて然るべきだ」と一心不乱に漢詩文を学ばれたという逸話もあります。
質問者さまの「漢字を正しく使いたい」というお言葉が真のものであれば、大漢和を通読し、全用例を暗記して完璧に漢字を使い分けることもできる日が来るのではないでしょうか。
そうなれば日本文化というよりも寧ろ、漢字という文化において、とてもすばらしいことですね♪

>出版社、小説家達は何故、「此れ」「其れ」などと書かなくなったのでしょうか?

現行の文部科学省の方針ゆえです。
私も国語を教えるとき、生徒に代名詞や、一般的に「こと」「ため」などの文末表記に漢字を用いないよう指示しています。(入試の際に無駄な悪影響になりがちですから)
ただ、若干ひねくれた作家は今でも代名詞に漢字をあてたりしますから(これはこれで「こだわり」としてならアリかも知れないですね。文学上に意味がある演出としてなら)、そう言う作家を捜されてはどうでしょうか。京極...続きを読む


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