何度か同じ質問があるようですが再度。
http://www.hq.nasa.gov/alsj/alsj.trio.jpg
NASAのHPの写真ですが3人写っています。

http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/apollo.html
プレスに公表している同一写真(上から3枚目)では2人です。

何故でしょうか? 月面に降りたのは二人じゃなかったでしょうか?

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A 回答 (14件中11~14件)

この話はもともとエイプリル・フールのネタなんだから、季節はずれもいいとこですね。

 アポロが月に行かなかったなんて話を真顔で論じるのは、映画化までされてあれだけ有名になったアポロ13号まで、月面着陸したことになってると誤解しているような人たちだけです。
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どころかルナローバーも2台あるぜ!


http://www.hq.nasa.gov/office/pao/History/alsj/G …
セダン型もあるぜ!!
http://www.hq.nasa.gov/office/pao/History/alsj/B …

って、おいおい、英語読め。
上の写真のリンク元は
http://www.hq.nasa.gov/office/pao/History/alsj/a …

釣られてやンの m9(^Д^)プギャー
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反則ですが補足として


>2:月で取られた写真の背景がほぼすべて同じ。
=背景真っ黒ですし移動範囲もせまかったですから。
>3:質問欄のURLのサイトにもありましたが、大気のない月で風は無いはずなのに、星条旗がはためいている。
=小刻みに揺らしている=ではなく凧の様に骨が入っていたと思います。
写真もどちらかが合成でしょうね。どちらを信じるかはあなた次第ですよ。
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アポロ13号でしょうか?過去に検証した番組があります。

その番組が疑わしい点について次のように挙げています。
1:月と地球の間(ロケットの軌道上)には放射線の帯(?)があり、当時の宇宙線遮断技術は不十分で、乗員の被爆は避けられないはず。
2:月で取られた写真の背景がほぼすべて同じ。
3:質問欄のURLのサイトにもありましたが、大気のない月で風は無いはずなのに、星条旗がはためいている。
4:月の重力は地球の6分の1ほどで、人がジャンプするとゆっくりと地面に降りてくるが、資料映像では、乗員ジャンプするとき、肩から不自然にあがっており、吊り上げられているように見える。
5:月の重力は地球の6分の1ほどで、人がジャンプするとゆっくりと地面に降りてくるが、資料映像では、乗員が落とした工具(?)が月の重力では考えにくい速度で落下している。

これについて、NASAでは次のように回答している。
1:サウナと同じようなものでそんなに長い時間ではないので大丈夫。
3:星条旗を持っている乗員が小刻みに揺らしている。

これを見る限り疑わしく見えてきます。アメリカでは宇宙開発競争にしのぎを削っていましたから、こういう芝居を打っても不思議ではありません。しかし、この番組自体をやらせだという声もあり、結局は分からないようです。
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Q月面着陸

アポロ11号が月面着陸に成功?してから、以降の月面着陸映像が
観たいのですが、どこかサイト知りませんか?大槻教授が11号の
着陸を否定していたので、気になりました。

Aベストアンサー

ごめんなさい。
なぜか、ひとつ前の回等のURLでした。

参考URL:http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/apollo.html

Q1969年の月面着陸に続く事例がないのはなぜ?

1969年にアポロ11号による歴史的な着陸以後、宇宙開発事業は
着々と進捗しているというのに、その後に続く2度目の着陸事例が
ないのはなぜですか。

30年以上も前に実績があるというのに、不思議でなりません。

事情がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

月面に人類にとって必要としそうな資源がなかったことが大きな原因です。亜プロ計画は17号まで行われてそのうち何度もいろいろな場所に着陸をしましたが月面が思った以上に過酷な環境であったこと。冷戦の影響などで何のために人類を月に送る必要があるのかという議会の突き上げの関係で計画の資金は大幅に縮小されまだ飛んでいないアポロ宇宙飛行士がイルにもかかわらず計画打ち切りになりました。
そのごスペースシャトルなど人類に有益な計画に予算は分配されたようですね。

つまり月までいってみたけど(しかも計画の最終段階あたりまで本格的な地質調査の能力を思った人間は行かなかった。そのために月の成り立ちなど多くの知識を得る機会は失われました)得るべき物はなかった。
でもソ連との宇宙技術競争、つまり人工衛星や初の有人宇宙飛行などでおくれをとったアメリカの意地だけの計画に近かったことですね。
その意地を勝ち取った段階で熱は急速に冷めたわけです。宇宙飛行にかかる費用はすべて予算として議会を通す必要がありその議会を納得させる新たなめぼしい物が月にその当時見いだせなかったと言うことですね。

ただ、最近になって火星への湯人飛行を行う計画の一環として月面に基地を作りそこで火星飛行用の宇宙船を組み立てるという計画もあがってきています。

月面に人類にとって必要としそうな資源がなかったことが大きな原因です。亜プロ計画は17号まで行われてそのうち何度もいろいろな場所に着陸をしましたが月面が思った以上に過酷な環境であったこと。冷戦の影響などで何のために人類を月に送る必要があるのかという議会の突き上げの関係で計画の資金は大幅に縮小されまだ飛んでいないアポロ宇宙飛行士がイルにもかかわらず計画打ち切りになりました。
そのごスペースシャトルなど人類に有益な計画に予算は分配されたようですね。

つまり月までいってみたけど(...続きを読む

Q【アメリカが初めて月面着陸した際にどのように宇宙ロケットに戻ったのでしょうか?】 「真空中でロケッ

【アメリカが初めて月面着陸した際にどのように宇宙ロケットに戻ったのでしょうか?】

「真空中でロケットエンジンで月から離陸した」というのは本当ですか?

真空中でどのようにロケットエンジンに着火させたのですか?

アメリカが人類で最初に月面着陸したのはアポロ11号でしたっけ?

1号から10号は月面着陸は無理でも弾道ミサイルのように大気圏超えはしてたんですよね?

それと人が乗り始めたのはアポロ何号からですか?

Aベストアンサー

ロケットエンジンの燃料は酸化剤と混合されるので、真空中でも着火できます。
地球から、月へ向かう間でも、大気圏の付近では、酸素濃度が低いので、サターンⅤ型のロケットエンジンも大気の酸素は利用せず、ロケットエンジンの燃料に酸化剤を混合して燃焼させていました。(発射時から酸化剤により、ロケットエンジンは燃焼しています)
有人飛行は、アポロ7号(ロケットはサターンⅠB)からです。
アポロ8号からは、ロケットはサターンⅤを使用しています。

Q月面着陸は本物なの?

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140125/chn14012523040010-n1.htm
・・・・新華社は「(故障を)すぐに公表したのは、中国の宇宙開発の開放性を示している」とする中国の専門家の見方を紹介した。(共同)
という記事を見て考えました。
なぜそのようなコメントを外に向かって出す必要があったのか。
普通であれば(日本の官庁であれば)「復旧に努めている」などのコメントがあってしかるべきですが、あっさりとあきらめたコメントなのか理解に苦しみます。
本当に月面に着陸できたのか疑問に感じざるを得ません。

事情通の方の「このような理由だから月面着陸は本物」という回答をお願いします。

Aベストアンサー

月はアメリカをはじめ、日本も含めて詳細にその表面は探査されています。

日本のかぐやという探査機の美麗な映像はご覧になりましたか?
http://www.youtube.com/watch?v=DyMG99zestE

探査機の走行した跡も一目瞭然、もし嘘をついていたらすぐにバレてしまいますし、あわててつくろうこともできません。遠いですからね(^_^;)。

すぐにバレて未来永劫大恥をかくリスクと、月着陸により中国の評価の高まりとか宇宙ビジネスを優位に進めるメリットを天秤にかければ、嘘をつくリスクが圧倒的に大きいですよね。

というわけで、着陸したことは疑いをもつ理由がないと考えます。

ただ、単に復旧に努めているというコメントにしておけばいいものの、開放性を示したとか自分で言わずにおれないあたりが、彼の国の度量の小ささを表していると思います。

また、安部総理がダボス会議で中国の軍拡の不透明性を指摘したことと関係しているかもしれませんね。宇宙開発は軍事と切り離せませんから。

Qソ連は月面着陸したのですか?

ソ連はアポロ計画でアメリカが先に月面着陸を達成しました。ソ連の方はあきらめてしまったのでしょうか?もしそうなら、その理由はなんだったのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
月面着陸と探査だけならルナ計画で沢山やっており、月の石?砂?なども持ち帰ってます。

やってないのは「有人」月面着陸だけです。
http://periko.fc2web.com/soviet/soviet_uchu02.html#6

N1ロケットという大型ロケットの開発に失敗したので、友人月面探査は中止になりましたが、ルナ計画からの自動操縦・探査は非常に高いレベルに達しており、多くの成果を上げています。

はっきり言っちゃえば、「何も人がいく必要もなかった」って事も大きいんじゃないでしょうか。
人が行く意味はアメリカとの競争以外何もありませんでしたから。

N1ロケットは4回の実験失敗で計画自体が放棄されました。

Q月面に着陸した二人目のセリフ

ニール・アームストロング船長の「これは私には小さな一歩だが人類にとって大きな一歩」は有名ですが、二人目の到達者が「これは私には小さな一歩だが、アームストロングにとっては大きな一歩」だ、というギャグを言ったと聞いたことがあります。アームストロングが小柄だったので。

これを言った人、誰かわかりますか。

アームストロングの着陸船に同乗していたオルドリン飛行士のセリフなのか、それとも次のアポロの乗船者が言ったのか、はたまた単なる落語かコントか何かのジョークでそんな事を言った人はいないのか。

真相を知ってる方いらっしゃいますか。

Aベストアンサー

 正確には月に降り立った「3人目」のピート・コンラッドでしょう。ちなみに、そのときのセリフはこうです。

「ニールにとっては小さな一歩だったかもしれないが、ぼくにとっては長い一歩だ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89#.E3.82.A2.E3.83.9D.E3.83.AD

Qアメリカは月面着陸したの?。

 知りあいの自称宇宙博士のおじいさんが「アメリカは月面着陸しとらん」と言っていました。
 アメリカのドキュメントテレビでうそを暴露するような番組もあったようですが、本当はどうなんでしょうか?。

Aベストアンサー

私が回答したものだけでも過去に4回ほど同じ質問がありました。

私が「行っていない」派の人たちに対して云うのは、
1、行っていない証拠があると云う人たちは揃って科学や写真の専門家ではない。
素人が見ると変に見えても専門家からすれば至極当たり前だったりする。
それに国家を挙げて捏造しようとしているのに素人に解ってしまうような写真を公開するようなチョンボをNASAの優秀な科学者がする方が変。

2.月面車が走る時の砂塵モウモウは地球上の砂漠での撮影は不可能。(重力の関係)
現在ならCGと云う手もあるが、当時にそんな技術はない。

3.アポロが設置した反射板は世界各国で利用している。
世界中の科学者が加担しているのか?

4.アポロの月面着陸中継中アメリカが裏側になった時中継していたのはオーストラリア。
オーストラリアも加担したのか?

5.私が思うのは人の口に戸を立てる方が不可能であると云う事。
「嘘を暴露」とあるが、その番組自体は観た事がないので解らないが、バラエティ番組の要素が強いものではなかったのか?
また、その証言者がアポロ計画の中心にいた人物なのかも疑問。
多くの場合この手の「元NASA職員」も調べるとただの清掃係だったりする事が多い。
アメリカ大統領、及びその側近達、NASAの月面着陸ミッションに携わった何十、何百のスタッフ全員、月面まで行ったアストロノーツの全員。
オーストラリアの中継スタッフ全員。
件のレーザーによる距離測定を行っている世界中の科学者全員。
これら全員が「アポロは月に行った」と口裏を合わせる方が遥かに難しく不可能に近い。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1995964

私が回答したものだけでも過去に4回ほど同じ質問がありました。

私が「行っていない」派の人たちに対して云うのは、
1、行っていない証拠があると云う人たちは揃って科学や写真の専門家ではない。
素人が見ると変に見えても専門家からすれば至極当たり前だったりする。
それに国家を挙げて捏造しようとしているのに素人に解ってしまうような写真を公開するようなチョンボをNASAの優秀な科学者がする方が変。

2.月面車が走る時の砂塵モウモウは地球上の砂漠での撮影は不可能。(重力の関係)
現在ならCGと...続きを読む

Q月への着陸と地球への着陸の違いについて

どなたか教えてください。地球に着陸する際は大気圏への突入でスペースシャトルなどが高熱になりますが月への着陸は生身の人間でも着陸できるのでしょうか?大気の有無によって変わってくるのでしょうか?

Aベストアンサー

月には空気がありませんから,着陸するときに,スペースシャトルのように翼で揚力をつけて滑空するわけにはいきません。
空気が無いから,生身の人間では生きていられません。
月に着陸するには(激突を避けるために)ロケットの噴射(逆噴射)で引力に逆らって降下スピードをコントロールする必要があります。
宇宙服を着用して,呼吸ができるように,また太陽熱で焼けないように,夜の寒さで凍えないように対策する必要もあります。

Q月面着陸の映像

最近、月面着陸の話題を耳にして少し懐疑的に考えるようになりました
行ったか行かないかは別にして
あの映像を当時、スタジオとかで撮影は可能ですか?
詳しい方教えてください

Aベストアンサー

アポロ11号の月着陸成功の前年(1968年)に上映されたスタンリー・キューブリック監督の
『2001年宇宙の旅』がありますので、技術的には偽装は充分可能です。
この映画の大道具スタッフやNASAの元スタッフ、元宇宙飛行士の
一部からもリーク情報があります。

一番の問題は、現在の最新式の宇宙服や機材でも無酸素環境での
映像撮影のピントを合わせたり、そもそも何を撮っているのかを
確認するのかは至難の技だということです。気密構造を維持するために
指もほとんど曲げられませんし、腕の可動範囲にある限り宇宙飛行士の
マスク越しの視界では、カメラがどこを向いているのか、ピントが合って
いるのかをリアルタイムで確認するのは不可能だという結果が出て
います。ましてやさらに使い勝手が不便だった当時の宇宙服やカメラ
ではなおさら無理なわけです。

月面観測衛星『かぐや』が月面を撮影した画像で月着陸船が降り立った
場所に着陸船が残した跡が見つかっているので、現在は『月には行かれなかった』
ということを完全には否定できなくなっています。

ただ、上記の理由でもまともな映像は撮れなかったのが国民にばれると
宇宙開発予算の獲得に大きく響くので(ベトナム戦争の出費とも重なって
いたので財政は火の車)、画的に感動できるものをキューブリック監督に
依頼したのでは・・・というのが有力な説です。

いずれにしろ、『公式な』筋から詳細が何も公開されていないので、
あくまでも推測的な状況証拠レベルでの話です。

アポロ11号の月着陸成功の前年(1968年)に上映されたスタンリー・キューブリック監督の
『2001年宇宙の旅』がありますので、技術的には偽装は充分可能です。
この映画の大道具スタッフやNASAの元スタッフ、元宇宙飛行士の
一部からもリーク情報があります。

一番の問題は、現在の最新式の宇宙服や機材でも無酸素環境での
映像撮影のピントを合わせたり、そもそも何を撮っているのかを
確認するのかは至難の技だということです。気密構造を維持するために
指もほとんど曲げられませんし、腕の可動範...続きを読む

Q再度の質問・宇宙から見ると、地球は、何度に見えるか

先日、このカテで「宇宙から見ると、地球は、何度に見えるのです」か、という質問をしましたら、早速ご回答を頂き理解したつもりですが、(血の巡りの悪い頭のせいか)疑問が未だ残っていますの、再度お手数を煩わします。

地球から宇宙に放射される赤外線の強度で、地球の平均的な温度を測定すると,-18度Cの天体に見えるそうです。温室効果により、地表は、平均15度Cを保っているそうです。

宇宙から赤外線で測定し、地球から放出される熱量(温室効果の影響はない)をもとに計算すると、ー18度になるのである、と理解しました。

ところで、放射温度計という測定機があるそうですね。電磁波の波長分布を測定すると,温度に換算できる、ということだそうですね。

地球を測定する際に、この放射温度計を使用すると、(温室効果により地表の温度は平均15度であるから)、15度として観測されますか?

Aベストアンサー

 #3です。

 可視光が波長と明るさという、二つの強度指標を持つのと同じく、赤外線にもそれがあるということですね。仰る通りです。

 地球からの放熱の場合、黒体輻射とも呼ばれる、ある温度の物体が放射する赤外線(以外にもありますが、単純化することに致します)ということになります。

 ある温度ではある波長の赤外線の放射になります(それが中央値、あるいは平均値とする分布になりますが、これも単純化してある波長としておきます)。その波長の赤外線は単位面積当たり一定の放射量(可視光でいえば明るさ)となります。つまり、赤外線の量を増やすには面積を増やさなければいけないわけです。

 しかし地球の面積は一定です。赤外線の量を増やすことはできないわけです。仮に増やすような仕組みがあるのだとすると(プレートテクニクスなどで知られる地殻変動で地球の凹凸が極端に増えるとか)、そうなるかもしれませんし、そのときは地表の平均温度は下がるでしょう。しかし、地球に変化がない状況ではちょっと起こりそうにありません。

 地球という黒体(反射があるので黒体として7割程度ですが、仕組みは黒体と考えてOK)では、一定温度による放射光(赤外線)の波長と明るさは互いに無関係ではないわけです。一方が決まれば、他方も決まります。そのため、プラス15度だけど赤外線の放射量は少ない、ということは起こりません。

P.S.

 お考えの状況は、例えば太陽から受ける熱をいろいろな距離から、方法を変えて測定したときには、温度の差として生じます。波長でみてみるならば、どんな距離であれ、表面温度の6千度となります。

 しかし、光量でみるならば、当然ながら明るさは違います。明るさは単位面積当たりに与えるエネルギー、つまり熱量を表し、熱する効率に影響します。地球でいえば、高緯度地帯と低緯度地帯で、地表に対する太陽光の入射角度が違い、そのため地表の単位面積当たりが受ける毎秒当たりの熱量が異なるのと似ています。


 このとき、水銀温度計のように、自分自身が熱せられて温度を測定するタイプだと、熱せられつつ、その温度で熱放射も行ってしまうため、遠くて明るさが暗い場合は熱放射による温度低下のため、受ける赤外線の波長の温度には到達できません。水銀温度計を惑星だとすれば、太陽から遠い惑星ほど寒いということになります。

P.S.2

 もし理想的な断熱材か断熱システムがあり、物体が受ける太陽からの熱を全く外に逃がさないようにできたとすると(完全な温室効果、といった感じ)、太陽からどんなに離れても、いずれは太陽表面温度と同じ6千度になります。単位時間・単位面積当たりの熱量がどんなに弱くても、高温源たる太陽の温度になるわけです。それ以上にはなりません。

 このことをある意味逆に考えると、どんなに大きな凸レンズや凹面鏡を使って太陽光を集めても、決して6千度以上の温度は得られない、ということにもなります。

 ある意味、というのは熱力学です。熱は高温源から低温源に移動し、もし温度差がなくなれば熱は移動しなくなる、ということです。地球の温度というのも、熱力学に沿ったものになっていて、ここまでご説明申し上げたのも、熱力学に沿った話です。

 #3です。

 可視光が波長と明るさという、二つの強度指標を持つのと同じく、赤外線にもそれがあるということですね。仰る通りです。

 地球からの放熱の場合、黒体輻射とも呼ばれる、ある温度の物体が放射する赤外線(以外にもありますが、単純化することに致します)ということになります。

 ある温度ではある波長の赤外線の放射になります(それが中央値、あるいは平均値とする分布になりますが、これも単純化してある波長としておきます)。その波長の赤外線は単位面積当たり一定の放射量(可視光でいえ...続きを読む


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