モダニズムの時代に、あらゆる分野で優れた作品が生まれたのは有名ですが、何故あの時代にああも優れた人材が多く輩出されたのか?しかも、彼らの多くはその後現代まで、これといった作品を当時に比べて残せていないのはなぜか?不思議なことです。
かってな事をかきましたが、意見の分かれるところなので、共感できる方に意見を聞きたいと思います。

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古典 意味」に関するQ&A: 古典的の意味

A 回答 (1件)

60年代は変動期であったと思います。

モダニズムの終焉の時代ですね。60年代には既に、後のポスト・モダニズムと呼ばれるような風潮がありました。ポスト・モダニズムという言葉をはじめて使ったのはC.ジェンクスだったと思いますが、建築の分野では、60年代にはR.ベンチューリなどが様々な論文を発表しています。

caballeroさんが言うに、モダニズムは啓蒙主義、普遍主義、合理主義という言葉にあるようなイズムです。これらの主義は現在でも通じるものがあり、それが正しいという教育を受けてきた私たちには、なるほど、もっともだ。と思えてしまうのではないでしょうか。

雑誌などに取り上げられるのも、ある意味すでに古典と呼ばれるものです。モダニズムの評価ではなく、教科書のような蓄積された記録だと言えるのではないでしょうか。

私の修士論文でも書きましたが、ちょうど60年代というのはコンピューターが社会に進出し、活躍はじめた時期と重なります。外部記憶装置を手にする時代です。
今日の、グローバルなネットワーク・コンピューティングの時代、また新しい動きがきそうで楽しみにしています。

直接的な返答にはなっていませんが、私にも興味がある内容だったので、書き込みました。論点がずれていれば、それはそれで済ませてください。
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この回答へのお礼

うわーー(!_!;
ほっんとうに!ごめんなさい。御礼が遅かったです。回答をもらえただけで嬉しいです。ありがとうございました。そうですか、外部記憶装置ですか、ぜひ記憶に留めさせていただきます。

お礼日時:2001/04/15 05:21

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Qモダニズムとは

最近、現代美術に興味を持ち、いろいろと本を読んでいる素人なのですが、「モダニズム(絵画)」という言葉がよく理解できなくて困っています。具体的にどの時代のどのような絵をモダニズムと呼ぶのでしょうか。わかりやすく説明していただきたいのですが。

Aベストアンサー

No.2です。 言葉はさておき、
心情としては現代芸術は皆ポストモダニズムを目指しているのじゃないでしょうか。
今あるしがらみからの脱却が前衛と呼ばれる所以でもあります。
ですから、いつ・どこからがポスト・・かと線引きや区分けは出来ないのではないでしょうか?
しかし、他の分野ではともかく、美術・デザインの分野ではあまりポストモダニズム(ポストモダン)という言葉は、
使われていない感じがいたします。
建築分野に至っては、1970年代から出始め、80年代後半には「すでにポストモダニズムは終わった」
とさえ言われてしまっています。
その一時期ポストモダニズム(ポストモダン)といわれたものを、分かりやすく目で見えるものでたとえると、
丹下健三の設計した東京都庁舎・フジテレビ本社等に見られる、あの「ちょっと変わった・・」様式があります。
何となく機能的ではあるにしろ遊びと無駄を加味したデコレーションに気付かれると思います。
バブルの崩壊と共に、この言葉も消えた感じがいたします。
このように現代芸術は、取りつ置きつしながらモダニズムの中で、絶えずポスト・・を作り出しているのではないでしょうか。
ですから、モダニズムが絶えず否定されている感じがするのではないかと思います。
現代美術を語る上では、すでにご存知かとは思いますが↓を参考になされるのが良いと思います。

参考URL:http://www.dnp.co.jp/artscape/reference/artwords/movement.html

No.2です。 言葉はさておき、
心情としては現代芸術は皆ポストモダニズムを目指しているのじゃないでしょうか。
今あるしがらみからの脱却が前衛と呼ばれる所以でもあります。
ですから、いつ・どこからがポスト・・かと線引きや区分けは出来ないのではないでしょうか?
しかし、他の分野ではともかく、美術・デザインの分野ではあまりポストモダニズム(ポストモダン)という言葉は、
使われていない感じがいたします。
建築分野に至っては、1970年代から出始め、80年代後半には「すでにポストモダ...続きを読む

Qピカソ 青の時代の作品名を教えてください

ピカソ青の時代の作品の名前(とその他何でも)を教えてください。
その作品は、椅子に座ってうつむき、目を閉じた青年を右側から捉えたもので、その前のテーブルにはグラスが一つ置かれています。(勝手な想像ですが、アプサンでも飲んで眠っているようにも見えます。)服装は濃い青でゆったりしたコートか、或いはシーツのようなものをすっぽり羽織っているようにもとれます。両手で胸のあたりにかき寄せています。表現が稚拙で申し訳ありませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

kita_tokei 様こんばんは。、、lilangelhです。
お探しの作品の特徴を、さらに細かくご説明して頂きましたので、
とても近い作品にたどり着きました。
ビンゴだとうれしいのですが・・・

http://203.158.253.12/ritelearning/ritelearning-uploads/libs/html/2082/02studio2classrm/unit4/chapt4.1intro%20to%20colr/color%20img/18.JPG

すみません。質問の根本である作品名がわかりませんでした。。


http://203.158.253.12/ritelearning/ritelearning-uploads/libs/html/2082/02studio2classrm/unit4/chapt4.1intro%20to%20colr/intro%20color.htm

↑のリンク先(参考URL)でみつけたのですが、
どこの国のサイトかさえも分からないのです。
せめて何語なのかだけでもわかれば、、、
どこかに作品名が記されているかもしれませんね。、、残念!!
・・・チカラ及ばずでした。

不正解かもしれませんが、、もしこの作品で正解でしたら、
ぜひ、このURLをもとに再度質問投稿してみて下さい。
画像があれば作品名にたどり着く可能性が
高まると思います。。

kita_tokei 様こんばんは。、、lilangelhです。
お探しの作品の特徴を、さらに細かくご説明して頂きましたので、
とても近い作品にたどり着きました。
ビンゴだとうれしいのですが・・・

http://203.158.253.12/ritelearning/ritelearning-uploads/libs/html/2082/02studio2classrm/unit4/chapt4.1intro%20to%20colr/color%20img/18.JPG

すみません。質問の根本である作品名がわかりませんでした。。


http://203.158.253.12/ritelearning/ritelearning-uploads/libs/html/2082/02studio2classrm/uni...続きを読む

Qピカソ青の時代の作品名を(その2)

Q.NO.3236011の続きです。lilangelh様が画像を探してくださいました。この作品の作品名、その他なんでもご存知でしたらぜひ教えてください。(2枚ある写真の左側、青を基調とした作品)
lilangelh様、URL引用させていただきます。ありがとうございました。
http://203.158.253.12/ritelearning/ritelearning-uploads/libs/html/2082/02studio2classrm/unit4/chapt4.1intro%20to%20colr/color%20img/18.JPG

http://203.158.253.12/ritelearning/ritelearning-uploads/libs/html/2082/02studio2classrm/unit4/chapt4.1intro%20to%20colr/intro%20color.htm

Aベストアンサー

こんにちは。

お探しの作品のタイトルは、おそらく次のものです。

まどろむ酒飲み女
La Buveuse Assoupié
1902年 油彩・画布 80×62cm Z. I.120

この作品は、次の本に掲載されています。

ピカソ全集1 青の時代(講談社・1981年)
(この作品は、「参考図版90」として掲載されています)

古い本ですが、大きい公立図書館であれば所蔵していると思いますので、ご確認下さい。ただし、残念ながら、この本に掲載されているこの作品の図版は白黒です。

ちなみに、蛇足で申し訳ありませんが、「Z. I.120」の「Z」とは、ピカソのレゾネで有名な「ゼルボス(ゼルヴォス、Zervos)・レゾネ」(ゼルボスさん作成のレゾネ)の略で、そのレゾネの「I巻120番」にこの作品が挙げられていることを意味しています。ご参考まで。

Q現代美術家、村上隆さんの学生時代の作品,論文などを見たいと思っています

現代美術家、村上隆さんの学生時代の作品,論文などを見たいと思っています。

自分の調べた限りでは、そういったものをまとめた本は無いのですが、どこかに作品や論文を所蔵している場所があるのでしょうか?

あるのでしたら是非足を運びたいと考えています。

芸術関係の事情に詳しい方、教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。

博美第33号『美術における「意味の無意味の意味」をめぐって : アウラの捏造を考察する+(作品)論文に基づく作品:「カリエス」「ボリリズム」「R.P.」「日本画カラーズ」他』のことでしょうか。
http://www.lib.geidai.ac.jp/APHD/ARTPHD.html

また、卒業時に制作された自画像(東京芸大美術館所蔵)が、
2007年の企画展として期間限定で展示されていたようですね。
その当時の図録も参考になるかと思われます。
『「自画像の証言」展』
http://www.geidai.net/zuroku/514.php

ちなみに、その図録とおぼしき画像が、
個人のブログに載せてありました。
おそらく、No.118あたりではないかと私は思っているのですが、
いかがでしょうか。
http://okamito2.exblog.jp/m2007-08-01/

あまりお役に立てなくて、すみません。

Qアート作品での他人の作品の使用について

海外の大学院で、作曲を学んでいます。現在課題で、既存の映像作品から映像を取り出し、映像を加工し、それにあわせて作曲したものがあるのですが、担当の教授から「やはり自分の撮った映像を使ったほうがいいのではないか」という指摘を受けました。もちろん、使用した映像作品の作品名とアーティスト名は明記します。しかし直接、使用許可を得たわけではないので、不安でもあります。教授の指摘理由は、課題審査の際、他人の作品を使用することに対してきちんと明確に答える必要があり、その質疑応答は困難なものになりかねないからだ、だそうです。この映像作品の対しての、自分なりの解釈を音楽と映像加工で表現したかったのですが、それだけでは、他人の作品を使用することに関して十分な説明にはならないのでしょうか?どなたかアドバイスをいただけたら光栄です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

権利の問題ではなく、「アート作品としてどうか」という観点でよろしいでしょうか。


自分は欧米の音楽や映像といったクリエイティブなものに少なからず興味があります。なのでその教授の言いたいことは少なからずわかります。

日本ならともかくとして、欧米で映像作品を「アート」として公開したいなら、やはりそれなりの作り手の考察や解釈や必要だと思います。
「なんとなく好きな映像作品だから、音楽をつけてみた」では、その人の創作における考えが見えないと思います。ファンアートの域を脱していないという意味で、創作作品としては致命的です。自分もそんなことを言ってしまう人は、クリエイターとして信用出来ません。

例えば、どういう感情や考察からその映像に音楽をつけることを思い立ったのか、その作品から何を表現したのか、といったこと。
おそらくヨーロッパなんかのアーティストであれば、例えば青を基調とした舞台美術にした場合に「なぜ青にしたのか」について数分はしゃべっていられるでしょう。「深い青を選んだのは、海の色だからです。青は私に原始的な感覚を思い起こさせます。それは生命そのものの色です。この作品の裏に始終伝えられている命というものが、視覚的にも表せたらいいと思いました。色が人の感覚にもたらす効果というのは、人が思っている以上に大きいのです。」・・・云々とかそういうことです。(例なので当たり障り無い内容になってしまいましたが、もっとその人のパーソナリティや感情・感覚にもっと深く突っ込めると良いです。)

あと、海外ということで、googumさんがどのくらい現地の言葉でうまくそれを説明できるか、というのもその教授の懸念材料としてあるということはありませんか?
それがもし映像も音楽もオリジナルであれば「作品が全てです」ということである程度成り立ちます。でも既存の作品の力を借りたのであれば、それを正当化出来るだけの説明が必要になってくるのではないでしょうか。実際のところ、既存作品を引用した時点で「完全に自分の作品です」とは言えなくなってきますので。確かに作品は「添えられた説明」が重要ではありませんが、こういう場合は必要になってきてしまいます。

もしそれが難しそうであるなら、やはり既存作品を使うのはやめ新たに作りなおした方がいいと思います。
もしかしたら「いかに説明するか」考えるよりも、そっちの方が近道だったりもしますよ。「作品だけ」で勝負出来る自信があるならなおさらです。


具体的なことはありませんが、ささやかながらヒントになれればと思います。

権利の問題ではなく、「アート作品としてどうか」という観点でよろしいでしょうか。


自分は欧米の音楽や映像といったクリエイティブなものに少なからず興味があります。なのでその教授の言いたいことは少なからずわかります。

日本ならともかくとして、欧米で映像作品を「アート」として公開したいなら、やはりそれなりの作り手の考察や解釈や必要だと思います。
「なんとなく好きな映像作品だから、音楽をつけてみた」では、その人の創作における考えが見えないと思います。ファンアートの域を脱していないと...続きを読む


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