私の父が亡くなり遺産相続することになりました。状況は以下のとおりです。
(1)父死亡日 98年11月 (2)相続人 母、兄、私、妹の4人 (3)遺産分割協議書作成日 99年8月 (4)遺産分割協議書作成後、妹が家庭裁判所にこの遺産相続に関する調停を申し立て00年9月から12月まで調停した。 (5)00年12月調停成立。内容は「遺産分割協議書は有効、解決金として妹に母、兄、私が50万円ずつ支払う」 (6)土地、株式等の名義変更手続きを現在行っている。※つまり今までは土地、株式等は父の名義のまま

上記のような状況で遺産相続が解決しましたが、私の質問は「父名義の株式には死亡してから今まで配当金がついていたが、その配当金を今からもらうことは出来るのか?」ということです。
まず問題1は「株の配当金の支払いには期限があるのか?」ということだと思います。通常、配当金の支払通知書には払渡しの期間というのが書いてありますがそれを過ぎると配当金はもらえないのでしょうか?
問題2は「父名義の配当金を父以外の人間がもらえるのか?」通常名義人以外の人がもらうことは不可能だと思いますが、相続の場合は特例等はないのでしょうか?
問題3は次の期間の配当金はどのような扱いになるのでしょうか。具体的には
1.父が死亡する前の配当金(98年9月の配当金)
2.父が死亡してから遺産分割協議書を作成するまでの配当金(99年3月の配当金)
3.遺産分割協議書を作成してから各人に名義変更するまでの配当金(99年9月、00年3月、00年9月の配当金)

私は株や相続に関する法律等に全く疎いので、的外れな事を書いているかもしれませんが、ご回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

株式の配当金は通常、支払開始の日から満3年経過すると、その会社のものとなってしまい支払われません。


また、それまでの利息もつきません。
貴方の場合、98年9月決算の配当金ですから、まだ受け取る権利はあります。
手続に就いては、その会社の証券代行事務をしている信託銀行に問い合わせてください。もし、証券代行事務をしている信託銀行がわからない場合は、直接その会社の総務部
等に電話をして聞けば判ります。
其の時に、名義については説明すれば大丈夫です。

この回答への補足

ありがとうございました。助かりました。
申し訳ありませんが、もうひとつ質問があるのですが過去にさかのぼって配当金をもらった場合、例えば2001年に98,99,00年の配当金をもらった場合、その配当金はいつの所得になるのでしょうか?
2001年の所得なのか、98,99,00年それぞれの所得なのかどうでしょうか?
出来れば配当控除も行おうと考えていますので所得がいつの年度なのか気になります。

補足日時:2001/02/05 23:19
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そうなると相続税が増えるな と思っています。

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Aベストアンサー

返信いただきました。

お母様に相続税が課税されるか否かで話しは全く異なります。
課税されるのであれば、申告期限までに遺産分割が成立してませんと、法定相続取り扱いとなりますが、課税が発生しませんと、申告書を提出する義務がありません。
従って、遺産分割の成立と未了は税務署の関与する問題ではなくなります。

税法上のこしがありますが、実際は申告義務があるのと無いので大違いとなります。

お母様の相続税が発生せずに、申告義務が無ければ、遺産分割は遅れて成立しても問題ありません。

その遺産分割でお父様が相続しなければ、お父様の相続はお父様の財産のみになりますので、これまた相続税の申告義務があるか無いかで異なってきます。

このように、申告義務があるか否かで根本的に違いますので、税理士に相談してくださいとお答えいたしました。

登記の歳に提出する遺産分割協議書の書き方は、先に書きましたように、殆どテクニックですので、弁護士も分からず質問してきてます。
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Q遺産相続・名義変更・遺留分・遺産分割協議 など困ってますゞ

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祖父(3年半前他界)→福岡県の土地・建物(合わせて1000万相当評価格)
     →大阪府の土地(1000万相当評価格)
1、祖母(85)→福岡県の祖父名義の所に在住
2、叔母(63)→祖父の長女・嫁いでおり山口県在住
3、父(63)→祖父と養子縁組・土地が祖父名義の大阪府に在住
   →建物は父名義
4、母(9年前他界)→祖父の次女
5、長女(36)→嫁いでいます。
6、次女(32)→私・来月入籍予定・父と婚約者は養子縁組はしません。
7、三女(29)→嫁いでいます。

法定相続人は上記の7人です。
三姉妹の為、名前を残す為に跡取りとして私にと皆、賛成してくれています。
いろんな経過がありましたので、私だけがなぜ!?と言う批判のお言葉は控えて頂くと助かります。
生前祖父が公正証書を作成しており、全て(土地・建物・預金等)は私にと書いてありました。
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以上アドバイス宜しくお願いします!

遺産相続・名義変更・遺留分・遺産分割協議 など困ってますゞ
長文ですみません!
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1、祖母(85)→福岡県の祖父名義の所に在住
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Aベストアンサー

1について
 長男AはXの遺産の2分の1を相続しており、さらにAの相続人がそれを相続することになります。本件では子供がいない場合で、親も死亡しているようなので、結局妻はXの遺産の8分の3(1/2×3/4)を相続することになります。

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 本件の遺留分権利者はABの2人であるので、Bが遺留分権を行使した場合、BはXの遺産のうち4分の1を得ることができます。
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Q共有名義土地の遺産分割協議書の記載方法

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同居 父(亡)、母、自分
別居 姉2人

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・姉達は、相続するつもりがありません。
・土地は、父と自分で共同購入しました。
 権利書にも、父と自分が共有者になっていますが所有の割合は記載されていません。
 税金も、自分と外1名と記載されたものが届きます。
 
・家は、自分だけの名義です。

父(亡)との共有名義土地を自分単独名義にするための遺産分割協議書はどのように記載したらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

(1)遺産分割協議書の記載に関して

不動産(特に登記申請を含む)に限定した遺産分割協議書の場合、基本雛形としては法務省民事局のWEBページが参考になるかと思います。一度御覧下さい。
http://info.moj.go.jp/manual/1232/PAGE003.HTM
ちなみに上記雛形の傍線部分は死亡年月日・死亡時住所・被相続人氏名・共同相続人全員の氏名の順に記載されています。
御質問の相続する土地の表記に関しては、既に#2の方が趣旨&記載例を御回答済なので重複しますが、
一、相続財産中、次の不動産の持分全部は○○○○の所有とすること。
  
   不動産の表示
   
      所 在 ○○市○○○
      地 番 ○○○番○○
      地 目 宅 地 
      地 積 ○○○・○○平方メートル(又はm2)

などの記載で十分だと思います。
なお、相続登記申請などでは、原則として所在・地番・地目・地積等の内容は登記簿上の記載と合致している必要がありますので、遺産分割協議書作成に際しては当該土地の現在の「登記簿謄本」(登記簿が磁気ディスク化されている場合は「登記事項証明書」)にて現在の内容を再確認されることをお勧めします。

(2)<・土地は、父と自分で共同購入しました。権利書にも、父と自分が共有者になっていますが所有の割合は記載されていません。>の件に関して

遺産分割協議書の記載のみに限定して言えば「持分全部」の表現で済みますが、実際の登記手続等に際しては具体的な持分が判明しない事には前に進めませんね。

#3の方がおっしゃるように、抵当権抹消、所有権登記名義人表示変更(住所移転など)、土地分筆など本来持分(割合)記載不要の登記済証を権利書(所有権登記済証)と一緒に合綴される方も多いことから、ー誠に失礼ながらーそれらと権利書とを見誤る可能性も否定できませんが、如何でしょうか?

上記をクリアしている場合、共有者間で持分(割合)が相違する場合はもちろん、仮に均等であったとしても、本来は権利書に持分(割合)が記載される筈なのですが?
原因証書として(不動産)売渡証書を使用した形式の権利書の場合には、ふつう買主の住所・氏名欄に「買主 住所 持分○分の○ 氏名」などと記載されるか、住所・氏名欄に持分(割合)の記載がない時は不動産の表示欄の不動産の末尾に「氏名持分○分の○」などと記載されます。
また、原因証書がなく申請書副本を使用した形式の権利書の場合には、ふつう登記の目的(所有権移転)、原因(○年○月○日売買)の項目に続く権利者の箇所に「住所 持分○分の○ 氏名」の順に記載されます。
権利書がいずれの形式によるものかは存じませんが、いずれにしても持分(割合)の記載がない場合には、売渡証書や申請書副本の当時の作成者(当事者あるいは司法書士など)の遺漏ミスの可能性がありますが、取り敢えずこの段階では全く心配には及びません。

権利書と一緒に「登記簿謄本」(又は「登記事項証明書」)が添付されていませんか?その謄本(又は証明書)の中の甲区欄に共有者として御父様&アナタの住所・持分・氏名が記載されていると思いますが如何でしょうか?
謄本(又は証明書)がお手元にない場合は、当該土地を管轄する法務局(・支局・出張所)にて土地の「登記簿謄本」(又は「登記事項証明書」)の交付請求をして登記簿上の「持分」を御確認下さい。
そこに「持分」が記載されていれば持分自体の問題は解決。

共有であるにもかかわらず万一登記簿上(=謄本又は証明書)でも「持分」の記載がない場合には、管轄法務局にて担当登記官に御相談下さい。
(現実問題として、権利書のみの持分遺漏ミスは有り得ると思いますが、権利書&登記申請書並びに登記簿等の全ての持分遺漏ミスは考え辛いです。もちろん、少し小難しいお話をすれば、昭和30年代等のいわゆる「共有持分(割合)の記載のない登記」の問題や持分どころか他の共有者が誰かも判らないこともある例外的な問題も存在するのは確かですが、今回のケースには無関係と思われます。)

参考URL:http://info.moj.go.jp/manual/1232/PAGE003.HTM,http://info.moj.go.jp/manual/1232/PAGE001.HTM

(1)遺産分割協議書の記載に関して

不動産(特に登記申請を含む)に限定した遺産分割協議書の場合、基本雛形としては法務省民事局のWEBページが参考になるかと思います。一度御覧下さい。
http://info.moj.go.jp/manual/1232/PAGE003.HTM
ちなみに上記雛形の傍線部分は死亡年月日・死亡時住所・被相続人氏名・共同相続人全員の氏名の順に記載されています。
御質問の相続する土地の表記に関しては、既に#2の方が趣旨&記載例を御回答済なので重複しますが、
一、相続財産中、次の不動産の持分全部は○○○○...続きを読む


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