痔になりやすい生活習慣とは?

はじめまして、現在はA大学理系の学部学科を専攻している大学生です。(大学名は勿論仮の名です)

質問なのですが、私は大学入試の時、A大学理学部の地学関係の学科に興味があり、そこを受験しようとしたのですが、
「こんな地学をやる学科なんか卒業しても地震の先生と地学の先生しか仕事がない。その数は少なく、学年でトップならともかくほとんどの人は仕事がないんだ!」
と言われ大反対されました。その結果、興味のあったこの学科は諦め、父好みの将来仕事の口の多い現在在籍している同じA大学の某学部某学科に入学しました。

そして入学後、この大学の見かけ30~40代位の工学部の准教授の先生二人と話す機会がありました(きっかけは二人の講義を私が履修していた事からです。)
その後、二人は今は工学部の先生ですが、大学は理学部卒だそうです。なので二人に思い切って、
「この大学の理学部の地学関係のあの学部って全然就職ないって本当ですか?父がそう言ってたんですが…」
と尋ねたら二人とも、
「え!?そんな事ないんだけど…」
と言われました。

父の言った事とこの先生方の言った事、どちらが正しいのでしょうか?正直父は大学は文型だったので、私は二人の先生方のおっしゃった事が正しい気がしますが…
かなり気になっていますので、詳しい方、回答宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

思いつくものを挙げてみます。



1)地震学・測地学
気象庁・海上保安庁・国土地理院
防災科学技術研究所・海洋開発機構
地震計やGPS受信機を作っている企業
JR東海をはじめとする鉄道会社
東京電力・中部電力をはじめとするエネルギー会社
石油開発・鉱山などの企業・団体
ゼネコン(鹿島建設など)、建築コンサルタント
損害保険料率算出機構、各種シンクタンク

2)気象学、海洋学
気象庁、海上保安庁、国土交通省、環境省
都道府県等の水産試験場
海洋資源開発関連の企業・団体
テレビ局などのマスコミ
各種環境コンサルタント・法人

3)地質学・岩石学
地質調査会社
地図会社
国土地理院
博物館・科学館
石油開発・鉱山などの企業・団体
セメント会社
陶器・セラミック製造業

これに加え、理系ならば研究のために計算機を使ったり、エレクトロニクスに詳しくなったり、化学分析をしたりしますから、
システムエンジニア、プログラマ
各種製造業(設計などは厳しいが、生産管理などなら問題ない)
理系営業(製造業者向けの法人営業等)
などの道も十分にあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ひえ~こんなに沢山の種類の仕事があるのですか!?びっくりです!こんなに沢山詳しく書いて頂いて本当にありがとうございます!本当に十分な数の仕事がありますね!
kabo-chaさんの回答を見ていて思ったのですが

・JR東海をはじめとする鉄道会社
・テレビ局などのマスコミ
などは地学と関係なさそうなのですが、何故仕事があるのでしょうか?

またこの二つに限らずkabo-chaさんが回答に書いて頂いたお仕事は学士卒でも入学できるものばかりでしょうか?

もしよろしければ教えてください。

お礼日時:2007/12/30 23:12

学部卒で特に就職先を選ばないなら特に不利と言うことはないとは思います.実験経験や論理的に物事を考える訓練さえ積んでいれば,それはどの分野に進もうともその経験を生かせるわけですし.


私の同期は,地質コンサル,セラミックスなどの素材開発企業,官公庁,なかには銀行や広告代理店に入ったヤツもいます.ただ同じ理系でも企業とのつながりが太い工学部に比べると,教授のコネなどはあまり期待できません.

専門を生かそうと思うと.地質コンサルは公共事業が減らされつつあるため縮小傾向ですし,公務員や大学や独法など準公務員も採用数はかなり少ないので,正直狭き門です.大学院で博士号とってたりすると,なかなか就職先を見つけるのは厳しいですね.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しく詳細が書いてあり、実に参考になりました。

お礼日時:2008/01/06 23:05

No.5です。


いまや大手から地域密着型までマスコミは天気予報をひとつの重要なコンテンツにしていますから、天気が分かる人への需要はあるようです(某気象予報士談)。ただ気象予報士資格を持っていないとあまり意味がないかもしれません。
鉄道、とくにJRは即時地震警報システム(ユレダスなど)を導入しており、地震が来る前に列車をいかに減速させるかというテーマがあります。
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この回答へのお礼

そうなんですか!
非常に興味深い詳しい説明ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/06 23:02

まず大学のその地学科でで何を学べるかということです。


地学の分野は意外と広く、例をあげてみれば、岩石学、鉱物学、鉱床学、温泉学、水理学、構造学、応用地質学、火山学、古生物学、層序学、地震学・・・。
大学で教育課程を学べば、地学が教えられる教師になることも出来ます。
また、これらの学問を学べば学士として、一般的には地質コンサルタントの会社に入ることができます。これらの学問の応用で、建物を建てる時の基礎の地盤調査の報告書を作ることになるだろうし、同様に鉄道、道路大規模地下空洞などの地盤調査をしますし、今問題のゴミの処分場を造る前の調査や、現在稼動中の廃棄物処分場の地下水汚染を調べることもあるだろうし、ちょっと外れますが、鉱物学の応用で、刑事事件等でタイヤについた鉱物からそれがどこ産の鉱物を解析することもあります。
他に、官の地質調査総合センターとか博物館などもあるだろうし。
とにかく視野をひろげてものを見るべきと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

地質コンサルタントの会社というものがあるのですか?それは知らなかったです。他にも学士でもやれる仕事は多々あるんですね~

>>>>岩石学、鉱物学、鉱床学、温泉学、水理学、構造学、応用地質学、火山学、古生物学、層序学、地震学

見てるだけで胸がワクワクしてしまします(笑)
それだけにやはり地学の学部に入りたかったな~という残念な気持ちにもなって参りました…↓

お礼日時:2007/12/30 23:00

大学で学んだことをいかせる仕事ということであれば、地学の分野では少ないでしょう。

それは一流大学でも同じことでしょう。しかし、「理系学部で学んだ」ということだけで、さほどの専門性を追求しないのであれば就職がないということはないでしょう。

まあ、就職があるとかないとかいうのは、往々にして、その専門を生かせる仕事が多いか少ないかの議論になりがちです。そういった議論をするのであれば、地学系はない(=少ない)ということになると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ANo.2さんの補足でも書いた通り、大学で学んだ地学をいかせる仕事につけなくても不満はありませんでした。ただ4年間そこで地学を学んでみたいな~と思っただけで…

>>専門性を追求しないのであれば就職がないということはないでしょう

そうですか…何か父に騙された感じです(笑)

お礼日時:2007/12/30 22:54

地学ではありませんが、理系の大学教員です。


就職先があるかないかというときの就職先は、地学に密接に関係しているところを想定しているのですか?もしそうなら、かなり限定されるでしょうね。No.1の人が書いているように、現在の大学では学部を卒業してもその専攻分野の専門家とはまったくみなされません。もちろん地学科への求人なら地球探査関係とかはあるかもしれませんが、理系の大学(学部)卒業生に期待されるのは基礎的能力ですから、それさえしっかりしているなら就職先はいくらでもあります。ただそれが地学にほんの少しでも関わっていればよしと考えないと、逆に就職先は極めて限定されます。電子とか情報とか機械ならば、就職先の限定のされ方は地学よりずっと少ないのは、いわゆるつぶしがきく(お父さんの言われたのはその意味でしょうね)ためです。
世の中へ出てしまえば、大学で何をやったかではなく、そこでどれだけがんばったか、です。大学の専攻にあまりこだわってしまうと、がんばれなくなりますよ。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

私の場合は大学で地学を学びたいと思っただけで、その後の就職で全く地学に関らない仕事についてもかまわないと思ってました。それも父に伝えました。しかし父は地学の学科を卒業したという条件だけで、どの企業(学年トップの奴以外は)もとらないと断言しました。
質問にも書いたように、この学科は地震の先生か学校の地学の先生しか仕事がないのだと。そしてその数は少ないと(地震の先生か学校の地学の先生が少ないというのは確かに事実ですね)これは嘘ですか?

ちなみに父の、私が大学入試の時の部署は某大手企業の人事課です(今もそうなんですけど…)新卒の学生達を面談して合格させるか、落とすかを決めてた面子の一人ですから、説得力はあるんです。ただ父は文系出身なので本当に理系の事わかってんのかなぁ?という思いもあります。

補足日時:2007/12/30 22:47
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大卒社会人の99パーセントは専攻と関係ない仕事で食ってますよ。


そりゃ専攻した学問を究めたくなって学者や学校の先生になる人もいますが、圧倒的に少数派です。
あなたのお父さんはそういったことを良く知っていて、つぶしがきいて就職の際にも有利な学部に入りなさいと言っただけだと思います。文系だと法学部といったところでしょうか
ただあなた自身が納得がいかないというのであれば転部するとかいくらでも方法はありますよ。
お父さんとそのお二方の先生どちらが正しいという判定は予知能力でもないと不可能です、よく考えて自分で決めましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いえ、別に今の学部学科を離れる気はないです。
ただ父、先生が反対の事を言っていたので、実際のところはどうなんだろう?という好奇心から質問しました。

お礼日時:2007/12/30 00:16

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Q地学系の就職について

 理学部に進むと、他学部より入学が難しいのに就職先がほとんどないと聞きます。ぼくは大学で気象とか海洋、地震関係の勉強をしたいと思っています。でも、就職できないとなると将来のことが心配です。
 実際のところ、就職率はどんな感じなのですか?またどんな仕事があって、どんなところに就職できるのかもあまり知りません。色々教えてほしいです。
 いま、夢あきらめて工学部にするか、理学部にするか迷ってます。もうすぐ出願で迷ってます!

Aベストアンサー

 就職に関しては、4年間大学で学んでからか、さらに大学院へ進むのかで大きく変わると思います。一般に理学部で学んだ専門性を生かした職業に就くとなると、4年間学んだだけでは、かなり難しいと思います。これは工学部でもほとんど同じでしょう。
 ということで、4年間大学で学び、就職をする人のほとんどは一般企業(←大学時代に学んだ専門とは異なるという意味で)に就職します。最近では、企業の採用条件で学部や学科を問わず採用する企業が増えているようです。大企業はこれがかなり進んでいます。日産などのホームページを見てみるとおもしろいかもしれません。ただ、やはり経済や法学部に比べると門は狭いです。まぁ、これは彼らの専門分野と捉えれば、仕方がないのでしょうが。ただ、企業は無数にあるので、全く心配する必要はないと思います。

 さて、ここからが本題でしょうか…。専門性を生かした職業に就きたい、あるいは、研究がおもしろくて大学院の修士課程へ進んだ場合でも、一般企業に就職する場合と専門性を生かした職に就く場合とがあります。
 あなたの場合地学系とのことですが、気象と海洋はやや近い関係の職場な気がしますが、あまりそこは詳しくないため発言を控えます。
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 なんだか暗めに書いてしまいましたが、地震でも気象でも、海洋でも自分が研究していたことを直接反映した職は研究機関に入らない限りなかなかないと思います。ただ、その研究をする上で使っていたノウハウを生かした職業はいっぱいあります。そういったノウハウを生かして、関連した職業に就くのも結構楽しいと思いますよ。理学部の就職者のほとんどってそういう人がほとんどだと思いますよ。就職先は意外とあるもんです。そんなに迷うことはないと思いますよ。

 具体的な就職先は各大学の学科のホームページに行けば就職率とともに掲載されています。ぜひいろんな大学のホームページを見てください。

 かなり長くなってしまってすいません。ただ、いい加減なことは書きたくなくって。そんな私も新潟大学で地質学を学んでいます。来年は地震に関連した卒論。その後は就職か進学が悩んでいます。なんか人事ではなくってうだうだと長くなってしまいました。残り少ない期間ですが、じっくり考えてみてください。頑張れ受験生!!
 

 就職に関しては、4年間大学で学んでからか、さらに大学院へ進むのかで大きく変わると思います。一般に理学部で学んだ専門性を生かした職業に就くとなると、4年間学んだだけでは、かなり難しいと思います。これは工学部でもほとんど同じでしょう。
 ということで、4年間大学で学び、就職をする人のほとんどは一般企業(←大学時代に学んだ専門とは異なるという意味で)に就職します。最近では、企業の採用条件で学部や学科を問わず採用する企業が増えているようです。大企業はこれがかなり進んでいます。日産な...続きを読む

Q大学受験で地学が避けられる理由は何なのでしょうか?

私が志望する大学の学部では、二次及びセンターの理系科目は2つなので、物理と地学を選択しています。地学を志望する理由は、「その学部で使うから(=地質系学部だから)」で、物理を選択した理由は「理系科目で一番短時間で理解しやすい(私見ですが)」です。
その地学を巷では「避けるべき対象」として書かれている事が分かりません。今はセンター模試のみをやっていて、二次は赤本待ちの状況なのですが そこまで難易度が高い物なのでしょうか…。
確かに受験対策の教材は同分野の科目と比べて余りにも少ないですが、それだけが原因で敬遠されるとは思いません。何か特別難しいとされる理由は他に無いのでしょうか?「地学受験出来る大学が少ない」とも考えられますが、第一志望さえ変わらなければ特に問題無いと思っています。
よろしければ大学受験で地学教科を使われた方にお答え頂きたいです。それと、もし地学科目を受験に使われた方が居ましたら 二次対策に使われた教材も教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私も物理地学で受験しましたが、昔の話なので現在とは状況は違っているかも知れません。
センター試験の地学問題はさほど難しいとされてはいないですね。むしろ暗記主体でもそこそこの点数を取れるため、センター試験地学受験者は文系受験者、つまり1次にしか使わない受験者の方が圧倒的(確か90%以上)に多いです。2次でも物理などに比べれば比較的点は取りやすいと思います。

理系が地学で受験しない最大の理由は、「地学を高校で習っていないから」ではないでしょうか。地質学会などでも問題になっていますが、最近の高校での地学履修者の割合はせいぜい5~6%とされています。多くの高校では地学の授業そのものがありません。授業がなければ参考書も少ない、指導できる先生も多くはないのです。例えば東京都は10年以上地学専攻の先生を採用していません(採用試験すら行われていない)。このような状況では、受験科目としてはどうしても敬遠されがちで、受験者も少ないわけです。
これには理由もあって、やはり理系の場合、物理、化学が基礎として必要な場面が多く、それらの応用分野である地学より、広い理系分野の基礎となる物理化学のほうがどうしても優先されます。実際、多くの地学系学部、学科でも地学受験は必須ではありません。逆に実際の研究において地質系といえども物理化学の知識は必須です。高校の地学レベルならそれを専攻するのであればさほど要らない、それより物理をちゃんとやっておけなんてことをいう大学教官もいます。実際私の同期20名中地学受験組は私を入れて3人しかいませんでしたし、高校で習ったことがあるものもおよそ半分でした。大学によって違いはあるとは思いますが、80年代前半からそんなもんです。

それでも地学の面白さがよい、好きな地学系の学部に行きたいと思われるのであれば、私がそうだったように好きで得意な地学で受験して全然かまわないと思いますよ。好きで得意な科目で受験勉強した方が楽しいですしね。もちろん参考書問題集は少ないし、自分で努力する場面も増えますが。私の場合、高校ではほとんど独学に近い状態で受験しましたが、主な地学系大学の入試過去問をそれぞれ10年分くらいやりました。参考書はあまり使わず、教科書と副読本だけだったかなあ。あとは大学教養レベルの地学教科書が入手できるようなら、読んでおくくらいでしょうか。まあこれはうん十年前の話なのであまり参考にはならないかも知れません。

地学・地質が好きなのはそれで喰ってる者としてうれしいことです。好きな科目で受験できるのなら、幸せなことだと思います。
あと半年くらいですか、頑張ってください。

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センター試験の地学問題はさほど難しいとされてはいないですね。むしろ暗記主体でもそこそこの点数を取れるため、センター試験地学受験者は文系受験者、つまり1次にしか使わない受験者の方が圧倒的(確か90%以上)に多いです。2次でも物理などに比べれば比較的点は取りやすいと思います。

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Q地質学に関することを大学で勉強したい

よろしくお願いします。
私は今、高校1年生です。以前から化石などを集めたりと地質学に興味があり、大学で勉強したいと思っています。もうすぐ高校で理系・文系クラスへの進学コース分けの届を提出しなくてはいけませんが、文系の勉強をしながら地質学の進路を選ぶことは可能なのでしょうか?
学力がある方ではありませんので、理系コースへ進むのに少し心配があるのです。
どなたか、教えてはいただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も地質系でした。専攻は海洋地質学(堆積学)です。

同じ地質系でも、大学や先生によって専門や得意分野が異なるので、地質の「何」まで具体的な方向性が決まっているのなら、その上で大学を探すと良いと思います。
図書館などで地質や化石の本がありますよね?
興味を持った本の著者や出版社を見てみてください。○○大学教授とか、○○大学出版会という記載があれば、そこで似たような研究が出来る可能性が高いです。
また、お近くに化石や地質を扱っている博物館があれば、そこの学芸員さんに地質が勉強できそうな大学を聞いてみるのもひとつの方法です。博物館で研究したいという大学生を受け入れていれば、日本全国いろいろな大学の情報が得られるかもしれません。

>文系の勉強をしながら地質学の進路を選ぶことは可能なのでしょうか
地質はどうしても科学的知識が必要になります。
地質がメインでも、地球物理、地球化学などの科目は履修しますし、化石を研究したいなら生物学の知識は必要不可欠です。
稀に文系から地質を学びにきた学生もいましたが、入学後に苦労するようです。

高校が文系→大学で理系も不可能とは言えないですが、結局はいつかどこかで理系科目を勉強しなくてはいけません。大学の先生は教えるのがうまくない方もいますので、高校や予備校の先生の授業の方が数倍わかりやすいと思います。
大学でより本格的・効率的に勉強したいなら、高校のうちから理系科目を履修することをお薦めします。

余談ですが、地質は英語の論文を読む機会も多いと思いますので、英語をしっかり勉強した方が後々ラクですよ。

がんばってくださいね

私も地質系でした。専攻は海洋地質学(堆積学)です。

同じ地質系でも、大学や先生によって専門や得意分野が異なるので、地質の「何」まで具体的な方向性が決まっているのなら、その上で大学を探すと良いと思います。
図書館などで地質や化石の本がありますよね?
興味を持った本の著者や出版社を見てみてください。○○大学教授とか、○○大学出版会という記載があれば、そこで似たような研究が出来る可能性が高いです。
また、お近くに化石や地質を扱っている博物館があれば、そこの学芸員さんに地質が勉強で...続きを読む

Q地理学が学べる大学について

浪人をしている者です。

地理を受験科目して、興味がものすごく出てしまい
地理学が学べる大学に進みたいと思ってます。
それで調べると、地理学が学べる大学って少ないですよね。
東京、それに私立と限定してしまうと
さらに狭くなってしまいますよね?

自分で調べてみた結果、
地理学科がある大学は
明治、法政、日大など。

偏差値が良いからと言って質の良い授業が聞けるかと言ったら
違うみたいなお話もあるようなのですが・・・。
大正大学?っていうところの地理学科は
名門だと聞いたのですが、本当なのでしょうか?

地理を学ぶのであれば、しっかりと学びたいのですが
これら大学以外に地理学を学ぶことができる大学はあるのでしょうか?
地理学で名門の大学とかあるのでしょうか?

進路的には、旅行関係とか公務員関係なんでしょうか?

地理学科出身の方、こういう進路に詳しい方のご意見、
アドバイスをいただけたら幸いです。

Aベストアンサー

現在地理学科に所属している現役大学生です。


まず関東圏私学で地理学がきちんと学べる所は偏差値順に言うと
明治・法政・日大・駒沢・専修・国士舘・立正があります。
関東以外ですと立命館・関大・奈良大学などもあり、公立ですが首都大学東京も有名です。
その他にも不完全だけれども学べる所・類似分野が学べる所としては早稲田・東京都市大(武蔵工業大)などもありますね。


地理学は自然系ですと気象・地質・植生・水文(水質等)、人文系ですと経済・産業・都市・文化・交通・地政学など、地球表面上で起こっているの大半をテーマにしてしまう学際的で広範囲な学問なので、各大学ごとに得意・不得意分野があります。

hit-runさんは興味のある分野は固まっていますか?もしまだ決まってない・よく分からないならまず3つ目に挙げた類似分野のある大学は避けた方が(本当に地理学を学びたいなら)良いでしょう。



ではレベルの高い大学の方が良いかというとそうでは無いです。例えば
地理学の世界では駒沢・立正が権威で学会への発言力も強く、論文も多いです。


その他私の知りうる限りでは

明治:専修レベルの為小規模・人文系にやや偏る、
法政:学科レベルであるので大規模、主に自然系に強いが人文系も幅広く学べる
駒沢:教授陣が豪華で幅広く学べるが、入学時に自然系か人文系かを専修単位で選ぶ必要がある
日大:人文系も学べるが学費が理系価格設定で他大より20万ほど高い、都市系に強い
立正:地理学では最古参で自然系に強く教授陣も豪華。ただし熊谷で遠い
専修:環境地理を掲げている為方向性が環境系の学部に近い
立命館:歴史地理の権威・関西での都市地理の権威
といったところでしょうか。


各大学のパンフやホームページを見たりして、自分の興味がある分野に強い・近い分野をテーマにする教授がいる大学を基準に選ぶのも1つの方法でしょう。




しかしやりたい分野の権威だから・・・といってレベルの低い大学に入るのもどうかと思います。
私の友人で、立正大学の地理学科に入ったは良いけれども、周囲のレベルの低さに疑問を感じて法政大学に入りなおした人がいます。
やはり偏差値の差は大学に集まる人間のレベルにも反映されるようなので、高度な話をしたければある程度のレベル以上に行かないと厳しいかもしれません。
就職の事を考えるとやはり日東駒専以上には行った方が私は良いと思います。



それから就職ですが私の先輩を見まわしてみると、地理学を生かした分野(旅行系・地図系など)に行く人はそれほどおらず、ごくごく普通の各種企業に就職しています。
もしくは教員免許を取得して教職、大学院へ進学する人も比較的多いです(ただほとんどの大学で文学部にあるため金融系にはやや弱いようですが・・・)

地理学は実務に直結する学問では無いので地理学を生かしての就職は難しいですが、学際的な視点を養うには良い学問だと思います。



最後に、地理学は学んでいく上で地図や各種データとにらめっこをする必要があるので、地図を見るのが好き・旅行が好きであればとりあえず入って苦しみはしないと思います。
実際地理学を学ぶ人の多くがが、地形図を見てニヤニヤしたり、鉄道が好きだったり、この河岸段丘萌え~と喜んでいたりしますね(笑) 
自分の周りも地理大好き人間ばかりなのでとても楽しいですよ♪


センターまであと3か月あるのですから、自分の興味のあることをやれる大学を探して目標に向かってがんばってください。応援しています。

現在地理学科に所属している現役大学生です。


まず関東圏私学で地理学がきちんと学べる所は偏差値順に言うと
明治・法政・日大・駒沢・専修・国士舘・立正があります。
関東以外ですと立命館・関大・奈良大学などもあり、公立ですが首都大学東京も有名です。
その他にも不完全だけれども学べる所・類似分野が学べる所としては早稲田・東京都市大(武蔵工業大)などもありますね。


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地球科学を学べる大学で難関大学以外って言うと何処になりますか。一応難関大学以外の大学だったら県を問いません。

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気象学、海洋学、地震学などを大学で勉強したいのですが、卒業後の就職先とか就職状況を知りたいです。教えてください。

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そもそも「気象大学校」なる者がありまして、気象庁関係者にはその出身者が多いですね。
研究者関連では気象庁、同気象研究所、海洋科学センター、産業技術総合研究所(元の地質調査所が吸収されました)、地震研究所、防災センター、都道府県、色々ございます。
気象学で気象シミュレーションができるなら並列コンピューティングの専門家として通るでしょう。

Q子供が東北大学 理学部 地球科学系 と 筑波大学 生命環境学群 地球学

子供が東北大学 理学部 地球科学系 と 筑波大学 生命環境学群 地球学類 のどちらを第一志望にするか迷ってます。この2校について

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など、ご回答いただけると有り難いです。

Aベストアンサー

理系は、どれだけ勉強時間を確保できるかが全てです。両大学に大きなさはないので、自宅に近い方が圧倒的に有利です。
たとえ下宿しても、洗濯や下着などの買い物で、週イチでも帰れれば楽ですし、支払い関係などを親に任せられるのも。

なお、勘違いはしない方がいいので、知っておいてほしいことがあります。
自身の経験もなく、理学系は就職がないと勘違いしている人の意見は聞く必要はありません。
理系、とくに理学系で自分が選んだ道の研究者になれるのは選ばれた人に限られます。大半は途中で脱落します。修士までなら、その脱落者を欲しがる企業はいくらでもあります。
簡単な話で、数式が読めたり、科学的な思考ができたり、それらをもとに分析をする手法は、大企業がビジネスをするのに、必須の人材なんですが、日本の私立大には経営を希望するようなエリート以外にはこの手にまともな人材がいないんです。
スペシャリストのレベルがあまりに低い。
でも、理学にうちこんだ人にとっては、日常会話よりもはるかに楽にこれらのことは理解できてしまいます。得意分野なんですね。
なので、働きたくなったら、簡単に就職できるんで、気にすることはないです。
問題は、その機会を夢を追いかけることで逸してしまうことです。

理系は、どれだけ勉強時間を確保できるかが全てです。両大学に大きなさはないので、自宅に近い方が圧倒的に有利です。
たとえ下宿しても、洗濯や下着などの買い物で、週イチでも帰れれば楽ですし、支払い関係などを親に任せられるのも。

なお、勘違いはしない方がいいので、知っておいてほしいことがあります。
自身の経験もなく、理学系は就職がないと勘違いしている人の意見は聞く必要はありません。
理系、とくに理学系で自分が選んだ道の研究者になれるのは選ばれた人に限られます。大半は途中で脱落します。...続きを読む

Q理学部物理学科の就職先

理学部物理学科に行きたいと思うのですが、将来どんな仕事に就けますか?またどの大学の理学部がオススメですか?教えてください。

Aベストアンサー

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年です。君が遭遇した物理研究問題が解決されるには、どんな天才でも、500年はかかると知っていたならば、自分の人生を投げうってまで、研究を続ける人はほとんどいないでしょう。いたとしても、それは単なる気違いです。

近年、東大の小柴さんがノーベル物理学賞を受賞しました。君は小柴さんのようになりたいのか?
大きな天体観測装置で、遥か宇宙のかなたからやって来たニュートリノと呼ばれる素粒子を観測したのである。次にまたニュートリノを観測するのに、何百年かかるか分からない。小柴さんは、言いました。「ちゃんと準備をしておけば、チャンスはやってくるものだ。」この言葉は、研究者をとても勇気づけたと思います。

だけれども、私はそうは思わない。科学は、帰納法といって、何度も繰り返して確かめられるものでなければ、ならないのだから。小柴さんの観測は、確かに正しかったかもしれないけれども、それを科学と呼ぶには、早すぎた。何千年も早すぎた。

それを、はや合点して、ノーベル賞を出すほうが、奇跡的だとは思わないかい?もっとも、ノーベル賞は生きてる人間にしか与えられないことになっているらしい。

そうそう、相対性理論の産みの親のアインシュタインは、ノーベル賞をいくつかもらっているけど、相対性理論では、とうとうノーベル賞はもらえなかったんだよ。

。。。というわけで、物理学で新しい発見を目指すのであれば、将来どんな仕事に就けるかどうかなんて、ちっちゃな問題です。というか、関係のないことでしょう。でも。。。確かに、食べて行かないと、研究できません。そういう意味では、それは大切だ。それには、自分の研究の妨げにならない仕事を選ぶことだ。

。。。とにかく、何か自力で(そして人に頼らないで)研究できる能力をつけることだ!発見のできる自分作りをする。。。

。。。だけれども、上の意見は、君が天才研究者だったら・・・・の話だ。。。だから、ちょっと裏腹ではあるが、自分の良い理解者に早く巡り会うことも非常に大切だ。自分よがりの研究者は、無駄な人生を送ってしまうからだ。

ん~。。。大体にして、そういうことをここに「質問」して、「はいそうですね。理解できました。そうします」っていう考えになれると思う?

アインシュタインだって、死ぬまで悩んだと思うよ。

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
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Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q大学院の理学部地質調査の就職先ってどんなとこがありますか?

 現在、国公立大学4年の理学部地球生命環境科学科に在籍しています。
この先は、大学院に進学しようと考えているんですが、大学院卒業後どんなところに就職できるのかよくわからないんです。
できれば今行っている研究(地質調査を行っています)を活かせるようなところに就職したいと思っています。
具体的な会社名なども教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 前に書いたことを読み直して、誤解がないように、もう少し付け加えます。

 「地質学の基礎学問と技術」を習得すると何に役立つか、という事について具体的に書きます。私があるシンクタンクに勤めていた際に、「地下水汚染地域において、自然原因と人為的原因をどう区別するか」という事がテーマに取り上げられました。私以外の方達は、社会的環境調査でしか区別することは出来ないというものでした。すなわち、地下水の上流に汚染質を地下へと入れる社会的な状況があるか、という事を調べるというものです。確かにこれも行う必要があるでしょう。私が出したレポートは「鉱物の熱力学的平衡で解析する」というものです。もうおわかりですね。少し驚かれると思いますが、この発想は地質を勉強しているものにしかできない発想なのです。「えっ? そんなことないでしょう」と質問者は思われるかもしれません。でもこれは事実なのです。
 世の中には、様々な問題があります。その問題に対して、いろいろな側面から問題を解決しています。でも実際には地質の方達は、地質の世界でしか活躍していません。これは非常にもったいないことなのです。「世の中に対して、地質屋が、どの様に貢献できるか」という事を正確に把握するようにして下さい。それには新聞の一般紙、夕刊も含めて毎日必ず目を通すようにすると見えてきます。特に家庭欄が参考になります。

 世の中に問題があるだけ、あなたの活躍できる範囲は広いのです。

 なお補足しますが、上記に例として「鉱物」を書きましたが、私は鉱物の専門ではありません。

 前に書いたことを読み直して、誤解がないように、もう少し付け加えます。

 「地質学の基礎学問と技術」を習得すると何に役立つか、という事について具体的に書きます。私があるシンクタンクに勤めていた際に、「地下水汚染地域において、自然原因と人為的原因をどう区別するか」という事がテーマに取り上げられました。私以外の方達は、社会的環境調査でしか区別することは出来ないというものでした。すなわち、地下水の上流に汚染質を地下へと入れる社会的な状況があるか、という事を調べるというものです...続きを読む


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