物理系の研究室で、細胞の光学的イメージングなどをやっているのですが、以下の細胞のサイズを教えていただけないでしょうか。
生物の本を調べたのですが(”組織アトラス”など)、写真があってもスケールバーがないケースが多いのです。

皮膚、筋肉、心臓、肝臓、腎臓、膵臓、など。
多種多様な細胞の集合だと思いますが、表面の細胞又は主な細胞(これでもまだ範囲広いかな)のサイズでお願いします。生物種は、ラットかヒトでお願いします。

また、そういうことが載っている資料やサイトを知っていれば教えてください。
曖昧な質問で申し訳ないですが、宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

MiJun さんが頑張ってられるので,直接の回答ではないですが私も一言。



ご質問のような組織ごとの細胞のサイズであれば,生化学や細胞学の教科書などではのっていないと思います。ここは一つ医学部の使用する組織学の教科書を調べてみて下さい。必ずヒトの細胞の写真が出ているはずです。

そのもののサイズやスケ-ルバ-はのっていないかも知れませんが,写真の説明文をよく見て下さい。通常はその写真の倍率が X400 等と書いてあるはずです。この数値を元にご希望の細胞のサイズを求めて下さい。
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追加情報です。


午前中近くの大学図書館で時間があったので少し調べてみました。
以下の成書が参考になるのではと思いますが、細胞のサイズまでは時間的に探す事ができませんでした。
-------------------------
生化学ハンドブック  井村伸正∥〔ほか〕編
出版地 :東京
出版者 :丸善
出版年月:1984.1
資料形態:801p  22cm  13500円
件名  : 生化学
内容  : 付:文献
NDLC: RA2   RA71
NDC : 464.036
---------------------------------
ちょっと書名が自身がないのですが、「生化学データハンドブック」かもしれません。

その中で
核:8μm(5-10)
ミトコンドリア:1-2
ゴルジ体:0.08-3
 
核の体積
 ヒト:50-150μm^3
 ラット:60-160
 マウス:20-100

これから細胞のサイズを予測するのは困難でしょうが・・・?

この本とは別に医学・薬学・生化学の基礎に記載されているように考えられますが・・・?

ご参考まで。
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以下の成書の中に記載がありますでしょうか(内容未確認!)?


-------------------------
基礎生物学/中村運/培風館/2000.9 
見る技術/石川春律∥〔ほか〕編…/共立出版/1998.7 
生命の科学/中束美明/培風館/1998.4 
細胞研究法/畠中寛,浅野朗∥共編…/宝酒造/1993.10 
○細胞生物学辞典/細胞生物学辞典編集委…/中外医学社/1992.11 
分子発生学/塩川光一郎/東京大学出版会/1990.9
細胞を中心とした生物学/永井伸一/広川書店/1990.5 
細胞生物学実験法/大沢省三,堀田康雄/広川書店/1990
------------------------------
特に「細胞生物学辞典」には記載がないでしょうか?

ご参考まで。
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血液細胞に関しては以下のサイトで


http://www.bio.kurabo.co.jp/firuta/kemotakiseru. …
お分かりと思いますが組織については以下のサイトで
http://www.met.nagoya-u.ac.jp/ECM/C-T/tissue.htm …
その他映像など
http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/profil …
イカ巨大神経の軸索1mm
ゾウリムシの体長100~300μm
ヒトの卵直径120μm
ヒトの精子の長さ50μm
一般の植物細胞10~100μm
一般の動物細胞10~30μm
白血球(ヒト)平均10μm(5~30μm)
赤血球(ヒト)直径7.5μm
血小板(ヒト)2μm
など・・・曖昧な答えで申し訳ない。
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この回答へのお礼

>曖昧な答えで申し訳ない。
いえいえ、こちらこそ曖昧な質問で申し訳ないです。
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/06 02:43

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Aベストアンサー

腕を切断してしまった場合には、切断してしまった組織の状態によるかと思います。なぜならば、切断してしまってから有る程度の時間がたってしまってからでは、その切断してしまった組織周辺の細胞がネクローシス後のアポトーシスによって破壊され、再生は難しいと思います。
よって、切断後、救命救急措置によって、切断箇所をきちんと清潔に保ち、かつまた、組織を温存するなどによって、ケアすることで、この新しい細胞技術によって再生ができるようになると思います。

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よって、切断後、救命救急措置によって、切断箇所をきちんと清潔に保ち、かつまた、組織を温存するなどによって、ケアすることで、この新しい細胞技術によって再生ができるようになると思います。

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では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

当方化学系の研究室に所属しているので身近に質問できる人がいません。なにとぞよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二つはどちらもずーっと分裂し続けます。

>あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?

確立されていないということはありません、ただ、効率が悪かったりします。上にあげたURLにあるように、初代培養細胞はまず集めることや、培養自体が難しいとかありますので、総合的に実験しづらいです。

>では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

所詮、293細胞やHeLaは「細胞株」でしかありません。
試験管ではない、細胞を使った解析は出来ますが、それはあくまで
この二つの特殊な細胞でそうなるということにすぎません。
最後の決めの実験はやはり、実際の細胞ではどうなのか?ということを証明しなくてはなりません。

例えば、腸の細胞での話をしていて、最初は293細胞で実験をやっていて得られた結果を、細胞はやはり腸の細胞で証明しないとダメだということです。

293とHeLaなどの「細胞株(cell line)」は実験に使いやすい
汎用実験用細胞といった感じのものです。

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二...続きを読む


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