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活量係数が大きい物質と小さい物質では、反応速度などはどうなりますか?
活量係数が大きいほど反応が進みやすいというわけではないのでしょうか?

A 回答 (2件)

活量は通常「平衡系」での「実質濃度」を表す数字です。


硫酸など濃度が高いと解離していませんので、水素イオン濃度([H+])は硫酸の濃度から直接求まる訳ではなく、解離した理想状態の濃度C(mol/L)に活量計数γを乗じγCが実際に存在する水素イオン濃度になります。
ですから、他の物質でも無限希釈でない場合、完全解離していないイオン等での反応はそのイオン種の溶解量から求めた濃度に活量計数を乗じた値が反応速度式に用いられるべきでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
反応速度式が分からなかったので、調べて、doc_sundayさんのアドバイスのように計算したところ、必要だったことがわかりました。

お礼日時:2008/01/29 03:14

活量、活量係数の意味を調べられましたか。


文面では「活量」を「反応の活性」と結び付けて考えておられるのではないかなという印象を受けますが。

この回答への補足

webと教えて!で一通り検索してみました。
両者は違うものだとは思っていますが、関連性があるかどうかが分からないのです。

補足日時:2008/01/29 03:09
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