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筋肉の出せる力は『筋繊維の数』と『筋繊維の太さ』
で決まるといわれています。

また、一般に筋力トレーニングで筋繊維が太くなる
ことはあっても増えることはないと聞いています。

筋繊維を増やす方法は本当にないのでしょうか?
神経系は生後何年間かの間にものすごく発達し
それ以降はあまり変わらないと聞きます。
筋肉でも特定期は増やせたりしないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>できればこのあたりを詳しくお願いします。



筋線維の筋形質膜と基底膜の間に筋衛星細胞というものがあるんですが、これが筋線維の損傷時に筋線維に取り込まれ、線維を太くしたり、
サテライト細胞自体の融合であらたな筋線維を作ることがありますが、
ほとんどたいした量じゃありません。

あとまあお年寄りとかでこんな研究もあるようです

■Effect of Vitamin D on Falls:A Meta-analysis

Heike A. Bischoff-Ferrari, et al. JAMA, Apr 2004;291:1999-2006.

抜粋

計1237名の高齢者に、ビタミンDを2ヶ月~3年間投与したところ、転倒リスクが22%減少した。その理由としては活性型ビタミンD(1,25-OHD)の筋組織への直接作用が考えられるとのこと;1)Caのみに比べて、Ca + VitDの2ヶ月投与で歩行可能な高齢女性のbody swayを9%改善、2)Ca + VitDの投与で施設入所者の筋機能を4-11%改善、3)筋細胞核にある特異レセプターに作用し、蛋白合成、筋細胞を増加、4)3ヶ月投与にてType II(速筋)筋線維数とサイズを増加。

あと余計なお世話ですが「筋繊維」で検索かけるとまともなサイトは
引っ掛からないですよ。
これからは「筋線維」で検索かける様にしてみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
詳しい説明ありがとうございます。
ひとつの質問で同じ人にポイントは付与できないため
片方だけの付与になることをご了承ください。

お礼日時:2008/02/16 01:30

>筋肉の出せる力は『筋繊維の数』と『筋繊維の太さ』


で決まる

決まりません
筋線維数、筋線維断面積・体積 それと運動単位ごとの動員、線維の
収縮特性です。

>また、一般に筋力トレーニングで筋繊維が太くなる
ことはあっても増えることはないと聞いています。

増えることは無くは無いです。レジスタンストレーニングによりサテライト細胞が、、、とかはまあどうでも良いようなものです。
なので無いと思っていていいです。力が欲しければ太くしましょう。

この回答への補足

>増えることは無くは無いです。
できればこのあたりを詳しくお願いします。

補足日時:2008/02/15 03:49
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Q筋繊維の数は増えるのでしょうか?

筋力増強トレーニングにより、筋繊維の数が増える説もあれば、筋繊維の数は死ぬまで変わらないという説があります。実際のところ、どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

二次成長の頃までは、筋肉繊維の数は刺激によって増えます。

それ以降は、筋肉繊維一本一本の増大で筋肉量の増加が生じます。

どちらにしても、筋肉パワーの総量は増大しますが、
極限までの増大を求めるなら、成長期の時に筋肉繊維の増加を目指していないと
手遅れです。

そういった意味では、トップアスリートはそれなりの時期にそれなりの部位の
筋肉を適当刺激(筋肉繊維数の増加)しておかないとダメだというとことになります。

普通に、スポーツするなら、筋肉繊維の増大で充分ではないですか?

Q筋線維の数について

私は今、筋線維について勉強しています。
よく運動すると1本の神経が支配する筋線維の数が増えてこれが筋力UPを意味すると言われます。言い換えれば運動単位が増加すると表現します。もし運動しないと運動単位の減ると思いますが
筋線維自体そのものが無くなるという事はありえるのでしょうか?
筋線維の数は増えたとしても筋線維自体がなくなるって事はありえるのでしょうか?

ご教示いただければ幸いです

Aベストアンサー

 jones0901 さん、こんにちわ。

 #1さん興味深いページをありがとうございます。貴殿のベースを都度出されると質問者さんにも良いと思われます。

 DNAの不伝達理論からすると筋繊維の崩壊は加齢とともに考えられますね。

 しかし、廃用性筋萎縮と筋繊維の崩壊は異なる現象と考えるべきでしょう。

 いや、繊維数は変わらずも稼働しにくくなるくらいの単細胞単位での分解か? そうすると、その一本の筋繊維に崩壊が集まるのは考えられにくく、全体が同じ割合で減少する(数本の竹の束があるとして、それぞれの竹の節をアトランダムに抜く)ことになりますね。そうすると筋繊維数は同じままですね。

 相反しますね。

 どちらにしても面白いテーマです。筋細胞を摂取しての研究はアスリートが対象が多いので、高齢者の方の場合にはそのような実験を聞いた事が無いです。そのあたりのデータ不足も原因としてありますね。

 筋繊維が増えるのもありますね。筋繊維内の核細胞のレベルだったかな?これはエビデンスありです。かなりハードなトレーニングを積まないと発生しないと言われています。詳しくは後でアップします。


 筋繊維の萎縮は無重力空間にいると多いと言われます。抗重力筋は遅筋ですが、この場合に減少するのは主に速筋で、その方が早く萎縮するからでしょう。遅筋の萎縮は時間がかかります。加○がNASAで採用されたのも理由として考えられます。

 これから考えると、立つ座るの動作そのものには速筋の使用率が多いのでしょう。知人に片足が事故で動かなくなった方がいるのですが、その方は「立つ座るを連続させられるのが一番きつい」とのことです。
 姿勢の継続はあまり負荷ではないようです。


 遅筋の増加は加齢に因るものが多いです。赤ちゃんのときはほとんどが速筋です。これは母胎にいるときは抗重力筋が必要ないからです。

 抗重力筋は遅筋が多く経年とともに腱化します。これは力を発しない腱である方がエネルギー消費が少ないからと考えられます。
 

 jones0901 さん、こんにちわ。

 #1さん興味深いページをありがとうございます。貴殿のベースを都度出されると質問者さんにも良いと思われます。

 DNAの不伝達理論からすると筋繊維の崩壊は加齢とともに考えられますね。

 しかし、廃用性筋萎縮と筋繊維の崩壊は異なる現象と考えるべきでしょう。

 いや、繊維数は変わらずも稼働しにくくなるくらいの単細胞単位での分解か? そうすると、その一本の筋繊維に崩壊が集まるのは考えられにくく、全体が同じ割合で減少する(数本の竹の束があるとして...続きを読む

Qアロステリック酵素の曲線はなぜS字状?

一般的な酵素における“基質濃度”と“反応速度”のグラフとは違い、
アロステリック酵素におけるグラフはS字状曲線になるようですが、それは何故ですか?
どなたか分かる方、教えてください。

Aベストアンサー

ちょっと気になったので、ざっと調べてみたところ、
(ざっと調べただけなので、あまり確証はもてないですが)

アロステリック酵素=S字状曲線、というのが厳密ではない感じです。
アロステリック酵素は、何らかの物質(エフェクター)がその酵素に結合することで、
その酵素活性が大きく変化するものを言うようです。
活性の変化には促進、抑制の2種類がありますし、
酵素に結合するエフェクターは基質そのものでも、別の物質の場合もあるようです。
こういった効果をもつ酵素の総称、という意味合いでしょうか。

http://members.my.home.ne.jp/wasewase/bio102.index.html


前置きはここまで、本題のアロステリック酵素とS字曲線の関係です。
アロステリック酵素のうち、エフェクターが基質そのものであり、
酵素反応に正の効果を持つ場合にS字曲線になります。
(他の場合がどうなるかまでは分かりませんでした)

ヘモグロビンが良い例なので、これを使って説明します。
ヘモグロビンはヘムの4量体タンパクで、酸素と結合できる箇所が4つあります。
で、そのままなら酵素活性は低いのですが、ヘムの1箇所に酸素が結合していると、ほかのヘムの酸素結合が促進されます。

酸素濃度が低いままでは1つのヘムで処理可能なため酸素結合しているヘムが少なく、反応速度はあまり上がりません。
ところが、ある程度濃度が高くなると、1つのヘムが結合した酵素が増えます。
すると、活性能力が一気に上昇し、反応速度が急激に上がります(カーブが急になっている部分ですね。)
あとは飽和速度へと到達して一定の速度に近づいていくわけです。

専門書とかは見ていないため、細かいことは違うかもしれませんので、
一度専門書に目を通してみるといいかもしれないです。
特に、アロステリック酵素の厳密な定義があいまいなので。

ちょっと気になったので、ざっと調べてみたところ、
(ざっと調べただけなので、あまり確証はもてないですが)

アロステリック酵素=S字状曲線、というのが厳密ではない感じです。
アロステリック酵素は、何らかの物質(エフェクター)がその酵素に結合することで、
その酵素活性が大きく変化するものを言うようです。
活性の変化には促進、抑制の2種類がありますし、
酵素に結合するエフェクターは基質そのものでも、別の物質の場合もあるようです。
こういった効果をもつ酵素の総称、という意味合いでしょう...続きを読む

Qタンパク質の体脂肪化

タンパク質のとりすぎは太るといいますが、一体どういう過程で太るのですか?

炭水化物はとりすぎるとインスリンの働きで体脂肪に変換されます。

脂肪はとりすぎると血中に中性脂肪となって残り、それが体脂肪になります。

タンパク質の場合はアミノ酸に分解されますが、とりすぎた場合それが一体どういう過程で体脂肪になるのでしょうか。

アミノ酸は種類も多いです。
そのすべてが体脂肪になるのですか?
筋肉や骨を作るタンパク質がどのように体脂肪に変換されるのかわかりません。

詳しく載っている資料がなかったので、専門的に教えていただければと思い質問させていただきました。

吸収率なども踏まえて教えていただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

蛋白質が体内で吸収される様子については、シェーンハイマーの実験が有名です。
アミノ酸にマークをつけてねずみに与ると、
尿中に27.4%が排泄され、糞中に2.2%が排泄されました。
残りが身体の蛋白質に取り込まれましたが、取り込み率が高かったのは、
腸壁、腎臓、脾臓、肝臓、血液、の順で、最も多く取り込まれると想定していた筋肉への取り込みはごく僅かでした。

ですから、蛋白質は摂りすぎると、約1/3が利用できずに排泄されます。
それでは、余った蛋白質のすべてが排泄されるかというとそうでもなく、
肝臓が糖新生によりアミノ酸2gから1gのブドウ糖を合成できますから、
特別な栄養条件のときには、蛋白質からブドウ糖を合成し、そのブドウ糖の1/10程度が
体脂肪組織に取り込まれると考えられます。
ただし、このような栄養条件は絶食や炭水化物抜きダイエットなどの極端な
食事制限時におこることで、普通の栄養状態では起こることは少ないと思います。

要するに、蛋白質は、炭水化物のように貯蔵ができにくいので、食べ過ぎてもあまり太らない食品であるといえます。
蛋白質が食べ過ぎても太らない理由は、ほかにも蛋白質の特異現象で説明できますが、それについては省略します。

> 筋肉や骨を作るタンパク質がどのように体脂肪に変換されるのかわかりません。

福岡大学代謝マップ
http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/amino_met.htm

> 吸収率なども踏まえて教えていただければ嬉しいです。

吸収率はあまり関係がないように思います。

蛋白質が体内で吸収される様子については、シェーンハイマーの実験が有名です。
アミノ酸にマークをつけてねずみに与ると、
尿中に27.4%が排泄され、糞中に2.2%が排泄されました。
残りが身体の蛋白質に取り込まれましたが、取り込み率が高かったのは、
腸壁、腎臓、脾臓、肝臓、血液、の順で、最も多く取り込まれると想定していた筋肉への取り込みはごく僅かでした。

ですから、蛋白質は摂りすぎると、約1/3が利用できずに排泄されます。
それでは、余った蛋白質のすべてが排泄されるかというとそうでも...続きを読む

Q栄養比率について

栄養素摂取量から求め、給食などを作るときに役立つ。自分が本などで調べた結果はこんなものでした・・・。もう少し、詳しい意味が知りたいです。
栄養比率の定義?を教えてください。

Aベストアンサー

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないとダメなのですが、注意しなければならないのは総エネルギー量です。この総エネルギー量が適正であることが基本条件です。
たとえば、脂質エネルギー比は1~17歳は25~30%、18歳以上は20~25%であることと日本人の栄養所要量食事摂取基準ではいわれていますが、こんな場合はどうでしょう。
総エネルギーが必要量の半分しかとれていないのに、脂質エネルギー比が40%だったら。たぶん、脂質量は適正です。その他のたんぱく質や炭水化物量がきっと不足しています。それらを適正量にすれば、脂質エネルギー比は範囲内に入るはずです。つまり、総エネルギー量とそのバランスをトータルに考えなければならないのです。

2.穀物エネルギー比率
以前は、日本人は「米ばっかり食」のことが多かったので、穀物だけでなく、もっといろいろなものを食べなければ栄養バランスがとれないということを考える目安とされてきました。
摂取した穀物のエネルギー量を合計し、総エネルギー量で割って100をかけます。50%程度が望ましいといわれています。でも、若い女性はもっと低いです。これは低すぎてもダメです。やはり、脂質エネルギー比の過剰につながるからです。

3.動物性たんぱく質比率
通称、動たん比とよんでいます。総たんぱく質量に占める動物性たんぱく質の割合です。
動物性たんぱく質量(g)/総たんぱく質量(g)×100で求めます。
アミノ酸組成のよい動物性たんぱく質はとても大切。特に、成長期には50%は摂りたいものです。

4.ほかにもいろいろ。。。
動物性脂質比率とか、
飽和脂肪酸(S):一価不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸(P)=3:4:3とか、
n-6系多価不飽和脂肪酸:n-3系多価不飽和脂肪酸=4:1とか、
まだ他にもあるかも。

いずれも、献立を作成したり、栄養診断する際に活用されます。

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないと...続きを読む

QKm値について

Km値について

Km値は基質に対する酵素の親和性だと習いました。
Km値が大きくなるほど、親和性が上がるということでしょうか。
ミカエリスメンテンのグラフからはKm値が小さくなるほうが、親和性が上がる気がするのですが。

わかる方、回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>Km値が大きくなるほど、親和性が上がるということでしょうか。

逆です。
ミカエリス定数はV=(Vmax・C)/(Km + C)で表されます。(Vは反応速度、Vmaxは最大反応速度、Cは基質濃度)

ミカエリス定数Kmが大きいと、分母が大きくなり、反応速度Vは小さくなります。

反応速度が小さいと言うことは、基質との親和性が小さいということを意味します。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q筋肉量を1kg増やすにはどれくらいの期間必要?

最近、あまりにもこの手の話題が多いので気になって「あえて」質問させて頂きます。

筋肉の量を1kg増やすにはどれくらいのトレーニングが必要なのでしょうか?
またどれくらいの期間が必要なんでしょうか?

週3,4回程度の有酸素運動を1か月ぐらいで筋肉が1kgも増えるなんてあるんでしょうか?
また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )

仮に増えたとしても生半可なトレーニングじゃ1か月で1kg増量なんて無理な気がしますが????

Aベストアンサー

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
※1年で12kgは無理でw

筋肉の水分含有量は75%~80%です。
脱水症状気味の有無、パンプアップの有無で変化しちゃいます
ヒトの体は50%が筋肉とも言われています。
つまり60kgの50%の30kg中の変動分5%程度
1.5kgは筋繊維の変化がなくとも「筋肉量の変化」がある

日ごろから運動してないなどスタート時の条件を細工すれば
2時間もあれば1kgふやせるんじゃねwwwww(草生やしておく)


なお一般的になっている体組成計の数値でしたら
複数の周波数の信号を体に送って通電状態から類推している機械ですので
トイレいったり蒸しタオルで足の裏拭いたり
水飲んだり 塩分取りすぎてむくんでたり
風呂入ってくるとか
数字はあるていどコントロールできるかと。
(説明書には風呂上りにとかNGって書いてある)

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
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Qフィッシャー比の意味、使い方を教えてください!

点滴時に使うアミノ酸輸液なんですが、添付文章に
「フィッシャー比」
が書いてあります。これってどんな意味があるのですか?


フィッシャー比=分岐鎖アミノ酸/芳香族アミノ酸 のモル比
↑これはわかるのですが、だから??という感じです。


医療関係者の方、どなたか教えてください。

また、このような疑問を調べるのにおすすめの本がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

バリン、ロイシン、イソロイシンといった分枝鎖アミノ酸(BCAA)は、
肝傷害の時に合成阻害と、アンモニアの解毒のために筋肉で利用され
低下していきます。
しかし、フェニルアラニン、チロシンといった芳香族アミノ酸(AAA)は、
主として肝で代謝されるのですが、肝疾患の時には肝細胞傷害や門脈
大循環短絡(食道静脈瘤など)により肝では代謝なくなり血中濃度は
上昇します。
つまり肝傷害が進むほど両者のモル比(Fischer比=BCAA/AAA)は低下
していく訳です。

参考URL:http://www.mbcl.co.jp/database/main.asp?strField=01&strFieldCode=0755

Q管理栄養士の資格を持って企業へ。どのような職業があるのか

こんにちは。
私は今、管理栄養士養成課程の大学に通う3年生です。
3年生になり、就職の事もそろそろ考えなければならない時期になってきました。
管理栄養士養成課程に通っていますから、再来年は管理栄養士の試験を受けるつもりですし、頑張って受かって資格をもらいたいと思っています。

管理栄養士として仕事をするとなると、病院や福祉施設での食事指導や献立作成、また、保健所などでの公的業務などですよね。
私は、そういう風な仕事よりも、企業に勤めて健康食品の開発や、身体に優しい食品づくりなど、消費者の方々が直接食べる食品について関わりたいと思っています。
それか、「自然」の方面から、食に関わる仕事をできたらな~と漠然に思っています。

しかし、管理栄養士としての資格や、今まで学んできた事も役に立てるような仕事に就きたいと思っています。

食品会社について調べてみると、「営業」や「工場勤務」また、「研究職(は修士卒の人しか採用していないようで無理かなぁと思っています…)」などしか調べる事が出来なくて、やっぱりやりたい事と違うな~とも思っています。

なんだか、よく分からない文章になりましたが、このような気持ちで就職活動をされている方、管理栄養士の資格は取ったけれども栄養士として就職しているのではなく、「食」について関わりのある仕事をしている方、少しでも情報があれば、お知らせください。
どうぞよろしくお願いします☆m(_ _)m

こんにちは。
私は今、管理栄養士養成課程の大学に通う3年生です。
3年生になり、就職の事もそろそろ考えなければならない時期になってきました。
管理栄養士養成課程に通っていますから、再来年は管理栄養士の試験を受けるつもりですし、頑張って受かって資格をもらいたいと思っています。

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Aベストアンサー

食品メーカーの研究者です。

基本的に製品開発は研究所で行っているところが多いので、あなたの希望のように開発を目指すのであれば、研究所を目指すのが確実です。
但し、配属先については必ず希望が通るわけではないので、その辺りは賭けに近いところがありますね。
管理栄養士という資格を考慮してくれる部分はあるかもしれませんが、資格を考慮されない人も多くいます(薬剤師がペットフードの開発してたりしますので/苦笑)。

研究職は基本的に修士卒以上の採用の企業が多いようですが、特に大手でなければ大卒採用もあると思います。
健康食品等では中小企業でも開発を行っている会社もありますので、企業の規模を限定せずに探してみるのも良いかと思います。

大手企業の研究所はやはり修士以上は必要かな。
私の会社は上場大手ですが、研究所の人間はほぼ修士卒になってしまいました。
以前は短大卒の研究補助職も採用していたのですが、それもなくなってしまいましたね。
栄養士さんは主に短大卒の人が多く、仕事をしながら管理栄養士の資格を取っている人がほとんどです。
短大卒の人は7割以上が栄養士さんでしたね。
大卒の栄養士さんもたまにいますが、最近は修士ばかりの採用になってしまったので。

研究所内は基礎研究と開発に分かれており、開発部門があなたの希望するような仕事を行っています。

大手企業は配属先が選べない上に、新入社員の間は工場に配属される場合などもあります。
確実に希望通りの開発職などにつきたいと思う場合は、むしろ大企業じゃない方が良いかと思います。
私は修士卒の研究所勤務ですが、最初は完全に事務部門でした。
同期にはまだ工場勤務の人もいますね。
学生時代の専攻なんてあってないようなものです(苦笑)。

食品メーカーの研究者です。

基本的に製品開発は研究所で行っているところが多いので、あなたの希望のように開発を目指すのであれば、研究所を目指すのが確実です。
但し、配属先については必ず希望が通るわけではないので、その辺りは賭けに近いところがありますね。
管理栄養士という資格を考慮してくれる部分はあるかもしれませんが、資格を考慮されない人も多くいます(薬剤師がペットフードの開発してたりしますので/苦笑)。

研究職は基本的に修士卒以上の採用の企業が多いようですが、特に大手で...続きを読む


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