私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院のどちらか選ぶ際のポイントのようなものがあれば教えていただけますでしょうか。

いろいろ考えてみたのですが、例えば
(1)リハビリが充実している方が良い(療法士の人数が多い?)
(2)脳神経外科がある(急変したときにすぐに対応してもらえる?)
など、恥ずかしながら本当に素人なことしか思い浮かびません。

きっと他にも事務的なことや環境のこと等ポイントがあると思うので、専門的な知識をお持ちの方や実際に身近な人が長期療養型病院に入院されている方などからお話をお伺いできればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です



療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元脳外科医が居るとしても
CTやMRIは無いほうが普通
急変があったら特に時間外ではその施設の医師が診察するより
サッサと急性期病院に搬送した方が早いし確実です。
なまじ紹介状や看護サマリーをしきたりどおり書いてたら
tPA投与の時期を逃しちゃうこともあるくらいです
よってここもあまりポイントではないと思います
(もちろん医師が多く居る方がよい)
さらに言うと、上記は軽度障害患者の話でして
普通に考えると遷延性意識障害(で症状固定)患者の急変は
急性期治療の適応が無いと思います。

上二点、世間一般の方には理解できない点もあるかもしれないので
疑問・反論があったらバンバンご返答いただきたいです。

日常の介護とか看護師・看護助手の人数や雰囲気
施設のアクセスや内部構造の方がよほど重要だとおもいます
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この回答へのお礼

専門的な回答をいただきありがとうございました。
またお礼が遅くなり失礼いたしました。

元脳神経外科・現脳卒中リハ医の方にご回答いただきとても心強いです。本来ならこのような専門の方のご意見を聞く機会なんてないので、本当に感謝です。今更ながら「教えてgoo」ってすごいですね。

「療養型病院で脳神経外科があるところは無い」というのは知りませんでした。勉強になりました。

今回面談に行った2つの病院はリハビリの考え方が異なり、1つの病院は積極的なリハビリは行わないということでした。話を聞いている感じではこのまま最期を迎える場所という雰囲気でした。ただ家族としては少しでもいいから回復してやはり自宅介護に持って行きたいと思っているので、医療保険内でもリハビリを行ってもらえるもう一つの病院の方を考えています。

この2週間で、医者から眠ったままと言われていた父の目が覚め、弱々しいけど呼びかけに対して返答をしてくれるようになりました。楽観的と思われてしまうかもしれませんが、リハビリで少しずつでも回復してくれれば、、、と思っています。

本当にありがとうございました。
また何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2008/02/23 06:10

 病院・施設選びのポイントは沢山ありますが、結局はどれを優先させるかを決めることが大切です。



 リハビリ(PT・OT・ST)が充実していて、専門医がいて、看護・介護が充実していて、希望する薬を処方してくれて、治療が必要な状態(肺炎など)になった時に転院する必要がなく適切な治療が受けられ、料金(保険外費用)が安くて、自宅から近くて、入院期限がなくて…というのが理想でしょうが、なかなかそのような病院や施設はないでしょう。

 例えば、リハビリは充実しているけど、保険外費用がすごく高いとか、看護・介護が充実していて、入院期限なく看取りまで行ってくれるけど、リハビリはしてもらえないとか、自宅から近くて便利だけど、肺炎などの治療が必要になった場合には、そのたびに一般病床のある病院に転院させられるとか、一長一短があります。
 ですから何を最優先として、何を諦めるかを、ご家族でよく話し合われたうえで、施設見学・相談をされたほうが良いかと思います。
 遷延性意識障害の患者さんであれば、看護・介護の充実度を優先させたほうが良いと私は思いますが。
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この回答へのお礼

回答をいただきましてありがとうございました。
またお礼が遅くなり失礼いたしました。

本当にkabasan3さんのおっしゃる通り、2つの病院に話を聞きに行きましたが一長一短でした。

ひとつの病院は歯科や眼科を併設していて自宅からのアクセスがよく保険外費用が安いのですがリハビリを積極的にはやらない方針でしたが、もう片方はリハビリはやってもらえるけど、オムツはもちろん寝巻きやタオル、歯ブラシに至るまで持ち込み禁止であるため保険外費用がとても高かったり。

家族としては少しでも回復して自宅介護に持っていきたいので、リハビリをやってもらえることを最優先とし病院を選ぶことにしました。とりあえず医療保険内でリハビリを行ってもらえる180日間の様子をみて、今後のことを考えていきたいと思っています。
(それにしても180日間は短すぎると感じます)

本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/02/23 06:23

さぞご心配のことと思います。


#1様の回答されていますように療養病棟はかなり減らしていく方向で国は動いています。
病院にはそれぞれ役割分担があって、急性期をみる病院から、
その後を請け負うかかりつけ医などがあります。
療養病棟は基本的な考え方というのは
「病院にいるが、家にいるのと同じ」感覚だと思っていただいてあまり間違いはないです。
ですので、これまでの病院とは雰囲気も大きく変わると思います。
どちらかといえば、「老人ホーム」に近い・・・かもしれません。
保険の関係もあり、出来る検査や治療にも限界があります。
高度救急医療はその病院ではまず受けられません。
手術をする場合などは、転院を勧められることになるでしょう。
また、病院でみられない科目(眼科や歯医者など特殊なもの)は
ご家族様にお願いして受診しに行って頂くことになるでしょう。
契約していれば往診してくれるかな?

ですので、そのような対応はどうしているのか、リハビリを希望するのであればその面はどうか。
部屋代、食事代、そのほか雑費にもけっこうかかることがありますので
その内訳も確認したほうがよいと思います。
洗濯は委託か持ち帰りか、オムツはどうか、電気代、他にもかかるのか、
必要な生活雑品(衣類やティッシュなど)はどうするのか(持ち込みか、病院購入か)。
何かあったときに駆けつけやすいか、病院内の雰囲気など
居心地のよい環境かどうか。
新居に入るつもりで目をさらにしてチェック、質問しまくってください。
また、病院にいく前にご家族様で決めておいていただきたいことがあります。
1:キーパーソン。病院とご家族の間にたって、病院からの話をご家族に伝え、
 ご家族の意見を病院に伝えていただくことの出来る方。
2:お父様の方針。万が一、急変したときにどのような方針にするか。
 ぎりぎりまでがんばるのか、そのまま見取るのか。

酷なようですが、入院する際に必ず聞かれる内容です。
これが決まっていませんと医師の方針が立てられません。
転院するまでに十分皆様で話し合っていただきたいです。
1に関して、当然医療者側からの十分な説明と同意が必須です。
ですが、病状説明やご相談などをしようとしたとき
(残念ながら医師にも時間に限りがありますので、)
同じことを違う人に何度も伝えることは難しいです。
窓口はひとつにしていただけるととても助かります。
2に関してはすぐでなくてもかまいませんが、
いずれ、を視野に入れておくことは必要です。

大変だとは思いますが、お父様に居心地のよい病院が見つかるといいですね。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答をありがとうございました。
またお礼が遅くなり失礼いたしました。

2つの病院に行って説明を聞きましたが、リハビリなどの対応と同じくらい保険外費用の内訳について知ることも大切だと感じました。洗濯、生活必需品の方針によって2つの病院の費用が全然違ったことにも驚きました。
1manbouさんのおっしゃる通り、急変したときの対応についてはどちらの病院でも聞かれました。悲しいですが確かに視野に入れておくべき事柄ですね。
今後家族と話し合って決めていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/02/23 05:52

ご利用の医療機関にワーカーがいると思うので、相談されるといいでしょう。


ただ、療養病床は数年のうちに廃止されます。
となると、介護保険施設か自宅介護になりますね。
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    • 11
この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございました。
現在入院している病院のソーシャルワーカーさんは「どちらかというと当病院と提携している方がよいでしょう」とおっしゃっています。
ですがそれ以外の観点も知っておきたいと思い質問させていただいた次第です。
療養病床が数年のうちに廃止される方向に世の中の制度が動いているのは、私のような立場の人間からは非常に残念です。

お礼日時:2008/02/11 00:28

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私の家の近くにクレジットカードが外来でも使える総合病院があります。友人にその話をしたところ「病院に技術が無いから、小手先だけのサービスで人を呼び寄せようとしている」と批判されました。私の意見としては、クレジットカードが使える=画期的なサービス=先端医療の研究にも熱心=良い病院 だと思うのですが、実際の所はどうなのでしょうか?経験者・事情に詳しい方のご回答をお願いします。

Aベストアンサー

良い悪いにはあまり関係ありません

医師には応召義務というのがあり、正当な理由無くして治療は拒否できません
極端な話「俺は金は一銭も払わないが頭が痛いから治療しろ」という患者が夜中に来ても診察しなければいけません
実際に、病院で治療しても支払いをしない患者が年々増えています
お金が無くて払えないのではなく、あるけれど払わない人がほとんどです
お金があるのに子供の給食費を支払わない親と同じです

病院によっては年間数億円も不払いの治療費があり赤字の原因になっています
そこで少しでも未収を減らすために色々な方法をとっていますがその一つがカード決済です

不払いの多くは「今手持ちがないんです」から始まりそのまま次に支払いなこなかったりそのままどこかに引っ越したりという事があります
カードでしたら、後から支払いに来て貰ったり請求書や支払い督促の電話や訪問の必要が格段に減ります

まあ現金の持ち合わせのない患者さんへのサービスという面もありますが主の目的は未収金を減らし、治療費の回収業務の負荷軽減です
最近は取り立て専任の職員を置いている病院もありますがたなりの規模でないと無理ですしね

ですから基本的に病院の技術とは関係です
カード云々ではなく医療機器や若手医師の教育・研修制度、事務、医療スタッフがしっかりした体制の病院はいい医師が集まりますのでそういう病院が技術の良い病院と呼べるでしょう

ちなみに病院の技術で評価される大部分は医師の技量と人数によりますが多くの病院の医師は大学病院から派遣され何年かで帰って行きます
この為、上記のような医師達が評価する体制や働きやすい環境の病院には医師が集まり、環境の悪い病院は医師が敬遠しますので人数不足→当直等が激増→過労で辞める→さらに医師が減り過重労働という悪循環がおきます

良い悪いにはあまり関係ありません

医師には応召義務というのがあり、正当な理由無くして治療は拒否できません
極端な話「俺は金は一銭も払わないが頭が痛いから治療しろ」という患者が夜中に来ても診察しなければいけません
実際に、病院で治療しても支払いをしない患者が年々増えています
お金が無くて払えないのではなく、あるけれど払わない人がほとんどです
お金があるのに子供の給食費を支払わない親と同じです

病院によっては年間数億円も不払いの治療費があり赤字の原因になっています
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Q脳幹梗塞 大脳無事 65歳の父親が脳幹梗塞で倒れて1ヶ月以上になります。 今は自発呼吸なし、人工呼

脳幹梗塞 大脳無事

65歳の父親が脳幹梗塞で倒れて1ヶ月以上になります。
今は自発呼吸なし、人工呼吸器使用、血圧が不安定のため都度昇圧剤で調整しています。

脳幹梗塞で倒れた時、大脳が無事だったことは確認できています。

そろそろ今後の対応を考えるよう病院から言われています。

そこで質問です。

父は耳が聞こえているのか、痛みがわかるのか、脳幹が梗塞して大脳が無事というのは、本人がどういう状況にいることを示しているのか。

経験談でも構いません。
教えてください。

Aベストアンサー

眼球などが話しかけに対応して動くようで有れば、少なくとも見えて認識が出来ていると思いますが、運動能力が無くなって居るので体が反応できないだけだと思います。
ただし、耳が聞こえていて認識できているのかは、見えていない所での音に反応するかで判断できるでしょう。
ただ残念ながら、私の知って居る何人かは他の臓器が委縮して、回復しないまま何年か後にお亡くなりに成って居ます。
痛さに関しては、それに反応できないだけに知る由も有りません。

Q東京都内でクレジットカードが使える大学病院・総合病院の精神科

東京都内でクレジットカードが使える大学病院・総合病院の心療内科・神科でお勧めのところを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カードは東京医科歯科大学で使えます。
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>心療内科・神科
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Q交通事故で脳挫傷、その後、脳梗塞。因果関係は?

以下のような症例についてお詳しい方からの意見を伺いたく、よろしくお願いします。

患者は70代の女性。自動車交通事故に巻き込まれました。診断は脳挫傷(右脳)、くも膜下出血、肋骨骨折。事故直後に脳神経外科に入院、容体が安定してきたので3週間後にリハビリ病院に転院しました。

ところが転院2週間後、意識の薄れが収まらないため念のためCT、その後MRI画像を撮り、脳梗塞(左脳)との診断を受けました。そこでリハビリ病院から急遽、脳神経外科に再転院。現在は再び容体が安定しつつあるので、近々もといたリハビリ病院に再々転院の予定です。

私が伺いたいのは事故と脳梗塞との因果関係についてです。交通事故の被害者であるため、治療費はすべて保険会社が支払っていましたが、脳梗塞を発症してからは「脳挫傷は事故によるものだが、脳梗塞は事故とは無関係なので支払わない」と、保険会社は主張しています。また総合病院の脳神経外科の主治医も、「脳挫傷の位置(右脳)と脳梗塞の位置(左脳)が違うし、脳梗塞は事故後1ヶ月以上たってから発症しているので、脳梗塞と交通事故との因果関係はないと考えています。しかしこれを判断するのは保険会社なので、ご家族と保険会社の間で話し合いをして下さい」とのことでした。

しかし今まで70年間、一度も脳梗塞を起こしたことのない人(患者は数年前、物忘れを気にして自分で医者に行きMRI診断を受け、大丈夫とのお墨付きをもらっている)が突然、しかも交通事故の1ヵ月後というタイミングで、事故と無関係な脳梗塞を発症するものだろうか?、仮に直接の因果関係はないとしても脳挫傷による入院・リハビリ生活が引き金となって、脳梗塞を起こしたのではないか?、もしかしたら保険会社から医者に何か変な物でも渡っているのではないか??、などと疑心暗鬼になっています。

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以下のような症例についてお詳しい方からの意見を伺いたく、よろしくお願いします。

患者は70代の女性。自動車交通事故に巻き込まれました。診断は脳挫傷(右脳)、くも膜下出血、肋骨骨折。事故直後に脳神経外科に入院、容体が安定してきたので3週間後にリハビリ病院に転院しました。

ところが転院2週間後、意識の薄れが収まらないため念のためCT、その後MRI画像を撮り、脳梗塞(左脳)との診断を受けました。そこでリハビリ病院から急遽、脳神経外科に再転院。現在は再び容体が安定しつつあるので、近々も...続きを読む

Aベストアンサー

sodenosita先生のおっしゃるところは全く妥当だと思います
「頭部外傷(=ケガ)」と無関係な、独立した脳梗塞は珍しくない
これは本当です。昔から日本人の死因の三位以内、一位から三位に下がったとはいえ近年は 脳卒中の8割が脳梗塞です。交通事故よりはるかに確率は高いわけです。

それはそれとしてもっと深く突っ込んで考えて、頭部外傷と関連する脳梗塞の報告論文は有るのか無いのか?
有ります

例えばちょっと古いけどこの論文(リンク先では要約しかありませんがわたくしは全文持って読んでます)
http://www.ajronline.org/cgi/content/abstract/154/6/1293

要約でも触れてますが、本文の冒頭では
「外傷後脳梗塞は頭蓋脳外傷後の合併症として知られている。多彩な複数のメカニズム(脳血管攣縮・血管圧迫・ヘルニアや偏移をきたすような近隣の圧排性病変による減衰・直接の血管損傷・塞栓症・脳全体の低かん流 等)がこの合併症に関連しているのかもしれない。」
と述べて13の参考文献を示してます。

ちなみに著者はメリーランド大の診断放射線科学の教授で
外傷放射線科診断学のプロ中のプロですな
http://www.umm.edu/doctors/stuart_e_mirvis.html

他にも関連する論文はいっぱいあります。

今回のケースで関連性が有るといえるかいえないかは
質問文からの情報では不足で詳細な経緯やCT画像がほしいところです
可能性はなくはないと思います

sodenosita先生のおっしゃるところは全く妥当だと思います
「頭部外傷(=ケガ)」と無関係な、独立した脳梗塞は珍しくない
これは本当です。昔から日本人の死因の三位以内、一位から三位に下がったとはいえ近年は 脳卒中の8割が脳梗塞です。交通事故よりはるかに確率は高いわけです。

それはそれとしてもっと深く突っ込んで考えて、頭部外傷と関連する脳梗塞の報告論文は有るのか無いのか?
有ります

例えばちょっと古いけどこの論文(リンク先では要約しかありませんがわたくしは全文持って読んでます...続きを読む

Q病院はクレジットカードが使えないのですか?

この前、歯医者に行ったときお金がなかったのでクレジットで払おうとしたら、クレジットは受け付けないといわれたのでツケにしてもらいました。
病院というのは基本的にクレジットで払うことは出来ない(非常識)なのでしょうか?

Aベストアンサー

歯科医院(基本的に個人)でクレジットカードが使える所はまだ少ないと思います。
総合病院ですと、徐々にクレジットカードが使える病院が増えつつあります。
蛇足ですが、クレジットカードを使う場合、手数料が発生します。
例えば、歯科医院とか、病院の場合、数%手数料をクレジット会社に取られます。
ですから、クレジットにすると、収入が少し減るのですよ。
だから、そんなに一気に増えないのだと思います。
例えば、ヤマダ電機の場合、高額商品の場合、クレジット支払より、現金支払の方が、支払額が少なくなります。

Q父(現在71歳)が3年前に脳梗塞で倒れ、その後、後遺症が複数発症してい

父(現在71歳)が3年前に脳梗塞で倒れ、その後、後遺症が複数発症しています。
最初は左半身の痺れ。その後、不眠、頻尿に悩まされて現在に至ります。
現在は母親が自宅介護を行っております。
1年前に転倒。左大腿骨を骨折して以来、歩行も困難な状況です。

問題は『痺れ』『頻尿』『不眠』という後遺症(?)が原因で不安障害になってしまいました。
現在ではこの三重苦に悩まされ、四六時中不安状態にあり、排尿の時間を気にして毎日時計と睨めっこ。
痺れを解消させるためと言い、母親に身体のマッサージを一日に何時間も強要させています。
私も母の手助けをするのですが、父の不安障害は、母以外の人間を受け入れないという問題もあります。
子供の私、ホームヘルパーには非常識な要求はしませんが、母に対してだけは常識を逸脱した要求をするのです。(例えば、日中の外出を禁止したり、夜間眠れない場合は徹夜でマッサージをさせます。またパニック状態になった時はモノを投げたり、杖を振り回して母に当り散らします。)

半年ほど前に歩行障害のある高齢者も受け入れてくれる心療内科に入院させましたが、3ヶ月の入院生活も効果が少なく、日に日に症状は悪化しています。

このままでは母をはじめ、家族の者が精神的にも体力的にも限界に達してしまいます。

このような父を強制的に施設に入れるのも不憫に感じますが、今後の事を考えると自宅介護の限界を感じています。
この場合、どのような対処、また父を施設に入れる場合はどの様な施設が良いのか・・・などアドバイスいただければ幸いです。

父(現在71歳)が3年前に脳梗塞で倒れ、その後、後遺症が複数発症しています。
最初は左半身の痺れ。その後、不眠、頻尿に悩まされて現在に至ります。
現在は母親が自宅介護を行っております。
1年前に転倒。左大腿骨を骨折して以来、歩行も困難な状況です。

問題は『痺れ』『頻尿』『不眠』という後遺症(?)が原因で不安障害になってしまいました。
現在ではこの三重苦に悩まされ、四六時中不安状態にあり、排尿の時間を気にして毎日時計と睨めっこ。
痺れを解消させるためと言い、母親に身体のマッサ...続きを読む

Aベストアンサー

ウチも非常に似たケースです。
似過ぎていて少し驚いていますが、もしかしたら程度やその人の性格の差はあれ、よくあるケースなのかも知れないとも思っています。
数年前に父親が脳梗塞で倒れ、左半身に障害が残っていて、その後他にも色々併発して現在も基本的に同居の母が介護しています。朝昼夜構わず大声で叫んだりで起こしては何かと理不尽なことを言い付けたり、基本的に昔から自分勝手な性格ですので私にもそれはありましたが、それよりも特に母親には我侭放題でした。(傾向としては今でもそうです)
ただ、一時期はウチも正直言って酷いもんでしたが、周囲の方々の協力のお陰もあって今はだいぶマシです。

最初に何をしたかというと、まず母親の負担を少しでも軽減させるため、普段は別のところに住んでいる私が半同居しました。暫く後、母親を週に数日は別居させました。(私は日中は仕事のため外出しますので、その時は母親が日中は通う形にしました。私が1日中いられる場合は来なくて良いということにしました)
母親が倒れては元も子もないので、自分としては当然のことと思っていました。当然ですが、これだけで母親の負担は随分軽くなりました。
他、協力可能な者の応分の負担や、ケアマネージャーさんにも積極的に相談して(迷惑な話なのだと思いますが、こっちも必死でしたので、ケアマネージャーさんが余り親切でなかったり要望に応えてくれないようなら役所に強く苦情要望をするぐらいの覚悟でした)、可能な限りの公的なサービスを受けて、父親が希望する些細なことや要望も可能な限り叶えられるようにし、できるだけ会話するようにし、無理なものは無理と理解を求めながら、父親の不安の解消に努めました。
勿論、色々と何だかんだと問題もあって、簡単なものではありませんでしたが、今は母親と完全同居でも問題ないぐらいにはなっています。
今思えば、あれは我慢比べでした。
1つだけアドバイスするとすれば、お父様に対して決して感情的にならないこと。放置しないこと。厳しくしないこと。
もしかしたら、無茶な要求や理不尽なことを言われれると感情的になってしまって難しいことがあるかも知れませんが、怒ったり何か罰的なものを与えたりするのは殆ど逆効果のようです。
今でも夜中に叩き起されたり余りにムシの良い要求などされると時々腹立ってきますが(笑、結果的にいくらかでもマシになってるのだから、間違ってはなかったのかな、と思っています。

現在も定期的に受けているサービスは、週4回のデイサービスと週2回のマッサージです。
現在のところ特養は考えていません。また何かの弾みでおかしくなって、どうしても、ということになれば仕方がないとは思っていますが、同時に、そこには期待もしていません(気の遠くなる順番待ちのため)。自分達で何とかするしかないと思っています。
私のところは今のところは運良く何とかなっていますが、社会的に、これからもっとそういう人達って多分増えていく気しかしませんから、私のところも含めて、この先大丈夫かなぁと余計な心配はしています。

ウチも非常に似たケースです。
似過ぎていて少し驚いていますが、もしかしたら程度やその人の性格の差はあれ、よくあるケースなのかも知れないとも思っています。
数年前に父親が脳梗塞で倒れ、左半身に障害が残っていて、その後他にも色々併発して現在も基本的に同居の母が介護しています。朝昼夜構わず大声で叫んだりで起こしては何かと理不尽なことを言い付けたり、基本的に昔から自分勝手な性格ですので私にもそれはありましたが、それよりも特に母親には我侭放題でした。(傾向としては今でもそうです)
...続きを読む

Q障害基礎年金2級を受給している者です。現在、クレジットカード6枚所持していますが伺いたい事があります

障害基礎年金2級を受給している者です。現在、クレジットカード6枚所持していますが伺いたい事があります。病院で障害者がクレジットカード払いをしても良いのでしょうか?
先日、病院でクレジット払いをしたら事務局の方が疑ってかかって来たので、罪悪感を感じてしまいました。障害者のクセにクレジットカードを持ってやがってと思われています。カードを所持してて何かおかしいと思いますか?

Aベストアンサー

>障害者のクセにクレジットカードを持ってやがってと思われています。

そう思われたのでしょうね。
でも使えたのでしょ?
だったら気にしない、気にしない。

障碍者にもかかわらずクレジットカードを持てるんだという
少数者としての誇りを持ちましょう。

Q脳梗塞について教えてください

脳梗塞に関して質問させて下さい。

(1)脳梗塞の人は必ず、体の半分が麻痺しています。これはなぜでしょうか?脳の血流が止まっても、各筋肉には血液が届いてるので体は動くとは思いますが、原因を教えて頂ければ幸いです。

(2)長嶋監督はリハビリを続けて回復していますが、今の脳の血液の循環はどのような状態でしょうか?一度、脳梗塞になった血液が滞ると止まったままになるのでしょうか?

(3)脳梗塞は脳に血液がいきわたらず、細胞が壊死して失語症などを伴いますが、失語症は言語聴覚士のリハビリを続けると改善すると聞きました。一度死んだ脳細胞は回復しないと聞きました。もし回復しないのであれば、失語症も回復しないのではないでしょうか?

Aベストアンサー

父が脳梗塞になり、その時にいろいろ調べあさった程度の知識ですが、回答します。

(1)
脳梗塞により、脳の中にある、体の片側の筋肉に命令を出す部分への血流が止まり、細胞が破壊されてしまうためだと思います。
体の右半分を動かす指令を出す部分が左脳に、
左半分を動かす指令を出す部分が右脳にあります。
筋肉への血流はそのままで、脳からの命令を伝達する神経系もそのままだが、「動け」と命令を出す脳の部位が停止しているため、半身麻痺となります。
実際には、筋肉には血流があるものの、動かすことができずに長いこと動かさないでいると、働きは鈍ってくるものと思われます。
神経系も、同様でしょう。
長嶋監督が歩いていたのは、リハビリによって右半身の動作伝達が復活したわけではなく、自由の利く左半身で右半身全体を引きずっている状態だったはずです。

(2)
脳の血管は網目状に張り巡らされており、その支流の1本が閉塞するのが脳梗塞です。
通り道の脳細胞が破壊されたので、梗塞を起こした支流がなくなってしまっている、というイメージだと思います。

(3)
失語症は、主に左脳の梗塞によって起こるそうで、それも脳梗塞の程度によるそうです。
(右脳の梗塞では、左半身の麻痺に加えて、目で見たものを立体的に捉えられなくなるとか。)
破壊した脳細胞は再生しませんが、訓練によっては別の部位に破壊した脳細胞と同じ働きをさせることができるようになるそうです。
(普段人間は、脳が持つ機能のうち1%も使っていないと聞きます。)
私の父は、聞くのは完全に理解できるが、読み書きが完全にできない状態でした。
訓練はしたものの、喋ることができないまま亡くなりました。。

長嶋監督は、どうなんでしょう。
リハビリで何とか歩けるようにはなったものの、まだほとんど(あるいは全く)喋れないんじゃないでしょうか。
一茂経由のコメント連発、東京ドームに現れても会見なし、ということは、そうなのではないかな、と思います。

父が脳梗塞になり、その時にいろいろ調べあさった程度の知識ですが、回答します。

(1)
脳梗塞により、脳の中にある、体の片側の筋肉に命令を出す部分への血流が止まり、細胞が破壊されてしまうためだと思います。
体の右半分を動かす指令を出す部分が左脳に、
左半分を動かす指令を出す部分が右脳にあります。
筋肉への血流はそのままで、脳からの命令を伝達する神経系もそのままだが、「動け」と命令を出す脳の部位が停止しているため、半身麻痺となります。
実際には、筋肉には血流があるものの、動かす...続きを読む

Qクレジットカードの付帯保険について

クレジットカードを持とうと思っている者です。クレジットカードについている付帯保険について聞きたいのですが、付帯保険がついているクレジットカードをもっているだけで、海外の事故などの保証があると記載されていますが、海外での病院でかかったお金だけでなく、国内の病院でかかった金額も支払ってもらえるのでしょうか?
また、保険というと、イメージでは現在健康な人しか入れないというイメージですが、病院に通院している人とかでも付帯保険付きのクレジットカードを持てるのでしょうか?審査で、健康状態なども聞かれるのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

海外で入院した後、帰国後継続入院したケースは、ネットで幾つか見つけまして、
「治療費および移送費」
という名称のが支払われています。
しかし、国内での治療費がどれだけかは明記されているのは見つけられませんでした。

三井住友VISAのサイトも見ましたが、保証内容は一律ではなく、カードの種類によって様々のようです。


さて、私が持ってるカードの話。

私が持ってる中で、1枚だけ海外旅行保険が付帯しているのがありまして、それは某カード会社のゴールドカードです。(一定の実績を積んだので年会費無料でグレードアップしたものです。)
その説明書を今見てみましたら、国内移送後の治療を対象外という記述はどこにもないです。したがって、私のカードは、帰国後も保障を受けられるということです。
また、渡航前の原因でなく、現地での原因で発病した場合、および、幾つかの伝染病に該当した場合についても保障されています。
無料のグレードアップですから、当然、生保加入するときのような健康診断とか健康状態の申告も要求されませんでした。


ただ、
この件は、いざというときのことを考えると、非常に大事なことでしょうから、ここで口コミ情報を何種類か得られたところで、結局、カード会社に直接電話して詳細を聞くしかなさそうな気がしますが・・・


年会費無料のもありますから、とりあえず入っておいて、カードが届いたら、同封の約款とか説明とかをじっくり読む手もありますが。
http://www.creditcard-hikaku.com/travel/

ただし、6ヶ月の間を置かずに、複数のカードに入会しようとすると、審査を通らないことがあるので、ご注意ください。(安定収入、年収400万以上だったら、一気に2枚までは、おそらくOKです)

海外で入院した後、帰国後継続入院したケースは、ネットで幾つか見つけまして、
「治療費および移送費」
という名称のが支払われています。
しかし、国内での治療費がどれだけかは明記されているのは見つけられませんでした。

三井住友VISAのサイトも見ましたが、保証内容は一律ではなく、カードの種類によって様々のようです。


さて、私が持ってるカードの話。

私が持ってる中で、1枚だけ海外旅行保険が付帯しているのがありまして、それは某カード会社のゴールドカードです。(一定の実績を...続きを読む

Q脳梗塞の再発について

私の兄の話になります。

兄は48歳になるのですが、今月の始めに
倒れました。
当初は脳に血栓が出来たためだということでしたが
精密検査を受けたところ、軽い脳梗塞だったようです。
手術は無事成功し、ほとんど発症前の状態に戻ったこともあり
近日中に退院の手はずとなっていました。

しかし、今朝になって容態が急変し、別の箇所に
新たな脳梗塞が発症し、手術が出来ない位置にあるとのことです。

現状は右半身が不随状態で、論理的思考をつかさどる
部分のため、かんたんな計算すら出来ない状態のようです。

医者には、仕事は無理とも言われ、生活保護を受けることも
覚悟してくださいと言われました。

ここで、腑に落ちない点があったので
出来るだけ専門知識をお持ちの方にお聞きしたいのですが

(1)最初の脳梗塞が発症した時点で二度目の脳梗塞の
部位をある程度予見できなかったのか?

→脳全体のCTを取るとかすればどうにかなったのではないか?
と素人的見解ですが思ってしまいました。

(2)最初の脳梗塞発症時に、再発の可能性は3%程度です
といわれたのですがその3%になってしまいましたとあっさり
言われたのですが、これは仕方がないのでしょうか?

→医者の責任逃れにも思えて仕方がありません。

私自身、仕事に忙殺されていた事情もあり、一度も
病院には行けてなかったので
どんな病院か(一応脳神経外科専門)や
体制について詳しくないので下手なことはいえないのですが

見解をお聞かせいただければ幸いです。

私の兄の話になります。

兄は48歳になるのですが、今月の始めに
倒れました。
当初は脳に血栓が出来たためだということでしたが
精密検査を受けたところ、軽い脳梗塞だったようです。
手術は無事成功し、ほとんど発症前の状態に戻ったこともあり
近日中に退院の手はずとなっていました。

しかし、今朝になって容態が急変し、別の箇所に
新たな脳梗塞が発症し、手術が出来ない位置にあるとのことです。

現状は右半身が不随状態で、論理的思考をつかさどる
部分のため、かんたんな計算すら出来ない...続きを読む

Aベストアンサー

 質問者さんもお兄様の様子をご家族から間接的にしか聞いていないようなので、状況が掴めず色々と疑問に思われるのかも知れませんね。

 せっかく補足していただきましたが、実は私には今回の病状が理解できていません。それは「手術を行った」という点がひっかかるからです。脳梗塞で血栓によってつまってしまった血管をカテーテルを用いて治療することを「手術」と言っているのならばまあ理解ができますが、そうでなければ一般的には脳梗塞の急性期治療として手術を行うことはありません(脳の腫れに対して手術で頭蓋骨を切り取ったり、人工硬膜を使用して圧を下げる手術をすることはありますが)ので、「本当に脳梗塞だったの?」とか「本当に手術したの?」と言った疑問を私はどうしてももってしまうのです。

 したがって状況がよく分からないので答えようが無いというのが正直なところなのですが、(1)の質問については、やはり多くの場合、脳梗塞の再発を予見するのは困難かと思います。稀には予見できるケースもありますが、それは例えは脳梗塞の原因が心臓の不整脈であって、心エコーで心臓の中にまだ血栓が残っている場合だとか、頸部の血管が細くなっていてエコー検査でその部位に柔らかいプラークが存在しているだとか、頭の中の太い血管が既にかなり細くなっていて今後詰まる可能性が高い、などの所見が予め得られている場合に限られるでしょう。

 (2)については、私が不勉強なのかその数字がどこから出てきたのか分かりませんが、まあ何パーセントかの確率で脳梗塞再発のリスクがあるのは確かでしょう。仕方がないかどうかについては、先に述べたように再発の予見ができる所見が得られていなければ残念ながらどうしようも無く、その表現が適切かどうかは別として「仕方が無い」としか言いようがないかもしれません。ただ、いずれにしてももう起こってしまったことですから、それにいつまでも固執するよりも前向きに今後のことを考えたほうが賢明ではないかと思われます。現在のお兄様の状態では、今後リハビリテーションや転院先の検討が必要になってくるでしょうから。

 質問者さんもお兄様の様子をご家族から間接的にしか聞いていないようなので、状況が掴めず色々と疑問に思われるのかも知れませんね。

 せっかく補足していただきましたが、実は私には今回の病状が理解できていません。それは「手術を行った」という点がひっかかるからです。脳梗塞で血栓によってつまってしまった血管をカテーテルを用いて治療することを「手術」と言っているのならばまあ理解ができますが、そうでなければ一般的には脳梗塞の急性期治療として手術を行うことはありません(脳の腫れに対して...続きを読む


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