今、明日のテスト勉強をしているのですが、針電極による筋の持続時間が知りたいんです。教科書には数msecとしか書いてないのです。ちゃんとした値はないのでしょうか?ご存知の方教えてください。

A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトに少し記載があるようですが、如何でしょうか?



ご参考まで。

参考URL:http://brain.bri.niigata-u.ac.jp/home_st/resrc/l …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q縫工筋・大腿四頭筋を断裂してしまったら?

整形外科のドクターには「筋肉が断裂してるね」と言われて、なんという筋肉か名前を調べて見たのですが、もしかしたら名称が間違っているかもしれません。

怪我をして病院へ行ったら、仰向けに寝た状態で「足を上にあげてみて」と言われてやってみたところ、足に力が入らずちっともあげる事も動かす事もできませんでした。
(膝・膝から下は怪我なし)

足首を持たれて「どこまでオシリの方へ曲げられますか?」とやってみたところ、痛くてあまり曲げる事ができませんでした。
触ってみると確かに膝から上25cmくらいのところが凹んでいます。

怪我から2週間がたちますが、いまだに触ると痛みがあって5~6分歩くと痛みます。
ドクターからは「早歩きでなければ、段差に気をつけて歩くのは構わない」と言われています。

現在、低周波8分・空気で圧力を加えるマッサージ?を10分行っていますが、断裂した筋肉はくっつきませんよね?
そうであれば、その筋肉を補う?為にはどうすればよいのでしょうか?
将来的に立ち仕事やスポーツはできるようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんのおっしゃる通りです。

強い収縮力が筋肉に働き、筋が引き延ばされたり部分的に断裂を起こしたときにみられる症状です。
野球選手の怪我でよく耳にすると思います。

とにかく、基本は安静です!!
きれいに治れば、スポーツも立ち仕事も問題なくこなせますよ。

お大事に・・・。

Qインフルエンザ等のワクチン(抗体持続期間)について

専門家の皆様、学生の質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

(1)ポリオとかは、(一応)終生免疫ということで、ワクチン投与は1回ですよね。日本脳炎や黄熱病は10年おき推奨でしたっけ?これらは、ワクチンによって発生させられる抗体の持続期間が、疾病によって異なることを意味しますよね。なんで、日本脳炎の抗体は(もちろん個人差はあるでしょうが)ポリオの抗体のように長続きしないのでしょうか?

(2)インフルエンザとかだと抗原性が変わるからということで、その年に流行する抗原性を予測して、毎年打つワクチンを変えますよね。例えば今年はZZZ、来年はXXX、再来年はVVVというインフルエンザワクチンを打ったとして、ZZZ、XXX、VVVによって惹起された各抗体は、それぞれ40年、50年という期間、(次回の同一抗原侵入に対して有効なレベルで)持続すのでしょうか?メキシコ風邪に老年世代がかからないのは、数十年前の過去の感染時の免疫が残っているからだという意見が、最近一部から上がっていると思いますが、抗体と言うのはそんなに長く持続するものなのでしょうか(個人差はあると思いますが)?

(3)もし、ZZZ、XXX、VVVそれぞれによって発生させられる抗体がそれぞれ、40,50年持続するのなら、何故、ZZZ、XXX、VVVを同一のワクチンに混ぜ、同時接種できないのでしょうか。1回打てば、約150種(程度でしたっけ!?)の全てのH型N型に対応できるワクチンは何故無理なのでしょうか?僕は、毎年インフルエンザのワクチンを打たなければいけないのは、それらによって発生する抗体の寿命が、1年くらいからだと思っていました。したがって、今回の、「老年世代はメキシコ風邪に対して数十年前の古い免疫を持っているから、、、」という報道には???となりました。

(4)もう一点、前からよくわからなかった事をどさくさにまぎれて、聞いておきたいのですが、よろしいでしょうか?

【2005年現在、サルモネラ属は生物学的性状からS.entericaと S.bongoriの2菌種に分類され、さらにS.entericaは6亜種に分類される。また、血清学的には、細胞壁リポ多糖体であるO抗原と鞭毛タンパク質であるH抗原の組み合わせで2500種類以上に分類される】

例えば、この文章中にある【血清学的には、、、2500種類以上に分類される】という表現は、【抗サルモネラ抗体は、2500種類以上ある】という事と同義なのでしょうか。血清分類というのは、抗体により分類するということでしょうか?
もしサルモネラに有効なワクチンを作ろうと思ったら、2500種の抗体を誘発しうる2500種の抗原タイプを含んだワクチンを作らないといけないということでしょうか。(もっとも2500種の抗原のうち人体に有毒なものは一部でしょうけども)
ちなみに、DPTワクチンは、ジフテリア、百日咳、破傷風というバクテリアの病気に対するものだと思いますが、これらのワクチンには、それぞれ1種の抗原しか含まれていないのでしょうか。(ジフテリアに対して1種の抗原、百日咳に対して1種の抗原、破傷風に対して1種の抗原)

もしそうであるなら、サルモネラ菌との2500倍の違いと言うのは何に由来するのでしょうか。

専門家の皆様、学生の質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

(1)ポリオとかは、(一応)終生免疫ということで、ワクチン投与は1回ですよね。日本脳炎や黄熱病は10年おき推奨でしたっけ?これらは、ワクチンによって発生させられる抗体の持続期間が、疾病によって異なることを意味しますよね。なんで、日本脳炎の抗体は(もちろん個人差はあるでしょうが)ポリオの抗体のように長続きしないのでしょうか?

(2)インフルエンザとかだと抗原性が変わるからということで、その年に流行する抗原性を予測し...続きを読む

Aベストアンサー

 獣医師でウイルスに専門知識を有します。

 まず(1)ですが、ワクチンと感染防御の関係はとても複雑です。

 まず最初に、「そのワクチンが高い抗体価を誘導できるワクチンか」という問題があります。一般的に生ワクチンは弱毒化した"生きている病原体"を接種するため、体内で増殖することによって高い抗体誘導能を示します。不活化ワクチンは体内では増殖しないため、「接種する抗原量」を増やさなければならないのですが、それでも十分な抗体誘導能が得られず、2回接種しなければならないものが多いです。

 ですが、一般論として「生ワクチンは体内で増殖するので免疫誘導能が高い」と言いますが、"体内で良く増殖する(=免疫誘導能が高い)"ことと"病原性が弱い(あるいは無い)"ことは、ある意味相反する条件です。
 体内で良く増えて抗体誘導能は高いけれど病原性はなく、ワクチンによって発症する可能性は低い、という「良いワクチン」を開発することは容易ではありません。
 ヒトではさすがにありませんが、動物用だと"けっこうな確率で発症してしまう"ワクチンも存在します。しかも水平感染までしたりするワクチンもあったりします。こうなると「ワクチン」というより"弱毒株を蔓延させて野外の強毒株を抑える"というような「毒をもって毒を制す」みたいなワクチンですよね。

 "弱毒化"は、これをすれば確実、というような技術はなく、異種細胞で培養し、ひたすら継代するというのが一般的です。例えばヒトのウイルスのワクチンを開発する際に犬の細胞でひたすら継代する、とかです。なぜ異種細胞で培養すると弱毒化するのかはよく判らないのですが(よく判らないけどこうすればこうなるんだ、みたいな話はけっこうたくさんあります)、まあ馴れたヒトの細胞より異種細胞で培養した方がウイルスが変異しやすい、というのがあるのでしょう。まったく変異しなければ異種細胞ではうまく増殖できませんから。
 で、変異が頻繁に起きればそのうち弱毒化するクローンも出現するだろう、という感じですね。

 でもその結果、異種細胞の方にワクチンウイルスは馴染んでますから、ヒトに接種した時にうまく増殖できなかったりします。そういうワクチンは「もひとつ抗体価が上がらない」ワクチンになったりします。

 もうひとつは、「感染防御にどのくらいの抗体価が必要か」と言う問題があります。これもウイルスによってかなり異なります。
 中和抗体価で言うと、1倍前後というほとんど検出限界付近の抗体価でもちゃんと感染防御できるウイルスもあれば、16-32倍では確実に感染防御できるとは限らないものもあり、極端なのになると1024倍あっても症状は軽くなるけど感染防御はほぼ無理、というものすらあります。
 これはワクチンを接種して誘導される血中抗体価と、実際に感染防御のために必要な抗体のクラスが違ったり(例えばインフルエンザワクチンによって血中IgGをどれだけ誘導しても、感染防御に必要なIgAはたいして誘導されない etc..)、自然状態で感染する時の"ウイルスの暴露量"と抗体価との関係だったり、要因はそれこそウイルス種の数ほどあります。

 私は獣医なのでヒトのワクチンについてはインフルエンザなど一部のものしか知りませんし興味もないので、ポリオや日本脳炎といった個別の理由はよく判りません。
 ご存じの方がおられればフォローして頂ければ幸いです。

 (2)です。
 病原体によっては免疫誘導能が低く、感染しても有効な抗体がテイクしなかったり時間の経過と共に消失してしまうものもあるのですが、インフルエンザに関しては基本的に「生涯免疫」のようです。
 ただインフルエンザはウイルスの方が変異するため、せっかく保持している抗体も滅多に役に立つことがないわけですが。
 まあよく考えると、インフルエンザウイルスが絶えず抗原変異を続けているということこそが、「インフルエンザの感染抗体は生涯持続する」ことを証明しているのかもしれませんね。免疫が長続きしないのなら、ウイルスの方はこれだけ激しく絶えず変異し続ける理由はないのですから。

 このスペイン風邪に対する抗体が新型に有効かも、という話はソ連型が登場した時にも同様の現象が起きています。
 アジア風邪が登場してスペイン風邪が消失したのが1957年なのですが、その後香港風邪登場時にそのアジア風邪も消え、それから1977年にH1N1が再登場しました。それが現在のソ連型です。
 この時もアジア風邪以前のインフルエンザ流行(すなわちスペイン風邪)を経験した年齢層がソ連型の感染率が低い、という現象が見られ、スペイン風邪の抗体が効いていることが確認されています。

 なので今回の話は「またか」と思ったのですが、私にはちょっと疑問が。
 ・スペイン風邪とソ連型は抗原的によく似ている
 ・スペイン風邪と今回の新型は抗原的によく似ている(という説)
 ・でも、ソ連型と今回の新型はまるきり違う(だから"新型"と認定された)
 という、ちょっとおかしな話になっているんですよね。謎ですね。
 まあ考えられるのは、ソ連型は1977年の登場以来、もう30年間流行を続けています。なので変異により、オリジナルのソ連型とはもう"まるで違うモノ"になってしまっていて、その「現ソ連型」と「新型」は抗原的にまったく違う、という話なのかなと。
 もっと詳しい話か論文を読まない限りなんとも言えませんけどね。

 ただ、ワクチンについてはそこまでの持続性はないかと思います。
 感染であれば、粘膜抗体の主役となるIgAや細胞性免疫も誘導され、免疫記憶として残るのですが、ワクチンは不活化ですから基本的に血中IgAしか誘導できません。それもそれほど高いレベルではありませんし。

 獣医師でウイルスに専門知識を有します。

 まず(1)ですが、ワクチンと感染防御の関係はとても複雑です。

 まず最初に、「そのワクチンが高い抗体価を誘導できるワクチンか」という問題があります。一般的に生ワクチンは弱毒化した"生きている病原体"を接種するため、体内で増殖することによって高い抗体誘導能を示します。不活化ワクチンは体内では増殖しないため、「接種する抗原量」を増やさなければならないのですが、それでも十分な抗体誘導能が得られず、2回接種しなければならないものが多いです...続きを読む

Qペースメーカーの電極: どうやって電気刺激を?

こんにちは、ペースメーカーについてお伺いします。

心筋に電極をつけて電気刺激を一定間隔、または必要に応じて行うようですが、
体内に埋め込んで数年、十数年も使えるものをあると聞きました。電池の寿命や低電力化がそれを可能にしたようですが、電極はどうなのでしょうか。何らかの貴金属が使われていると考えており、さびはしないと思いますが、何らかの付着物が電極にたまって通電が不可能になったりはないのでしょうか。

また、どうやって電極を心筋に長期間固定しているのでしょうか。固定方法を教えて頂けるととても勉強になります。

Aベストアンサー

内科医です。

ペースメーカーは、回路と電池が一体化した 「ジェネレータ」 と呼ばれる本体部分と、
いわゆる電極・導線の 「リード」 と呼ばれる部品で構成されています。

ジェネレータ(電池)の寿命が延びているのは、質問者様もご存じのとおりです。
不整脈の種類やペースメーカーの電気刺激の頻度などにより、かなりの個人差がありますが、
5~10年、人によっては 10年以上の寿命があります。
電池を消耗したジェネレータは交換する必要があり、再植え込みを行う事となります。


リード(電極・導線)に関してですが、主に ステンレス合金 で構成されています。
先端の刺激を送る部位には イリジウム が用いられています。

リードの外側のコーティングには、かつては(大昔の話ですが)ウレタンが用いられていました。
この頃のリードの寿命はとても短く、5~10年程度しかもたなかったようです。
(つまり、ジェネレータと同時にリードも新しく挿入する。)

現在のリードはシリコンでコーティングされています。
初期のウレタンのリードに比べて寿命は飛躍的に延び、20年~25年くらい使用できます。
このため、ジェネレータ交換時にはリードはそのまま、以前に挿入したものを用います。


最後に、リードの心筋への固定方法に関してですが …。
心筋の内側(心室内)はツルツルの壁ではなく、心筋が網の目のように絡み合い、
かなりデコボコしています。
リードの先端には魚の釣り針のような鉤がついており、この鉤を心筋のデコボコに
引っ掛けるのです。
http://www.jll.co.jp/medical/pacemaker-3.html


尚、20年など長期間使用したリードは、古くなったからと言って取り出す事ができません。
前述のとおり、リードの先端は心筋に食い込んでいるため、無理に引っ張ると
心筋に穴が開いてしまいます。
このため、古いリードはそのまま体内に留置した状態にし、改めて新しいリードを
植え込むことになります。

内科医です。

ペースメーカーは、回路と電池が一体化した 「ジェネレータ」 と呼ばれる本体部分と、
いわゆる電極・導線の 「リード」 と呼ばれる部品で構成されています。

ジェネレータ(電池)の寿命が延びているのは、質問者様もご存じのとおりです。
不整脈の種類やペースメーカーの電気刺激の頻度などにより、かなりの個人差がありますが、
5~10年、人によっては 10年以上の寿命があります。
電池を消耗したジェネレータは交換する必要があり、再植え込みを行う事となります。


リード(電極・導線...続きを読む

Qジスロマックはなぜ1日1錠3日間服用するだけで1週間効果が持続するのか?

初質問です。失礼がありましたら申し訳ございません。

今、大学のレポートを作成しているのですが、タイトルのことが大変気になったのでテーマを「経口抗生物質製剤ジスロマック」で作成しています。

インターネットを活用してなぜタイトルのようになるのか自分なりに調べてみたのですが、「血液中での半減期が同類種の薬に比べて長い」ということしかわかりませんでした。

もう少し詳しくなぜそうなるのかお知りの方いらっしゃいましたら是非回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

感染病巣へ集中的に移行し長時間持続するため、3日間の服薬で約7日間に渡って作用が持続します。
  http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2000/2000_06_07.html
生体内の特定の場所に薬を分布させるための仕組みをドラックデリバリーシステム(Drug Delivery System;DDS)と呼んでますが、ジスロマックの場合には、生体内の白血球を用いたDDSを利用しているというわけです。
  http://3.csx.jp/kenta_k/drugs2/123ZITHROMAC.html

 メーカーに問い合わせると良いですね.
         ファイザー株式会社お客様相談室
              フリーダイヤル : 0120-664-467
               FAX : 03-3379-3053

Q点滴の針を抜くこと

こんばんは。
お尋ねしたいことがあるのですか・・
私の知人に診療所の医療助手をしている方がいるのですが、今メールがきまして「点滴の患者さんの点滴針を抜いてから帰ってきたので遅くなった」と書いてありました。
私はこれは(点滴の針を抜くこと)いけないことなのでは?と思ったので「いいの?」と聞きましたが「抜くのはいいんだよ」との返信がもどってまいりました。
はたして、この友人の行っていることは医療行為にあたらないのでしょうか?
小さな心療所です。
教えてください。

Aベストアンサー

回答致します。
有資格者でなければ、原則は違法です。
事故があった場合には、本人は無論、監督者である医師等も処罰対象になります。
ただ、危険性の低い医療行為等は人手の関係で黙認されている場合が実際には多いようです。
取り急ぎ回答まで。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報