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ヒトの細胞数は約60兆個ですが,植物や動物の細胞数は知られているのでしょうか.
特に今,タマネギの細胞数を知りたいです.
よろしくお願いします.

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A 回答 (2件)

「ヒトの細胞が60兆個」というのはよく言われますが、正確な根拠のある数字ではないと思います。


 細胞の大きさを平均して 10マイクロメートル(10^-5 m)くらいとし、それを 10マイクロメートルの立方体で近似して、体積が 10^-15 m^3 程度。細胞の密度を水とそう変わらないと仮定してその質量は 10^-12 kg 程度。体重 60kg の人なら、細胞の数は 60÷10^-12 = 6×10^13 程度。
 といった程度の数字だと思います。人の体重は 60kg とは限らないし、細胞の大きさだって種類によってかなりのばらつきがあるので、そんなに正確な数字ではないでしょう。
(この数字を最初に出したのは一体誰でしょうね。ひょっとしてもっと根拠のある数字なんだろうか)

 タマネギでも同じような推計ができますね。1kgあたり1兆個で計算すればどうでしょう。

 ※タマネギの細胞はヒトの細胞より平均して大きい様な気がします。平均して何倍くらい大きいか、というような数字が得られれば、それを元にした計算になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.
そうですね,細胞1つの大きさを見積もって計算してみるのが最も単純ですね.
試してみます.

お礼日時:2008/02/18 10:33

タマネギの食べる部分、鱗茎の層の間に薄い一細胞膜があります。


この細胞の大きさを顕微鏡で測り(厚さはマイクロメータが良いかも)、タマネギを球形と近似して体積を求めれば、ほとんど正確な近似が出来ると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.
やはり,ヒトのように定説はないようですね.
せっかくなので試してみます!

お礼日時:2008/02/18 10:30

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Aベストアンサー

> 接眼レンズが10倍で対物レンズが40倍の場合は、
> 対物ミクロメーターとの関係で、接眼ミクロメーターの1目盛りが25μmというのは理解できる

失礼ながら、ミクロメーターの原理を理解されていません。

「接眼ミクロメーター」は、等間隔にメモリが刻んであれば良いので、実際の長さとは関係ありません。
「対物ミクロメーター」は、普通、1mmを100等分した正確な目盛りで、接眼ミクロメーターを校正するときだけ使います。

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 となっていれば、観察対象を見たとき、26目盛りが100分の7mmに相当するということです。
つまり、1目盛りが 70/26=2.692... 約2.7μm ということになります。

実際に使用するときは、接眼目盛りの数値に対応する実際の寸法を表にしておきます
この例ですと、以下のような表になります。
 1  2.7 μm
 2  5.4
 3  5.1
 :
 5  13.5
 :
10  27
 :

このような表を、対物レンズ毎に作ります。対象の長さを接眼ミクロメーターの目盛で数えて、表を読み、**μm と判断します。

接眼レンズは10倍が最も多く使われているので、顕微鏡メーカーの組み込み(指定)ミクロメーターを
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> 接眼レンズが10倍で対物レンズが40倍の場合は、
> 対物ミクロメーターとの関係で、接眼ミクロメーターの1目盛りが25μmというのは理解できる

失礼ながら、ミクロメーターの原理を理解されていません。

「接眼ミクロメーター」は、等間隔にメモリが刻んであれば良いので、実際の長さとは関係ありません。
「対物ミクロメーター」は、普通、1mmを100等分した正確な目盛りで、接眼ミクロメーターを校正するときだけ使います。

> 対物ミクロメーター目盛数:接眼ミクロメーター目盛数 が7:26

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先日授業で、『真核生物と原核生物の比較観察』がテーマの実験を行いました。

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レポート提出期限が明日なため、ご協力お願いします!


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ずばり、一般には計数盤を用いて細胞を数えられていると思います。
実際に僕もそうやって数えているんで。計数盤に細胞懸濁液を入れて
光学顕微鏡で細胞数をカウントします。実際に計数盤を見たことがあ
ればいいんですが、計数版にはある一定の面積を持ったマス目があります。
深さ(depth)も決まっていますから、体積が分かります。これによって、
細胞数(個/ml)が出るという訳です。
 (例)1マスが1/16mm2で深さが1/5mmだとすると、8マス分の体積が体積は1/10mm3、つまり1/10000mlですよね。8マスでカウントされた細胞数が100個だったとすると、、、10の6乗個/mlになるわけです。実際は誤差を少なくするために、何回か数えた数を平均したりしますけど。ある程度慣れると、シャーレを観察するだけで、どれくらいの細胞数がいるかが、分かるようになります(実験内容にもよりますが・・・)。始めの内は、継代の度に細胞数を数えて、ダブリングタイム(1個の細胞が2個に分裂するのに要する時間)を正確に捉えることをすればいいと思います。長文になりましたが、参考になればと思います。

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Q野菜にDNAがある理由

理科の自由研究で野菜のDNAにいついて調べることにしました。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90

先ずは、ご参考までに。

★「DNA」、即ち「遺伝子(いでんし)」は、生物の遺伝情報を担う主要因子。

分かり易く書けば、「DNAは、生物の体の設計図みたいなモノ」です。
つまり、
「生物は、必ず設計図(DNA)を持っている」
だからこそ、
「設計図(DNA)通り、親から子へと体を作って行ける」
訳ですね。

「動物」も「植物」も、『生物』です。
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「遺伝」や「遺伝子」で検索すると、色々な事が考察出来ると思いますよ。

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細胞にある核の働きを教えてくださいっっ。
ちょっと困り気味なんです・・(涙)
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Aベストアンサー

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染色体は必要に応じて各部分がほどけ、そこの情報をRNAが読み取り,核外に持ち出します。(転写)
また、もちろん細胞分裂時には染色体複製の場ともなります。
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Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
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難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q塩酸 なぜ あたためる?(細胞分裂)

タマネギの根の先端。。
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この塩酸を60度のお湯につけて温めるというのですが、
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Aベストアンサー

植物組織は多数の細胞が結合した塊です。これを顕微鏡で観察するには、ミクロトームという刃物で薄い切片にして観察するか、または質問のように細胞を解離してばらばらにしないと観察できません。

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