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抗体精製などでProtein-Aが固定化された素材が用いられていますが、
固定化方法がわからなくて困っています。

ほとんどの商品説明などでは「共有結合で固定化された」と簡潔に
記載されているだけで詳しい共有結合反応の記載がありません。

「Protein A, immobilization」などのキーワードで文献検索を
行っているのですが、既にProtein-A固定化されている材料を
用いた文献ばかりでうまくヒットしていません。

合成方法、条件などもご存知でしたらお教えいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

担体となるgelにProtein-Aを共有結合させたい、と言う質問ですね?



ならば、アミノ酸側鎖に共有結合する活性基を結合させた担体として、Affigel-10(Bio-Rad)や、各種のCyanogen bromide-activated-Sepharose (Sigma)が市販されていますので、それらのgelとProtein-Aを混合し架橋したのちにブロッキング、洗浄するだけで使用出来ます。
バッファーはTrisなどが含まれていなければそれで良いです。ブロッキングは中性付近の1M Tris-HCl(濃度は任意。10mM glycine-PBS
でも可。)です。

担体に活性基を導入する方法を知りたいのなら、私は経験者ではなく概略しか知らないので回答不能です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご紹介いただいた商品を見ると固定化する方法が記載されていますね。
しかし、どういう反応機構かがわかりませんでした。
CNBrを用いた反応機構などで検索するとNH2基を利用しているようですが、
Protein-Aの末端基はSH基ではないのでしょうか?
Protein-A自体をよくわかっておらず申し訳ありません。

お礼日時:2008/02/24 03:23

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