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次年度からゼミで江戸時代について研究することになりました。
まだ研究テーマは決まっていないので、試しに色々な本を読んでみようと思います。

でも、内容が江戸時代の本は沢山あります。
そこで皆様にお勧めの本を教えていただきたいのです。

なるべくなら分かりやすく書かれた本と、
少し興味のある分野としては、江戸時代の食文化・生活・新撰組などです。

それではよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

・江戸時代(副題:浮世絵・古地図で知る大江戸八百八町)


      新星出版社 1,470円
 :副題の通りで文章は3/1程度、内容も多岐に渡る入門書的

・知を知る楽しむ(副題:歴史に好奇心)シリーズの中に色々
      日本放送出版協会 683円
 :狭い分野で書かれている

・小説では、山本一力氏の町人達を主人公としたものは全て良いです
 :火消し・銭売り(文銭両替商)・損料屋(リース業)・一膳飯屋
  豆腐屋・研ぎ師・鍼灸師・鮨屋等です。
 江戸時代の江戸の町は町人が主人公、イキイキとダイナミックです。
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読みやすさでは、法政大学教授の田中優子さんの著書


たくさん出ていますので、検索して面白そうなものを探してください。
著書に書かれていた行灯を作ってみて、その暗さに驚きました。

江戸研究では石川英輔氏も外せません。
あとは下に書かれている杉浦日向子氏も読みやすいですよ。

あとはいっそ鬼平犯科帳シリーズでも読むとか。おいしそうな食べ物がたくさん出てきます。
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江戸検定試験の問題集「江戸手習帖」


検定用ですので割と細かく説明されています。
クイズ形式なので楽しみながら勉強できると思いますよ。
食文化や生活についても多く載っています。
初級~上級、単語帳などもあるので好みに合わせて選んでみるといいと思います。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=aw_mp_1 …

新撰組、幕末あたりなら同じくクイズ形式でできる「幕末検定」という本。
基本からマニアックなものまで揃ってます。
ページ数の割には価格が安いので入手しやすいかと。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=aw_mp_1 …

「お江戸でござる」杉浦日向子・新潮文庫は読みやすいと思います。
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杉浦日向子さんの本はいかが?


漫画家でもあり、分かりやすいと思います。
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この回答へのお礼

お返事が遅くなってしまってすいません!

やはり杉浦さんの本は人気なんですね。
別の課題で杉浦さんの本を読むことになり、まだ少ししか読んでないのですが漫画とかがあり分かりやすいな!って。

ありがとうございました!

お礼日時:2008/03/16 21:29

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Q時代小説とくに江戸物でおすすめの本を教えてください!

時代小説とくに江戸物でおすすめの本を教えてください!

「宮部みゆき」さんなどの本も現代物しか読んだことがありません。

「山本一力」さんなどは、そこそこ読んでおります。

はば広く、教えていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

リアリティと言う観点では・・

岡本綺堂 半七捕物帳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E4%B8%83%E6%8D%95%E7%89%A9%E5%B8%B3

作者の岡本綺堂は明治5年生まれ。半七捕物帳の連載開始は大正6年。勝海舟が亡くなったのが明治32年。徳川慶喜が亡くなったのは大正2年。新撰組の永倉新八や斎藤一が亡くなったのが大正4年。江戸時代を直接知っている人々がまだまだ世の中に居た頃に書かれた話だけあって、維新前の細かい風俗や町並みの描写のリアリティのレベルの高さは群を抜いています。それでいて文体は非常に読みやすく、かつ現代的で、推理小説としても超一級ですが、普通の小説としても十分に楽しめます。


東郷隆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E9%9A%86

守備範囲が広いことが仇になって時代小説では中堅どころの扱いをされることが多いですが、昭和以降の時代小説作家の中では、もっとも江戸時代の空気を再現することに成功している作家の一人だと思います。ぜひ一度試してください。

リアリティと言う観点では・・

岡本綺堂 半七捕物帳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E4%B8%83%E6%8D%95%E7%89%A9%E5%B8%B3

作者の岡本綺堂は明治5年生まれ。半七捕物帳の連載開始は大正6年。勝海舟が亡くなったのが明治32年。徳川慶喜が亡くなったのは大正2年。新撰組の永倉新八や斎藤一が亡くなったのが大正4年。江戸時代を直接知っている人々がまだまだ世の中に居た頃に書かれた話だけあって、維新前の細かい風俗や町並みの描写のリアリティのレベルの高さは群を抜いています。それでいて文体...続きを読む


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