痔になりやすい生活習慣とは?

車体とホイールを接地するボルトについて、質問致します。
車体にホイールが接地させる場合、ボルトは、車体に対して、どれくらい
差し込まれてるものでしょうか?
1cmとか、2cmとか?例えば、ボルトの長さが、短く、1cmぐらいしか差し込まれていないとすると、安全面に問題があるものでしょうか?

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A 回答 (7件)

 補足、ありがとう御座います。

それでは『ホイールをハブに留める為のホイールボルトは、どのくらいハブ側に入っていたらOKか?』という御質問として、回答致します。
 御質問のケースは、ホイールボルトに限らずボルト締結一般の話となります。ボルトがどのくらいの長さかかっていればよいか?という話はボルト設計の基本なので、当然理論的な限界寸法、つまり何cmネジ込めばOKか?が決定出来ます。

※まず、ホイールボルトの様なボルトの使い方について。
 この場合の締結は『フリクション留め』という構造になり、ボルトの曲げやせん断応力に頼った使い方ではありません。
 ボルトはネジ込んでいくと、ネジ部は中に潜り込もうとする、しかしボルト自体は6角アタマのところで被締結物表面にぶつかり、結果ボルトは引き伸ばされますが、そうなると当然ボルトは伸ばされまいとモーレツな引張り力を発生します。(これを軸力といいます。)
 フリクション留めとなると、このボルトの引張り力によって発生するホイールとハブ間の摩擦力に頼って回転を伝達する事になります。
 摩擦で留まっているなどと感覚的には不安に思いますが、世の中にあるボルト締結構造の90%はこのフリクション留めです。

※とすると、御質問の内容は『ボルトを何cm入れたら必要軸力が得られるか?』と言い直すことが出来ます。

※ここでボルトの計算式をダラダラ打っても仕方ないので、現実的な例を挙げましょう。普通に考えると、ナットの高さ分あればボルトの必要軸力は得られることになります。
 ホイールボルトはM12なので、M12のナットの高さは・・・JISハンドブックが手元に無いので正確には回答出来ませんが、普通のナットで10~12mm程度の高さだったと思います。
 実際には、立て込みネジ(部品に穴を開けメスネジが切ってある状態)では、その部品の材質がナットほど高応力の材料では無い事が多いので、ナット高の1.5倍とか2倍程度の長さの噛合いとします。(勿論、立て込みネジ側の材質が判れば、正確に必要ネジ深さを算出可能です。)

※一方、工学系の論文では、『ネジは最初の3ピッチで必要軸力の80%を出す』という研究報告もあります。ホイールボルトは複数本あり、実はかなり余裕を持った設計となっているので、各ボルトが80%程度の軸力を出せば問題無い、とも言えます。即ち、3ピッチ以上(ホイールボルトのピッチは1.25か1.5なので、掛かる深さは3.75~4.5mm程度)入っていればとりあえずOKと考えられます。(市販車を用いたプロダクションレースでは、トレッドを広げる為にブ厚いスペーサをいれ、実際にホイールボルトに3~4ピッチ程度しかナットがかかっていない状態で使用する連中もいますが、サーキット走行でタイヤがカンタンに脱落する様な事はありません。)
 もっともこの場合、上記の材料の話があるので、締付けトルクは再度検討する必要はあるでしょう。

※但し、ネジの緩みに関しては問題アリです。
 ネジの緩みに逆らう力は、ネジ頭の座面の摩擦力とネジ部の摩擦力だけで、高校で習うF=μWの式を持ち出すまでもなく、軸力(式の上ではWに相当)が小さいと当然摩擦力Fも小さく、3ピッチだけでは緩み易くなるとは言えそうです。(上記のプロダクションレースの場合も、恐らく緩みが早くなっていると思われます。)

・・・以上より、御質問の回答は、
1)3ピッチ以上入っていればとりあえずOK
2)但し、ネジを潰さない様に締付けトルクを決定する事と、緩みに弱いので頻繁にチェックする必要アリ
・・・となります。
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この回答へのお礼

大変詳細なご回答ありがとうございます。非常に参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/03/29 07:15

No.4 です。



他意は有りませんが・・・愛嬌と御笑覧下さい

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。参考にします。

お礼日時:2008/03/29 07:14

因みに鉄ホイール用(スペアタイヤ)とアルミホイール用のボルトは、ホイールの厚み分、長さが違います。


スペア用にアルミ用ボルトを使用するとバックプレートまで貫通して大変なことになるので注意しましょうね。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/29 07:16

国産車でなく、欧州車に多いボルトでホイールを留めるタイプかな?



何センチ差し込めばOKと言う基準は有りません。 純正と同じ長さは差し込んで(ねじ込んで)下さい。

逆に言えば、「純正の差込量から、どのくらいまで(何mm)減らしても大丈夫か?」との質問になるでしょうが、自己責任でやる以外(かなり危険ですが・・・)、誰も何mmまで大丈夫なんて言えませんよ。

ボルト選定のご参考に
http://www.dc-bg.com/goodparts/h-r/bolt.htm

参考URL:http://www.dc-bg.com/goodparts/h-r/bolt.htm
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/29 07:17

サイズによって多少の違いはあるでしょうけれど、純正ホイールに純正ナットを装着した長さとしか言いようがないと思う。


それより短ければ、危険な要素は増える。と。
メーカー的な汎用部品を使うだろうから、多少の誤差は有るでしょうけれどね。

つまりは、スペーサーを噛ましたいけれど安全か?って話でしょ。
街乗り程度なら特に問題は出ないでしょう。絶対とは言えないけれど。
高速を走ったり、山道をよく走ったり、サーキットに行けば危険性はそれなりに増えます。
ボルトが折れて、場合によってはタイヤが車を追い越していきます。
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 御質問のボルトとは、ホイールとハブ(ブレーキのロータが付いており、クルクル回る部分)を結合しているホイールボルト(ホイール1本当り4~6本のボルトがあります)の事でしょうか?


 国産車では、通常ホイールボルトはハブ側(要するにクルマ側)に打ち込まれており、ホイールはナットの締め付けで取り付けますが、御質問ではボルトの様ですので、対象のクルマは外車(更にはドイツ車)ではありませんか?

この回答への補足

ご返答、ありがとうございます。はい、その通り、ドイツ車です。

補足日時:2008/03/10 10:04
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ハブボルトですね。


あれは何センチ差し込まれているとか、そういう話ではありません。
ハブの裏側から貫通させてあり、ボルト自体が抜けなくなっています。
以下のページの一番下の写真が参考になると思います。

http://www.d2.dion.ne.jp/~bruns/hazusi/asi/hub.htm

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
すみませんが、私の説明不足です。ボルト自体、抜けなくなっているものではなく、ボルトで、ホイールと車体を留める時の内容です。
よろしくお願いします。

補足日時:2008/03/09 22:53
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Q車のホイールナットはどのぐらい締まればいいの?

車のホイールナットについて質問ですが
OFFセットが合わずに5mmのスペーサーを使用して、ホイールを取り付けました。しかし、ナットのねじ部がすべてかからず、半分ぐらいしかかかっていません
大丈夫ですか?
最低、何山ぐらいねじがかかればいいのですか?
中古タイヤ屋さんが、3山以上かかれば大丈夫といっていたし、実際に走っていますが問題ないのですが、気になって質問しました。

Aベストアンサー

 結論としましては『キケンです』となるのですが、ちょっと皆様と違う事を打ちます。

 機械工学的には、ネジの締付けメカニズムは完全に解明されているとは言えません。
 ネジによる締付け構造は、ネジ自体にせん断力や曲げ力を持たせているワケではなく、あくまでも締付けたネジの軸力(=締付けによって延ばされたネジが縮まろうとする力)で発生する、部品同士の摩擦力です。
 ホイールナットの場合はテーパナットを使っておりネジにもモーレツな力がかかっている様に見えますが、それはあくまでもネジの軸方向の引っ張り力だけで、タイヤの回転方向の力は主にブレーキロータ或いはドラムとホイール裏面の摩擦力が受け持っています。

 ネジは主に引っ張り力を受ければよい、としますと、事情が変わって来ます。

1.実際に学会で、「ネジの軸力は最初の3ピッチ分で80%を発生させている」とゆぅ論文が発表された事もあります。この理論は今日でも研究者の間で広くオーソライズされたモノとはなっていませんが、しかし経験上これで良い、とする説が無視出来ないほどあります。

2.実際にホイールボルトの計算をしてみますと、乗用車では5本も必要ない、どころか4本すら高い安全率が見積もられている事が判ります。
 メーカーが設定する強度・耐久基準はかなりレベルが高いモノです。ホイールボルトが4本も付いていれば、普通の走り方をしている限り、各ボルトそれぞれは結構ラクをしている、とも言えます。

3.かつて富士スピードウェイで開催されていた初代RX-7のワンメイク・レースでは、根本的な問題を抱えたRX-7の操縦性を多少でも改善すべく、ホイールスペーサを用いてリヤトレッドを拡大する方法が常套手段として使われていました。
 この時のホイールボルト(初代RX-7はホイールナットではなくホイールボルトです)はまさに3ピッチしかかかっていませんでしたが、過激なサーキット走行で折損する事はありませんでした。

・・・・以上の理論的・経験的検討から導き出される結論は、「3ピッチもかかってればオッケーなんじゃないか?」とゆぅ事ですが、ここで問題なのはネジのユルミです。
 ネジは締付ける事により若干延び、それが戻ろうとする力がネジによる締付け構造の正体である、とゆぅ風な事を前述致しましたが、するとこのネジの軸力が失われる事がネジのユルミを生んでいるとゆぅ事になります。

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 この摩擦力は座面で50%を発生させていますが、残りの50%はネジ部で発生しています。
 軸力は3ピッチで80%を発生させているとゆぅ理論があり、一方ホイールボルトは十分な本数用意されているので1本当り80%しか働いていなくても十分かもしれませんが、しかし摩擦力も80%でよいとは言えません。ユルミに対しては、ネジの必要摩擦力はビタ一文まけられません。

 話が異常に長くなってしまいましたが、要するに締付け方向には3ピッチでヨイとしましても、ユルミに関しましては標準的な締付けより弱くなっている、と言えるワケです。

 「持つかもしれないが緩むかもしれない」とゆぅリスクをワザワザ背負う事はナンセンスです。やはりホイールスタッドを長いモノに交換するか、スペーサが不要となるホイールに交換される事をお勧め致します。

 ただ最後に誤解の無い様にもぅ一度述べますが、確実に3ピッチ以上かかっているのであれば、ダラダラと上記致しました通りちょっとした走行、タイヤ屋へ行くまでの走行なども非常にキケンである、とゆぅ事はありません。

 結論としましては『キケンです』となるのですが、ちょっと皆様と違う事を打ちます。

 機械工学的には、ネジの締付けメカニズムは完全に解明されているとは言えません。
 ネジによる締付け構造は、ネジ自体にせん断力や曲げ力を持たせているワケではなく、あくまでも締付けたネジの軸力(=締付けによって延ばされたネジが縮まろうとする力)で発生する、部品同士の摩擦力です。
 ホイールナットの場合はテーパナットを使っておりネジにもモーレツな力がかかっている様に見えますが、それはあくまでもネ...続きを読む

Qホイール取付用ボルトの長さ

欧州車(ML270)に乗ってます(従って、ホイール取付はナットでなくボルトです)

社外ホイールにて、ホイール表からホイール取付用ボルトをボルト穴に指したところ、ホイ-ル裏面から飛び出したボルトの長さは15mmになりました。
ちなみに純正ホィールでは、同長は21mmです。

よって、車体側にネジ込まれるボルトの長さは15mm→21となり(6mmのスペーサーを噛ませた感じ)ます。
これは安全上問題ないと思われますか?

ちなみに車体側のネジ穴の(ネジ切り部)深さは2cmでした

Aベストアンサー

 ご質問頂いたので再度回答です。

>実際にはネジの掛かり部=15mm程度の
>車ってあるのでしょうか?

 あるかないか、はマジメにネジの計算をすれば判ります。
 しかし、正直なところ結構面倒臭いし・・・ザックリ・アバウトに計算してみました。(あくまでもザックリ、ですよ。これを読んでいる工学系の学生さんがいたら、正確に計算し直してみてください。)
 ボルト強度を10T程度と想定すると、相手(メネジ側)の材質の引張強さがだいたい30~5kgf/mm^2程度あればかみ合い長さ15mmでも大丈夫そぅ、という結果となりました・・・メネジが切られているフランジは、恐らく鋳鋼ではないかと思われますが、鋳鉄で引張30キロオーバーの材質は結構高性能な部類です。果たしてこんな材料を使ってるかな~とゆぅ気もします。
 というワケで計算結果からすると、ハブ側にメネジを立て込んだ構造では、かみ合い長さが15mmのクルマは無いだろうと思われます。(勿論、メネジ側がナットなら、この限りではありません。ホイール用ナットならこの倍の引張強さを持つ材質が使われています。)

>例えば、ネジ噛み時の緩みやすさが、
>2cm時100とすると、
>1.5cm時は倍増して200になるとか・・

 緩みに関しては、締付後の初期緩みを考えなければ基本的には軸力に比例するだけです。ネジの緩み難さが正確に軸力に比例するなら、軸力が減った分緩み易くなる事になりますが、ネジの実際の使用条件が判らないので、どの程度緩み易いか数値で言い当てるのは(ワタシのネジ設計技術では)難しいです。
 勿論、かみ合い長さが短くても、ノーマルと同様の軸力が出せたら全く問題無い事になりますが、そこまで締めるのは強度的にやや冒険だ、という事は上述の計算結果が示しています。
 更に考えると・・・そもそもノーマルと同じ軸力が必要か?という疑問に行きつきますが、これは前述致しました通り、ネジの使用条件が判らないのでこれ以上精密な検討は出来ません。(経験上は、実は15mmもかかってればOKなんじゃないかという気はします。但し、緩みのチェックを時々するのは勿論、上記の計算でメネジ側が思った以上に弱い事が判ったので、オーバートルクにも注意しなければならないでしょう。)

 ハギレの悪い結論となってしまいましたが、最後に2点ほど。

>表面積が大きい分、摩擦係数的も大きい
>(緩みにくい)のでしょうかね。

 ネジの座面の面積は、摩擦力とは関係ありません。
 高校辺り?で習ったと思いますが、摩擦力の式はF=μWです(モジバケしないかな?ミュー×Wです)。摩擦力は摩擦係数と荷重に比例するだけで、接触面積は関係ありません。
 座面の摩擦力によるネジの緩み難さは、接触面積ではなく接触円の半径に依存しています。(ネジの頭の外周付近で摩擦力を出している形状なら、ネジの戻り回転に対しより大きな抵抗力となるワケです。)

>ネジの専門化さんでしょうか?

 残念ながらネジ屋ではありません。(ワタシの知識程度では、ネジ屋にはなれません。)
 本職はクルマの設計屋(しかも専門はサスペンション)です。ホイールスタッドの設計はまさに守備範囲なので『専門家』とさせて頂きましたが・・・そぅいえばもぅ何年もやってませんねぇ~。(ホイールスタッドは十分な実績のある部品で、新型車の設計時に敢えて時間をかけて設計変更を加える必要があるモノではありません。普通は今まで使っていたネジをそのまま利用するだけです。)

 ご質問頂いたので再度回答です。

>実際にはネジの掛かり部=15mm程度の
>車ってあるのでしょうか?

 あるかないか、はマジメにネジの計算をすれば判ります。
 しかし、正直なところ結構面倒臭いし・・・ザックリ・アバウトに計算してみました。(あくまでもザックリ、ですよ。これを読んでいる工学系の学生さんがいたら、正確に計算し直してみてください。)
 ボルト強度を10T程度と想定すると、相手(メネジ側)の材質の引張強さがだいたい30~5kgf/mm^2程度あればかみ合い長さ15mmでも...続きを読む

QホイールボルトでR12とR14が違った場合問題ありますか?

ホイールボルトでR12とR14が違った場合問題ありますか?
ホイールボルトを一部替えたいのですが、ホイールボルトの規格がM12、ピッチ1.5、首下27mmまでは分かったのですが、シート形状が球面タイプまでは分かったものの球面のR12なのかR14なのかがわかりません。
もしカーブの違うボルトを装着した場合、問題はありますでしょうか?
または、今付いているボルトがどっちか見分ける方法を教えて頂きたいのですが。
ご存じの方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

>カーブの違うボルトを装着した場合、問題はありますでしょうか
ボルトとボルト座が合わないのですから密着ができず面接触になりません。ホイールのセンターが出ない為、線接触や点接触になり走行時に緩む可能性があります。線接触や点接触はボルトとボルト座に無理な力が加わり、特にボルトは折損の可能性が高くなるので絶対にしてはいけません。

>見分ける方法
Rが2mmも違えば見分けが付くと思いますが、つかない場合は、ボール紙にコンパスでR12とR14の円を描き、これを切り取ってボルト(又はボルト座)に当ててみます。1mm違っても見分けができるので2mmなら確実に見分けられます。

Q社外ホイールのねじサイズについて

輸入車に関してです。

例えば、BMWならM12×P1.5が多いようです。翻って、アウディはM14×P1.5です。

ところが社外ホイール(BBS、レイズ、TWS等)のサイトでは、この記載がありません。

(1)M12×P1.5の社外ホイールでは、M14×P1.5の車種は使えない?
(2)M14×P1.5の社外ホールでは、M12×P1.5の車種は足元がぐらぐらで危ない?


それとも、大は小を兼ねることから、すべてM14×P1.5で社外ホイールは製作されてるんでしょうか?

Aベストアンサー

整備士です。

アルミホイールのボルト穴径の記載がないのは国産車はほとんどがM12だからです。(レクサスLSとかランクルはM14)

(1)M12×P1.5の社外ホイールでは、M14×P1.5の車種は使えない?

使えません。ボルト穴の直径が13mmなのでボルトが入りません。

(2)M14×P1.5の社外ホールでは、M12×P1.5の車種は足元がぐらぐらで危ない?

外車の場合ホイールセンターをハブリングで合わせる(国産車もそうなんだけどナットの締め付け方をちゃんとすればハブリング合わせでなくてもセンターが出る)のでボルトとホイールの接触面の形状が一致してれば使えないこともない。がオススメできません。

Qスペーサーについて

宜しくお願いします。現在スペーサーの取り付けを検討しております。(過去、スペーサーを取り付けた事はありません。)そこで次の内容について教えて頂ければ幸いです。参考ですが、5ミリのスペーサーを計画しております。
(1)スペーサーを噛ました場合の短所は?取り付けの際に注意しなければならない点。
(2)ハブ付きスペーサーとハブ無スペーサーの違い。長所&短所。
(3)5ミリのスペーサーの場合、ハブ付きとハブ無しではどちらがいいのか?
以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

BMWになってからのミニですね?

としますと、H-P.C.D.=4-100 の、ボルトはM12とM14のものがあるようですね。

ボルトでホイールを取り付けるタイプですね。

ハブですが、5mm のスペーサーを付けてもハブとセンターボア同士が繋がっていればセンターは出るでしょう。

一度ホイールを外して見てみるとよいかもしれませんね。

ハブやセンターボアが、テーパー状態で、5mm 浮かしてしまうと繋がらない場合は、センターは出ないでしょう。

例えば、厚紙か何かでドーナツ状に 5mm のものを作ってみて、ハブとホイールの間に入れてみて、ホイールを上下に動かしてみて、ボアの部分が生きているかどうか試してみてはどうでしょうか?



ミニでしたら、特に日本で人気の車種ですので、専門ショップは多くあることと思います。

例えば書店でも、ミニ関係の本や雑誌はないでしょうか?書店でなくても、インターネットでもミニの専門ショップはいくつも見付かりますね。

そういったところで専門家に聞いてみるほうが良いと思います。


ところで、5mm のスペーサーって、高くないですか?前後4枚で、H&R ですと2万円位ですよね。しかも、5mm 程度でしたら、だれにも気付かない程度にしか変化無しかもしれません。

そこで、

ホイールごと交換されてはどうでしょうか?
(http://www.fujicorporation.com/ecb/?direct=tireandwheel)
思ったほど高くないと思います。O・Z などお勧めですよね。
(http://www.oz-japan.com/products/matrix/germany.html#mini)

この辺りをどうされるかは、当然ご質問者様のお考え次第ですが、大差ないホイール移動のための板4枚に2万円をお使いになることもいいですが、当方たまたまホイールのお買い得なお店を知っていましたので、一度ホームページでも見てデザインを予想してみて夢を膨らまして見てはと思いまして。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2399021)の ANo.3 下のほう、「☆☆ これはおもしろい ☆☆」 から。実際の車に装着したイメージが出せます。


※ホイールを注文しちゃう場合は、ボルトの径がM12かM14かをご確認下さいね。また、「センターボア径がピッタリ合うもの」であるかもご確認下さい。
(O・Z ですと、ハブリングはホイールにはめると外れにくい構造のものになっていると思います。といっても、絶対ではありませんので、ハブリングがハブ側に残らないように、必ずいちいちご確認下さい。ハブ部が錆びて、ハブとハブリングが固着してしまわないように、ハブ側の、リングが触れる部分にのみ、薄くグリスを塗っておくと良いでしょうね。)

BMWになってからのミニですね?

としますと、H-P.C.D.=4-100 の、ボルトはM12とM14のものがあるようですね。

ボルトでホイールを取り付けるタイプですね。

ハブですが、5mm のスペーサーを付けてもハブとセンターボア同士が繋がっていればセンターは出るでしょう。

一度ホイールを外して見てみるとよいかもしれませんね。

ハブやセンターボアが、テーパー状態で、5mm 浮かしてしまうと繋がらない場合は、センターは出ないでしょう。

例えば、厚紙か何かでドーナツ状に 5mm のものを作ってみ...続きを読む

Qタイヤホイールのナットの締め付けトルクの目安

トルクレンチで締め付ける場合いくらの設定値で締め付ければ良いでしょうか?
軽、普通車どちらも知りたいです

Aベストアンサー

軽 90N・m
普通車 105N・m

ホイールナット専用トルクレンチの方が 設置間違いなど 無く 確実ですね!

実用的には ホームセンターの 3千円程度の物で大丈夫 意外とトルク精度は、悪くない様です。
使い方や 使用頻度による狂いは?

個人的には、KTC製と 空研クロストルクレンチを使用しています。 トルク値覚えなくてOK

参考URL:http://www.kuken.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=7

Qセンターハブ径があわない?

欲しい中古のアルミのサイズで
純正アルミとサイズぴったりなのですが
唯一センターハブ径が純正56(センチ?)にたいして
72なのです。小さくてはまらないより
ぶかぶかでもはまるからいいかとか思うのですが
聞くと、ちゃんとセンターがでないから
がくがくした乗り心地になるとか言う人もいます。

ほんとのところどうでしょう、56にたいしての
許容量はどのくらいまでなのでしょう。
その数字によっては今ほしいアルミをあきらめようかとも思っています。(振込寸前)

Aベストアンサー

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
たしかに、車側のセンターハブよりホイール側のセンターボアが小さいですと物理的に取り付けられませんが、大きい分にはなんら問題はありません。車によってはハブに出っ張りなんて無い車(ボルトしかない)だって有る位です。
国産車であれば、わざわざセンターボアの合うホイールを探してくる必要もありません。ホイール側の方が大きければそれで良しです。
センターボアの合うホイールなんて、純正ホイール(スズキスポーツ含む)しかありません。(超例外的に、市販品で専用設計が有る場合はありますが。)


「ちゃんとセンターがでないからがくがくした乗り心地になるとか言う人もいます」について:
たしかにそういう人はいますが、変なボルトの締め方をしなければがくがくはしません。ショップでインパクトレンチ(プシュンババババと音がするボルト締め付け工具)で締め付けられたときには特に要注意です。あとで自分でジャッキアップしていったん緩めてから、下記 No.10 のやり方でやり直しておいて下さい。
「ハブリングは絶対に必要だ!」と言う人がたしかにいますが、べつに私はその意見に反論は致しませんが、たいていの場合はハブリング無くても何の問題も無いことがほとんどです。
ホイールを取り付けるときに、ほんの少し時間をかけて丁寧に取り付ければ、ハブリングがあるのと同じ位の精度で取り付けできます。


「ほんとのところどうでしょう、56にたいしての許容量はどのくらいまでなのでしょう」について:
56より大きければ何でも大丈夫です。
ニュースイフトのセンターハブのサイズはまだ分かりませんが、仮に56ミリだとして、ホイール側ボアが57ミリもあれば、67ミリでもそれ以上でももう変わらないでしょう。変わらないので、何を選んでも大丈夫です。
“許容量”の意味が、“センターハブボアを合わせる事による恩恵”でしたら、純正と全く同じサイズのセンターボアだけです。
ところで、現在、純正のホイールとセンターハブとは、前輪後輪とも、すき間無くぴったりくっ付いていますか?


ハブとボアのサイズをあわせるメリット:
タイヤホイールを車体に取り付ける作業が少し楽になります。
ラリーにでも出場するのでしたら、合わせた方が合わせないよりはよいです。ジャンプして接地したときなどにボルトが折れるリスクを減らせます。


ハブリング購入にあたって。
もしハブリングを購入される場合は、ハブリングの外寸はホイールセンターボア内にぴったりすき間無く入り、ハブリング内寸は車側センターハブにぴったりすき間無くはまるようでなければ全く意味がありません。前輪と後輪とではセンターハブにサイズ違いがある場合もありますため、お気を付け下さい。


ハブリングの問題点:
No.8様がご説明下さっております。そのほかには、
ハブは鉄製なのですが、これが錆びてハブにハブリングががちがちに張り付いてしまうことがあります。こうなるとパンクの時スペアタイヤが付けられなくなりどうにもならなくなります。
ホイールに付けたら二度と取れないタイプのハブリングもありますが、せっかくのホイールを別の車につけようとしたらハブリングが邪魔で付かなかったなんてことになります。


以上のことから、今回のhololon様のご質問の答えは、「お車のセンターハブより大きいボアのものであればなんでも良い。」です。
ハブリングのことは忘れてしまってよいと思います。
万が一、購入された中古のホイールがぐらぐらしましたら、真っ先にハブリングを疑うことはしないで下さい。中古の場合、キズが全く無くてもホイールの歪みや変形がある場合があり、それが原因でぐらぐらすることの方が可能性としてはずっと高いです。


最後に、No.10 のところの(1)の「ナットを1ミリ位ずつ緩め」の1ミリは、指でナットをほんのわずか緩めると言う意味です。角度にして6゜位です。ぐるり288゜も左に回して緩めないで下さい。
No.10 に記載しました通りに取り付けて下さい。


もし、ボルトが折れることが心配でしたら、トルクレンチをご購入されてはいかがでしょうか。4本のボルトが均等に適正トルクで締め付けられていませんと、ボルト一本だけに無理な力が掛かり続け、折れてしまうことがあります。

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
た...続きを読む

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

Qスペーサーは入れても大丈夫?

90系チェイサーです。ヤフオクでホイールつきタイヤの格安の物を買って取り付けようと思ったのですが、リヤはすんなり取り付けできたのですが、フロントはタイヤを支えるアームみたいな物(名前が判りません)にホイールが当たり取り付けできません。ロングハブボルトに換えて5mmのスペーサーを入れようかと思いますが、タイヤ店等でスペーサーは堂々と売っていますが装着して危険はないのでしょうか?
ちなみにホイールは16×8JJ、+50、5穴114.3です。タイヤの方は、ブリジストンPOTENZA、S-7、225/50ZR16です。

Aベストアンサー

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mmで
マメに緩みを点検したり割れなどの点検をしていたので
想定される故障は皆無でした

ですが今回はスペーサーを取り付けないと
ホイールが組めないとの事なので
駄目駄目では話が進まないと思います

組込当初は頻繁にホイールナットの緩みの点検をして下さい
スペーサー自体がアルミ製が多いので締めれば潰れますから
本来はトルクレンチなどで5本のナットに均等な力を加え締める事をお勧めします
当然エアツールなどの使用は御法度です
半年に一度はホイールを外し
スペーサーの状態を確認する事をお勧めします

兎に角使用するなら普段の点検に気を遣って下さいね
ホイールがぶっ飛ぶという事は
全てのボルトが折れない限りありませんが
それでも高速走行時に1本でも折れたら
全てのボルトが次々折れる可能性はありますから

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mm...続きを読む

Q外車のホイールボルトって

昔から不思議に思っているのですが、外車のホイール脱着ってボルト故にめんどくさいですよね。
日本車はスタットボルトにとりあえずはめられるので楽チンです。外車方式はクルマ文化の先進国?のどんな考え方の表れなのでしょうか?
楽チンな国産車方式で何か問題が起きるのでしょうか?

Aベストアンサー

>どんな考え方の表れなのでしょうか

メーカーさんの説明は、「ボルトの方がナットより締付時のネジ山の数が多くなるので適する」、です。しかし、ナット式も長めのナットにすればネジ山の数は多くできるので、この説明は不合理です。私の推測では、

1.部品点数が減らせる:ボルトとナットから、ボルトのみになる
2.加工が容易:ボルトの加工だけなので加工がし易い、精度も出し易い

しかし、実用上は、
1.ネジ部損傷でハブ交換になってしまう
2.夜間、照明のない所ではタイヤ交換がしにくい(ガイドピンの孔が解り難い)
3.ホイールかボルトを交換した時、ボルト長が合わずハブから出ると、ブレーキを破壊する可能性がある

というような問題もありナット式の方が良いと思います。マツダがボルト式をやめたのは、これではないかと思います。


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