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こんにちは。

いつだったか、「世界はまもなくユダヤ人に征服されるだろう」という題での演説?を聞いた事があります。
内容は忘れてしまいましたが、題名がショッキングだったので覚えていました。

反ユダヤ主義のようなものでは決してなかったのですが(なので「征服」という言葉ではなかったかもしれません)、どうしてユダヤ人が今後強大な勢力を持つ事が予測されるのか分からないのです。

歴史的、宗教的背景など踏まえてお話してくださったのだと思いますが、大事な部分をさっぱり忘れてしまいました。
もし、内容をご存知の方、内容が想像できる方おられましたら教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>ユダヤ人が今後強大な勢力を持つ事が予測される



国際水準で言えば、これは相当悪質な反ユダヤ主義で、アメリカでこんな事を公然と言ったら相当な非難に値します。私の大学では、トイレに反ユダヤ主義的な落書きがされたことがあり、学長声明が出され、大学新聞で大変な騒ぎになりました。
よく、政治経済にユダヤ人が云々と言う人がいますが、これは民族・宗教の問題と国籍の問題を意図的に混同した(日本独特の)議論です。

ならば、例えば、アメリカでは政治・経済のかなりの部分にアイリッシュの人も入っている(ケネディ一族はアイリッシュ)わけで、アイルランド人による世界征服、という話も成立します。

また、もし今度オバマが大統領になったら、ケニア人(彼の父はケニア出身のイスラム教徒)による世界征服の第一歩とでも言いますか? 母親はスウェーデン人だそうですが、スウェーデン人による世界征服?

彼らは全て、アフリカ系アメリカ人、アイルランド系アメリカ人です。同様にユダヤ人ではなく、ユダヤ系アメリカ人なのです。

○○系ごとに、圧力団体を作るのは、アメリカでは別にユダヤ人に限ったことではありません。ヒスパニックだって、アフリカ系だってそれぞれ全国的な圧力団体を持っています。日本が業界ごとに作っているのと同じ事です。善し悪しは別にして、圧力団体の意向を尊重するのは、日本だって同様でしょう。

日本の場合は、ほぼ単一民族ですから、「○○人による政治支配」という議論にならないだけの話です。

当然のことですが、ユダヤ人にも金持ちもいれば、貧乏人もいる。教養のある人も無い人もいる。資本主義者もいれば、社会主義者・共産主義者だっている。

改宗してユダヤ教徒になった人(私の友人の奥さんは、もともとカソリックでしたが、友人がユダヤ人なので改宗しました)、逆に改宗してクリスチャンになった人だっています。この人達をユダヤ人と言うのか、言わないのか。

それを全部一つにして、○○人は、というのは、冗談の範囲ならともかく、真剣に議論するような内容ではありません。かつての「眼鏡で出っ歯で、カメラをぶら下げ、ブランド品を買いあさり、金の力で買春をする日本人」というのと同じ程度の、質の低い話です。

この手の出版物については、あまり知られていませんが、イスラエル大使館から日本政府に抗議もきています。これほど露骨な反ユダヤ主義が公然とまかり通っている先進国は日本だけだからです。
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この回答へのお礼

ご指摘、ありがとうございます。
人種、宗教に関する話題は難しいものですね。
「ユダヤ人」という定義も曖昧な所だし・・・。

簡単に「ユダヤ人」「ユダヤ人の支配」とは公で言わない方がよさそうですね。

お礼日時:2008/03/11 11:48

参考になりそうなリンク先を一つ


http://www.asyura2.com/07/war96/msg/310.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
拝見させていただきます。

お礼日時:2008/03/22 21:02

「ロスチャイルド、ロックフェラー、新世界秩序」などといったキーワードで検索すると何かわかるかもしれません。

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この回答へのお礼

検索してみます!
ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/11 11:46

宗教の始まりは,新興バビラミアのハムラビ法典で,そこからユダヤ教は西へ、道教は、東へひろまったのです。

その後ユダヤ教は、キリスト教に別れ,攻められ、ユダヤ人は、冷遇されました。特にドイツでのナチスはごぞんじでしょう。終戦後パレスチナがユダヤ人の受け入れをみとめ、入植したのですがあまりの人数に、これでは、パレスナはのっとられると言って追い返しましt。(実際そうなっています。)残りはアメリカが、受け入れ、多くのユダヤ人が住んでいます。ユダヤ人の差別で、公務員、農業(当時の、一般的な、職業)にもつけず、学問で、家庭教師、お金の金利などで、生計を立てていました、時代が変わり産業革命で、学問、芸術、お金が、重要になり、ユダヤ商人は、多くのお金儲けをして、今もそうですが、その他世界に広がっているユダヤ商人は大金持ちです。ロックフェラーもそうですし、銀行も多くけいえいしてます。アメリカはいまでは、ユダヤ資本がなければ、多額のお金を動かせません。だからお金頼れるユダヤ人をみかたにつけています。自動車のフォードの創始者は,ユダヤ人が嫌いで銀行から融資を受けなかったのですもし受けていたら莫大な利益と、世界最大の、車メーカーになっていたでしょう。世界をのっとれる人種、国などありえません。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明、ありがとうございます。

確かに、世界をのっとるというのは過剰表現ですね。
でも、ユダヤ人が強い理由が分かってすっきりしました。

お礼日時:2008/03/11 11:47

たとえばアメリカ合衆国。


政治、経済といった国の根幹部分にかなり、ユダヤ系の力が入り込んでいると言えます。
同民族同士寄り集まり、声を大にしていろいろ主張するので、無視できない。政策や何かもユダヤ人に有利な方向に持って行かざるを得ない。
日本における朝鮮民族と似たようなものです。

イスラエルとパレスチナの長きにわたる紛争、本来はどちらが正しくてどちらが悪いとか決められるものではないです。
にもかかわらず、アメリカがイスラエル側を全面支持し、パレスチナ側を「テロ国家」と決め付けるスタンスを取っているのは、そういう理由です。

ユダヤ人は流民としての悲しい歴史もありますが、世界中に散らばっています。
(日本やアジアにはいませんが、白人の国を中心に。)
優秀な人が多いこともあり、彼らの影響力は小さくはありません。
そういった意味で、征服されるということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

分かりやすく説明していただいて、ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/11 11:42

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