出産前後の痔にはご注意!

戦艦大和の沖縄特攻の結果は皆さんもご存じの通り、日本側の水上特攻部隊はほぼ全滅となったのに対して、アメリカ側の損失機がたったの6機ということで、戦艦大和は全く役に立たなかったといっても過言ではありません。

そこで、架空戦記となりますが、もし現在の海上自衛隊のイージス艦等の全艦船がこの水上特攻に参加したのなら、沖縄を守りきる事ができたのでしょうか?

くだらない質問とは思いますが、有識者の方是非ご解答お願い致します。

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A 回答 (11件中1~10件)

レイテ沖海戦海戦で失われた重巡洋艦愛宕(あたご)に代わってにイージス艦あたごに参戦してもらいましょう。



ただし、同行の僚艦と接触する事故を起こすおそれもありますので、システムの更新が必要です。
本来ならば機械・設備のハードおよび人の運用や指揮・伝達などのソフトの面のシステムを整備し、危険回避を行う必要があります。一人や二人のミスで重大な事態に陥ることのないようなシステムが必要です。
通常の航行中で民間船(当然ステルスではない)と衝突するようでは、1対多の戦闘などとうてい望めません。

システムの更新が間に合わず出撃しなければならなくなってしまった場合には「海軍精神注入棒」の導入もやむを得ないでしょう。
ミスを起こした海士(“兵”に相当)に対してのみでなく、上官はより多くの「海軍精神」を注入するようなシステムにした方がいいでしょう。海士が1回海軍精神を注入されるミスをしたならば艦長は20回くらい海軍精神を注入されるような仕組みにしておけば、ミスを防止する仕組みの改善が行われることと思います。
このたびの漁船に衝突の様な重大では事故では内閣総理大臣や防衛大臣が海軍精神の注入を受けることになるでしょう。


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出来るだけ、「もしも」を少なくしたいと思います。

まず、ミサイルの使用はしないとします。まして、艦船でなくF15戦闘機で敵航空機を撃墜するなどは無しとします。時代の差の生み出す戦力の差は大きすぎます。


大和の最大の弱点は、砲撃が有視界に頼らざるを得ないと言うことにありました。
沖縄特攻(坊ノ岬沖海戦)の戦闘当日の厚雲によって大和はアウトレンジの攻撃能力を生かすことが出来ず、いきなり雲間から現れた敵航空機の攻撃を受けました。また、副砲・高角砲・機銃の一斉射撃による硝煙で視界がますます悪くなりました。

そこで「もしも」として大和には敵艦・敵機を砲撃するのに十分な精度を持ったレーダーを積みます。あたごのレーダーにも協力してもらいましょう。これで厚雲も硝煙も関係なく攻撃が出来ます。
…当時の大和もレーダーを積んでいましたが、レーダーの情報だけで有効な砲撃を行うことは出来ませんでした。

大和および同行の艦隊は爆撃機・雷撃機・戦闘機の一斉攻撃を受けましたが、敵航空機隊の一番の長射程攻撃はアベンジャーによる魚雷攻撃(Mk13魚雷・射程5千800m・自動追尾無し)ですので、大和の主砲の対空攻撃可能な距離(3万~4万m)の方が十分に上回っています。
…よく言われる、大和の射程の“4万2千m”は九一式徹甲弾によるものです。正確なデータはありませんが、各書籍の生存者証言から、対空砲撃でも3~4万mで有効な攻撃が可能だった様です

敵機が4万mまで近づいたところで主砲攻撃開始。
3式弾よりも零式弾のほうが実戦的には向いているとも言われていますが、実際の戦闘では大和以下艦隊の対空攻撃に恐れをなし、爆弾や魚雷を適当に放って逃げ帰った航空機もいたようです。3式弾の相手に与える恐怖感は実際の撃墜数では計れない戦果でしょう。


主砲の攻撃をくぐり抜け、距離2万mまで近づく敵機があれば副砲で攻撃。それもくぐり抜けて近づいてくる敵機がいれば、駆逐艦の高角砲(射程1万m)も砲撃開始。まだ、敵機はアウトレンジにいます。

こっそり近づいてくる潜水艦はあたごのソナーで感知、駆逐艦の爆雷で攻撃します。


「天敵」の航空機ですらアウトレンジの攻撃が可能、艦隊決戦となれば大和のもっとも得意とするところ。このような状況になれば、当時の米軍では大和を撃沈することは出来ないでしょう。もし、大和を撃沈しようとするならば、すくなからずの犠牲を覚悟して数で勝負する「特攻」が必要となるでしょう。

「射程4万m」は陸上攻撃にも有効です。補給の問題はありますが、大和艦隊(または武蔵艦隊)がアメリカの西海岸までいき艦砲射撃でロサンゼルス、サンフランシスコ、バンクーバーを攻撃。パナマ運河を通れないので大回りになりますが、東海岸まで行けばニューヨーク、ボストンが砲撃できます。しかも、その艦隊を攻撃する手段は「特攻」しかありません。
…史実でも、ガダルカナル島での艦砲射撃の実績がありますし、水上特攻のときにも沖縄に到着した場合には「艦砲射撃せよ」との指令が出ています(とは言っても、自力座礁はもったいないです。移動砲台として海上からの砲撃を行えば有効な戦力となったでしょう)。


さらに、大和の同型艦である「武蔵」も同じようにイージス艦と護衛の巡洋艦・駆逐艦をつければ「無敵の艦隊」が2つになります。


この様になればアメリカが日本と戦争を続けようと思うでしょうか?早い段階で和平に踏み切るか、そもそも戦争を回避することとなったでしょう。戦わずして勝つ、究極のアウトレンジです。



>アメリカには原爆があるのをお忘れなく。
守るに使っても強力な大和(武蔵)艦隊ですが、戦艦の「移動できる」という特性を生かして、大和(武蔵)艦隊には攻撃に回ってもらいたいと思います

そこで守るのは、大和システムを使った陸上の砲台を作ります。主要都市に大和の46センチ砲とイージス艦のレーダーを持った固定式の砲台を設置します。フネを作らなくてよい分、コストは大幅に下がります。

原爆の被害範囲は半径2千m程度(放射線・放射性降下物の被害をのぞく)、大和システムの砲台が2万mで原爆を積んだB29を撃墜してしまえば、原爆に対してもアウトレンジです。アメリカにとって“たった2発”しかない原爆が使用する前に落とされたとなれば、日本や他国からは「すごい爆弾を持っていても目標に到達できなければ意味ないよ」とバカにされ、アメリカ国内からも「何やってるんだ!」と批判を受けることになるでしょう。
ですから、原爆は使えません。

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私が加えた「もしも」は2つ
1.大和・武蔵が砲撃に十分なレーダー技術を持っていること
2.大和・武蔵の運用を対艦・対空だけでなく、対地にも使用する
です。
この2つの「もしも」で状況は大きく変わったと思います。

実はこの発想は「軍とは戦争を起こさないためにある」というある人の言葉から来ています。「日本と戦争しても無駄ですよ」と思わせることが、究極のアウトレンジだと思います。
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 下手をすると、海上自衛隊の潜水艦部隊だけでも、第58機動部隊に大損害(装甲空母でない米空母ならミサイルや魚雷で簡単に無力化…。

)を与えて撤退に追い込む事が出来るかもしれません。(訓練では第58機動部隊より何倍も対潜能力が有る、現代の空母機動艦隊内の米原子力空母に撃沈判定を与えた訳ですし…。)
 制空権がなくなれば、神風特攻などの当時の日本軍の戦力でも米軍に相応の被害を…。

 また、史実の沖縄特攻艦隊は米軍に、あっという間に発見されましたが、海自の艦艇がいれば当然潜水艦狩り(ヘリやP-3C)が行われた後なので、艦隊の行動や位置をかなり長時間に渡って秘蔵できる可能性が高いです。偵察機は海自の方がレーダが優秀なので、米軍機に発見される前にミサイルで撃墜。(史実どおりの、米軍機による複数回にわたる空襲が行われない可能性が高いです。)

 ミサイルが尽きてしまう様な、長期戦になれば話は別ですが、沖縄戦に限れば、勝利する可能性は非常に高いと思います。

 また、ミサイルが尽きても、艦艇が搭載するレーダーは有効ですから、B29の本土空襲を多少は余裕を持って迎撃出来ます。

 史実のような、無防備に近い少数のB29(気象偵察機を入れても6機)による原子爆弾の投下を成功させる事は難しいかと思います。無理に投下しようとすると護衛機が、原子爆弾の爆風で大損害を受けるのを許容しなければならなくなるので…。
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もっと言えば事前にソフトウエアの開発は必要ですが


大和主砲の射撃管制をイージスのレーダーに基づいて行えば
ミサイルの消費はかなり少なくなると思います
当時の方位盤の能力から行っても
予定進路、比我距離、速度が正確に算出できたならば
かなりの精度で射撃できると思います
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6番さんのお答えの様な結果でしょうね


賛同いたします。
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アメリカには原爆があるのをお忘れなく。



局地的に勝利をしたとしても、日本の敗北を回避することはできません。
それに、当時の日本には燃料がほとんど残されていませんでした。仮に一度の出撃で米軍を退けたとしても、次の出撃の分の燃料がありません。
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 結論から先に言えば、その発想は十分過ぎるほど可能です。

現代戦における高性能の対艦ミサイルや航空機相手ではそうそうたやすい戦闘は望めませんが、半世紀も前のレシプロ機相手では現在の海上自衛隊の戦力を持ってすれば、大和を沈めた米海軍機のすべてを叩き落すことが出来ます。
 ということでこれで終わったら私が面白くないので、ちょっとお時間を拝借してシミュレーションをさせてください。ただし長くなりますので、途中で飽きさせたらごめんなさい。

 ではまず本題に入る前に状況の設定をさせてもらいます。
 第一に我が方の戦力ですが、正直言って海自の全艦隊を持ってくるのはまさしく「鶏頭を割くに牛刀を…」の類になりますので、ここは呉地方隊の第4護衛艦隊群と佐世保の第2護衛艦隊群の2個群を大和護衛の任に当てます。他の地方隊艦船と潜水艦隊は今回は不参加とします。

 1個護衛隊群の戦力は、ヘリコプター搭載護衛艦DDH1隻、イージス艦1隻、ミサイル搭載護衛艦1隻(実際にはどちらも海自で言う同じミサイル搭載護衛艦DDGですが、ここでは便宜上区別します)、汎用護衛艦DD5隻の計8隻。それに加えて各護衛艦(イージスとミサイル艦は除く)が搭載している哨戒対潜ヘリ8機です。それが2個ですから16隻の護衛艦と16機のヘリになります。ただし今回は史実に基づいて対潜戦は考えないものとします。

 その兵力の総投射能力ですが、今回の戦闘は対空戦に特化されていますので、海自護衛艦の主任務である対潜戦は出番がありません。
 ではまずエリア防空・艦隊防空域における攻撃力ですが、これには2隻のDDGが当たります。主兵装はどちらもスタンダードSAMで、ミサイル護衛艦の搭載数は40発、イージス艦は90発(実際には対潜用のアスロックを兼載していますが、今回は対空戦ということですべてスタンダードにします)の計140発の2個群分で280発です。さらに艦載砲の5インチ砲があり(DDは3インチ砲)、これは射程が20km程度ですが立派に対空戦を戦える物です。
 この防空網を突破した艦載機に対しては、DDとDDHが搭載しているSAM短距離艦対空ミサイル・シースパローの出番です。この時点で戦いは個艦防御・ポイントディフェンスに移行します。シースパローは現在3通りの搭載方法に分かれておりますが、ここでは各艦を次発装填なしの「はつゆき型」8発搭載艦とします。これで6×8で48発の2個群分、96発のシースパローが攻撃に入ります。

 もちろんその間にもそれぞれが艦砲を切れ目なく発射します。さらに最後の切り札である、海自唯一の戦果を持つ(以前南太平洋でのリムパック合同海軍演習中、標的を曳航していたアメリカ海軍機を誤って撃墜した戦果ですが)ファランクスCIWSが待ち受けています。
 
 20ミリ弾の搭載数は3000発として1斉射30発で100斉射×8隻×2個群分で1600斉射分とします(実際には各艦とも2基搭載しているのですが、攻撃の際は片舷だけを敵に向けているという設定です)。最後に敵艦載機の数ですが、史実どおり大和を迎え撃った第58機動部隊の艦載機、戦闘機、雷撃期、急降下爆撃機総計386機とします。史実では大和攻撃は3波に分かれて攻撃を行っていますので(別に全機同時攻撃でも構わないのですが、空母発艦の能力を考えればこの3波がもっとも合理的です)、1波を約130機前後とします。

 状況設定の最後に、各兵器・ミサイルの誘導可能数ですが、スタンダードはイージス艦が同時に12目標、ミサイル搭載艦が2目標、シースパローは初期型ということにして各艦1目標、5インチ砲、CIWSバルカン砲もそれぞれ1目標とします。また目標の重複は各艦のCICルームのデータを各艦がリンクし、なおかつイージス艦がそのデータを調整しますので懸念はありません。
 また最も大事な各兵器の命中率ですが、これまでの実戦データから引き出せる数字は70パーセントから80パーセントですので、現代の航空機や対艦ミサイルの性能から比べて、当時の艦載機の性能の低さを考え、ここでは80パーセントとします。

 これで状況設定は終了です。ほんとに長いでしょ(笑)
 さていよいよ実戦です。

 大和ほか9隻の水上特攻部隊を輪形陣の中に取り込んで、海自の護衛部隊16隻は先頭と殿ににイージス艦をそれぞれ配置し、その円周上にDDHとDDを配置して沖縄を目指しています。

 正午過ぎ第1波の接近をイージス艦が距離200kmで探知します。各艦対空戦闘準備に入りますが、時間の余裕は30分以上もあるので、どの艦も念入りな準備が出来ることになります。
 彼我の距離が60kmになったとき、各艦のスタンダードミサイルが発射されます。その数28。3分足らずでミサイルが敵艦載機に殺到し、22機があっという間に粉砕されます。攻撃部隊は編隊を崩し広がって攻撃を避けようとしますが、電子の目は誤魔化されません。次の斉射で再び20機以上が食われます。まだ敵との距離があることを確認したイージス艦とミサイル艦は最後の斉射を行い、結局敵が水上部隊を視認する距離に来るまでに、その数は半数に減っています。

 攻撃機部隊が再び編隊を組みなおそうとしたとき、今度はDDとDDHのシースパローが距離15kmで攻撃に移ります。12発のシースパローが編隊を襲い10機の米軍機が食われ、その攻撃が3波行われ、さらに16門の3インチ砲と5インチ砲が毎分平均6発の、当時の近接信管とは比較にならない高性能の信管付の砲弾を撃ち込み、その砲弾数が合計で毎分96発。負けずとCIWSも毎分3000発の発射速度で20ミリ砲弾を敵機に向かって撃ち続けます。結局この時点で雷撃位置や爆撃位置に占位出来た攻撃機はなく、水上部隊上空に単に到達出来た米軍艦載機など1機もないという、パーフェクトゲームに終わっています。

 この時点で部隊のミサイルや砲弾は、残りの攻撃機の数を考えてもまだかなりの余裕がありますので、第2、3波の攻撃を十分に撃退できます。第2波の攻撃を撃退しつつ水上部隊は沖縄へ着々と近づき、遂に敵機動部隊をレーダーで捉えられる距離に近づきます。海自艦隊はその持てる対艦ミサイルハープーンを次々と発射し、数分後には100発以上が沖縄の空を敵艦隊目指して突き進み、次々と敵艦船に火の手が上がります。

 50数隻の第58機動部隊は我が目が信じられないまま、大混乱に陥り、遂に大和の主砲が全門敵艦隊へ向かって火を噴きます。随伴していた駆逐艦隊は敵への魚雷攻撃を目指して一斉に敵艦隊に襲い掛かります。そして沖縄はふたたび日本の手に戻ったのであります。

 なんていうところで終わりにします。ほんとに長くなって申し訳ないです(^_^;)
 
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No.4さんの回答に同じ。



対空ミサイルが百発百中で敵機を撃墜しても、弾切れ。
CIWSで接近する敵機を撃墜しても弾切れ。
艦載機は何百機っていますから。

仮に航空勢力を壊滅して、艦隊戦になったとしても対艦ミサイルが弾切れ。
目標となる艦船は一杯いますから。

護衛艦は5in砲しか積んでないので砲撃戦なんて無理。
(当時の駆逐艦並の砲しかない)

海上自衛隊のP-3C100機が、ハープーンでOTH攻撃・・・でも400発もないよ。
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いくら海自の対空ミサイルや対空砲火の命中率が優秀でも相手のアメリカ空母艦載機は何百機と言う規模なのでやがて弾切れになり、その後手足を出せないまま集中的な魚雷や爆弾の攻撃を受け、結局、全艦撃沈と言う結果になるはずです。

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無理でしょうね



 旧内務省が軍部に協力しないかぎり、住民統制がとれませんので地上戦闘が何も変りません。

 沖縄戦で勝利をおさめたいのなら、戒厳令を施行して第32軍に陸海軍及び内務省の全権を委譲し、住民を全て米軍に投降させるなどの戦術を採って米軍の補給計画を破綻させるしかありません。

 現実の沖縄戦は第32軍には隷下の部隊の統制権しか与えられず、海軍は海軍独自で作戦を展開し、九州から飛来する陸軍機は西部軍の隷下にあり、海軍は海軍の指揮下、防衛召集で集めた兵隊や看護師は西部軍直轄で内務省に指揮が委譲され、戦闘や住民避難は各役場・警察・消防・警防団に権限があって沖縄守備隊には一切の権限がありませんでした(第32軍はお願いを必死にしたようですが、内務省より拒否されました)。
 守備計画が32軍の防衛計画、海軍の防衛計画、内務省の防衛計画という3通りある状態(全部の仲が悪い)でどんな最新兵器を持ってきても沖縄防衛戦に統一作戦がない以上勝てません。

 陸軍に住民や海軍に対して作戦命令や避難、自決の強要ができるほどの権限があったなら沖縄戦はもっと別の様相を呈していたと思います。
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教えて下さい。


相手はどこの国を想定してますか?
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