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20歳以上の学生の皆さんは、国民年金の払いをどうされていますか?
親に払ってもらっていますか?
それとも、バイトして払っている?
猶予してもらい後で払おうとしておられるのですか?

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下記のサイトでは、参考パンフレットなどもみることができます。



・学生納付特例制度|日本年金機構
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20 …

A 回答 (8件)

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、


国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答すべきではありません。

国民年金保険料は、全ての権利が獲得できる訳なので、未納すること無しに、納付するのが一番なんです。

未納しても良いなんて誰も言っていないでしょう?

サラ金や他人に借金してまで納付する必要はありませんが、両親に建替えてもらえるのであれば、学生納付特例より絶対的に良い。
両親への返済が多少滞っても、きちんと返済していればごめんなさいで済みます。

両親に建替える余裕がないなら自分で納付する方法を考える。
アルバイトをするなら自分で納付すればよい。

長期的視点から見ても、今現在、猶予をされても将来に納付する保険料の
プレッシャ-はきつく、
若年者納付猶予を利用した場合だと最大10年分の保険料の追納をしなければなりません。

普通の人間は嫌になって、最初から追納しないか、途中で挫折(?)して保険料の納付をやめてしまうことが多いんです。

通常、多くの方は社会に出て厚生年金等被用者保険被保険者となります。
この場合、毎月の保険料と、最低でも+1ヶ月分の追納が必要になりますが、
人間は一度自分の財布に入った金を出すのは嫌になる事が多いんですよ。
人の心はそんなに強くないんです。

実際の追納率も2007.2.27の厚生労働部会で極めて低いという報告がなされています。

若年者納付猶予まで続けてしまうということは、30歳までフリーターなどの低所得生活をしているということが多いわけで、
まず追納は絶望的になります。

老齢基礎年金を満額受給するには任意加入被保険者として65歳まで保険料を納付すればその期間分は受給額が増えます。
学生納付特例の期間のみ追納ができないならこれで満額受給できるようにはなりますが、5年以上学生納付特例等があれば完全回復は不可能。
昭和40年4月2日以降生まれの方は特例任意加入ができないので、65歳までに受給資格期間(300ヶ月)を満たす必要があります。

又、現在既に一部始まっていますが、高齢者雇用安定法の改正により、企業等の定年が65歳にまで引上げされます。

65歳まで第2号被保険者(被用者保険)であれば、任意加入もできません。

将来の予測なんかできないんですよ、だから今できるだけのことをしておいたほうが後悔せずに済む確率が高くなるのです。

その上で、諸事情により保険料の納付が困難なら、学生納付特例を利用すればよいのです。

未納は絶対にいけません、障害、死亡の補償が受けられなくなることがあります。

ですから、老後の年金額を考え、障害・死亡の保障確保の為にも将来の金銭的負担軽減にも保険料はこつこつ納付することが一番。

次善の策として学生納付特例を利用する。障害・死亡の保障確保。

ということです。
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この回答へのお礼

わかりやすい、ご回答ありがとうございました。

よくわかりました。
良い選択ができそうです。

お礼日時:2008/04/03 21:15

ご家族に援助を受けて国民年金を納められる人は将来の事を考えるとまだ良いのですが、大抵はお子さんを何人も抱えていてそうもいかない大人の事情があるものです。

この場合は学生納付の特例の制度があります。学生納付特例の申請が遅れると、申請日前に生じた不慮の事故や病気による障害について、障害基礎年金を受け取ることができない場合があり、早めに手続きをすることは大切です。学生納付特例期間については、10年以内(例えば、平成29年4月分は平成39年4月末まで)であれば保険料をさかのぼって納めること(追納)ができます。
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木村正人

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20歳からは、いくら学生で収入がなくても国民年金を支払わなければなりません。

しかしアルバイトをしてまで支払うかというと、多くの学生が「学生の納付特例」を申請しています。この申請は毎年出すことになります。学生の納付特例とは、保険料を支払わなくても未納にはしないとけれどこの期間は年金額には反映をしないという制度です。就職をしてから納付特例期間の保険料を分割でもOKなので支払えば、年金に反映をしてもらえます。
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20歳からは、国民年金を払うことになりますが、学生の場合は特例申請などをされると免除されます。

バイトなどで払える場合は払っておかれたほうがいいと思います。
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学生納付特例は収入のない(少ない)学生、あるいは親が学費を出すので精いっぱいでとても年金までは払ってやれないなど、通常学生であれば、年金は払いにくい場合が多いためにある制度です。


払えない場合でも万一の障害事由に備えられるように申請しておくための制度です。
学生納付特例は未納ではありませんし、追納できなくても、未納にはなりません。よく、制度を知ってください。
学生納付特例ぶんは、追納できなくても受給資格期間には算入されます。
未納ではありませんよ。安心ください。
きちんと手続きをする、払えるようになれば払うとしていれば、受給資格が取れなくなる心配はありません。
すぐに支払いにくい学生の時の年金を未納にしないための制度が学生納付特例です。
制度を正しく理解していただきたく、再度説明しました。

年金の相談についての基本的な考えは、まず、障害、遺族の受給資格をおさえつつ、老齢の年金に備えるというものが、長期的なとらえかたです。
老齢のときの年金額は多いにこしたことはありませんが、年金額にこだわるあまり、障害などの資格を取れなくなったりする危険を回避することが一番です。
少しずつは払ったり、払う気があったのに、障害になったとき、受給資格がなかった、そういうのが取り返しがつきません。

学生であれば、納付が難しいことが多いものです。
私は無理は勧めません、余裕がなければ、無理せず、学生納付特例を利用しましょう。
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学生納付特例を、とにかく、申請しておくことが一番安全確実な方法です。



理由は万一の場合の障害事由に備えるためです。
そのあとで、就職してから納められるか(追納)または、無理なら追納は納めなくてもよいのです。一応10年以内は追納できます。

年金は、ややもすると、老齢年金の金額にばかり目が向きますが、20歳から60歳までの納付中は、(特に国民年金は)障害、遺族の受給要件(受給のための資格)を常に満たしているかがとても重要になってきます。
学生においては、特に障害基礎年金の受給要件を確実に満たしておくことが重要です。
過去において、学生は平成3年4月までは任意加入でした。この任意加入の期間に未加入だった学生の障害年金請求の訴訟が起きているぐらいです。
こういったことも踏まえて、学生は強制加入になっているのです。
障害基礎年金の受給要件は、障害2級以上に該当するかどうかと納付要件といわれるいわば、支払状況の確認があります。
これには、2とおりあり、いずれかを満たしていればよいのです。
(1)今までの年金加入期間の3分の2以上が納付済み期間+学生納付特例+免除などであること
(2)初診日の前前月までの1年間に未納がないこと(平成28年3月31までの特例)
学生納付特例を申請しておけば、この条件はかなり確実にクリアーできます。
また、この為の制度でもあるわけです。

納付努力をすることは最善のように思えますが、学生であれば、定期的、確実な収入が見込まれることは少なく、ついつい、おさめられなかった場合、
あるいは学業とアルバイトで忙しく払い忘れなどで、上記の納付要件をみたしていない時に事故が起これば、せっかくの努力が障害年金に結びつかない危険も多いのです。
まずは、学生納付特例を申請しておけば、追納は順次でもいいのです。
払えないばあいも心配もいりません。後々年金増やす方法はありますから。
追納は義務ではありません。

また、親に立て替えてもらって・・は、各家庭の状況もありますし、考え方もありますので、推奨はいたしかねます。

学生納付特例や猶予の追納できなくても、絶望的になることではありませんよ、年金額増やす方法はいくらでもありますから、ご安心ください。
障害になったとき、納付要件満たしてないのが、一番怖いです、取り返しがつきません。

また、蛇足ながら、卒業して就職して、厚生年金になり、すぐに障害にかかる事故があった場合も次のような危険があります。
(1)卒業までの2年間ずっと学生納付特例してた。・・受給権あり。
(2)20歳から払うつもりだったが、数か月あるいは1年ぐらいしか払えずそのままになっていた・・納付要件(1)(2)のいずれも満たさず受給権なし
(3)2年間手続きして、追納しようとしたが1年分しか納められなかった・・受給権あり

(1)は手続きだけで国民年金は払っていない、(2)は多少は払っているというところに注意して下さい。
(2)と(3)はいずれも多少払ってるのですが結果は変わってきます。

納付で絶対きっちり卒業までやります、という場合はもちろんなんの心配もありませんが、それ以外の方は手続きされるのが賢明です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

学生の皆さんがどうされているのか、
お聞きしたかったんですが、専門家の方からご意見を賜るとは思ってもみませんでした。

お礼日時:2008/04/03 21:14

学生納付特例はお勧めしません。



今、納付を猶予されても数年後に2年分程の保険料を納付する事はまずできない場合が多いです。

さらに卒業後、若年者納付猶予制度まで利用したらまず絶望的です。
そうすればこの期間分の受給年金額が減少し最後に後悔することになりかねません。

自力で納付するか、ご両親に立替してもらって後で返すのも良いし、とにかく
毎月こつこつと納付するのが良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ほんとうにそうですね。
納付猶予があるといっても、あとでまとめてなど払えそうにもありません。勤め出し始めの薄給で2重の負担など、とんでもない事ですね。

学生には大変厳しい生きにくい制度のように、感じました。

自分の老後の年金を親に払ってもらうっていうのもおかしな話です。こちらが親の老後をみてあげなけれいけないというのに。
この方法も、抵抗を感じます。でも、現実を考えると・・・・。

お礼日時:2008/04/03 21:12

学生の間は


申請すれば、免除になります。
役所と相談されると、よいでしょう。
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Q学生時代の国民年金を払っていないのですが、、、

25歳会社員です。
学生時代、二十歳になってから就職して厚生年金を払い出すまでの期間、
国民年金を全く払いませんでした。
おおよそ、30万円ほどです。
就職後はずっと、会社で厚生年金、国民年金をそれぞれ払っています。
月に25000円くらいでしょうか(合わせて)。
払っていない30万円をそのまま払わないと、
30万を今払うのと比べてどれくらいの差が老後に出るのでしょうか。
また、学生時代の未納分はいつまで払うチャンスが与えられるのでしょうか。
今はまだ請求がきますが、無視しつづけてしまっています。

Aベストアンサー

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の歳より長生きするんだったら薦めるし、そうでなければ薦めません。また、物価上昇率より自分で運用した方がはるかに高利率であれば上の年齢よりもう少し長生きしないといけません。

ただ、年金制度はころころ変わるので貰える年齢が高くなってる可能性があります。太く短くいきるのなら、収めないほうが良いのではないでしょうか?
ただ、長生きしたときは後悔するかもしれないですね。

素人考えですみません。

私は、もしかしたら未納推進派かもしれません。
ただ、身内(四親等)は戦争と事故以外では若くして死んだ人はいません。基本的に80以上は生きてます。現在、おじおばに当る人は70~100歳にほとんど入ってますが元気です。(20数人いるけど)祖父祖母ともに90歳は超えています。だから、自分も長生きするんじゃないかと思っています。そしたら、逆に年金を払わないことによって国の負担を軽くしてあげてると思ってます。(年金は生きてる限り半永久的に貰えるので)
まあそれは屁理屈でしょうが…。

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

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もし私の仮定した通りだとしたら上の...続きを読む

Q子供の年金を親が払うと税金が控除される!

子供(学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると、さきほど知りました。

条件とか、あるのでしょうか?
また、どこで、どういった手続きを踏めばよいのでしょうか?

子供は二人おり、それぞれ、学生、アルバイトという状況ですので、自分で払う事ができません。今までは、学生猶予、若年者猶予を受けていましたが、今年の4月に今までの分を二人分とも今年の分も含めて100万円弱の金額をまとめて払いました。

Aベストアンサー

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1
その他の条件は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>どこで、どういった手続きを踏めばよいのでしょうか…

あなたがサラリーマン等なら、年末調整の時期前に会社から提出を求められる『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h20_01.pdf
に必要事項を記入するのが、もっとも手っ取り早いです。
もちろん、年が改まってから自分で確定申告をしてもかまいません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

あなたが自営業者等なら、確定申告書に必要事項を書き込むだけです。

いずれの場合も、国民年金は社保庁から送られてくる『控除証明書』
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1030.html
の添付が必須です。
国保は支払った額を正直に自己申告でよいですが、会社に委ねる場合のみ、会社によっては納付書等を提出させられることもあるようです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.j...続きを読む

Q20歳になった子ども(学生)の年金は

8月に二十歳なった子ども(大学生)に年金の請求がきました。妻の話によると,つい2,3日前には社会保険事務所から自宅に支払の催促か集金に来たそうです。支払猶予の書類を書いていたので郵送していると思い,その旨伝えたところ,集金とかは特にせず,支払猶予は毎年しなければならないと言って帰ったそうです。
社会保険事務所職員の数々の不正や,つい最近発生した職員による集金横領の事件(小倉)を聞くと,お金を取ることには抜け目なくしていると腹立たしくなると共に,払い込んでネコババされないか,また年金が支給されるか心配です。職員も運用も年金制度も,とにかく信用できません。
そこで,学生の支払猶予の手続をした場合と何もしない場合,どのような違いがあるのでしょうか。給付支給に差がなければ,もう少し年金問題の成り行きを見てから,手続または払込をしよかなと思っています。

Aベストアンサー

 こんにちは。お問い合わせの場合においては、保険料を納付するか、学生納付特例を受けるか、どちらもしなければ延滞です。

 保険料を延滞すると2年たてば払えなくなる、あるいは払わなくてもよくなるという意見がありますが、必ずしも正確ではありません。

 たしかに国民年金法では2年の時効が定められていますが、社会保険事務所等から督促状が届く限りもちろん時効など成立しませんから、保険料にさらに延滞金が加わりつつ、いつまでも請求されます。

 もしも時効が成立すると支払い義務は消えますが、保険料や年金のデータは生涯にわたって残りますから、法律に従わなかった記録は消えません。あまりお勧めできない判断です。

 2年までの延滞なら放置してよい、というのも一つの考え方ではありますけれでも、違法は違法なのでここでは語りません。

 学生納付特例はご承知のことと思いますが、2年ではなくて最大10年間の追納が認められます。もっとも3年度後からは金利がついてしまうので、2年以内に支払った方が良いのですが。

 10年以内に追納しなかった場合、納付特例を受けた期間は納付月数としては老齢基礎年金の受給資格に必要な「保険料納付の25年以上の要件」に通算されるのですが、しかし年金額には全く反映されません。

 免除とは違います。免除はたとえば申請全額免除を受けると、本来の年金額の3分の1(将来は2分の1)にあたる金額が税金から支給されますが、学生納付特例と30歳未満の納付猶予制度は、追納しなければ金額的にはその期間が空っぽです。

 実際には、25年要件に通算されれば充分ということで追納をしない人もいます。特にペナルティーもないですからね。確かに将来、結果的に満期の40年を支払うことになれば問題ないです。でも、次のこともお考えください。

 いま年金制度改革が必要な理由の一つは、国民年金(老齢基礎年金)が構造的に赤字だからです。今のところ積立金もありますが、放置すると遠からず財政破綻するのは避けられない。

 このため現時点ですでに、保険料をちゃんと払う人が多ければ多いほど、将来、年金を支給しないといけないという国民への約束の金額が増える一方となり、つまり、ちゃんと払う人が増えるほど赤字体質が悪化してしまうという無残な制度です。
 
 だからこそ政府は未納が問題だという割にほとんど放置したままですし、社会保険庁は保険料の集金よりも免除や納付特例の宣伝や督促に忙しい。将来の年金を約束せずに済みますからね。

 ですから、延滞したり納付特例や免除を受けたままで追納しないというのは、まあ、個人の自由ではありますが、社会保険庁の思うつぼだということは忘れない方がよいです。

 ということで、私であればとりあえず納付特例を受けておいて、制度改革の議論の行方を見ながら、経済的な余裕ができ次第、納付することを考えます。できればお子さんに考えてもらったほうがよいです。10年以内に払うのはご本人のはずですから。

 最後に、学生であっても一定以上の所得がある人は猶予されないため、毎年、前年の所得が審査されます。煩わしくても年1回の申請が必要になります。

 不正はたしかに余りにひどいのですが、ここは冷静に考えるべきところではないかと思います。長々と失礼いたしました。

 こんにちは。お問い合わせの場合においては、保険料を納付するか、学生納付特例を受けるか、どちらもしなければ延滞です。

 保険料を延滞すると2年たてば払えなくなる、あるいは払わなくてもよくなるという意見がありますが、必ずしも正確ではありません。

 たしかに国民年金法では2年の時効が定められていますが、社会保険事務所等から督促状が届く限りもちろん時効など成立しませんから、保険料にさらに延滞金が加わりつつ、いつまでも請求されます。

 もしも時効が成立すると支払い義務は消え...続きを読む

Q親の扶養でも国民年金は払うのですか?

私は現在25歳のフリーターですが、夢を追っている身でたいした収入もなく、未だ父親の扶養に入ってます。もちろん親と同居です。健康保険は払っていませんが、国民年金は自分で毎月、支払い用紙にて13300円払っています。

この前、バイト先でその話をしたところ、まわりに、「親の扶養なのに自分で年金を払ってるのはおかしい」と言われました。
父親が社会保険に加入していて、その扶養になっている場合は、その年金制度の第3号被保険者になり、その年金制度から保険料が支払われるので、本人が保険料を支払う必要がない、と言うのです。

私の認識では、親の扶養にかかわらず、20歳を超えれば、年金の支払い義務が発生すると思っていたし、支払い用紙なども送られてくるので、何の疑問も持たずに支払っていましたが、これはおかしいのでしょうか?扶養の種類にも色々あるのでしょうか?
よくわからなくなってしまったので、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

あなたは残念ながら「第3号被保険者」にはあたりません。
なぜなら第3号被保険者とは会社員の妻もしくはその夫が当てはまり、子供は当てはまらないからです。

詳しい話は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go3.html

ちなみに20歳を超えれば支払い義務はもちろん生じますが支払い時期を延期できる人がいます。
学生さんは延期といって払わなくても待ってあげるよという処置がありますが
これはこれで損をすることもあります。
詳細は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go20.html

なにはともあれ、あなたのには支払い義務があるのであなたの考えは間違えていませんよ。

Q学生の国民年金、親が払うと控除の対象となることについて

教えてください。

下宿して、家を出ている息子が来月から国民年金支払い対象となります。

下宿生活はただでさえ苦しいので、学生の間は親が代わりに払っておこうと思うのですが、扶養家族でないと親の社会保険料控除の対象にはなりませんか?

ちなみに我が家は共稼ぎですが、息子は主人の扶養家族で、国民年金を代わりに払おうとしているのは母です。母の年末調整の社会保険料控除の申請にあげたいと思っています。

Aベストアンサー

祖母が孫の国民年金保険料を負担するのであれば、祖母は勤務先の年末調整で社会保険料控除を受けることができます。

仮に、その孫が、孫の父親の扶養親族であっても、つまり、祖母の扶養親族でなくても、です。

ただし、祖母は勤務先へ「平成xx年の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を提出しなくてはなりません。

Q親が支払った子供の国民年金保険料は親の確定申告で還付されますか?

無職・無収入の子供の国民年金保険料を実質的に親(私)が払っています。
1)親の確定申告で還付の対象になるのでしょうか?
2)もしなるとすれば確定申告のどの項目に入れればよいのでしょうか?
3)証明書等、必要な書類はあるのでしょうか?
4)注意点等、アドバイスあればお願いします。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10%引けますので、実際にはそれより少し減るものと思います)

但し、あくまでも源泉徴収税額の範囲内ですので、源泉徴収税額がなければ還付はありませんし、源泉徴収税額が目安となる額より少なければ、源泉徴収税額分しか還付されません。

ただ、ご質問者様が給与所得者であれば、会社の年末調整の際に控除できますので、わざわざ確定申告されなくても良いこととなります。
(年末調整の時期に会社から配られる保険料控除申告書の左下の社会保険料控除の欄にに記載されて、証明書を添付されれば大丈夫です。)

3)昨年より改正により、控除証明書の提示又は添付が要件となりましたので、その控除証明書を添付すべき事となります。
(従って、領収書は基本的に不可です)
控除証明書は、月が明けて送られてくるものと思います、下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.sia.go.jp/top/koujyo.htm

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10...続きを読む

Q20歳から払わなければいけない税金について

社会人になったら20歳から年金を払わないといけないですよね?
そのほかに県民税?国民健康保険料?等、払わないといけないと聞いたことがあるのですが、請求書が届いてないみたいなんです。
自分が何を払わなければいけないのか教えてもらえる所ってあるんですかね?
この位の事も人に聞かないと分からないなんて情けないんですが教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

基本的に、20歳を境に支払義務が生じるのは国民年金だけで、それ以外のものは20歳という年齢は関係ありません。

所得税や住民税は、課税所得金額がなければ(極めて簡単に言えば給与収入金額103万円以下)、支払う必要はありませんし、逆に課税所得金額が発生する場合には、20歳未満であっても納税義務がある事となります。
(いずれにしても、親が代わりに税金を支払う訳ではありません、課税されるのは1個人ごとですから)

健康保険については、親の扶養の範囲内であれば、別で支払う必要はない事となります。
健康保険の扶養は、基本的には向こう1年間の収入見込み額がおおむね130万円未満であれば入る事とされますので、これを超える場合には、20歳未満であっても、ご自身で国民健康保険に加入しなければならない事となります。
(親がもともと国民健康保険に加入している場合には、扶養という概念はなく、単に被保険者の一人として世帯主である親の国民健康保険に入っているだけですから、いくら稼いでも、直接的には影響はない事となります。)

Q二十歳から国民健康保険、国民年金の支払義務?

息子のことですが、今大学1年です。4月から2年生で8月で20歳になります。学生で収入はありません。国民健康保険、国民年金の加入はどうすればいいのでしょうか?今は私の扶養に入っていますが、20歳から別にしないといけないのでしょうか?

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健康保険は特に20歳を超えたからといって個別にする必要はありませんが、国民年金は20歳になったら収入の有無にかかわらず加入しなければいけないことになっています。
加入手続きは8月になったらお住まいの市区町村から加入手続きの書類が送られてくるはずなので、必要事項を記入して届出をすれば手続き完了となります。(まあ、届出を怠ったとしても昔は届出しないで未加入になってしまうことがありましたが、今は届出をしなくてもほとんど強制的に加入させられますので、何もしなくても年金手帳が送られてきます。)
支払いについては、親が払ってあげてもよいし学生納付特例を申請して支払いを猶予してもらう方法もあります。親が払った場合は支払った金額全額が税の控除対象となるので、翌年の確定申告や年末調整で申し出をすればその分所得税や住民税が安くなることになります。

Q20歳以上で国民年金加入が義務になったのは、いつから?

主人が大学生の頃には、20歳で年金に加入する義務があったのかどうか、調べたいのですが、よくわかりません。私が大学生の頃は既に義務化されて、親が納めてくれていました。ということで、どこで調べたらよいのでしょう?

また、昨今、社会保険事務所の台帳から、納付記録が抜け落ちていて、未納扱いになっていることがあるらしいと、TVで放送していて、心配になりました。定期的に、社会保険事務所にいって、納付記録をとった方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

大学生は、平成3年3月末日まで任意加入でした。
平成3年4月1日より強制加入となりました。
そのため、大学時代任意加入だった方は、年金の給付裁定請求書を提出するとき在学期間証明書を提出しなければなりません。
http://hanyous.mhlw.go.jp/shinsei/crn/download/form/05730/paper/001-000/nenkin42.pdfの5ページの「ケ」「3」と、8ページの「3表」の「ケ欄」の「3の期間のある人」をご参照下さい。
もしも、質問者様のご主人が私立大学で、将来この私立大学が解散・倒産などになったとき、在学期間証明書を発行してもらうことが出来なくなります。
今のうちに在学期間証明書を入手することをお勧めします。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htmの年金個人情報提供サービスを利用すれば、社会保険事務所へ出向かなくても自己の記録をインターネットで閲覧することができます。

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
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