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今まで片栗粉を使っていたのですが、くず粉を使い始めました。
片栗粉ほど料理にとろみがつかないのですが、何か片栗粉と違ったコツがあるでしょうか。
くず湯ほどのとろみもつかないのは量が少ないのでしょうか。
基本的に大さじ1のくず粉を大さじ1の水で溶いています。

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A 回答 (2件)

家政科出身の兼業主婦です^^



葛粉は本来、マメ科の葛根のデンプンを粉状にしたものなのですが、現在売られている葛粉は「葛」自体は少量で
ジャガイモやサツマイモ、小麦のデンプン(いわゆるグルテン)をまぜたものが一般的です。

ですので、ご質問者様が使われている「葛粉」の「葛」の含有量によって、使用すべき分量は変わってきますので
一概に、どのくらいの分量で溶くというセオリーがありません^^;

一般的に、飲用に使うためのものは比較的粘度が低く、熱湯でも失敗しないように作られているものもあり
製菓用・料理用は比較的粘度が高めで、使用量と加熱時間の調整をしながら使用するタイプのものが多いようです。

一般的な葛粉は片栗粉より粘度が比較的低めですが、使用量を増やし、片栗粉よりも長く加熱すれば、それなりに粘度は増します^^

片栗粉同様に、お料理や作りたいものの分量によって、ご自身でベストな分量と加熱時間を見つけ出されてください^^
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この回答へのお礼

早々に回答ありがとうございます。
料理に使うのに買ってみたものは葛根100%のものです。
「くず湯」と書いたのは市販のお湯を注ぐだけのものです。
なるほど、飲料用(市販されている)ものは粘度がつきやすいように加工されているかもしれませんね。

水に溶いて沸騰しているところへ入れるというのは片栗粉と大差ないのですね。
徐々に量を増やして加熱時間をのばして好みのとろみになるまでやってみるのが一番ということでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/10 10:37

トロミ付けに使う粉で一般的に売られている種類として葛粉、片栗粉、コーンスターチがあります。



この3種類のトロミ加減はかなり違いますので、和食・洋食・中華、そしてお菓子などでそれぞれ使い分けます。
どの粉でも粉と水を一対一で溶くのは同じです。(この水が多いと元の料理が薄まるので混ぜやすい最小最が同量)

どのような料理にトロミを付けていらっしゃのか判りませんが例えば中華でしたら片栗粉です、葛粉ではトロミが弱くトロミ具合が全く違います。
どの料理でもトロミ加減は入れながら様子を見ながら多く入れたり少なくしたり調整するものです。

料理レシピでは目安として「片栗粉1匙」などと書きますが、最後はご自分で加減しなければいけません。

先に書いた中華では片栗粉ですが、葛粉、片栗粉、コーンスターチそれぞれのトロミの具合は全く違います。
原材料の違いによるヌルヌルしたトロミ、ドロンっとしたトロミ、プルンとしたトロミ等色々な特徴がありますので上手に使い分けてください。
おすすめはマーボ豆腐を作って最後のトロミを付ける時に3つの鍋に分けて、それぞれ違う粉でトロミ付けて見ると面白いように違いが判ります。
誰にも負けないトロミ先生になりますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
片栗粉は体を冷やすと聞いたことから、とろみを全般くず粉でやってみようと思いついたのでした。
大1のもの、大2のものと同時にいくつかつくるのはいいテですね。
やってみようと思います。

お礼日時:2008/04/13 16:56

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