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2年前ほどから謎の症状に悩んでいます。
突然、体中の関節および肉が激しく痛くなるというものです。
この症状がでる1日前には体を動かすと乳酸がたまった時のような
妙な疲労感を骨と筋肉に感じます。
ピーク時は少しでも体を動かそうものなら
顔を歪めてしまうほど痛くなり一人では何もすることが
できなくなってしまいます。
ピークを過ぎたらその後3週間くらいは体を動かすだけで
痛くなったりはしないものの、重いものをもったり
硬いキャップを空けたりなど、骨や肉に圧力をかけたとき
その行動を起こしているときは特に痛みはないのですが
1分後ぐらいからじわじわと鈍痛が出てきてしばらく
痛むといったような症状が続きます。
ここまで重症なのは1年に一度ほどなのですが
軽症のものですと3ヶ月に一度くらいの頻度で起こります。
(軽症:体中の関節がじんじん痛いが生活はできる程度)

それと10年ほど前から蕁麻疹が出るようになり
かゆみの程度や範囲が年々ひどくなってきているように感じます。

何度か内科にいき検査をしてみたのですが
何の病気なのか特定できず様子見してくれといわれました。
自己免疫疾患の何かなのではないか?と思い
関節痛もひどかったのでリウマチや膠原病を疑って
専門医に見てもらったこともあるのですが、そのどちらでもないという
診断結果でした。

気になるのは血液検査をするたびに肝機能の数値が
良くないことです。私はお酒はいっさい飲まないのですが
健康診断では毎年ひっかかります。
肝炎の一般的な症状である黄疸や発熱などはでていませんが
多少の疲労感やウツになることは多いです。

とはいえ肝炎としてはあまり自覚症状がないのですが
自己免疫性肝炎の疑いがありますでしょうか。
それともほかの病気なのでしょうか。
とにかく謎の関節痛に悩まされており、なんとか
治療したいと思うのですが原因が特定されないかぎり
薬もありません。どなたか同じような症状の方や
知識のおありになるかたの助言をお願いいたします。

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A 回答 (2件)

血液検査の結果、白血球の分画はどうでしょう。

リンパ球の数や割合が増えすぎてる可能性があります。白血球総数だけでなく、その中味を調べてみて下さい。ただし、痛みがないときです。

過食気味で体重増加などありませんか。
なにか運動や体を動かすことをされていますか。
平熱はどうでしょう、低いことはありませんか。

肝機能の数値ですが、脂肪肝などありませんでしょうか。

リンパ球が増え過ぎるとプロスタグランジンが増加して知覚が過敏になります。ちょっとしたストレスで反応して痛み、腫れ、熱、痒みなどの症状が強く出ます。蕁麻疹などアレルギー反応も然り。

リンパ球が増えすぎるとリラックス過剰な状態になりますが、やるきが起こらず気力は減退気味になってきますし、その果ては鬱状態です。

自律神経の交感神経、副交感神経、どちらに偏り過ぎても体調は悪くなります。リンパ球が増えすぎると大きく副交感神経に偏り、アセチルコリンの作用が強まって弊害が出てきます。もし、そうならば、リンパ球を適正な値にするために、心身を活動的にして少しずつ鍛えておく必要があります。

思い当たることがあれば参考になさって下さい。
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この回答へのお礼

albert8さま
ご回答ありがとうございます!

>白血球の分画はどうでしょう。リンパ球の数や割合が増えすぎてる可能性があります。白血球総数だけでなく、その中味を調べてみて下さい。ただし、痛みがないときです。

今手元に詳しいデータが無いので病院へ行った際に確認してみます。

>過食気味で体重増加などありませんか。
なにか運動や体を動かすことをされていますか。

実は私の仕事は徹夜での作業が長く続くことがある業種で
その期間中は睡眠時間も食事の時間も定まっておらず
外へ出ることもなくずっと椅子に座ってデスクにかじりついております。
ストレスも相当なものです。
そういえばこの症状が激化するのはいつも繁忙期を越えたあたりです。
不規則な食生活や睡眠不足(会社の床で寝ることが多いです)
で仕事始めと終わりでは体重が増加していることも多々あります。

とにかく運動不足は深刻だと自分でも感じています。
脂肪肝になっていてもおかしくないですね。
albert8さまのご回答でいろいろと自分の体について
思い直すことができました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/28 13:00

非常に難しいですね。


症状が出ている間に疑われる疾患すべての検査を行うことが、最も有効だと思います。
膠原病で異常がなければ、関節リュウマチや筋無力症、自己免疫疾患の可能性も
ほぼ否定されます。
肝機能が悪いということであればABC肝炎、肝機能障害の疑いもあります。
アルコール以外では薬剤性が考えられますが、痛み止めを多く服用していませんか。服用をやめれば治まることもあります。
不気味な関節痛ですが、関節の状態を整形外科でみてもらうとよいでしょう。
リュウマチなら変形が見られます。単なる関節痛なら痛みがあるときに炎症反応等を検査してみてください。
私も宴会の翌日、関節や筋肉痛に悩まされますが、多分疲労のたまっている部分がアルコールの代謝によって、いわゆる二日酔いの状態になっているのかななどと自己判断し、飲み過ぎに気をつけています。
なかなか助言にはなりませんが、一度一度の症状が一端治っているのであれば、あまり心配はないと思います。難病はゆっくり進行していくのが特徴ですからね。
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この回答へのお礼

yon101さま
ご回答ありがとうございます!
膠原病の検査で異常がないということは
自己免疫性肝炎の疑いはほぼなくなるのですね。
ひとまず安心です。
炎症反応は関節痛のときは毎回出ているようです。
鎮痛剤は月に1回服用するかしないか程度であまり
飲んではいません。
何かのアレルギーかな?とも疑いましたが
前日、あるいは前々日をさかのぼって
飲食したものを思い出してみても特に
共通しているものが無く、原因がやはり不明です。
ただ現時点では生活が不自由なほどの症状ではないので
あまり深く考え込まないで良いですね。
ありがとうございました!!

お礼日時:2008/04/27 00:20

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Q自己免疫性肝炎について

私は自己免疫性肝炎の疑いがあります。
もしそうであった場合、運動はどのくらいの期間してはいけないのでしょうか?
回答お願いします!!

Aベストアンサー

現在の肝障害の程度などが分からないと答えようがありません。担当医に尋ねるしかありません。

Q自己免疫性肝炎

わたしは現在19歳で去年の夏に自己免疫性肝炎と診断されました。もうその時にはすでに肝硬変になっていて、いま合併症である静脈瘤の検査をひかえています。静脈瘤は先生によると自覚症状はないといわれましたが、バクバクと胸のあたりがなります。同じような症状がある人はいませんか?またプレドニンをはじめてから顔の形がかわって悩んでいます.。。いいむくみ取りのほうほうあったらおしえてください★

Aベストアンサー

私の娘は腎臓ですがプレドニンを服用していました。
むくみは避けられないと思いますがご自分の体の為
使用容量をきちんと飲んでくださいね。

髪型とかで目立たなくするとかはどうでしょう。
見る人がみると薬によるむくみだとわかってくれますが
わからず心無い言葉を言う人もいます。
気になさらずお体ご自愛くださいね。

Q自己免疫性肝炎。

こんにちは。
自己免疫性肝炎のことについて質問があるんですけど、この病気は唾液や体液などうつる病気なんですか??それと性行為などでうつるんでしょうか??

Aベストアンサー

こんにちは。完全に誤解されているようです。

この病気は移りません。
ウィルスや細菌などで起こる肝炎ではありません。

アレルギーのような病気で、自分の体の免疫機構が暴走して、肝臓を攻撃してしまうタイプの病気です。
いわゆる自己免疫疾患の一つです。

Q抗核抗体(ANA)が異常値でかなり心配しています。

29歳男性です。昨年の健康診断にて肝臓の数値のみが異常値となりGPTが60(GOTは35,γGTPは18)のため、再検査を受けることになりましたが、2ヶ月後の検査ではGPTが52(GOTは37、γGTPは17)と若干減少したものの、依然として高い数値を示しておりました。

元々、下戸のため酒は飲めず、またコレステロールや中性脂肪なども正常値だったため脂肪肝は考えにくく、体調の不良などの異常は殆どありませんでしたので、かなり不安になり、さらにその数ヶ月後、肝臓専門の病院へ再検査に向かいました。事前に肝臓には亜鉛が良いと聞いていましたので、サプリメントを服用して血液検査を受け、肝臓の数値はGPT40(GOTは26、γGTPは17)とかなり改善いたしました。

ここまでであれば良いのですが、ANA定量判定が(+)、ANA定量希釈率が320とかなりの高い値を出しておりましたため、半年後に再検査をするように勧められました。

そこで本日、検査を受けたのですがGPTは31(GOTは21、γGTPは17)とさらに改善しお医者様より「肝臓は心配ない」と伝えられたのですが、ANA定量希釈率が320と変わらず、再び半年後の再検査を勧められました。

お医者様より、この数値は高い方で「臓器を攻撃する可能性があるから、半年というスパンで検査をすることには意味がある」と仰っていただきました。ちなみにその間通常の疲労による体調の不良以外は殆どありません。

私自身がかなりの不安症のため、この数値を見て大げさに言えば「人生に関わるかなり深刻な事態」と捉えています。そこで質問させていただきます。このANA定量希釈率が320という値は、将来の生存率を押し下げる病気になりうる可能性が高いと言えるものでしょうか。さらにこの数値は下げることができるものでしょうか。

お暇なときで結構です。お詳しい方がいらっしゃいましたら、お答えいただけましたら幸いに存じます。宜しくお願い致します。

29歳男性です。昨年の健康診断にて肝臓の数値のみが異常値となりGPTが60(GOTは35,γGTPは18)のため、再検査を受けることになりましたが、2ヶ月後の検査ではGPTが52(GOTは37、γGTPは17)と若干減少したものの、依然として高い数値を示しておりました。

元々、下戸のため酒は飲めず、またコレステロールや中性脂肪なども正常値だったため脂肪肝は考えにくく、体調の不良などの異常は殆どありませんでしたので、かなり不安になり、さらにその数ヶ月後、肝臓専門の病院へ再検査に向か...続きを読む

Aベストアンサー

抗核抗体は一般的に膠原病の初期診断に使用されます.
抗核抗体が陽性になる病気としては,全身性エリテマトーデス,
強皮症,多発性筋炎/皮膚筋炎,混合性結合組織病,シェーグレン
症候群,自己免疫性肝炎などがあります.
これらの病気にかかると,必ず抗核抗体が陽性になりますが,
反対に抗核抗体が陽性であるからといってこれらの病気にかかっている
ということではありません.
抗核抗体の正常値は一般的に40未満ですが,特に膠原病でなくても
80~160倍くらいの人は結構たくさんいます.
ただ320倍は確かに高めの数値ですね.
抗核抗体が高い集団を追跡していくと,そのうちある一定の割合で
いずれかの膠原病を発症するという事実はありますので,半年~1年に
1回程度の頻度で定期採血することをお勧めします.
ただ発症の確立は決して高い訳ではありませんので(ほとんどの人は
膠原病にならずに一生を終えます.)過度の心配は不要です.

Q好きな女性が自己免疫性肝炎だといわれました。

宜しくお願い致します。

先日、好意を寄せていた女性に告白をした所、自分は『自己免疫性肝炎』だから普通の男女の様な
付き合いが出来ないし、結婚も諦めていると。
こんな自分と付き合っても苦しむだけだし、苦しんでいる貴方を見るのも辛いから今まで通りの
友人のままでと言われました。

Webでこの病気の内容を調べましたが、人との付き合い方には触れておりません。
自己免疫性肝炎に罹っている女性と手をつないだり、キスをしたりSEXはNGなのでしょうか。
又、妊娠なども無理なのでしょうか?

彼女から言われた『普通の男女の様な付き合いが出来ない』との言葉に暗に上記の事を云われている
感じを受けました。

今までの友人としての付き合いから、嫌われている印象は無く逆に好意を持ってくれていると感じます。趣味も同じ所が多く二人で映画を観、お茶を飲みながら映画の感想を話し合ったり、日帰りの神社巡りなどで楽しい、ひと時を過ごす事も少なくありません。

実際の所、普通に恋人・・・夫婦としての生活は無理なのでしょうか?
それとも、私の事は仲の良い友人の1人としてしかみていなく、断る理由として病名を
聞かされたのでしょうか。

出来る事なら彼女に寄り添いより良い関係を築けたらと考えております。
何卒、適切な回答を頂けます様、宜しくお願い致します。

宜しくお願い致します。

先日、好意を寄せていた女性に告白をした所、自分は『自己免疫性肝炎』だから普通の男女の様な
付き合いが出来ないし、結婚も諦めていると。
こんな自分と付き合っても苦しむだけだし、苦しんでいる貴方を見るのも辛いから今まで通りの
友人のままでと言われました。

Webでこの病気の内容を調べましたが、人との付き合い方には触れておりません。
自己免疫性肝炎に罹っている女性と手をつないだり、キスをしたりSEXはNGなのでしょうか。
又、妊娠なども無理なのでしょうか?

...続きを読む

Aベストアンサー

これを見ていただくとよくわかるかと。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/113

おそらくは「副腎皮質ホルモン」に依るところの、菌やウイルスへの「感染」が大きな問題になっていそうです。
それと肝臓本体で言えば、高カロリー食の摂取が限定されるようなので、特に外食での負担は大きいのではないでしょうか。
妊娠や出産に関しては、ホルモン剤での影響が現れるのかどうかが問題になりそうです。

詳しくはないので断定はできませんが、私は結婚生活そのものは可能だという印象を持ちました。
ただし、通常の場合と比較するならば「医師との綿密なコンタクト」が欠かせない気がしています。
こちらのサイトでも書かれていますけど、副腎皮質ホルモン剤はコントロールが難しい薬剤で、大きな副作用も出やすい、取り扱いに細心の注意を払わなければいけないものです。
ですので、いざ妊娠、ということになれば、それ以前の問題として、医師の指示を仰ぐ必要が出てくると思います。
いろいろと制限がある生活になってしまうので、それにもしあなたが耐えきれなくなったら…と、彼女は恐れているのではないでしょうか?。

まずは勉強して、病気についての知識を取り入れてください。
その後に彼女に「こういうわけなの?」と問いただせばいいと思います。

…ただ、私はこうも思うのです。
「障害が無い愛情なんてないんだから」と。
二人で乗り越えていく「こと」があるなら、それはむしろ「愛情の糧」であるとも言えるのではないでしょうか。
愛情は育てるものだし、育んでいくものです。
その為の「糧」として、障害を見つめていく。
乗り越えるのではなく、共に歩んでいくこと。
だから、あまり重たい未来ばかりを想像しないで「この人ならばいい!」という意見で互いが一致したならば、私は結婚も前提でのお付き合いを進めて行って欲しいな、と願うのです。

互いの幸せがどこにあるのかを、互いの体と心で確かめ合うべきだと思います。
一歩だけ、前に進まれたらいかがですか?。

これを見ていただくとよくわかるかと。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/113

おそらくは「副腎皮質ホルモン」に依るところの、菌やウイルスへの「感染」が大きな問題になっていそうです。
それと肝臓本体で言えば、高カロリー食の摂取が限定されるようなので、特に外食での負担は大きいのではないでしょうか。
妊娠や出産に関しては、ホルモン剤での影響が現れるのかどうかが問題になりそうです。

詳しくはないので断定はできませんが、私は結婚生活そのものは可能だという印象を持ちました。
ただし、通常の場...続きを読む

Q大阪の茨木で自己免疫性肝炎に詳しい先生のいる病院を教えてください

茨木以外でも北摂方面や、その周辺からあまり遠くない所であればよろしくお願いします。

私は肝生検もしておらず、血液検査のみで、自己免疫性肝炎と診断されました。
薬はステロイドなど飲まなくても大丈夫でウルソのみです。
肝臓の数値も今は標準値になっています。

ですが、体が毎日とてもだるく(倦怠感、疲労感。全身の筋肉が燃えてるような感じ)、仕事も少しで酷く疲れてしまい、休日も体を休めるのが先決で、遊びにも行けないというような感じで、とても辛いです。

他の方々の闘病記録を読んでも症状の重い方ばかりで、あまり参考にもならず

先生に病気のせいか尋ねてみても、「そうだろうね」でおしまいで
いつも、早く診察を終わらせたいという感じで、あまり話を聞いてくれる雰囲気じゃなく、
いろいろと相談できる先生にみてもらいたいと思っています

そもそも本当に私は自己免疫性肝炎なのかすら懐疑的になってきてしまっています


よろしくお願いします

Aベストアンサー

軽い方では身体に負担のある肝生検はしないことも多いようです。
実際きちんとウルソで検査結果が正常値におさえられているのですから、この点では、先生を信頼して良いと思います。
ご心配であれば、定期的に外来での検査が可能な超音波検診・造影剤を使うCT、MRCP等の検査はお願いすると良いかもしれません。

なお、自己免疫性肝疾患と全般で考えた方が良いかもしれません。
自己免疫性肝炎(AIH)と、原発性胆汁性肝硬変(PBC)、肝内胆管障害(原発性硬化性胆管炎 PSC 等)とは、全部近い疾患ですし、 軽症ではいずれもウルソの処方のみ行われるようですので。
大阪大学・林紀夫教授が難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究班に所属なさっています。
難病情報センター
http://www.nanbyou.or.jp/top.html
今は、軽症で見つかる方も多くなってきたそうです。
上記サイトから引用致します。
------
適切な治療を行えば、肝臓の炎症は良く改善し、進行もみられなくなります。日本での調査では治療をきちんと受けている場合、10年の経過では殆ど進行はないようです。また、死亡率も高くありません。
------
とのことです。

>倦怠感、疲労感。全身の筋肉が燃えてるような感じ
とのことですから、他の自己免疫性疾患を合併していないか?を調べて頂く必要があるでしょう。
具体的には、強皮症・全身性エリテマトーデス・シェーグレン症候群・関節リウマチ等の いわゆる「膠原病」の仲間全般です。
自己免疫性肝疾患とこれらの膠原病を合併することは良くあるそうです。
また、甲状腺機能低下(橋本病)を合併することもあります。

このあたりを血液検査できちんと調べて下さっているのか?は、確認なさった方が良いと思われます。

消化器内科の先生では膠原病に詳しくない可能性がありますので、膠原病専門医に紹介状を書いて頂くと良いかもしれません。

ちなみに膠原病分野での評判の良い病院は
大阪市立大学付属病院
大阪市立大学付属病院を経て開業された金山内科クリニックの金山先生
(JR天王寺のすぐ近く)
近大病院@狭山
です。
私は関西圏ではないので、地理的にご希望の地域から離れていたら申し訳ありません。

この手の疾患では、信頼できる主治医を見つけたら、新幹線で病院に通うのはあたりまえの世界です。
多少の不便は覚悟して探した方が良いかもしれません。

軽い方では身体に負担のある肝生検はしないことも多いようです。
実際きちんとウルソで検査結果が正常値におさえられているのですから、この点では、先生を信頼して良いと思います。
ご心配であれば、定期的に外来での検査が可能な超音波検診・造影剤を使うCT、MRCP等の検査はお願いすると良いかもしれません。

なお、自己免疫性肝疾患と全般で考えた方が良いかもしれません。
自己免疫性肝炎(AIH)と、原発性胆汁性肝硬変(PBC)、肝内胆管障害(原発性硬化性胆管炎 PSC 等)とは、全部近い疾患ですし...続きを読む

Q抗核抗体に異常値が出て心配です

夫が先日、手足のむくみ、食欲不振、倦怠感で総合病院を受診しました。
何の病気か分からなかったので総合内科で血液と尿の検査をすると、異常はなく、ひと安心したのですが、膠原病の可能性もあるとのことで膠原病内科にまわりました。
さらに詳しい血液検査を受けると、抗核抗体が80と言われました。
更に調べるために再血液/尿検査をし、結果が出るまであと半月以上あります。
何しろ初めて聞く言葉で、調べてはみるものの難しく、それだけに心配もつのります。
更に何を調べていくのでしょうか?
更に調べるとどんな病気がわかるのでしょうか?
わかったら、何か治療法はあるのでしょうか?
かかったときの症状については、初めに異常無しの検査結果を聞いた段階で安心したせいか?薬も飲まずたちまち改善し、今は何の自覚症状もなく普段どおりです。

Aベストアンサー

こんばんは。
膠原病に限らず、検査の結果待ちの期間は不安が募りますよね。まわりのご家族の方がある意味不安倍増かと思います。
「膠原病の疑い」との事なので、
検尿では主に腎臓の具合を調べていると思います。
血液検査では、抗DNA抗体はじめさらに詳しい抗体検査をするのだと思います。←膠原病にも様々な病名があり、病名によって異常値になる抗体が違ったりしますので。

抗核抗体が「40で陽性なのに80なんてっ、高値だ」と驚かなくてもいいと思います。抗核抗体は、20倍→40倍→80倍→160倍と検査結果の数字が増えていきますから…ご主人の体調も悪かったようですしたまたま異常値が出ただけかもしれません。
抗核抗体の異常値というのは、体調不良の方や年配の方でも出るそうですよ。抗核抗体が異常値だったからといって膠原病というわけでもないようです(専門医談)。

ご主人の体調も戻られたようですが、お体お大事になさって下さい。

Q薬物で肝炎

22才の女です。

今朝、少し頭痛がするので市販の頭痛薬「イブ」を飲みました。

飲んで10分も経たないうちに胃の不快感、吐き気、倦怠感が表れ、精神不安定状態になりました。
普段から頭痛や生理痛時に「イブ」を服用していて、よく効いていたので、まさか副作用は起きないだろうと思っていたのですが…。

以前、精神科で処方してもらった「デプロメール」を飲んだ時も、今朝のような状態になり、1ヶ月経っても一向に回復しなかった(それまでも他の精神安定剤も三種類ほど約一年間服用中だった)ので、病院で血液検査をしたところ肝臓の数値が異常値(GOT、GPT共に500くらい)を示しており、急性肝炎として二週間入院しました。

肝炎はA、B、Cのいずれの陰性でした。

医師の診断は精神安定剤による薬物性肝炎か、他のウイルス性の肝炎か、抗核抗体が陽性だったので、自己免疫性肝炎の疑いが出ましたが、特別な薬の使用をすることなく、ビタミン剤の点滴だけで順調に肝臓の数値は下がり、退院しました。

退院後も微熱が続くので、詳しく検査をしたところ、膠原病「シェーグレン症候群」だと分かりました。

医者は、二週間の安静入院で特別な薬も使わず、肝臓の数値は順調に下がったので、自己免疫性肝炎ではないかもしれないとも言っていました。

詳しくは肝生検をしてみないと分からないと言われたのですが、今のところ肝臓の数値は正常値なので、する必要はないと言われました。

薬物性の肝炎だとしたら、今朝「イブ」を飲んでしまったことが原因で、また肝炎になりますよね…。

今も胃の不快感、吐き気等が続いています。

今日は日曜日で病院は休みです。

今日は安静にして、明日病院に行こうと思いますが、今すぐ病院に行かないと手遅れになることはないんでしょうか…。

22才の女です。

今朝、少し頭痛がするので市販の頭痛薬「イブ」を飲みました。

飲んで10分も経たないうちに胃の不快感、吐き気、倦怠感が表れ、精神不安定状態になりました。
普段から頭痛や生理痛時に「イブ」を服用していて、よく効いていたので、まさか副作用は起きないだろうと思っていたのですが…。

以前、精神科で処方してもらった「デプロメール」を飲んだ時も、今朝のような状態になり、1ヶ月経っても一向に回復しなかった(それまでも他の精神安定剤も三種類ほど約一年間服用中だった)ので、病院で血...続きを読む

Aベストアンサー

私の知っている子が若年性特発性関節炎(JIA)という膠原病と診断された時、治療でブルフェン(成分はイブと同じイブプロフェン)を連投していたのですが、ある時肝機能値が1000近くにまで上がり、薬剤の副作用だろう、ということでブルフェンをやめ、ステロイド治療に切り替えたことがあります。
ブルフェンを止めてからは肝機能値も徐々に戻り、しばらくしたら平常値にまで戻りました。

質問者さんがイブをどの程度の頻度で、どの程度連用していたのかわかりませんが、もしイブが肝機能値異常の原因だとしたら、イブを止めた後はそんなに心配する必要は無いと思います。ウイルス性肝炎ならウイルスをなんとかしなければいけませんが、薬剤性なら原因の薬剤を止めれば、それ以上進行しないはずです。少なくとも肝機能値が下がってきているなら、肝炎に関しては緊急を要することは無いと思います。

Q健康診断にて肝機能検査のALT(GPT)が…

先日の健康診断での肝機能の項目で、ALT(GPT)が70(正常値は40以下)と出てしまいました。そのため、D2(要精密検査)とされてしまったのですが、どの程度の規模の病院に行けばいいのでしょうか?また、精密検査の際は、再度血液検査をするのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3です。
お礼ありがとうございました。
もう少し補足をすると例えばC肝、B肝のようなウィルス感染はALTが1000を越えます。

桁が違うので異常値とは言え心配するほどでもありません。
過労、睡眠不足、飲酒、軽度肥満、激しい運動後などでも上がる数値です。
沈黙の臓器である肝臓が苦しんでるという事ですね。
ただ、ALTは肝臓特有の酵素ではないため肝臓の確定診断にはなりません。
心筋などにもあるので、そちらが原因の場合もあり精密検査は念のためサボらずいかれてください。
いずれにせよ軽度ですし、ASTが上がっていなければまず肝臓だと思いますが。
確定診断ではないため、例えば脂肪肝が原因として疑われるときはエコー検査をします。
妊婦さんがやるような感じです。
そこで肝臓が白く見えたら、「あっ脂肪肝だね」って確定診断になります。

Q自己免疫性肝炎と脂肪肝

平成16年に、自己免疫性肝炎と診断されました。また、肥満から、脂肪肝もあるということです。現在、ステロイド剤プレドニゾロンを20mg朝食後、ウルソ100mg1錠を毎食後に服用しておりますが、効果がないため、入院して、肝生検を行います。また、入院中はステロイド剤を増量すると主治医が言っております。ちなみに現在の数値は、ASTが50、ALTが114、γ-GTPが78です。肝生検を含めた入院期間はどれくらいでしょうか。次回診察日までの参考にしたいので、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

肝生検だけであれば通常1泊2日程度のようです。
http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000439.html

しかし、ステロイドへの反応をみるという別の目的がありますから一般論ではどうにもならない話だと思います。
入院の計画は医師に尋ねましょう。(1ケ月以上の入院も珍しくないようです。)

医師もステロイドへの反応によって入院期間が変わるでしょうから、必ずしも何日とは明言できないでしょうが、それなりの計画は持っていらっしゃると思います。

入院予定日が迫っているのであれば、予定がたたないと仕事に差し支えますので、事前に電話し、入院期間の見通しに関して返答を頂けるように伝言をお願いしてはいかがでしょうか?
http://www.nanbyou.or.jp/entry/113


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