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砂糖水を熱すると最終的には黒い固体が残りますが、これはなんなんでしょう。砂糖の化学式「C12H22O11」から説明してください。お願いします。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E7%B3%96

A 回答 (2件)

NO、1さんの回答に不満がありますか?


私ならすぐにこの質問を終了して20ポイント上げますが・・・。
砂糖の主成分は炭素と水素と酸素ですよね。それを水に溶かしたものが砂糖水です。水は水素と酸素からできていますので砂糖と成分は変わりません。加熱すると酸素と水素から出来ている水は蒸発します。残ったものは炭素ですので最後に残った黒い個体は炭素です。反応式はNO,1さんので間違っていないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。炭素ですね。

お礼日時:2008/05/06 08:56

C12H22O11 → 12C↓ + 11H2O↑


m(_ _)m
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2008/05/05 15:37

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Q砂糖水を加熱して元の砂糖を取り出すことは可能でしょうか?

私は不可能だと思うのですが、過去の高校入試問題で砂糖水を加熱すると砂糖が残るとする解答をいくつかみかけます。黒くこげて炭になるのは問題外ですが、水分が蒸発するやいなや加熱をやめるとうまくもとの砂糖が取り出せるのでしょうか。私は加熱の段階ですでに化学変化しているように思うのですがどうなんでしょうか。
また、カラメルというのは砂糖と同じ物質なのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
砂糖を真水に溶かした砂糖水であれば可能です。

カロメル化反応が有名なので、その辺りが疑問の種と思われますが、カロメル化反応は水が存在している程度の温度ではアルカリ性でないと起きません。

なので、アルカリ性の水に溶かした場合は無理でしょう。

カラメル(カロメルも同じ意味)ですが、これは砂糖の分子の中にある -OH という部分同士から水分子が一個分取れちゃって、分子同士がくっついたものです。
くっつく数が多くなればなるほど茶色~黒っぽくなります。

蒸発皿などに入れて火であぶるような場合は温度の調整が難しいので、すぐ焦げちゃうと思いますが、砂糖水が残っている状態なら、水面の周囲に砂糖の粉が吹くのが観察できますし、ウォーターバスなどを使って100度以上にならないように加熱すれば、砂糖を取り出す事ができます。

←経験者というのは、学生時代、この実験をやった事があるからです。

Q砂糖は状態変化するんですか?

 砂糖は液体まで状態変化して、それ以上は熱分解してしまうのでしょうか?それとも砂糖の気体ってありえるのでしょうか。それとも有機物はすべて状態変化しないのでしょうか。無機化合物しか状態変化しないのでしょうか。状態変化する物質としない物質の境目を教えて下さい。

Aベストアンサー

> 砂糖は液体まで状態変化して、それ以上は熱分解してしまうのでしょうか?

大気圧下で実験すると,通常はそうなりますね。気化する前に分解します。なお,カラメルの臭いは気化した砂糖の臭いではなく,砂糖が熱分解することによって生じる,より低分子量の揮発性有機化合物の臭いです。

> それとも砂糖の気体ってありえるのでしょうか。

外気圧を下げていけば,融点や沸点は下がります(「クラウジウス-クラペイロンの式」という式で記述されます)。この原理は減圧蒸留などに応用されますね。一方,熱分解温度(分解点)は外気圧を下げてもほとんど変わりません。熱分解は化学反応の一種だからです。

砂糖を高真空下に置き,もし沸点が分解点よりも下回れば,砂糖の気体が得られます。理論的には砂糖の気化は必ず可能ですが,技術的に可能かどうかは,実際に計算して見ないとわかりません。

> それとも有機物はすべて状態変化しないのでしょうか。無機化合物しか状態変化しないのでしょうか。状態変化する物質としない物質の境目を教えて下さい。

状態変化はすべての物質で起こります。世の中にあるすべての物質が,状態変化を起こします。

> 可逆的であるかどうかが、状態変化と化学変化の境目

学校ではそう習うのですか? 可逆な化学変化もあるので,あまり正確な覚え方ではないですね(例えば高校範囲では 2 NO2 → N2O4 など)。

> 砂糖は液体まで状態変化して、それ以上は熱分解してしまうのでしょうか?

大気圧下で実験すると,通常はそうなりますね。気化する前に分解します。なお,カラメルの臭いは気化した砂糖の臭いではなく,砂糖が熱分解することによって生じる,より低分子量の揮発性有機化合物の臭いです。

> それとも砂糖の気体ってありえるのでしょうか。

外気圧を下げていけば,融点や沸点は下がります(「クラウジウス-クラペイロンの式」という式で記述されます)。この原理は減圧蒸留などに応用されますね。一方,...続きを読む

Q砂糖が熱くなると焦げる原因は?

私は甘党なので卵焼きは砂糖たっぷりにします。
しかし下手だからよく焦がしてしまいます。
ふと疑問に思ったのですが、
砂糖が焦げる原因は何でしょうか?

Aベストアンサー

 砂糖を加熱して焦げ色がつくのは二つの種類があります。

 ホットケーキ等の砂糖も使ったお菓子などで焦げ色が付くのが、メーラー反応で、砂糖が卵や乳製品のアミノ酸と反応してできる褐色の物質のためです。

 メーラー化は、たとえばグラニュー糖より、上白糖で起きやすいです。卵焼きも、グラニュー糖なら焦げにくい可能性があります。

 これは、上白糖が主成分のショ糖以外に、転化糖(果糖とブドウ糖の混合)を加えてあり、比較的低温ではメーラ反応がショ糖より転化糖で起きやすいためです。。

 砂糖だけで高温にすると、ショ糖が変化を起こし、カラメルという褐色の物質ができます。これがカラメル化で、添加物のないキャラメルの色は、このカラメルの色です。こちらは上白糖とグラニュー糖で、特に差はありません。

 メーラー化もカラメル化も、、どういう反応であるのか、よく分かっていない部分が多いようです。

Q塩化ストロンチウム水溶液の属性

塩化ストロンチウム水溶液についてですが、アルカリ性か中性かで判断できず悩んでいます。
お詳しい方ならすぐにお分かりになると思うのですが、回答をお願いいたします。

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中性です。
水溶液が中性以外になるのは、塩に H+ や OH- が含まれているとき、加水分解を起こすとき、沈殿が出来て H+ や OH- が失われるときだと思います。
塩化ストロンチウムはいずれにもあてはまりません。

(NaOH濃厚溶液中などでは、 Sr2+ + 2OH- → Sr(OH)2 の反応が起こりますので、厳密に言えば、水溶液中でもOH- が消費されて H+ が出来るような加水分解が起こっているかもしれません。しかし、Sr(OH)2 は水に溶けますので、加水分解の効果は無視してよいでしょう。)

Q食塩水にマグネシウムを加えた時に発生する気体は?

中学理科1年で酸性、アルカリ性の実験でいろいろな水溶液の性質を調べました。
食塩水にBTB溶液を入れたところ、緑になったので中性であることがわかりました。
この食塩水にマグネシウムを入れたら、マグネシウムから気体が発生し、BTB溶液が青になりました。
この時、発生した気体はなんですか?
なぜ、青色に変化したのでしょうか?

教科書にもこれ以上の解説は載っていないので分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

BTB溶液が青くなった -> 水溶液がアルカリ性になった
ということです。
金属マグネシウムが水と反応して
Mg + 2 H2O -> Mg(OH)2 + H2↑
Mg(OH)2が溶けた溶液はアルカリ性を示します。

もし化学に興味があるのなら、
思い切って高校の化学の参考書を眺めましょう。

Qフォンダン(砂糖衣)自作 うまくまとまらない

フォンダン(砂糖衣)自作 うまくまとまらない

分量
グラニュー糖400g
水160g
水飴60g

(1)118℃まで加熱→(2)大理石に流して霧吹き→(3)50度に下がったら練る→
(4)白くなってボロボロしてきたらまとめる→(5)滑らかになって艶が出るまで練る

何度試してみても(5)の作業がうまくいきません
生地自体硬すぎて練るのが難しいのですが時間が経過するとどんどんぼろぼろになって
まとまりません。どこに問題があるのでしょうか?

お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます

Aベストアンサー

こんにちわ。

個人的には水あめの分量が多いと思うので(多いと再結晶化に時間が掛かります)
衝撃を与えて練って再結晶化が始まるまでにどんどん温度が下がっているのが大きな原因だと思います。
水あめは20gあれば十分だと思います。

寒い室内で冷たい大理石だと、
糖液が50度に下がった時点ではもう遅い・・・って事があります。
大理石を50度まで暖めておけば、問題なく練れると思います。
固くなったら、50度の湯煎に掛ける。
それでもだめなら、もう一度最初からやり直せばよいです。

糖液は113~115度あたりが一番上手くいく目安です。
118度だと少々固く仕上がるでしょう。
http://sugar.alic.go.jp/japan/view/jv_0106a.htm

その辺も考慮してもう一度チャレンジを。

Q砂糖溶けない 飴溶ける

お世話になります。

ネットで調べたところ、砂糖が溶ける温度は約180℃とありました。

(1).ということは、例えば猛暑日に鞄に角砂糖を入れておいても全く溶けない(ベタベタしない)ということで正しいでしょうか?(通常であれば鞄内が180℃にも達することはないと思うので)

(2).(1)が正しいことが前提の質問です。猛暑日に鞄に飴を入れておくと溶けてしまいます(表面がベタ付いて小袋から取り出しにくかったり。実際に経験あり。)が、これはなぜでしょうか。砂糖のみだと溶けないのに、ほぼ砂糖でできている飴が溶けるということは、他の原料(フレーバーなど)が砂糖の溶ける温度を引き下げているということでしょうか。

以上2点が質問です。わかりやすく教えていただけるとありがたいです。
では、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答が遅くなりましてすみません。

さて、固体には結晶と非晶質があります。

結晶は規則正しい分子配列をしており、
明確な融点があります。
これに対し、非晶質は結晶構造を持たず、
明確な融点がありません。

氷砂糖は蔗糖の結晶ですので、
融点(186度)以下では柔らかくなったり
溶けてしまったりすることはありません。
またそれほど吸湿性が高くありませんので、
相当湿気がなければ、表面がべとつくこともないと思います。
*普通の砂糖が吸湿するのは転化等(果糖とブドウ糖の混合物)が
 加えてあるためで、これが添加されていないグラニュー糖は
 それほど吸湿性はありません。

「飴」は、種類にもよりますが、
水あめが主成分の混合物で、非晶質です。
(すでにある程度の水分も含まれています。)
ですから、明確な融点があるわけではなく、
吸湿しなくても温度を上げていくと徐々に柔らかくなり、
やがて溶けてしまいます。

いわゆる「飴」と氷砂糖は別物とお考えください。

Q希硫酸とは?

↓で質問したものです。
硫酸はSO3とH2が化学反応を起こし、H2SO4になったものだということはよくわかりました。
では、希硫酸とはどういうものなのでしょう?
H2OとH2SO4が均一に混ざっている状態のものですか?

Aベストアンサー

SO3とH2Oの反応の条件で、硫酸と希硫酸になるわけではありません。

硫酸とは別に希硫酸というものがあるわけではありません。
同様に硫酸とは別に濃硫酸というものがあるわけではありません。
どれも硫酸です。H2SO4です。

H2SO4の濃度の高いものが濃硫酸、濃硫酸を水で薄めたものが希硫酸です。「希」という字は「希釈」などと同じ「うすい」「うすめる」という意味です。

工業的な規格では、濃硫酸は、H2SO4の濃度が90~100%のもの、希硫酸は、H2SO4の濃度が27~50%のものを指します。

一般の希硫酸は、目的に応じて濃硫酸を水で薄めて作るのでいろいろな濃度のものがあります。

Q希硫酸或いは希塩酸を加熱すると濃度はどうなりますか?

希硫酸或いは希塩酸を加熱すると濃度は上がりますか?
下がりますか?
水が蒸発するので濃度は上がりそうな気がしますが
硫酸や塩酸もガスとして逃げていくので下がるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

希硫酸は→の濃硫酸になります。
ただし、本当にゆっくり加熱した場合だけです。

希塩酸では、水分も蒸発しますが、塩酸も蒸発するので濃縮は難しいです。希塩酸何%から、何%の濃塩酸を作る為に○分加熱とかは無理です。
単純に、最後まで加熱すると何も残らない・・・
塩酸とは、HCl(気体)を水に溶かしているだけの塩酸水溶液が一般的。

Q砂糖の燃焼

砂糖を燃やすと黒く焦げますがこれは化学反応なのでしょうか。またそのときの化学反応式はどのような式になりますか。教えてください。

Aベストアンサー

糖類は炭水化物とも呼ばれています。
CnH2mOm
の形になっています
HとOの比率が2:1なので
Cn(H2O)mと見ての名前です。でも水が含まれているわけではありません。あちらにHこちらにOHというような付き方をしています。

加熱します。HとOHがH2Oの形で外れます。
少しずつ外れていくと少しずつ黒くなって行きます。べっ甲飴を作るときの変化です。これは燃焼ではありません。熱分解です。脱水反応といってもいいです。
こげるというのは加熱によって炭化するという現象に対しての言葉です。
燃える場合はこの炭素が酸素と反応する変化も合わせて起こります。
Hが分子内のOHではなくて空気中の酸素と結びつく変化も起こるでしょう。焦げるよりも複雑な変化が起こります。

「燃える」と「焦げる」は別の内容の言葉です。「燃える」が起こるときに「焦げる」も一緒に起こりますが「焦げる」にいつも「燃える」がセットになっているとは限りません。


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