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設計事務所で働くインテリアコーディネーターと住宅メーカーで働くインテリアコーディネーターの仕事の違いはなんですか?

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A 回答 (1件)

設計事務所で働くインテリアコーディネーターというのはあまり聞いたことがないですね。

通常は事務所の設計士が設計とインテリアコーディネートを兼務して(設計事務所の場合設計コンセプトが明瞭ですからトータルで提案したがる)、高度な提案が必要な案件の時だけフリーのインテリアコーディネーターを使うことが多いように思いますが…。

住宅メーカーのインテリアコーディネーターの業務は内装(天井・壁・床)や住宅設備(キッチン・バスルーム・トイレ等)の仕様と色決めが主です。メーカーによっては外装材も担当するかもしれません。あとは窓まわりと照明器具の仕様提案、造作家具のプラン提案といったところでしょうか。
メーカーによって商品ごとの内装や住宅設備の基本仕様は決まっているので要望があまりない顧客ならその中からの提案(というより選択)ですが、構造に触れるような間取り変更や見積金額を大きく変えるような仕様の要望が出た場合は、設計担当や営業担当と協議の上顧客と金額をすり合わせながら提案することもあります。

コーディネート専任のスタッフを雇用できる余裕がある設計事務所は少ないと思いますが、リフォームやリノベーションの案件も扱うのなら住宅メーカーのインテリアコーディネーターよりも扱うアイテム・メーカーの数や業務の幅は若干増えるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。(^^) とても詳しく書いていただいて、参考になりました!

お礼日時:2008/05/23 17:04

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