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魚の脂肪分は全て体に良いのですか?
いわゆる青み魚のサバやイワシ等にはDHAがたっぷり・・・と言われますが、
例えばタラのような脂がのった白身魚はどうなのでしょうか?

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A 回答 (5件)

肉の脂(飽和脂肪酸が主)は常温で固体です。

言い換えれば人の体温でも固体です。そのため人の血液中でも固体であるためいわゆる表現としての血液がドロドロの状態になりやすい可能性があるということです。
一方、魚の脂(多価不飽和脂肪酸が主)は常温でも液体です。言い換えれば人の体温でも液体です。そのため人の血液中でも液体であるためいわゆる表現としての血液がドロドロの状態になりにくい可能性があるということです。
その点が魚の脂と肉の脂の体への影響の比較上の良し悪しです。

因みに、魚に含まれているDHA・EPA等はβカロチンの吸収を妨げる恐れがあるので、βカロチンが豊富に含まれている緑黄色野菜と一緒に摂るのは控えた方が良いですよ。

>魚の脂肪分は全て体に良いのですか?

魚の脂が全て体によいと言うわけではありません。魚にも肉と同じような脂も含まれています。飽和脂肪酸です。魚にも飽和脂肪酸が含まれています。肉と魚では脂肪中に、主に含まれている脂肪酸の種類が違います。脂肪酸の種類には飽和脂肪酸と1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸があります。飽和脂肪酸と1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸のバランスの点で肉よりも魚の方が比較上良いという事です。
飽和脂肪酸と1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸については、
http://www.katuko.net/OCp-eiy01.htm
飽和脂肪酸と1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸のバランスについては、
http://www.glico.co.jp/navi/index.htm
↑参考になればよいのですが…。

また、魚の脂は酸化されやすいのでその点も気を付けた方が良いですよ。特に、EPAやDHAは酸化されやすいので気を付けた方が良いです。酸化した脂質には毒性があるそうですし、また、発がん性があると聞いた事もあります。特に酸化した魚の脂は毒性が強烈だそうです。ですので、魚は鮮度が大事です。塩干し魚や開きなどの干物は特に鮮度や脂の酸化に対して注意しましょう。

>例えばタラのような脂がのった白身魚はどうなのでしょうか?

タラの場合は一般的に青魚に比べると脂質の含有量は少ないです。また、脂肪中の脂肪酸のバランスが青魚の場合と比べて違ってきます。魚の場合は、その種類によって脂質の含有量や脂肪中の脂肪酸のバランスが全然違います。
含まれている脂の観点から言うと、飽和脂肪酸よりも不飽和脂肪酸の方を多く含んでいる方が良いので、その意味では、タラよりも青魚の方が良いと言えます。ただし、一般的に白身魚よりも青魚の方がカロリーが高めで、尚且つ、コレステロールも青魚の方が一般的に多くなりますので、その点も留意しておく必要があります。タラはヘルシーな魚です。

あと、↓これは以前どこかで読んだ事があるような気がするのですが、ちょっと不確かなのですが…、
青魚の脂は体の中でコレステロールに変わると読んだ事があるような気がします。(←不確かですが。)
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この回答へのお礼

とても詳しく具体的なご回答ありがとうございます。
すごく分かりやすくて助かりました!

βカロテンとの関係や鮮度(酸化具合)については全く知りませんでした。
種類が違うのか、銀だら(実は違うお魚?)を食べる時はいつも、随分脂っこいな、と思っていました。
ホイル焼きにするような普通の(?)タラは確かに脂っこくなくて淡白だと思います。

青魚でも一度にたくさん食べるのではなく、通常の量を食べていれば大丈夫ですよね。
鮮度の件、気をつけます。
本当に参考になりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/05/26 16:22

ANo.4です。

追加です。
仮に魚の脂が体に良いとしても、魚の脂には体に悪い物質も多く含まれてしまってます。例えば、ダイオキシン等は魚の脂に多く含まれています。一般的に、体の大きな魚、長生きする魚、脂の多く含まれている魚に汚染物質や化学物質が高く蓄積されています。魚の獲れた海域にもよります。食物連鎖も関係しています。一般的に肉食の魚の方が多く含まれています。魚の種類によってもかなり違ってきます。大きくなる魚でもまだ子供のうちは小さいので汚染はマシです。例えばスルメイカなどは寿命が1年なので汚染が蓄積される前に死んでしまうので汚染の点では心配は要りません。現在では残念ながら海はかなり汚染されてしまっています。一般的に、魚は毎日食べても良いのですが、1日当り80~100グラムが基準と言われています。妊婦さんの場合はまた違ってきます。私は魚が大好きで、毎日魚を食べてます。そんなには気にはする必要は無いと思います。いろんな種類の魚を満遍なく食べると良いそうですよ。
ただ、魚の脂肪分にはそのような一面も有るということです。
魚の脂肪分は一概に体に良い事尽くめとは言えないとは思います。

この回答への補足

一切れ大体100g位、の間違いです。
失礼いたしました。

補足日時:2008/05/26 16:25
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この回答へのお礼

海洋汚染の件があるから、怖いのですね。
一日当たり100g程度って相当少ない量ですよね。(一切れが大体2100g位でしょうか。)
再度、とても詳しくありがとうございます。
いただいたアドバイスを活かしていきたいと思います。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/05/26 16:25

肉よりは良いとのことですが、具体的にどう良いのでしょうか?


何となく肉の脂よりはマシなイメージはありますが、どう良いのかが分からず、質問させていただきました。
肉を毎日食べてみて下さい、あっと言う間にブクブクに太ります、魚を毎日食べてみて下さい、肉よりは全然太りません、そういう事です。
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この回答へのお礼

20061217様、再度お寄りいただき、ありがとうございました!

お礼日時:2008/05/25 16:32

回答致します。



例えばタラのような脂がのった白身魚はどうなのでしょうか?
肉よりはいいですが何でも健康にいい物でも食べ過ぎ、飲み過ぎはいけません、何でもバランスよく程々が健康にいいですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
肉よりは良いとのことですが、具体的にどう良いのでしょうか?
何となく肉の脂よりはマシなイメージはありますが、どう良いのかが分からず、質問させていただきました。
アドバイス、どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/05/25 12:24

魚と動物の脂肪を比べれば魚の方が良いと思いますただ魚の中にはロウ成分を多量に含み食べ過ぎると食中毒を起こすために市場にて売り買いが

出来ない魚もありますそれが油坊主です釣りとしては人気のある魚ですので注意しないといけないんのですがこの前油坊主を超高級魚のクエと言って販売していたとんでもない業者が摘発されましたこのような危険な魚は少ないのでフグと油坊主に気をつければだいたい大丈夫ですただ食べ過ぎはやはり魚でも動物でも肥満につながるので気を付けてください
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。
脂ののったお魚というのは、その辺のお肉なんかより、よほど脂でコテコテしていますよね。
それでも好きなので食べてしまうのですが、銀だらの味噌漬けなんて食べている時はちょっと気になります。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/05/25 10:54

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http://www.himonoya.net/himono/ht-050.htm
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○ 鮭のハラス焼
http://city.hokkai.or.jp/~rbzs45/ben_01.html
こちらは内側 (内臓側) です。

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腹す→ハラスになった。と、私は習いました。
ただ、これについては全く自信がありませんが・・・

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参考URL:http://www.himonoya.net/himono/ht-050.htm,http://city.hokkai.or.jp/~rbzs45/ben_01.html

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Q毎日鍛えても良い筋肉・悪い筋肉はどれ?

20代、男性です。今年に入ってから、ほぼ毎日ジムに通っています。
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腹筋以外の部位を教えてください。
宜しく願いします。

Aベストアンサー

下腿部(ふくらはぎ)および腹筋、前腕は毎日鍛えても大丈夫とされています。

そのほかは、腕の筋肉である上腕二頭筋、上腕三頭筋、肩の筋肉である僧帽筋、三角筋、菱形筋などは1日おき。

大胸筋(胸)、大腿四頭筋・ハムストリング(脚)、広背筋(背中)2日おき。

脊柱起立筋(背中の下部)は3日おき程度が目安です。

ただし、回復力は個人差が大きいので、あくまで「目安」です。腹筋なども人によっては1日おきのほうがいい場合があります。
トレーニングの間隔を変えながら、記録をこまめにつけ、自分にとって最適の間隔を見つけてください。

それと、先に有酸素運動をやると、筋トレの主エネルギーである糖質が不足してしまいますので、十分トレーニングできない可能性があります。
自分の体重を利用した腕立て伏せなどの筋トレ程度ならいいのですが、マシンやダンベルなどを使った本格的なものなら、先にやったほうが効果的です。

ハードなトレーニングをするなら大きな筋肉は週1回しか鍛えない人も珍しくありません。
休むことも、大切なトレーニングです。筋肉痛があるときや気が乗らないときのトレーニングは避けましょう。ケガやストレスになり、挫折のもとです。

休む時は休み、やるときはやる、と言った具合にメリハリをつけて、長く続けることを第一目標にするようにしましょう。

下腿部(ふくらはぎ)および腹筋、前腕は毎日鍛えても大丈夫とされています。

そのほかは、腕の筋肉である上腕二頭筋、上腕三頭筋、肩の筋肉である僧帽筋、三角筋、菱形筋などは1日おき。

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味噌の中には植物性乳酸菌が含まれていて、整腸効果があるなどと聞きます。
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Aベストアンサー

加熱によって乳酸菌が殺菌されるのはその通りです。もちろん100%というわけではないですが。
正しい方法で手際良く作った味噌汁なら、生菌も多少は残っているのでしょう。

ただですね、体内環境改善のために乳酸菌を摂取するという目的なら、それが生菌体だろうが死菌体だろうがどちらでもいい、というのが最近の研究者の意見としては主流派だと思いますよ。

乳酸菌は、普通は胃酸でほぼ100%死滅します。
食べる前に死滅するか、食べた直後に死滅するか、違いはそれだけです。

研究によって「胃酸に比較的強く、一部が腸に生きて届く」種類も発見されてはいます。しかしTVのCMを見て誤解されると困るのですが、そういう菌種であっても大部分は胃で死んでしまいます。
腸まで生きて到達した株にしても、深刻なダメージを負っていて非常に弱っているものです。腸に到達した菌それ自体が既存の細菌叢に割り込んで増殖することはまずありません。

乳酸菌が優性になるという事が仮にあるとしても、それは外から摂った乳酸菌が腸で増えるということではないのです。もともとその人の腸内にいた株が勢力を増したことによってしか起こらないでしょう。

じゃあ何のために乳酸菌飲料等を飲むのか?
(実際の研究では、乳酸菌を食物として摂取することが健康に有益であること自体まだ真偽は確定していませんが、とりあえずここでは健康に有益であるとして)

乳酸菌を食物、飲料として摂取するというのは、すなわち「培養した乳酸菌を培地ごと食べる(飲む)」ということですので、まず単純に乳酸菌が好む培地を消化管に送り込む効果があります。
これが腸内にもとからいる乳酸菌の増殖を助けます。

また、そもそも何故乳酸菌が身体に良いとされるかを考えると、乳酸菌が代謝で作り出す分泌物の成分に人体に有益なものが含まれているという要素も大きいでしょう。
で、代謝分泌物は別に人体内でなくても、乳酸菌が生きて行く中で生産されますよね。乳酸菌を培養し培地ごと摂取することで、培養中に作られた有益な分泌物も一緒に摂取できるわけです(培地にそのまま残って含まれてますので)。

以上、おおざっぱな説明で恐縮ですが、要約すると「生菌のままであろうと殺菌してあろうと、腸まで届く菌だろうと届かない菌だろうと、いずれは体内で死滅することに変わりはない。摂取した菌それ自体が直接体内で繁殖するわけではない」
さらに、「身体に対する有益性は、そもそも食べた時点で菌が生きているか死んでいるかとはあまり関係のない部分が大きい」
ということになります。

故に、味噌汁が加熱によって味噌中の乳酸菌を殺してしまうとしても、それはどうでもいい部分ではないかと思いますね。
同じ量の味噌を生で食べても味噌汁で飲んでも、その乳酸菌によるメリットは増えも減りもしないでしょうから。

加熱によって乳酸菌が殺菌されるのはその通りです。もちろん100%というわけではないですが。
正しい方法で手際良く作った味噌汁なら、生菌も多少は残っているのでしょう。

ただですね、体内環境改善のために乳酸菌を摂取するという目的なら、それが生菌体だろうが死菌体だろうがどちらでもいい、というのが最近の研究者の意見としては主流派だと思いますよ。

乳酸菌は、普通は胃酸でほぼ100%死滅します。
食べる前に死滅するか、食べた直後に死滅するか、違いはそれだけです。

研究によって「胃酸に...続きを読む

Q脂がのってる魚とそうでない魚について

回遊魚は魚の身が引き締まるかわりに、脂ののり具合が悪いのでしょうか?また、逆にあまり泳がない魚は脂がのっている魚がおおいのでしょうか?
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

おはようございます。(*^。^*)
魚には、1年の中で1番美味しい時季(旬)と言うのがあります。
魚の脂ののり具合がいいのは、旬の魚です。
旬の魚というのは、産卵に備えて栄養を蓄えるため、
脂がのり旨味成分が増えて、美味しくなると言えます。
味や食感はその人の好みなので、一概には言えませんが、
一般的には、産卵を終えた魚は旬の魚に比べて、
味は落ちているように思います。(*^^)v

Q魚の缶詰の保存方法

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残った方を冷蔵庫に保存するのですが、一度蓋を開けてしまっているため保存がどの程度可能かちょっとナーバスになっています。

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一、保存方法について
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二、一、の方法でどのくらい日持ちするのか?
(具体的に何日?何時間?)
私の場合、できるだけ翌日に加熱して(パスタなどにいれる)
食べるようにしています・・。
翌日食べられないときは捨ててしまっています(反省・・・)。
なお、「蓋をあけたらすぐに食べきること!」
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Aベストアンサー

保存はみなさんがお書きのように他の容器に移したほうがいいですね。
日持ちですが、うちではチルドルームに入れて4日くらいは大丈夫です。
心配なら冷凍してしまえばいいのでは。煮魚などは冷凍できますので、魚の缶詰も問題ないでしょう。


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