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過マンガン酸カリウム溶液はなぜ褐色のビンや
適定するときも、何で褐色のビュレットを使うのでしょうか?

お願いします。化学の辞書の引き方もどんな風に調べたらよいのか、も実はわかりません。ですので、回答していただければ光栄です。

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A 回答 (1件)

過マンガン酸カリウム溶液は,熱や光によって徐々に分解します.特に,薄い溶液ほど分解が早いです.このため,保存するビンはもちろん,ビュレットのように希薄溶液で使用する場合には褐色ガラスを用います.



辞書の引き方…「過マンガン酸カリウム」のところに出てませんか?
実験の手引書みたいな本に出てそうですけど.
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この回答へのお礼

こんなに早くのご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
自分でも、辞書を調べてみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/11/20 14:29

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Q過マンガン酸カリウムについて

酸化還元法で過マンガン酸カリウム溶液のファクターの測定をしているのですが、
教科書の注意のところで、
「過マンガン酸カリウム溶液は、一分間に10~15ml以上早く加えてはならない」
とありました。なぜなんでしょうか?
また、この実験で私たちの班は、滴定で、いくら過マンガン酸カリウム溶液を加えても微紅色になりませんでした。ずっと、無色のままなんです。
なぜならなかったのか、どなたか、わかる方がいれば教えてください。

Aベストアンサー

>酸化還元法で過マンガン酸カリウム溶液のファクターの測定をしているのですが

一次標準試薬はシュウ酸ナトリウムでしょうか?
そのとき主反応の反応式は次の様になります。

5Na2C2O4 + 2KMnO4 + 8H2SO4 -> 2MnSO4 + K2SO4 + 5Na2SO4 + 10CO2 + 8H2O

>過マンガン酸カリウム溶液は、一分間に10~15ml以上早く加えてはならない

上記の主反応は反応速度が小さいので通常は60℃以上に加温して滴定しますが、
それでも滴下に反応が追随できないことがあるので慎重な操作が要求されます。

>いくら過マンガン酸カリウム溶液を加えても微紅色になりませんでした

滴定温度が高過ぎると過マンガン酸カリウムが分解されます。
この副反応の反応式は次の様になります。

3MnSO4 + KMnO4 + 2H2O -> K2SO4 + 2H2SO4 + 5MnO2
2MnO2 + H2SO4 -> 2MnSO4 + 2H2O + O2

気を付けましょう。

Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

Aベストアンサー

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラ...続きを読む

Q検量線について

検量線が必要な理由と検量線の使い方を教えてください!
また、ブランクは何故必要なのかも教えてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします(>▽<)

Aベストアンサー

機器を用いて物質の量などの情報を得る場合に標準試料を
使うときがあります。標準試料を用いてその機器で計測すると、
その機器を用いて測定する対象(物質量、濃度など)と
その機器のアウトプット(電流値など)の関係がわかります。
よって、機器のアウトプットから測定対象の値をもとめることが
可能となりますが、標準試料を用いたときの機器のアウトプットではない
値が出た場合はどのようにしたらいいのでしょうか?
例えば、2種の標準試料で2つのアウトプットがでたとして
(通常2点で検量線をひくことはありえませんが)、
未知の試料を計測したとき、その中間値となるアウトプットが出た場合、
測定対象の値は2種の標準試料の測定対象の平均値と
するべきか?ということです。

つまり標準試料だけでは間の値は保証されないわけです。
そこで検量線が必要となります。

測定する対象と機器のアウトプットは比例関係にあることが
多いのですが、機器によってはそうでないものもあります。
そこで標準試料の測定対象と機器のアウトプットをプロットし、
直線近似できる、あるいは2次式近似であるなど各々が
ある関係にあることが証明できてはじめて未知試料に
当てはめることができるというわけです。そのために
検量線をひく必要があります。

またブランクをする必要は、機器のノイズなどにより、
試料を入れていなくてもアウトプットが出る可能性が
あります。またイオンクロマトグラフィなどで純水を
使う場合、純水といっても完全に除去できるわけではないので、
場合によっては純水に含まれる微量なイオンが検出される
可能性があります。このように、何もない状態でも
アウトプットとして出てくるものを除去するために
ブランクでの値を把握する必要があります。

機器を用いて物質の量などの情報を得る場合に標準試料を
使うときがあります。標準試料を用いてその機器で計測すると、
その機器を用いて測定する対象(物質量、濃度など)と
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Q過マンガン酸カリウムの反応式について

過マンガン酸カリウムは加熱により酸素を放出しますがどのような反応式なんでしょうか?
二酸化マンガンが出来た気がしますがカリウムはどこへ?

Aベストアンサー

ちょっと調べたら
2KMnO4 → K2MnO4 + MnO2 + O2
という熱分解が見付かりました.

Q硝酸銀

硝酸銀を入れるためのビーカーやフラスコなどは変色しないように褐色のものを使いますよね。どうして変色を防ぐのですか?変色したら実験に影響がでるのですか?

Aベストアンサー

既に答えは出ていますが硝酸銀は光によって銀と窒素酸化物に分解します。
と、いうことは硝酸銀ではなくなっているということなので実験に
影響がでます。
そのため遮光保存をします。

和光純薬のサイトに行って、硝酸銀のMSDS(製品安全データシート)を
確認すればよいと思います。

参考URL:http://www.wako-chem.co.jp/

QビタミンC定量とメタリン酸について

難しい質問なのですが、
ビタミンC定量で、なぜメタリン酸を使うのでしょうか?
栄養の勉強をしているのですが、
まったくわからないのです。
詳しく知っている人がいたらぜひ教えていただきたいです。
お願いします!

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「還元型ビタミンCの簡易測定法によるブロッコリーの品質診断」
●http://www.sdk.co.jp/shodex/japanese/dc050227.htm
(ビタミンC入り清涼飲料水)
◎http://members.home.ne.jp/khide/vitamin.htm
(実験の概要:2%メタリン酸溶液)

抽出の意味とpH調整の意味があるようですね?
参照文献の記載もあるので調べてみては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://home.raidway.ne.jp/~shes/gijutsu/95/95-05.htm

Q中和適定についてです

中和適定で適定値に誤差ができる理由を教えてください

Aベストアンサー

 どんな薬品・器具を使い、どんな手順で測定したかを書かないと、回答できない質問ですね。なんとなく実験レポートの考察課題のような……

 まず、試薬の濃度の誤差。試薬に何を使うか質問に書いてありませんが、シュウ酸などは潮解をしないので比較的正確な濃度の液が作れますが、質量測定の誤差・メスフラスコに入れる水の量の誤差などがあり得ます。

 測定の際の各液の体積の測定誤差。
 器具も何を使うか書いてませんが、メスピペットなどではかり取る液の量の誤差や、ビュレットの目盛りの読み取り誤差。
 あと、器具の洗浄関連で、きちんと共洗いをすべきところをしていなかったりすれば、誤差が大きくなります。

 中和点を決定するところの判断。
 指示薬の色の変化を見ますので、測定の個人差が出るでしょう。

 一滴の体積がある程度あること。
 一滴落とすときは中和前で、一滴落としてしまうと中和典雅すぎてしまう、というとき、一滴の体積の範囲の誤差が出ます。

 空気中の二酸化炭素が溶けこむことによって、試薬のpHが変動する誤差。

 実験にかかる時間によっては、水の蒸発によって試薬の濃度が変わることもあるかも知れない。

 思いつくままにあげてみましたが、実験手順によって、どの誤差が大きくなるかは違ってくると思います。

 どんな薬品・器具を使い、どんな手順で測定したかを書かないと、回答できない質問ですね。なんとなく実験レポートの考察課題のような……

 まず、試薬の濃度の誤差。試薬に何を使うか質問に書いてありませんが、シュウ酸などは潮解をしないので比較的正確な濃度の液が作れますが、質量測定の誤差・メスフラスコに入れる水の量の誤差などがあり得ます。

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 器具も何を使うか書いてませんが、メスピペットなどではかり取る液の量の誤差や、ビュレットの目盛りの読み取り...続きを読む

Q困ってます!教えてください!

困ってます!教えてください!

以下の食品に濃硫酸あるいは濃硝酸を数敵滴下したら次のような結果になった。
グラニュー糖 濃硫酸→黒、濃硫酸→変化なし

食パン 濃硫酸→黒、濃硝酸→黄

スライスチーズ 濃硫酸→変化なし、濃硝酸→黄


各食品が反応したあるいは反応しなかった理由について説明せよ。

Aベストアンサー

キーワードです。
濃硫酸:
脱水作用による、砂糖の脱水炭化

濃硝酸:
 キサントプロテイン反応

> 各食品が反応したあるいは反応しなかった理由について説明せよ。
まとめのための詳細はご自身で検索してみてね。

Q濃硫酸の脱水の反応式は?

こんばんわ。よろしくお願い致します。
化学の教科書に濃硫酸は脱水作用があると書いて有りました。

その時の反応式
H2O+H2SO4→?+?
はどのようになるのでしょうか?
(反応式が載ってませんで)

Aベストアンサー

一応、昔、予備校講師として化学を教えておりましたので内容としては大丈夫だと思いますが、説明が判り難ければ申し訳ない。こればっかりは直接とネットの違いなので、ダメなら判らない点をもう一度整理して聞いて下さい。それでは本題へ...

まず、質問中にある基本的な誤りを指摘しておかなくてはなりません。
「濃硫酸には脱水作用がある」こと自体は間違いありませんが、その時の反応式は『H2O+H2SO4→?+?』の様にはなりません。

通常、脱水作用というのは『化合物中、もしくは化合物同士の反応時に、その化合物中のHとOを水分子H2Oとして奪う性質とその反応作用』のことを言います。

では、どういう反応なのか?を、以下に例を挙げてみます。
--------------------------------------------------
1)砂糖・ショ糖(スクロース)、デンプン、紙・木材(繊維=セルロース)などの炭水化物に濃硫酸を加えると脱水して炭化します。
  C12H22O11→12C+11H2O
  C6H12O6→6C+6H2O
  C6H12O5→6C+5H2O
2)エタノールに濃硫酸を加えて熱すると、温度の違いによってエチレン又はエチルエーテルが生じます。
  C2H5OH→C2H4+H2O 〔160度で生成〕
  C2H5OH+C2H5OH→C2H5OC2H5+H2O 〔130度で生成〕
3)蟻酸HCOOHに濃硫酸を加えて熱すると、一酸化炭素が生じます。
  HCOOH→CO+H2O
   ※この反応では、濃硫酸は触媒の働きをしていると考えてよいです。
4)シュウ酸(COOH)2に濃硫酸を加えて熱すると、一酸化炭素が生じます。
  (COOH)2→CO2+CO+H2O
--------------------------------------------------
1)は濃硫酸の「脱水作用」を説明するのに、砂糖・デンプンなどの白いものが炭化によって黒くなることで目で確認できる実験と言う事でよく引用されます。
2)は高校化学の有機化学の範囲では必須の内容ですので、もしmk278さんが高校生や予備校生などでしたら是非覚えておきましょう。
あと、3)4)は一酸化炭素の実験室的製法としてよく知られています。
--------------------------------------------------
以上の各矢印の下部には(H2SO4)と書かれていると思って下さい。
即ち、直接反応するというよりも3)の反応と同様に触媒の様な働き方をしていますので、化学反応式上ではH2SO4自体は現れません。
(電子式などで表記すればよいのでしょうが、なかなかネット上でテキストで表現するのは難しいですね...)

尚、1)~4)とも反応後(式では右辺)の物質にH2Oがありますが、いずれもH2SO4の吸湿作用によってH2SO4自体と結合してしまいます。
H2SO4は水上気圧が極めて小さく、大気中で放置すると空気中の水蒸気を吸収することになります。この吸湿性の高さからよく「乾燥剤」として利用されます。
但し、濃硫酸と反応しやすいアンモニア(NH3)、硫化硫黄(H2S)、二酸化硫黄(SO2)などに対しては乾燥に利用できません。固体の乾燥に使う場合にはデシケーターという器具を用います。

ということで、脱水と言っても「水を直接奪う」というよりも『他の物質のHとOHをもぎ取ってH2Oとして引っこ抜く』イメージで捉えて貰うと判り易いのではないでしょうか?

尚、吸湿作用の場合は濃硫酸が薄まり、希硫酸になる方向で考えて下さい。化学反応というより物理的変化で、電離度が大きくなりイオン化していきます。イオン化式は以下のとおり。
H2SO4 + H2O → HSO4- + H3O+
HSO4- + H2O → SO42- + H3O+

以上です。こんな回答で良いですか?

一応、昔、予備校講師として化学を教えておりましたので内容としては大丈夫だと思いますが、説明が判り難ければ申し訳ない。こればっかりは直接とネットの違いなので、ダメなら判らない点をもう一度整理して聞いて下さい。それでは本題へ...

まず、質問中にある基本的な誤りを指摘しておかなくてはなりません。
「濃硫酸には脱水作用がある」こと自体は間違いありませんが、その時の反応式は『H2O+H2SO4→?+?』の様にはなりません。

通常、脱水作用というのは『化合物中、もしくは化合物同士の反応時に、...続きを読む

Qブランク値って・・・

吸光光度法のブランク値ってなんですか?

Aベストアンサー

ブランク(blank)=空白。
測定したい溶質を含まない溶媒だけを分光光度計のセルに入れて測定し、
検量線のゼロ点にあたる値を測ります。これがブランク値です。
これにより、妨害物質や使用セルの光路長に由来する誤差の影響を
排除することができます。