親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

お馬鹿な質問であること百も承知です。
晴天時限定です。
溝がすり減ってしまい、グルーブレス状態になったタイヤは、見た目の悪さはともかく、事実上スリックタイヤに近い状態になるわけで、接地面積が増加することを考えると、高いグリップ力を発揮するものと思われますが、実際に、それで走行した場合、どうなるでしょうか?(中芯の部分は、露出していないものとします。)
くだらない質問ですが、おつきあい願います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

ものすごく単純に言うと、グリップは増します。

但しタイヤの種類に依って変化は異なります。また路面の状況も影響します。
但し、塗れている路面ではハイドロプレーニングが起きやすく、グリップは無くなります。
一般のタイやとスリックタイヤとは材質が違いますので同じにはなりませんが、そういった磨り減ったタイやでジムカーナをしたり、峠を攻めたりする人がいますが、お勧めは出来ません。何時芯材が出てくるか分かりませんので、いきなりバースとする危険があるからです。
時々広い舗装された場所(駐車場等)でドリフトの練習をする人もいますが、近所迷惑なので止めましょう。警察が来て騒音だけでなく整備不良まで付け加えられますから。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

素人考えでグリップが増えると考えて質問してみたのですが、否定的な意見が多くて、駄目なのかと思っていました。
やはりグリップは、増加するんですね。
安全面の問題は別にして、ある種の条件下では、坊主タイヤの方が食いつきがいいのですね。
お勧めのとおり、すり減ったタイヤで走行することはありませんが、そういう人たちもいると言うことを知りました。
大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/14 14:20

とあるサーキットを頻繁に訪れて、似た条件でのタイムアタックを


続けている者です。
溝が減った最近のスポーツラジアルでは、グリップ力の低下を感じました。
一皮むけた状態と比べると、同じ速度でコーナーを曲がれなかったです。
実際にタイムも出ませんでした。

タイヤはグリップすることで変形しますから、溝がないとヨレる事の
辻褄を合わせられないので、食いつきの限界が低下するのかなと考えています。
確かに接地面積は増えるので(きちんと加重移動ができれば)初期制動は
少し向上するのかも知れませんが、実感できませんでした。

公道だと、もっと顕著になるように思いますが試していません。
参考までに。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

溝が減ったタイヤはグリップが低下しますか。
皮がむけたあたりが、
一番食いつきがいいのですね。
溝は、排水のためにだけあるわけではないのですね。
新品タイヤから、すり減ったタイヤまで、同じような条件下で走行されているわけで、かなり正確な比較評価だと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/06/14 14:59

以前B○のPOTENZ○ RE91というタイヤを履いて、サイドウォールのロゴマークまでもつんつるてんで、「事実上スリックタイヤ」になるまで山道を駆け回ったことがありますが、グリップ力の低下は感じませんでした。



走行後サイド、接地面を触ってみるとSタイヤみたいに結構ベトベトしていて、これでグリップしているんだな~と思ったことがあります。
ちなみに、雨の日この状態で普通?に走行中、平地の右カーブでアンダーが出て縁石におじゃましまして、フロント左のAアームとステアリングギヤボックスを壊しました。今思えば無知と無茶をしたと思っています。

現行スポーツタイヤはエコも意識しているのか、持ちが良く、走行後のベトベト感も少ない様な気がします。スリップサイン近くまでが一番美味しいとこでしょうね。
最近のタイヤでは坊主にして走行したことはありません。専門家でも、メカニックでもない個人的経験とご参考まで。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

以前のポテン○クラスの、ハイパフォーマンスタイヤは、Sタイヤみたいにベトベト感があったのですね。
路面が乾いてれば、つるつる状態でも、結構いけるんですね。
私は、現在ダンロッ○のスポーツマック○というのを履いていますが、
タイヤに触れてもベトベト感というのは、あまり感じたことがありません。
12000キロほど走ったところでスリップサインが出てきてしまいました。
濡れてなければ、今のタイヤでもいけそうなので安心しました。
近々タイヤ交換をする予定にしていますのでご心配ありませんように。
実際に走行した経験のある人の声が聞きたかったので、大変参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/06/14 13:50

溝の意味が両者で異なります。


普通:排水性・騒音・法規etcのため溝があります。
スリック:設置面積を少しでも稼ぐため溝がありません。
両者とも一番グリップするのはチョイ剥け(鮮度が命)の状態です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり、お新のタイヤじゃないと駄目ですかね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/06/14 13:07

#7です。



>勘に障ってしまったのなら申し訳ありません。
そんなことありません。
こちらこそ、出勤直前だったのでえらく突っ慳貪な表現になってしまって、申し訳なかったです(顔を直接合わせないからこそ、このあたりが大事なんですが・・・)。

最初は誰も知らないところからスタートするんです。で、知らないからこそ興味を持って調べることが大事ですね(あえて言うなら、自分で下調べをしてから判らないことを聞いた方が、より理解が進むでしょうね)。

私は、サーキットの特殊舗装については、中学生くらいの頃から「字面」としては知識がありました。でも、実際に特殊舗装をごく間近でじっくりと見たのは20代半ばに知人に誘われて行ったカートコースでした。形は小さくてもスリックタイヤの本格派です。そこで初めてスリック+特殊舗装を実体験しました・・・コーナーの脇に”消しゴムくず”が転がったりしているんですが、コレが舗装に削られたスリックタイヤなんです。余談ですが、帰り道の車(普通の乗用車)が腰高で不安定に感じられたのなんの・・・

本物のスリックタイヤを触ってみると、「スリックのコンパウンドは別物」が実感できると思うんですが、イベント展示用として”ドサ廻り”しているような車のタイヤは、もともと展示用として装着した上、経年で硬化したタイヤなので参考にならないだろうし・・・”現役”のスリックタイヤは爪で軽く撫でただけでも削れそうなくらい柔らか~いコンパウンドですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざ、丁寧なご返事をいただき恐縮です。
スリックタイヤの画像などは、よく目にしますが、実際に手に触れた感触については、書籍やテレビでも、柔らかくてベトベトしてるといった程度の事しか語られてるのを目にしたことがなく、大変参考になりました。
想像を超える柔らかさのようですね。
調べてみても分からないことがあったら、これからも色々と質問していきたいと思います。
その時には、またご教示よろしくお願いいたします。

お礼日時:2008/06/13 22:44

どうもスリックの話題になると、話の方向がタイヤだけになりがちですが、路面もまったく別物です。



一度サーキットの舗装を見てみるとよく判るんですが、サーキットの路面は「中~荒目の紙ヤスリ」のような表面処理(特殊舗装)が為されています。サーキットと比べると公道の舗装なんて「すべすべ」といっても過言でないくらい滑らかなものです。
また、タイヤ自体も温まると「弛む」くらい柔らかな(真夏の炎天下ではベトベトになることもあります)コンパウンドです。
特殊舗装と柔らかな専用コンパウンドがスリックタイヤの主要な要素ではないか と。

>事実上スリックタイヤに近い状態
見た目はそうかもしれないけど、機能面ではそんな「事実」は存在しませんねぇ。
>接地面積が増加することを考えると、高いグリップ力を発揮するもの
知らない人には通じるかも知れませんが、判っている人間には「通のフリしているけど何も判っていない」としか映りませんので・・・
    • good
    • 1
この回答へのお礼

路面の状態まで考慮に入れた説明ありがとうございます。
私も知らない人の一員なので、くだらない質問をしてしまいました。
ふと思いついたら、どうにも気になったもんで、よく分かってる方に教えていただけたらと思って質問いたしました。
自分の疑問をできるだけ正確に表現しようとしたのですが、勘に障ってしまったのなら申し訳ありません。

お礼日時:2008/06/13 20:03

硬いゴムっでまったいら、


路面の砂などで簡単にスリップしてふっとんでいきそうですねw
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ですよねー。
お騒がせしました。

お礼日時:2008/06/13 19:45

 タイヤは作ってませんがクルマの研究で食ってる者です。



 答え;スリックタイヤにはなりません。ボウズタイヤはボウズタイヤです。

※面積が増えるとグリップを増す、という考え方が間違いです。
 タイヤは大きく分けて2種類の働きで摩擦力を発生しています。
その1;F=μWと言う摩擦力の式を高校で習いましたね?
 この式では、摩擦力Fは摩擦係数μと荷重Wに比例する、ということを意味しており、接地面積は関係ありません。
その2;タイヤは、路面と接する部分だけに特殊なゴムが貼ってあり(コンパウンドと呼ばれています)このゴムが路面の凹凸を『掴む』効果で摩擦力を増やしています。路面を掴んでいるワケですから、コンパウンドがある限り、接地面積が広い方がより大きい摩擦力を生みます。
・・・っとゆぅワケで、ここで考えてみてください。[その2]効果を発揮するゴムが減り切ったのがボウズタイヤで、するとこのタイヤは[その1]効果しか発揮出来ませんが、そうなるとタイヤにかかっている荷重だけが摩擦力の大小を決める事になり、『接地面積が増加することを考えると、高いグリップ力を発揮するものと思われ・・・』とはなりません。(高校の理科の授業もマンザラでもないでしょ?タイヤに限らず自動車の力学の多くは、高校までの理科で理論的に説明出来ます。)

※スリックタイヤは、フツーのミゾ付きタイヤと根本的に違います。
 スリックタイヤのコンパウンドは、走行中のゴムの発熱によりベトベトに溶けます。
 溶けたコンパウンドが『両面テープの様に』路面にくっつき、見かけ上の摩擦力を増やしています。(スリックタイヤの走行中の表面温度は90℃を超えます。路面にくっついているので、摩擦力というよりは粘着力といった方がイメージし易いでしょう。)
 粘着力で路面を捉えているので、当然接地面積が大きい方が路面を捉える力も大きくなります。
・・・とゆぅワケで、もし市販車用タイヤでコンパウンド部分のミゾなしを作ったとしても、レース用スリックタイヤの様には摩擦力を出してくれません。(よりもミゾが無いとコンパウンドが変形し難くなり路面を掴む作用が弱くなるので、結果、ミゾ付きより摩擦力が低下するでしょう。)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

大切なのは、摩擦力の確保なのであって、接地面積の増加では、ないのですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/06/13 00:41

ストリートラジアルは溝がある状態で、レーシングスリックは溝がない状態で最適化が図られているわけですから比較することが無意味です。



スリックでも磨耗すれば溝に関係なくグリップが落ちます。つまり最適化状態から性能が落ちるからグリップが落ちます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですよね。
かつての、スリックタイヤを使用していた頃のレースでも、タイヤ交換していましたよね。
皮むきや温度管理の問題はともかくとして、やはり、お新タイヤの方が、高グリップ力が確保できるのですよね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/06/13 00:49

メーカーの人間ではないのであくまで推測ですが、


スリックタイヤと普通車のタイヤはゴムの質が違う
と思います。
スリックタイヤは急加速に耐えられるよう粘りの
ある特製ゴムではないかと。
接地面積が増えても回転に耐えられず空回りする
ものと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね。
空転してしまう可能性は、考えていませんでした。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/06/13 00:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q溝なしタイヤ、ドライ路面なら問題ない?

タイヤの残り溝が2分程度になりタイヤの交換を考えているのですが、予算上の問題もあり、できればもう少し使いたいのですが、雨の日のウェット路面の時、溝がない、滑りやすいことを自覚し注意する、または車に乗らないようにすれば、ドライ路面では性能は大丈夫なのでしょうか?溝がないとドライ路面でも悪影響、危険はあるのでしょうか?ちなみに車は2WD、ハイエースです。どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

蛇足ですが、
BMWの3シリーズ等は理想のハンドリングで前後荷重が50:50で最高と書してます。

しかし、フル・ブレーキ時は、RRのポルシェの重量配分が50:50になりハンドリングがどうなるかは推論できると思います。

ほぼ同じ太さのタイアを前後に嵌める意味はここにあります。
F1の前後のタイアサイズを考えるのはナンセンスですよね。

普通車のリアにABSが付こうがわめこうが、高速時のブレーキによる荷重はその殆どが前輪に掛かります。

フロントが滑る事の怖さは普通の運転者でも理解できると思います。

運転初心者の意図せぬテールスライドはこの事象では考慮していませんが・・・。

Qタイヤが減ると(溝がなくなると)

タイヤが減ると滑ると聞きますが実際どーでしょうか?
溝がなくなるにつれて接地面積が増えるので逆にグリップは上がるのでは?(スリックタイヤは溝がありません!)

Aベストアンサー

 F1の晴れ用のタイヤが完全なスリックではなく溝が4本ついているのは設置面積を減少させ速度を抑制させるためです。MOTOGP(バイク)では晴れでは完全にスリックです。雨が降り出すと両方とも溝がたくさんあるレインタイヤに交換します。

 溝の一番の役割は雨の際に水を排出することです。F1でも雨が降り出して交換を渋っているとすぐにスピンをして事故を起こします。

 実際の一般道で使うようなタイヤでスリック状態ですとまずそこまで使う間にゴムが硬化(加硫が更に進む)してグリップ力は新品時に比べ明らかに低下しています。また、その状態で雨が降ればすぐにスピンを起こし事故を起こします。ですので、法律で残溝1,6mm未満のタイヤの使用は禁じられています。

 もう一つの溝の役割は、直進安定性、駆動力の確保というものです。リブ、ラグ、リブラグ、ブロックタイヤなど色々種類があります。ラグタイヤはよくダンプカーやトラックの後輪についているタイヤで進行方向に対して直角の溝です。これにより駆動力が上がります。

 ブロックタイヤはある程度泥道や雪道に強いタイヤです。リブタイヤはバス、トラックなどの前輪についているタイヤで直進安定性が上がります。

 ただ、雨の降らない砂漠地帯でよく整備された道路があるところ以外ではスリックタイヤは実用的ではありません。ただでさえ平均3日に1日は雨が降る日本においては溝が少ないタイヤを履いていることは自殺行為です。残溝3mm以下になったら交換するのが安全です。一度自転車で溝無しにしてみて雨の日に走ってみればいいと思います。自動車では決してしないで下さい。

 F1の晴れ用のタイヤが完全なスリックではなく溝が4本ついているのは設置面積を減少させ速度を抑制させるためです。MOTOGP(バイク)では晴れでは完全にスリックです。雨が降り出すと両方とも溝がたくさんあるレインタイヤに交換します。

 溝の一番の役割は雨の際に水を排出することです。F1でも雨が降り出して交換を渋っているとすぐにスピンをして事故を起こします。

 実際の一般道で使うようなタイヤでスリック状態ですとまずそこまで使う間にゴムが硬化(加硫が更に進む)してグリップ力は新品時に比...続きを読む

Q前後のトレッド幅について。

普通、車のトレッド幅は前輪が後輪に比べて広くなっていますよねぇ。
それで前項輪とも面位置にしたくて同じ幅のスペーサーを使うとどうしても後輪が内に入り気味で格好悪いのですが、前項輪のトレッド幅を同じにすると何か影響はありますか?
特に4駆は前後トレッド幅に差がありますが、いったいトレッド幅とは何に影響するのでしょう。結構攻めた走りもするので、走りについての影響がどんなものか気になります。

Aベストアンサー

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なくなり、空気入りタイヤの特性上、左右輪の摩擦力の総和が大きくなります。
 これがナニを意味するか、と申しますと、カンタンに解釈するとトレッドを広げた方がカーブを曲がる時の遠心力に耐えるチカラの大きさが大きくなるという事です。
 特にフロントサスをワイド化した場合、車両の動きがよりクイックになる、直進安定性が悪くなる、などの変化が起こります。勿論、トレッドを狭めるとこの逆、よりダルになる、直進安定性が向上する、などです。
 ちなみに、フロントトレッドをホイールオフセットだけで変えると必ずハンドル手応え感が変わりますが、ノーマルの値からトレッドを広くしても狭くしてもだいたい悪化するので注意が必要です。

 で、リヤのトレッドがナゼ狭いか?の点ですが、通常の市販車では、例え静的に50:50の重量配分でも、旋回時の荷重移動量は、操舵による走行抵抗の増加やフロントまわりとリヤまわりのロールの硬さ(ロール剛性と言います)の違いなどにより、フロントの方が大きくなりがちです。これでは勿論アンダ・ステア(US)が強くなってしまいますが、そこで、このUSを弱める為に、リヤサスの限界を少し落としてやる必要があるワケです。

 よって、リヤトレッドだけを広げる行為は、力学的にはUSを強める方向となりますが(一方直進性は向上しますが)、但し、これが全て悪いかとゆぅとそぅでもありません。
 御質問の方はそれなりにハードに走られる方の様ですので、運転しやすいかどぅかは置いといて、とりあえず速いか遅いかで判断しますと、USが強い事が必ずしも遅いとは限りません。多くの方が思い違いをされていますが、クルマが速い/遅いは旋回しやすさだけでは決まらず、速く走る為にはまず1mでも前に出る性能が必要になります。実際、流体力学的に幼稚でタイヤもプアな'75~'76年頃までのF1では、コーナからの脱出加速でタイムを縮めなければならない為、リヤトレッドが極端に広く異常にテールヘビーな強USレイアウトとなっています(タミヤのプラモで観察出来ます。リヤウイングステイにオイルタンクとオイルクーラーを内臓したロータス72や、リヤトレッドに対して極端にフロントトレッドが狭いブラバムBT44Bなど、今日のF1ではまず考えられません)。
 この点、旋回しやすくチューニングされたマシンでは、前に出る性能(トラクション)が犠牲になっている場合が見受けられます。すばらしく曲がりやすいが、踏んでも踏んでも加速せずにイライラしているハチロクオーナーの方は、結構多いのでは無いでしょうか?

 御質問の様子では、恐らくリヤトレッドを拡大する、と言ってもせいぜい10~20mm程度ではないでしょうか?これがどの程度ハンドリングに影響するかは、駆動方式にもよりますし、実際にやってみなければ判りません(フロントに比べ、リヤトレッドの拡大は判りにくい、と言う事もあります)。自分の経験ではさすがに15mmも拡大すると差が判りますが、これはテストドライバレベルの話ですし(上級のテストドライバでは10mm以下の差でも感知します)、ご本人が気になさるかどぅか?も重要な要素です。
 尚、サスペンションは、実はエンジンのチューニングよりずっと危険な状態になりやすい要素を内包しており、運動力学的な検討を加えずにヤミクモにイジるのはお勧め出来ません(この点、ホイールベースとの兼ね合いやLSDへの負担等、トータルバランスを訴えられている他の方の御回答は、さすがgoo回答者となるほどの方、と申せましょう)が、この程度のトレッド拡大なら、クルマの限界特性をある程度以上把握されている方であればそれほど危険な事にはならないでしょう。

 長くなりましたが、左右荷重移動量の話が出たところでついでに。
 左右荷重移動量を増やすと旋回の限界が下がる事はご説明いたしましたが、シャシばねを固めてロール剛性を上げると、過渡的には左右荷重移動量が増加し、見かけ上、旋回限界が下がります。これは多くの方が思い違いをされており、意外な話かもしれませんが、物理的な法則ですのでサスのチューニングやタイヤの選択では越えられません。レーシングカーのばねがヤミクモに硬いのは空力的付加物(ウイングなど)によるダウンフォースが大きいからで、ダウンフォースがほとんど期待出来ないロードカーには当てはまりません。
 日本車では考えられない様な超高速を日常的に出さなければならない欧州車(ドイツ車に限らず、欧州車は旅行等でアウトバーンを走る可能性を考慮しなければなりません)のサスは、VWやオペルなどは勿論ポルシェやロータスでさえ意外なほどタップリとロールしますが、このシャシばねのヤワさはこんな事情からも来ています。

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なく...続きを読む

Q減りの少ないタイヤはその分グリップは低下するの?

ちょっと気になったんですが、海外のタイヤ(ミシュラン ピレリ ナンカン)は減りが少ないとよく聞きます。減りが少ない分、国産のスタンダードなタイヤよりグリップ力は低下しますか?あと国産でもエコタイヤなどもどうなんでしょう?
路面がドライの時は特に問題ないとおもいますが、ウェットの場合(特に高速道路の走行時)が気になります。詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

ナンカは アジア製ですね アジア製は?

欧州 ピレリー ミシュラン コンチネンタル等は 
日本メーカーのコンパウンドとは違い 磨耗性が高いです グリップ性能が低いか? それはNoです 
種類にもより 普通のタイヤからコンフォート スポーツ
超ハイグリップと あらゆる性能のバリエーションがあります。

国産超ハイグリップタイヤは 欧州のものより高性能ですが 磨耗が異常に早いです。(POTENZAやADOVANは、7000kmで交換とか)
国産タイヤの コンパウンドは 短距離 近場の買い物でも 走り出し後即 最適状態になるようなコンパウンドにしているから 磨耗が早いと 聞いた事があります。
欧州タイヤが 温まりが遅く最適状態にならないから 滑る・グリップしない 怖い かと言うと そんなことは全く有りません皆無です。
ピレリーを2回履き替えていますが P6000、NERO ZERO 全く問題は有りません
日本の技術力で 交換サイクルを コントロールされているようにしか思えません
日本の技術を持ってすれば 欧州タイヤより磨耗耐久性能UPは 十二分に可能だと思えますが 
商売として 長持ちしてしまうと 交換頻度が減少 売上げに影響が出るので 作らないのだと思います。

高速道路性能も 欧州タイヤは アウトバーンの走行を加味して 作ってます 国産タイヤより 高速走行性は あると認識します。

ウエット性能 
ピレリーなどドライ・ウエット差が無いなどの売り込みのタイヤも有ります 実際に ウエットでも滑る感じ(差)は有りませんでした 
3部山など溝が減れば どんなタイヤでも 排水性能が落ちますので あしからず。

車によって スポーツ系タイヤでは 乗り心地が固く感じるかもしれませんが ピレリーP7000や NERO ZERO(意外とロープロでも乗り心地が良いです)は 買いやすくお薦め 安い=粗悪では有りません
ミシュランなら PP2が お薦め(最近ミシュランは割高) 

タイヤの真円度は ピレリーが世界一です。

高くて磨耗の早い 国産タイヤは好みません 超ハイクリップも自分には必用無く 今後も 欧州タイヤの味に酔いしれる つもりです。

ナンカは アジア製ですね アジア製は?

欧州 ピレリー ミシュラン コンチネンタル等は 
日本メーカーのコンパウンドとは違い 磨耗性が高いです グリップ性能が低いか? それはNoです 
種類にもより 普通のタイヤからコンフォート スポーツ
超ハイグリップと あらゆる性能のバリエーションがあります。

国産超ハイグリップタイヤは 欧州のものより高性能ですが 磨耗が異常に早いです。(POTENZAやADOVANは、7000kmで交換とか)
国産タイヤの コンパウンドは 短距...続きを読む

Q高いタイヤと安いタイヤ 性能実感

よろしくお願いします。

車は日産フーガ(3.5)。新車で購入。純正タイヤは225/55R17の東洋タイヤ製。
経年劣化によりヒビ割れ発生のため、交換。

タイヤショップに行き、同じサイズのタイヤをお願いしました。
タイヤに詳しくないので、日本かヨーロッパの有名メーカー製コンフォートタイヤであれば、その中から安い商品を選ぼうと思って行きました。

ですが、ショップの方からミシュランタイヤをゴリ推しされ、すごく高かったのですが買ってしまいました。
「Primacy HP」という製品です。

ただ静かさだけを追求した日本のコンフォートタイヤと考え方が全く違う。
欧州製高級車にも標準装着されるほど高性能。
ハンドリングも格段に良くなる。
などなど・・・。

で、実際に3000kmほど走ってみた感想ですが、たしかに少し静かになったと思います。
でも、交換前のタイヤが経年劣化で硬化していたから、当たり前だと思えるレベルです。
その他は、特に高性能を実感する事はないです・・・。
でも、安いタイヤと比べたら違いがあるんだろうなと勝手に納得。

ところが後日、同じ車に乗っている知人がタイヤ交換をしました。
スタンドで国内メーカー品であれば、一番安い物でいいよと注文したそうで。

装着したタイヤは住友ゴムの「ファルケンZIEX ZE912 」。
自分が交換する時、このタイヤもありました。値段はミシュランの半額以下でした。

全く同じ車なので、どのくらいタイヤの性能で乗り味が違ってくるのだろうかと試乗させてもらったのですが、全く違いを感じませんでした・・・。
高速も、山道も走ってみましたが、なんら相違点を実感できませんでした。

なんか、ファルケンでも良かったなぁ・・と思っている現状です。

その知人に、自分のミシュラン装着の車を試乗させたところ、「やっぱミシュランいいわぁ~!」とか言ってましたが、「何が良いの?」と質問しても、「全体的に。あと気分的に。」という抽象的な感想で・・。

同僚や友達からは「おお!ミシュラン買ったんだ!高かったでしょ!良いタイヤだよなあ!」とか、ディーラー担当者からも「いいタイヤ買いましたね!」と言われるのですが、何が良いのやらさっぱりわからないです。

自分の感覚が鈍感なだけなのかもしれないですが;;

それでタイヤの性能差というのは、どのような点から実感できるのかなど、ポイントを教えて頂きたく質問させていただきました。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

車は日産フーガ(3.5)。新車で購入。純正タイヤは225/55R17の東洋タイヤ製。
経年劣化によりヒビ割れ発生のため、交換。

タイヤショップに行き、同じサイズのタイヤをお願いしました。
タイヤに詳しくないので、日本かヨーロッパの有名メーカー製コンフォートタイヤであれば、その中から安い商品を選ぼうと思って行きました。

ですが、ショップの方からミシュランタイヤをゴリ推しされ、すごく高かったのですが買ってしまいました。
「Primacy HP」という製品です。

ただ静...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!

元、某タイヤメーカー系ショップ勤務の整備士です。

少々長文です。 m(_ _)m

皆様がおっしゃられているように性能差は確実に
あります!!

まず、言えるのは日本の道路が世界的に見ても
トップクラス(推そらく世界1)の舗装技術を
誇っているということです!
摩擦、回転抵抗、消音性能、排水性、対摩耗・・・
などなど、安心で快適に生活する上で必要な要素は
すべて揃っているといっても過言ではありません。

日々、そういった研究を重ねている方や補修工事を
行っている方々の賜物だと思うと本当に頭がさがります。

そういった、軽自動車から大型車まで多種多様な車が
通行する環境にマッチした路面で
タイヤの性能差を"顕著に"体感できるか?
と言うと難しいかもしれませんね。

しかし冒頭にも記しましたが性能差は確実に
ございます。

お勧めはできかねますが、どうしても性能差を
体感したければ簡単なテストをすることで体感は
できます。
しかし、安全に配慮した上で、あくまで自己責任
での実施となりますのでご注意下さい。

その方法ですが、先ず、広くて車が安全に走行できる
駐車場の様なところを探します。
くれぐれも近隣に配慮してくださいね。

次に、ご友人の方とタイヤを2本だけ
交換します。
その際、右側もしくは左側だけを交換して
左右が別々な銘柄になる様に装着します。

作業終了後、必ず安全を確認した上で走行してみて下さい。

ロードノイズのテストであれば通常の走行を行うだけで
じゅうぶん、左右差を感じられると思います。

小さな段差のある様な場所であれば、乗り心地も
比較できます。

ブレーキの性能差を確認する場合は、多少 急ブレーキぎみに
ブレーキをかけてみてください。
伝達性能の良い方を支点に車はスピン気味になります。
(本来はABSなどを強制解除した上で、路面抵抗が少ない
ウエット時などに行うと、より顕著に性能差が現れます)

加速の場合は、その逆になります。

以上が簡単なテスト方法です。

テスト後、必ず元の状態にもどして走行してください。

実は以上のテストはタイヤの開発段階や新商品のテスト
(販売店を対象としたもので一般には、なかなか参加できません)
で行われる実際のテストと同様です。

その様なテストでは、もちろんクローズコースで安全を確保
した上、計測用の機器を取り付けて行いますので、くどい様ですが、
個人で行うのは安全面の問題や、お車にあたえる影響を
考えると、お勧めはできません。

推そらく質問者様も「そこまでやる必要はない」と思われる事
でしょうが、せっかく良いお買い物をしてもフラストレーション
を抱えたままなのは、お気の毒だと思いましたので・・・

又、この質問に限らずタイヤ性能の問い合わせを多々目にしますが
回答者様の主観が大きく本当に質問者様のメリットにつながる物は
少ないのが残念です。
車業界の職に従事している者としては悲しい限りです。

ちなみに、私が勤務していたのはミシュラン(オカモト)系列の
ショップではございませんが、優秀なタイヤであることは
存じております。

長文になりました上、本来の質問の趣旨から逸れているかもしれませんが
ご参考になればと思います。

是非、素敵なカーライフを!!

こんにちは!

元、某タイヤメーカー系ショップ勤務の整備士です。

少々長文です。 m(_ _)m

皆様がおっしゃられているように性能差は確実に
あります!!

まず、言えるのは日本の道路が世界的に見ても
トップクラス(推そらく世界1)の舗装技術を
誇っているということです!
摩擦、回転抵抗、消音性能、排水性、対摩耗・・・
などなど、安心で快適に生活する上で必要な要素は
すべて揃っているといっても過言ではありません。

日々、そういった研究を重ねている方や補修工事を
行っている方々の賜物だと思う...続きを読む

Qタイヤのグリップを失いにくい走り方

これからの季節、タイヤが温まりにくく、不意にグリップを失う場面が増えてきそうですね。

昨今、私よりも上手く、サーキットでは速いタイムを刻んでいる方々の転倒が相次いでいます。
幸い、大きな事故になったケースはありませんが、少なからず負傷、損傷があることは否めません。
私自身、転倒する事は絶対に避けたいですし、転倒して限界を覚えるといった学び方をする気は毛頭ありません。

一般道での交通事故を除いて、転倒する要因はタイヤのグリップが失われることに尽きると思います。
さらに言えば、ほとんどのケースが、コーナーリング中のグリップが失われることに起因していると思います。


◆質問
そこで、いわゆるスポーツ走行におけるコーナーリング中、前輪、後輪それぞれが、グリップを失いにくくするための工夫があれば、教えていただけないでしょうか。

※ゆっくり走る、といったご意見はご最もですが、今回は無用とさせてください。


◆思い当たる工夫
減速でタイヤを潰す
加速でタイヤを潰す
タイヤの外側を使う
空気圧は多少下げる


◆前提
バイク歴13年
総走行距離18万KM
サーキット走行・月に1回程度
大型SS、大型ツアラーがメイン

これからの季節、タイヤが温まりにくく、不意にグリップを失う場面が増えてきそうですね。

昨今、私よりも上手く、サーキットでは速いタイムを刻んでいる方々の転倒が相次いでいます。
幸い、大きな事故になったケースはありませんが、少なからず負傷、損傷があることは否めません。
私自身、転倒する事は絶対に避けたいですし、転倒して限界を覚えるといった学び方をする気は毛頭ありません。

一般道での交通事故を除いて、転倒する要因はタイヤのグリップが失われることに尽きると思います。
さらに言えば、ほ...続きを読む

Aベストアンサー

正反対に考えては如何でしょうか。
夏場の走路と違い安定した環境を得る事は不可能です。
それは先にあげられた4点の『思い当たる工夫』を実行しようとも、さらなる工夫をしようともこの季節の厳しい路面状況に十分といえる対処とは成らない事は致し方ない思います。
そこで視点を変えて何故スリップにより転倒するかを検証すると少しだけ光明が見えてきます。
まずタイヤが滑ることを前提に走る。つまりタイヤのグリップに付いての性能を過信せずにスピードは勿論、あらゆる操作を行っては如何でしょう。
一歩進んでグリップが頼りないこの季節を利用してスライドを修得する練習、なども楽しいかと思います。
ただし路面凍結だけは如何ともし難いのでそれは除きます。

スライドによるスリップダウンは意識の差を縮める事により確率を減らす事が可能です。
思いもよらない場面でスリップするとどうしても対処が遅れるます。ですので予めスライドする事を前提にして操作しているとタイヤの滑りにも素早い対応が可能です。
とはいえそれを実行するにはそれなりのスキルを上げなくては成らない事が条件になってきます。

どうか無理をせずこの季節ならではのライディングを楽しんでください。

正反対に考えては如何でしょうか。
夏場の走路と違い安定した環境を得る事は不可能です。
それは先にあげられた4点の『思い当たる工夫』を実行しようとも、さらなる工夫をしようともこの季節の厳しい路面状況に十分といえる対処とは成らない事は致し方ない思います。
そこで視点を変えて何故スリップにより転倒するかを検証すると少しだけ光明が見えてきます。
まずタイヤが滑ることを前提に走る。つまりタイヤのグリップに付いての性能を過信せずにスピードは勿論、あらゆる操作を行っては如何でしょう。
...続きを読む

Qサーキット走行(走行会)時のオイル交換について

来月、いよいよサーキットデビューします。
そこで気になったのがオイル交換の事です。
やはりサーキットを走るために走行前にオイル交換をし、走行後すぐに新しいオイルを入れなければならないのでしょうか?
今入れているオイルは量販店の一番安い100%化学合成(一回¥4000くらい)ですが、その時だけ安いオイルにしてコストを押さえたほうが良いのか、やはりいつものオイルを入れたほうが良いのか…。要は費用の問題なんです。
安いオイルでも性能的(フィーリングではなく機能的)に変わらなければ安いほうが良いかな~と考えています。
いかがな物でしょうか?
(ちなみにエンジンは1600ccのNAです)

Aベストアンサー

そりゃ、前後両方交換が望ましいけど状況次第で前はハブいても良いと思うよ

とりあえず走行後は有無を言わさず交換かな?
走行前は前回の交換からまだ間が経っていないのならそのまま行っちゃってもOKでしょう
前回の交換から時間が経っていたら交換しとこう。。。
勿体無いって思うかも知れないけど、気分的な問題も含めて交換した方が安心だよ

オイルのブランドは好きなのを選べばOKだけど、あんまし安いのはちょっと不安かな?
こう書くと安いのが悪いって思うかも知れないけど、そうじゃなくって安いオイルは粘度が低いのが多いからちょっと不安って事
来月となれば結構(気候が)暑くなってくると思うので多少は高温側に振ったオイルに替えた方がエエと思うよ
高温側っていうのは"10W-50"とか書いてある表示で右側(例だったら50ね)が大きめなやつにしようって事だね
テンロクNAならあまし硬くするのも良くないと思うので…とりあえずは10W-40の半合成くらいで良いんじゃないかな?

初めてだと車に負担がかかるレベルまで踏めないと思うからソコソコで良いんじゃないかなぁ。。。
何回か走って踏めるようになってきて、不安を覚えるようならワンランク上の奴に交換すれば良いと思うよ

私の例だと(2000ターボだからちょっとサイクル早い)
サーキット後は…有無を言わさずフル交換(エンジン・デフ・ミッション)
前は3000Km以内くらいなら無交換で行くよ
それ以上走っていたら行く前に交換して行った後も交換するよ
↑コレやると1週間くらいしか使わない事になっちゃうけど、しょうがないから諦めて交換だね(笑
ちなみに街乗りオンリーなら5000Kmで交換だね

そりゃ、前後両方交換が望ましいけど状況次第で前はハブいても良いと思うよ

とりあえず走行後は有無を言わさず交換かな?
走行前は前回の交換からまだ間が経っていないのならそのまま行っちゃってもOKでしょう
前回の交換から時間が経っていたら交換しとこう。。。
勿体無いって思うかも知れないけど、気分的な問題も含めて交換した方が安心だよ

オイルのブランドは好きなのを選べばOKだけど、あんまし安いのはちょっと不安かな?
こう書くと安いのが悪いって思うかも知れないけど、そうじゃなくって安...続きを読む

Qブレーキのエア噛みを確認する方法

ある程度、エアが噛んでいたら、ブレーキが明らかに
奥まで踏み込めるのでエア噛みを判断できるのですが、
ブレーキフルード交換後に何となく、今までよりも、
ほんの少しだけブレーキが奥まで踏み込める気が
するけど、気のせいな(今までと変わらない)気もするというとき、
どうやってエアを少し噛んでいるのか、全くエアを
噛んでいないのかを判断すれば良いのでしょうか?

一応、ブレーキを踏んだときの床との距離の基準値が
整備書に載っていますが、車体誤差があるからか、
基準値の範囲が広いですし、ブレーキを踏む強さも
測定できないので、正確に判断できません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

完全除去は、キャリパーの分解整備がいると考えて良いでしょうし
作業の丁寧さ=エア抜きにブレーキオイルを2リットルも使うとかすると
かなり良いところで抜けます。

もちろん判断基準は踏み込み面の高さです。
誤差があるのではなく、許容度が大きめであり、
一回目踏み込みで「しっかり停まる所があるかどうか」というところが重要です。
エアを噛んでいると、停まる感覚がやはり柔らかいです。
ホース劣化ということも無いとは言いませんが…
エア噛みに比べると誤差。
でもそれは車両誤差ではありません。
ペダル軸やペダル自体の経年劣化。

ちなみに2回目、3回目とすこし踏み面が下がるのは正常です。
=ブースターの作用による変化です。

QMT車のブリッピングについて質問です!

MT普通自動車のブリッピングについての質問です。


1.ブリッピングとはシフトチェンジの際にクラッチを踏んでからアクセルをふかすという認識でよろしいでしょうか?



2.また、どのようなシチュエーションでなんのために使うのでしょうか。


3.ブリッピングのコツやアクセルのふかし加減など、アドバイスがあればよろしくお願いします!!

4.教習生や運転初心者には高度過ぎてやらないほうがいいですか?



ご意見待ってます!!!!

Aベストアンサー

そうですねぇ、ブリッピングと言う言葉自体を忘れた方がいいと思います。

サーキットなど全開、フルブレーキを繰り返す場合はブリッピングしないと危険な状態になりますけど。
今、日本で発売しているMT車はおそらく誤操作防止のためと思いますがヒールアンドトゥがしづらいペダル配置にしてあります。
輸入スポーツカーにはやりやすい様に配置してあるのも一部ありますが。

公道を走る分には何もしないでギアチェンジして大丈夫です。

Qフロントフォークからオイル漏れ。そのまま乗り続けたらどうなる?

カワサキ750ccの正立フロントフォークのバイクです。

数日前に片方(左)のフォークからオイル漏れが始まりました。
修理代のことを思うと、漏れたオイルを拭き取りながらついついそのままの状態で乗ってしまって今日に至ってます。
今のところ、操縦性・乗り心地に変化は無いように感じます。

このまま乗り続けたら、オイルは全部抜け切ってしまうのでしょうか ?
操縦性・乗り心地は悪化してゆくのでしょうか ?
最悪、転倒事故に至る可能性が生じるのでしょうか ?
修理を延ばすと損傷が広がるなどして、後に大掛かりな修理になるのでしょうか ?
このまま乗り続けても大丈夫でしょうか ?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔HONDAのCBで片方のオイル漏れの経験があります。
操縦性で変わるところは、フロントがバンプするときですが、一番怖かったのは、コーナーの突っ込み時にフロントの押さえが効かなくなることでした。
フロントの押さえが効かないと、バイクがよれ?てラインが乱れました。

ゆっくり乗っていればそのようなこともないのですが、使い方によっては、転倒や事故の引き金になる可能性もありますね。

オイル漏れは、Fフォークのオイルシールが逝ってるように思いますが、修理を少々先延ばししても損傷が広がるとは考えられないです。(私の乗ったのは、殆ど抜けてました。)

なお、オイルシールの逝った原因がインナーチューブの錆とか傷だと、インナーチューブも交換しないといけませんからその時は少し高く付きます。

どちらにしましても、緊急時の操縦安定性に影響してくるところですから、早急に修理された方が良いと思います。
オイルシール交換だけなら、数千円(工賃の方が高い^^;)で出来るんじゃないでしょうか。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング