親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

N値から換算許容支持力の算出式を知っている方がおられましたら、
お教え頂けますでしょうか。
(土質:粘性土、砂質土、礫土)

何卒宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

あくまでも概略を知りたいときの算定式です。



 砂質土(地下水位より上):qa=100N(B+D)
 砂質土(地下水位より下):qa= 50N(B+D)
粘性土         :qa=120N

qaは長期許容支持力(kN/m2)、
Bは基礎幅(m)、Dは基礎根入れ深さ(m)

なお、礫質土の式は特にありませんが、目安でも知りたいときは砂質土の式を使えばよいでしょう。
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日本建築学会「建築基礎構造設計指針」(だったかな?)に算定式がありますが、ここで記載できる量ではありません。


数式は一行ですが、数式だけでは理解できないでしょう。

基礎の形状、大きさ、根入れ深さや土の単位体積重量やらいろいろ必要になります。図書館などで閲覧ください。

そもそもN値から粘着力や内部摩擦角を算出することは、いい加減な私よりさらにいい加減な算出方法だと思っています。あくまで便宜的なものです。
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N値からCΦを推定して、あとは対象に応じた手法で。

でしょう。

参考URL:http://www.daiichi-c.co.jp/authors/ushiro/doboku …
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Aベストアンサー

難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

極限支持力:地盤が破壊したときの荷重強度
許容支持力:極限支持力を適当な安全率で割ったもの(長期許容支持力は極限支持力の1/3)
許容地耐力:許容支持力と許容沈下量に応じた支持力のうち、小さい方の値
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なお、許容地耐力表または許容応力度表として、土質と荷重強度を対応させた表があると思いますが、これは「大体このくらいの荷重強度にしておけば、地盤も破壊しないし沈下量も範囲内に収まりますよ」という目安の表です。
実際はN値や平板載荷試験の結果を基に、基礎形状や根入れ深さなどを考慮して計算で許容応力度(地耐力)を算定します。

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 それとも、上からの荷重条件にも依存するものなのでしょうか。
 色々と参考書を読んでいますが、もう一つ理解できずにモンモンとしています。
 
 どなたか、浅学者にも分かり易く、宜しくご教示お願いいたします。
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 以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

2つ目の式を間違えていました。もう一度2つの式を書いておくと

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Aベストアンサー

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ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

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Q地耐力の計算

支持地盤の地耐力を計算したいのですが良く分からなくて困っております。

国土交通省の告示1113号により次の条件で計算すると

土質        砂質土
N値         5
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土の単位体積重量  16.7
基礎形状      3.50m×3.50m
根入れ       1.0m
φ=√(20N)+15で算出

で計算すると 
長期 99.31KN/m2
短期 198.62kN/m2

となりました。
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因みに地盤は盛土地盤でN値はボーリング調査により求めたものです。

本当にこの値を使用してよいのか不安です。この値が妥当な値なのか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
試しに同じ条件で計算してみるとほぼ同じ値に
なりました。(計算は間違ってないようですね)

私も仕事上よく地耐力の計算をするのですが
改定後の式で算定すると思った以上に大きな値に
なりますね(^^;
ちなみに改定前の式で算定すると
長期 68.02KN/m2
短期 93.74KN/m2
となりました。

今回は根切り深さも取れていますし、基礎が3.5m*3.5m
と大きいですから、これぐらいの地耐力は取れても
いいかと思います。
私の場合はいつもスウェーデン調査なので
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も合わせて算定して小さい方を採用しています。

QkN単位とkgf単位の変換の仕方について教えてください。

kN(キロニュートン)単位とkgf(キログラムエフ)単位の変換の仕方について教えてください。
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とういのは聞いたのですが、キロニュートンで答えを知りたい場合はどうしたらよいのでしょうか?
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ネットで調べても、数字がぐちゃぐちゃになってどういった考え方をして計算してよいのかわかりません。
強度計算をしているので、間違いないように理解できるように教えていただければ本当に助かります。
どうぞ助けてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 k(キロ)は1000という意味ですから、

 1kN=1000N

となります。

http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AD%E3%83%AD

 1km=1000m、1kg=1000g

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Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

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と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

Q一軸圧縮強度quと粘着力Cの関係について

上記の関係により粘着力C値から一軸圧縮強度qu(kn/m2)を
求める事ができらしいですが式がわかりません。
式と式が載っている書物があればおしえてください。

Aベストアンサー

qu=2*c*tan(45°+φ/2)
です。

Q水平地盤反力係数とは

基本的な質問で大変恐縮です。
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あるいは地盤の許容応力が大きいという事でしょうか?

Aベストアンサー

水平地盤反力係数とは、地盤の水平方向の単位面積あたりのばね係数のことです。

この数字が大きいということは、杭で言えば、杭を水平方向に押した時の地盤の変形が少ないということです。
で、結果的に、杭の曲げ変形も小さくなりますから、杭に発生する曲げ応力が小さくなり、杭の(曲げ破壊で決まる場合・・・たいていそうですが)許容水平力が大きくなります。(杭は全体が地中に埋まっているものとします。)

Q地盤の短期地耐力について

地盤の短期地耐力許容値:100kN/m2としたとき、条件によって
許容値を25%増加させて125kN/m2にすることができると言われましたが、根拠が見つかりません。誰か根拠を教えてください。

Aベストアンサー

基本的に地盤の短期許容地耐力は、長期許容地耐力の2倍です。
建築基準法施行令第89~98条を良く読むように
短期地耐力許容値をさらに1.25倍?
姉葉の二の舞でもしようというのか?
関東ローム層じゃ無理な話でしょう。
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Q地質調査による支持地層の判定について教えて下さい

地質調査による支持地層の判定について教えて下さい
標準貫入試験で地質調査を行うのですが、
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文献や資料があれば教えて下さい。
N値が20あれば大丈夫と設計事務所に言われたのですが、
発注者にN値20の地層が50cmで、その下に軟弱地盤があっても
大丈夫なんですか?
その根拠は何ですか?
と言われて根拠となる基準(指針)みたいな物を探しています。

Aベストアンサー

支持層の厚さは、基礎幅の2倍以上の厚さがあればよいと考えられていますが、それだけない場合は「下層突き抜け」を検討して問題ないなら支持層として使えることになります。(ほかにも下層の液状化も考慮の必要がありますが)

たとえば、建築学会の建築基礎構造設計指針 5.2節 鉛直支持力 3.その他の留意事項 の解説を読んでください。


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