出産前後の痔にはご注意!

接地についての質問なのですが
接地とはなんとなくわかっているんですがしっかりどのようなことなのかわかっていません。
電位が0になるということなんですが。。
たとえばコンデンサの両端を設置したとき、導体球を接地したときなど電荷などはどうなるのでしょうか?
とても簡単なことかもしれませんがどなたかお願いします。

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A 回答 (2件)

接地する先は地球という、容量無限大のコンデンサーです。

コンデンサーの両端を設置すると容量が無限大ですから、コンデンサーのどちらかに電荷が溜ると電位が上がりますからその電荷は地球へすべて流れて行ってしまいます。どんなに大きな電荷でも相手は容量∞ですからその電位が上がることはなく、いくらでも電荷を呑み込みます。従ってコンデンサーには一切電荷が溜ることがなくなります。
 導体の一端を接地する場合、導体に電荷が溜ると電位が上がろうとしますから、電荷はそれがどんなに大きくてもアースを伝わって地球に逃げてしまいます。従ってその電流によって導体が破壊しない限り、導体に電荷が溜ることはないのです。破壊してしまったら勿論溜りませんよね(^_-)
 回路の一箇所を接地すると、そこの電位が全く動かないので、ちょうどシーソーの支点のようになり、ここを基点とする電位の状況によって電流が回路を流れます。
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この回答へのお礼

なるほど、接地とは容量∞のコンデンサに接続するということなのですね。イメージがわきやすくなりました!

お礼日時:2008/07/20 21:20

こんにちは。



電子回路設計では、「接地」つまり、「グラウンド」(GND)は、本当に地面に接続(接地)していることだけを表すものではありません。
多くの素子の端子の一端が共通して接続されている所(ノード)の電位をゼロにするという基準で、それとの電位差を「電圧」と称しています。

家庭用電化製品(電子レンジ、洗濯機など)でアースを取ってください、というのは、文字通り地面につなぐということです。


>>>たとえばコンデンサの両端を設置したとき、導体球を接地したときなど電荷などはどうなるのでしょうか?

文字通り、地面に接地する、という意味ですよね?
瞬間的に地面の電位と同じになるわけではないですが、電流がじわじわ流れて、やがて地面の電位と同じになります。
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございました!

お礼日時:2008/07/20 21:21

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Q電位差(電圧)とアースについて

こんにちは。高校物理1に関する質問です。

 アースがしてある電位差が5Vの電気回路についての記述の中で、「電池の電圧はあくまでも電位差であって、電位そのものではない。だから、1Vと6Vの差かもしれないし10Vと15Vの差かもしれない。…回路で電位を求めるときはアースが描かれており、アースは電位の基準(電位0V)を表す。…(マイナス側)の電位が0V、(プラス側)の電位が5Vということになる。」という表示がありました。

 質問:例えば、アースしていない場合、マイナス側の電位が1V、プラス側の電位が6Vであったとして、なぜ、アースすることによって、1V→0V、6V→5Vに変化するのでしょうか?

 アースすることの意味がいまひとつわかりません。解説をお願いいたします。

Aベストアンサー

[わざわざ大地にアースをとり、基準となる0Vを規定する必要はないのではないでしょうか?]
との疑問は良くわかります。
そこは問題のための問題ですね。
実際は、乾電池で働く程度の機器は、持ち運ぶこともあり、
地面(大地)にはアース=接地しません。電気のエネルギーが
小さい(電圧が低い)ため感電の危険が少ないので、接地してありません。
しかし、100Vなどになると、機器の故障などで、
感電の危険があり、人体を保護するために接地が必要です。
大地を基準にするというより、安全のために接地すると考えたほうが
理解しやすいと思います。接地すれば必ずゼロボルトになっていますので
このラインは感電の危険がありません。
もうひとつは、電圧が低くても、別の機器や装置と信号の授受を
するときに、基準となる電位がないと、電圧信号を授受出来ません。
どちらが高いか低いかを決めないと、信号を送れません。
ちょうど水を流すような感じです。こちらが欲しいときは、
こちらが低いと決めなければ、流れてきません。
よって相対的にではなく基準を決める必要があるのです。

[わざわざ大地にアースをとり、基準となる0Vを規定する必要はないのではないでしょうか?]
との疑問は良くわかります。
そこは問題のための問題ですね。
実際は、乾電池で働く程度の機器は、持ち運ぶこともあり、
地面(大地)にはアース=接地しません。電気のエネルギーが
小さい(電圧が低い)ため感電の危険が少ないので、接地してありません。
しかし、100Vなどになると、機器の故障などで、
感電の危険があり、人体を保護するために接地が必要です。
大地を基準にするというより、安全のために...続きを読む

Q接地した場合の電荷の流れについて

回路において途中で接地した場合にどのような電荷の流れになるのか
いまいち理解できていないのでアドバイスをお願いします。

図aの場合、
電源電圧12V、抵抗がそれぞれ3Ωなのでこの回路に流れる電流は
2Aだと思います。

図bの場合、
それぞれの抵抗の間で接地しているので、
電流は接地した矢印の方向に全て流れて下の抵抗に流れてこないと思うので
下の抵抗の電圧(降下?)は0Vということで良いのでしょうか?

Aベストアンサー

電流は、「電位差」によって流れます。

「接地」は、単に基準の電位を「ゼロ」にするだけで、「電位差」には何の影響も与えません。

図aは、いかにも「下端」がゼロのように見えますが、ゼロ点はありません。「図の下端」を基準電位 V0 にすれば、電池の負極側は「V0 (V)」、電池の正極側は「V0 + 12 (V)」、抵抗の中間点が「V0 + 6 (V)」になります。「V0」は任意の値でよいです。

図bも、同様に「図の下端」を電位 V0 として、電池の負極側は「V0 (V)」、電池の正極側は「V0 + 12 (V)」、抵抗の中間点が「V0 + 6 (V)」になります。このとき、抵抗の中間点が「V0 + 6 (V)」が接地されるので、「V0 = -6 (V)」となります。

ただそれだけのことです。

質問者さんの考え方の場合、

>図bの場合、
>それぞれの抵抗の間で接地しているので、
>電流は接地した矢印の方向に全て流れて下の抵抗に流れてこないと思うので
>下の抵抗の電圧(降下?)は0Vということで良いのでしょうか?

とのことですが、図の下端の電位はいくつになりますか? 下側の抵抗3Ωに電流が流れなければ「0 (V)」ですか?
だとすると、電池の正極は「+12 (V)」、上の抵抗3Ωには「4 (A)」の電流が流れる。
電池からは、電流が流れ出る一方で、電流ループが形成されませんが、電子が不足しませんか?

電流は、「電位差」によって流れます。

「接地」は、単に基準の電位を「ゼロ」にするだけで、「電位差」には何の影響も与えません。

図aは、いかにも「下端」がゼロのように見えますが、ゼロ点はありません。「図の下端」を基準電位 V0 にすれば、電池の負極側は「V0 (V)」、電池の正極側は「V0 + 12 (V)」、抵抗の中間点が「V0 + 6 (V)」になります。「V0」は任意の値でよいです。

図bも、同様に「図の下端」を電位 V0 として、電池の負極側は「V0 (V)」、電池の正極側は「V0 + 12 (V)」、抵抗の中間点が「V0 ...続きを読む

Q導体で同心の外球、内球があり内球が接地されています。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3031710.html

ここの問題の条件で、内外球の静電容量を求めよという問題があります。今やっている問題とほぼ一致した条件なので引用させてもらいました。

僕自身、接地するということがいまいちどういうことなのか理解できていない感じなのですが、
引用した質問の電界の答えから、内外球の電位差を求めてC=Q/Vという定義から静電容量を求めたところ、答えと一致しました。

そこで疑問がわいたのですが、C=Q/Vの定義が使えるのは外球と内球にそれぞれ-Q、+Qの電荷を与えているときと教科書に書いてありました。

この問題だと、外球にQの電荷を与えているだけで、内球には-Q'の電荷が誘起されています。
なぜC=Q/Vの定義から答えが算出できたのでしょうか?

電磁気学の理解に乏しいので詳しく教えていただきたいです。

Aベストアンサー

「与えた」に余りこだわりすぎると
「孤立した半径 a の導体球の容量を求めよ」というような問題
(たいていのテキストに出ている)の解釈がうまく行かなくなります.

わかりやすい平行平板コンデンサーでいいますと,
「2つの極板にそれぞれ +Q,-Q の電荷を与えた」というのは,
もともと電荷がなかった状態を出発点にして電荷を Q だけ一方の極板からもう一方の極板に
移したと考えればよいでしょう.
そうすれば,一方の極板には +Q の電荷が,もう一方の極板には -Q の電荷が,
それぞれ存在することになります.

上の孤立球の問題も,無限遠から孤立球に電荷 Q を移したと考えればよろしい.
そうすると,孤立球に +Q の電荷があるわけで,無限遠との電位差 Q/4πε_0 a から
Q = CV にしたがって C = 4πε_0 a と容量が求まります.

さて,今の問題で内球を接地したというのは内球と無限遠を導線でつないだ,
つまり内球と無限遠との電位差を同じにしたことを意味します.
で,上の解釈に従えば,内球と無限遠から外球(正確には外球殻)へ電荷 Q を移すことになります.
外球殻には内側表面に電荷に +Q' ,外側表面に +Q'' が分布します.
記号は引用された
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3031710.html
に従っています.
内球には -Q',無限遠には -Q'' があることになりますが,
Q' と Q'' の割合は2つの電位差,すなわち外球殻と内球の電位差,および外球殻と無限遠の電位差が
等しくなるように決まります.
内球と無限遠は導線で結ばれていますから電位は同じでないといけないのです.
もし,内球からのみ電荷を外球殻に移しても,
内球と無限遠は導線で結ばれていますから電荷は自由に行き来できるので,
上の条件に従うように勝手に電荷が移動します.
引用された inara さんのご回答はこうやって Q' と Q'' を決めています.

図で表すなら

          │
      ┌───┴───┐
      │       │
      │       │
外球殻内側─┴─     ─┴─外球殻外側
                    
   内球─┬─     ─┬─無限遠
      │       │
      │       │
      └───┬───┘
          │

と思えばよいでしょう.
実際,求めた容量は2つのコンデンサーの容量を合成したものになっていますので,
それもご確認下さい.

「与えた」に余りこだわりすぎると
「孤立した半径 a の導体球の容量を求めよ」というような問題
(たいていのテキストに出ている)の解釈がうまく行かなくなります.

わかりやすい平行平板コンデンサーでいいますと,
「2つの極板にそれぞれ +Q,-Q の電荷を与えた」というのは,
もともと電荷がなかった状態を出発点にして電荷を Q だけ一方の極板からもう一方の極板に
移したと考えればよいでしょう.
そうすれば,一方の極板には +Q の電荷が,もう一方の極板には -Q の電荷が,
それぞれ存在するこ...続きを読む

Q同心球導体球の接地について

同心球導体球の接地について、過去に質問されていなかったのでおねがいします。
同心球導体球において、外側の球に電荷Qを与え、内側の球を接地した場合、電界はどのようになるのでしょうか?
(内側の球の半径a、外側の球の内径b、外径cです。)
回答は、
a<r<b、c<rの場合についてお願いします。

Aベストアンサー

(1)内球と外球の電荷
  外側の球の表面に電荷 Q を与えたとき、内側の球の表面に-Q'の電荷が誘起されるとします。
  すると、外側の球の裏面(内面)には Q' の電荷が誘起されます。このとき外側の球の表面の電荷を Q'' とすれば、外側の球の電荷の総量は Q なので、 Q' + Q'' = Q → Q'' = Q - Q'

(2)Q' を求める
  外球の外側にある半径 r ( c < r ) の球面を考えると、その球面に含まれる電荷は、内外の球の電荷の総和で、その値は
  -Q'(内側の球の表面電荷) + Q'(外側の球の裏面電荷) + Q - Q'(外側の球の表面電荷) = Q - Q'
  半径 r の球面上の電界を E1(r) とすれば、Gaussの定理より、4*π*r*E1(r) =( Q - Q')/ε → E1(r) = ( Q - Q' )/( 4*π*ε*r^2 ) ---[1]
  半径 r の球面上の電位を V1(r) とすれば、V1(r) = ∫[r~∞] E1(r) dr = ( Q - Q' )/( 4*π*ε*r )
  外側の球の表面電位は V1 = V1(c) = ( Q - Q' )/( 4*π*ε*c )

  内球と外球の間にある半径 r ( a<r<b ) の球面を考えると、その球面に含まれる電荷は、内側の球の表面電荷 -Q' だけだから、
  半径 r の球面上の電界を E2(r) とすれば、Gaussの定理より、4*π*r*E2(r) = - Q'/ε → E2(r) = -Q'/(4*π*ε*r^2) --- [2]
  半径 r の球面上の電位を V2(r) とすれば、V1 - V2(r) =∫[r~b] E2(r) dr = -Q'/(4*π*ε)*( 1/b - 1/r ) 。
  式[3]から、V1 =( Q-Q' )/( 4*π*ε*c ) なので、V2(r) = V1 + Q'/(4*π*ε)*( 1/b-1/r ) = ( Q-Q' )/( 4*π*ε*c ) + Q'/(4*π*ε)*( 1/b - 1/r )
  内側の球は接地されているので、V2(a) = 0  →  ( Q-Q' )/( 4*π*ε*c ) + Q'/(4*π*ε)*( 1/b - 1/a ) = 0
  したがって、Q' = Q/{ c* ( 1/a - 1/b + 1/c ) } = Q/{ 1 + c*( 1/a - 1/b ) } --- [3]

(3)電界分布
  式[3]を式[1],[2] に代入すれば
  E1(r) = ( Q-Q' )/( 4*π*ε*r^2 ) = Q*[ 1 - 1/{ 1 + c*( 1/a - 1/b ) } ]/( 4*π*ε*r^2 ) = Q*c*/[ { a*b/( a - b ) + c }*4*π*ε*r^2 ]
  E2(r) = -Q'/(4*π*ε*r^2) = -Q/[ { 1 + c*( 1/a - 1/b ) }*4*π*ε*r^2 ]

(4)まとめ
  a<r<b のとき、E = Q*c*/[ { a*b/( a - b ) + c }*4*π*ε*r^2 ]
  c<r  のとき、 E = -Q/[ { 1 + c*( 1/a - 1/b ) }*4*π*ε*r^2 ]

(1)内球と外球の電荷
  外側の球の表面に電荷 Q を与えたとき、内側の球の表面に-Q'の電荷が誘起されるとします。
  すると、外側の球の裏面(内面)には Q' の電荷が誘起されます。このとき外側の球の表面の電荷を Q'' とすれば、外側の球の電荷の総量は Q なので、 Q' + Q'' = Q → Q'' = Q - Q'

(2)Q' を求める
  外球の外側にある半径 r ( c < r ) の球面を考えると、その球面に含まれる電荷は、内外の球の電荷の総和で、その値は
  -Q'(内側の球の表面電荷) + Q'(外側の球の裏面電荷...続きを読む

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Qアースで地中に電気が逃げる?

アースについて教えてください
たとえば
電池のプラスから出た電気が負荷を通った後に
マイナスに戻る間にアースされてれば、そこで電気が
地中に逃げて電池のマイナスに戻らないと思うのですが
間違ってるでしょうか
また、アースした所が0Vになるとの事ですが、
地中に電気が逃げたから、そこが、0Vになる
という事でしょうか
教えてください

Aベストアンサー

う~ん、電気が逃げるというのは、実際少し違うかな。電荷の話をした場合、±0になるというのが正しいと思います。電気が逃げもするけど、補給もされるということです。

違った説明をすると、
直流の場合、電気を水に見立てた場合、電池は一定の高さにくみ上げるポンプ、導線部はなだらかな川(ポンプのあとは高い川、滝の後は低い川)、抵抗部を滝と見ることが出来ます。ここで、アースはというと、低い方の川の馬鹿でかい水量調整池ということになります(水面の高さは海抜0メートル)。
また、高い川と低い川の水面の高さの差が電圧ということになります。
ここで、低い川は調整池(アース:地面)とつなぐと必然的に海抜0メートル(0V)になります(通常最初からこの状態。ただし、静電気を帯びたりしていることがあるのでアースをつなげると確実に0になる)。また、ポンプの水の持ち上げられる能力は決まっているので、高い方の川の水面のは決まってきます(電圧は変わらない)。

しかし、ここで水が流出(漏電)したり、大雨で増水(過電圧)すると、調整池につながっていない場合、川の水面の高さが変化します。ここで海抜0メートルの小さな池(人間など)を川につないでやると、水は川に流れ込むか、川から流れ出すかです。水が動けばそれは電気が流れたということなので感電したということになります。しかし、調整池に川が調整池につながっていれば水面の高さは一定を保てるので感電することがなくなります(調整池の水の出入りは無限と考えてください)。

少々わかりにくいかもしれませんし、少々違うところもあるかもしれませんが、大体はあっていると思いますので、参考にして下さい。

う~ん、電気が逃げるというのは、実際少し違うかな。電荷の話をした場合、±0になるというのが正しいと思います。電気が逃げもするけど、補給もされるということです。

違った説明をすると、
直流の場合、電気を水に見立てた場合、電池は一定の高さにくみ上げるポンプ、導線部はなだらかな川(ポンプのあとは高い川、滝の後は低い川)、抵抗部を滝と見ることが出来ます。ここで、アースはというと、低い方の川の馬鹿でかい水量調整池ということになります(水面の高さは海抜0メートル)。
また、高い川と低い川の...続きを読む

Qコンデンサーについて

コンデンサーの片側をアースするとどうなるのでしょうか? 片方はアースされているので帯電はしないということになるのでしょうか?
また、間に誘電体を挟むとそれは分極するのでしょうか・・教えてください・・_(._.)_

Aベストアンサー

もちろん、分極分の電荷は発生しています。
「電位」と「電荷」は特に関係があるわけでなく、
「電位差」と「電荷の移動」が関係するだけです。

つまり、1Cが電位差1Vを移動するのと100Vを移動するのでは100倍の差がでてくるわけですが、
1Cが電位1Vにあろうが100Vにあろうが関係なく1Cです。

Q電磁気について(接地)

導体を接地したときの問題について質問させていただきます。

「接地された無限に広い導体からrだけ離れた点Pにおける電場の強さがEであるとき、この導体の表面電荷密度を求めよ。」

という問題があったのですが、接地されているとき、導体表面の電位が0になることはわかるのですが、このとき電荷量は接地されたことにより、大地と中和されて0になってしまってはないのでしょうか?

だとすると、電場が生じなくなってしまうと思うのですが、接地されていても導体表面には電荷が存在しているのでしょうか?

またそれはなぜなのでしょうか?

回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 ピンポイントだけ。

>電荷量は接地されたことにより、大地と中和されて0になってしまってはないのでしょうか?

 金属板に影響する電場があれば、金属板は大地から電荷を得ることになることも考慮しましょう。電子を得るか失うかですが。

Q東大の理1と理2の違いは?

僕は次から高1になるのですが、大学は東大の理系を考えています。
理3が医学部だということは分かっている(し、行く気はない)のですが、
理1と理2の違いがあまりはっきりしません。
学部進学の際、どのように振り分けられるのですか?
できれば具体的な人数なんかのデータがあればいいのですが・・・。

Aベストアンサー

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

ここまでいろいろ書きましたが、どちらかというと、momomoredさんには#2の集計表とにらめっこしてほしくありません。
むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

あくまで#2の集計表とかは参考までにね。#2で書いたように、入ってから行きたくても行けない学部・学科なんてものはほとんどないですから(文転もありですよ)。
目標高く勉強のほうがんばってください。

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・...続きを読む

Q接地コンデンサ

接地コンデンサって何の目的で付いているのでしょうか。
簡単に教えてください。

Aベストアンサー

接地コンデンサの使用目的は、いろいろあると思いますが、経験のあるのは2例です。
1つは、非接地系の配電系への利用です。
例としては工場で利用される400V配電系は基本的に直接接地が行われません。(電気設備技術基準を参照していただくとよいのですが)この場合に接地電流を確実に検出するために接地コンデンサを使用します。接地コンデンサのほかに接地トランス(GPT)を使用する場合もあります。
 これは、余談ですが爆発性ガス雰囲気への配電系の場合は基本的に非接地系とするのが望ましいされていますが、この場合は抵抗接地を利用しています。
 もうひとつは、地絡方向継電器の動作保障を行う際です。これは、負荷減少等により保護範囲の対地静電容量が極端に少ない場合(ケーブルこう長が少ない)に継電器が不動作となる可能性があります。この場合に対地静電容量を補うものとして静電コンデンサを用います。これは特殊なケースかも・・・
 以上、私の経験談です。お役にたてるといいのですが・・・


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