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こんにちは。いつもお世話になっております。2つ疑問があります。

(1)
冠詞等の勉強をしていて、冠詞(a,an)と指示代名詞(this,thatなど)所有(my,yourなど)はどちらも単数の意味があるので並列できないということは理解できたのですが、some.much.many等の複数を表すものと所有格や指示代名詞を並列することはできるのでしょうか?例えば、this some pens. my many books.などは成り立つのでしょうか?

(2)
単数形と複数形で違う意味になる単語がありますが、それぞれの意味で数を表す時どう表すのでしょうか?
custom(習慣) 1つの習慣 2つの習慣・・・・a custom? two customs?
costoms(税関)1つの税関 2つの税関・・・a customs? two custms?
force(力)   1つの力 2つの力・・・a force two forces?
forces(軍隊) 1つの軍隊 2つの軍隊・・・aforces two forces?

どちらか一方が抽象名詞で数えられないのかな?とも思いますがどうでしょうか?
教えて頂きたく思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。

8/27のご質問ではご丁寧なお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<some.much.many等の複数を表すもの>

muchは不可算名詞のみ、someは可算・不可算両方に用いられますから、「複数を表す」というのではなく、「数・量を表す」とします。


ご質問2:
<some.much.many等~と所有格や指示代名詞を並列することはできるのでしょうか?>

できません。


ご質問3:
<例えば、this some pens. my many books.などは成り立つのでしょうか?>

成り立ちません。

それぞれ正しくは以下のようになります。

1.this some pens(X)
→some of these pens(O)
「これらのペンを幾つか」

2.my many books(X)
→many of my books(O)
「たくさんの私の本」
→many books of mine(O)
「私のたくさんの本」


ご質問4:
<単数形と複数形で違う意味になる単語がありますが、それぞれの意味で数を表す時どう表すのでしょうか?>

まず、複数名詞でしか用いられない単語に、不定冠詞aがつくことはありません。

a+複数名詞は基本的には不可能と覚えておかれて下さい。

1.custom(習慣):

(1)ご質問にある使い方で結構です。

(2)なお、この意味では可算・不可算両方の用法があります。

2.customs(税関):

(1)従って、a customsはあり得ません。

(2)一つしかない場合は、定冠詞を使ってthe customsとします。

3.force(力):

(1)forceはご想像の通り「抽象名詞」または「物質名詞」になり、不可算となります。

(2)従って、不定冠詞aがついたり、複数名詞になることはなく、また、twoなどの数詞と一緒に用いられることもありません。

4.forces(軍隊):

(1)この意味では通常複数名詞で使われます。

(2)理由はこの語が一種の「集合名詞」に働きになるからです。つまり「力が集まった集合体」=「軍隊」と考えるからです。

(3)従って、上記のルールより、複数名詞に不定冠詞がつくことはありません。単独でも定冠詞theを使います。
例:
a forces(X)→the forces(O)

(4)では、軍隊が2つある場合はどうするか?それは別の単位を表す単語を使います。
例:
a troop of the forces「一個師団」
two troops of the forces「二個師団」


以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。ご回答の方を精読し勉強させて頂きました。分かりやすくかつ丁寧な解説毎回感謝しております。厚かましいお願いですが、また機会がありましたらよろしくお願い致します。

お礼日時:2008/09/10 18:17

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Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q第2文型 副詞は補語になれますか?

ロイヤル英文法には、

副詞は補語になれると書いてありましたが、

明慶徹の英文法が面白いほどわかる本には、

副詞は補語になれないと書いてありました。

副詞は補語になれるのでしょうか?

例文とともに詳しく教えて頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

>【修飾語】:副詞(句)の働きを持ち、その語(句)がなくても英文として成立する場合
>【付加語】:副詞句の働きをするが、その語句がないと不完全な英文になる場合
>【補語】:単独の副詞で、その語がないと不完全な英文になる場合

○ 次の英文の【   】で示された部分は、上記のどの働きでしょうか。

 (1) He is 【in good health】.

○ 【   】部がないと、この英文は成立しませんから、「修飾語」ではありません。したがって「付加語」か「補語」になります。考え方のポイントは、「副詞(句)」の働きをしていれば「付加語」、「形容詞(句)」の働きをしていれば「補語」だということです。「in good health」は「healthy」という形容詞の書き換えができますので、ここでは「補語」だという判断になります。

○ ちなみに「ロイヤル英文法」は良い参考書です。ただし、どんな参考書や辞書でも完璧ということはありませんので、上手に利用すると良いと思います。

QJapaneseとThe Japaneseの違い

こんにちは。大学生です。

英語の文法の授業の中で、The Japanese とJapanese ,Japanese peopleの違いについての授業がありました。
The Japanese の“the”は、一枚岩のtheで、ありとあらゆる日本人を全部ひと括りにしているのだという説明がありました。
私が、その講義から下のように理解したのですが、合っていますか?
JapaneseやJapanese peopleは、日本人といっても、日系人や、外国の方でも日本で暮らしている人?などの、色々な日本人のことを言っているのかな??と思ったのですが…
講義の中で、アメリカ人の話も出ていました。アメリカは移民の国という観念だから、自分たちのことを、The American とは言わず、Americans や、American people という説明でした。

The Japanese とJapanese ,Japanese peopleの違いについて教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!

 その先生は思いやりのある先生です。

 日本人というとき、これまでは the Japanese ないし the Japanese people という言い方がなされてきました。

 The Japanese are shifty. (日本人はずるい)と言われたらどうでしょう。あるいは、こっちが The Japanese are a peace-loving people. と言ったとしたら...

 嘘つけ~~ですよね。例外がありすぎ、generalization の危険を犯しています。

 そこで、the をつけないで、Japanese (複数形)、Japanese people と言ったほうが、一般的な陳述になり、一般的に日本人は、というニュアンスを帯びるので、そっちのほうが好ましいと考える人たちが、少し出て来始めている、ということなのです。

 the + 複数名詞は、一網打尽ですので、何となくいい感じがしません。日本人にもいろんな人がいますものね。

 以上、ご参考になれば幸いです!

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Q目的語なしで他動詞を使用することは普通でしょうか。

英語を勉強するのは大学以来の者です。
最近必要に迫られ、ビジネス英語の参考書を頼りに、独学で学んでいるところです。
そこでお知恵をお貸しください。

手元にある参考書には、make sure は自動詞のため目的語なしでもよいが、confirmは他動詞のため必ず目的語を置かなくてはならない、と記載があります。
しかし、最近観たある映画の中では、他動詞が目的語なしで使用されているようでした。

もしかして口語では、目的語なしでも他動詞を使用することは普通なのだろうか?という疑問を持ちました。

(以下 ネタばれあり、「パイレーツオブカリビアン、生命の泉編」より


人魚が、自分をかばってくれた神父に対し、次のように言います。
   「you protect.」(あなたは私をかばってくれる)

protectの後ろにmeがありません。
辞書を引くと、protectはやはり他動詞のようです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>私が、今回の質問をさせて頂いたのは、他動詞であっても、わかりきっていることなら目的語を省いても、(正しくない形でも)許されるか、

許されれません。多分動詞の7割以上が他動詞でもあり自動詞でもる。それらの動詞に目的語が無ければ、聞き手は自動詞と理解して、何を言っているのか理解します。

>普通に使われているのか、ということを知りたかったからです。

使われていません。

Please let me confirm.

Broken Englishです。

目的語がないので、聞き手はあなたが何を確認させてほしいのか解らない。

但し

Have you confirmed your flight?

の応答で

No, I haven't confirmed yet.

とは言える。この場合は、質問に対する回答は重複する部分が省略されても良い。という文法解釈があるから。

No, I haven't confirm (my flight) yet.
No, I haven't. でもよい。 No, I haven't (confirmed my fight.)

Where are you from?
(I'm from) Japan.

とおなじです。

この回答への補足

>私の頭の中で、下記のように理解していました。
・他動詞・・目的語が他者(自分以外)
・自動詞・・基本的に目的語が自分(その次に前置詞と目的語がある場合は別

どのような理解をされてるか良くわかりりません。 多分、間違って理解をしていると思います。

>私が、今回の質問をさせて頂いたのは、他動詞であっても、わかりきっていることなら目的語を省いても、(正しくない形でも)許されるか、

許されれません。多分動詞の7割以上が他動詞でもあり自動詞でもる。それらの動詞に目的語が無ければ、聞き手は自動詞と理解して、何を言っているのか理解します。

>普通に使われているのか、ということを知りたかったからです。

使われていません。

Please let me confirm.

Broken Englishです。

目的語がないので、聞き手はあなたが何を確認させてほしいのか解らな...続きを読む

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Qビジネスレターの宛名Dear Mr. ~の書き方

ビジネス文書のメールの宛名を書く時、saltation部分(Dear~)の表記の仕方について質問です。
例えばBob Johnson 宛てとすると、Dear Mr. Bob Johnson のように Dear Mr. の後にフルネームを書くのは間違いと習いました。正しくは、Dear Mr. Johnson または Dear Bob のようにするのが正式だと。
では敬称Mr.を省いてDear Bob Johnson としても間違いにはならないでしょうか?
フルネームで表記したい場合はどうしたらいいでしょうか。
というのもアジア系の人の名前などはどっちが姓なのかよくわからなくなるときがあります。名前が3つある時、例えば Mr. Abd Manab Kassim(マレーシア)などはどう表記すればよいのか。日本人は英語式に姓名をひっくり返しますが、中国系は姓・名の順番ですよね。Dear Mr. ~ の関係について、自信のある方ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>Dear Mr. Bob Johnson のように Dear Mr. の後にフルネームを書くのは間違いと習いました。
>正しくは、Dear Mr. Johnson または Dear Bob のようにするのが正式だと。
正しいです。

>では敬称Mr.を省いてDear Bob Johnson としても間違いにはならないでしょうか?
間違いではありませんが、通常はあまり使われません。
やはり Dear Mr. Last Name もしくは、タイトルPhdを使用が主です。

ただどうしてもフルネームで表記したい場合は上記のように敬称なしで書くか
間違いだとわかっていてもDear Mr.+フルネームで書くことがあります。

アジア系の名前は英語でやりとりをする場合は、英語にならえで
First Middle Lastとします。先方からレターを頂いたことがあるのならば
先方が書いてきた書き方と同じで問題ありません。

ポイントとしては、どなた宛かということではないでしょうか。
相手が重要な方であれば、きちんと調べて、正しい方法で書く。
先方にきちんとタイトル(社長など)がある方であれば、このように悩むことはない
 = 出す相手がそれほど重要でなければ、正式のものでなくても構いません。
ネイティブでも正式に書かない人がたくさんいますから。
ただ先方から返事をもらって違っていたら次回から直しましょう。
アジア人同士は許容範囲が広いですから。

アジア系で困った場合、担当者に聞く、先方の秘書/会社に聞く、その言語/地域に詳しい方に聞く、ネットで調べる、方法はいくつかあるかと思います。

私の会社では中国系も英語系と同じなので、会社の慣習に従ってはどうでしょうか。

ちなみにsalutationですよね、saltationじゃなくて・・・(^^)

>Dear Mr. Bob Johnson のように Dear Mr. の後にフルネームを書くのは間違いと習いました。
>正しくは、Dear Mr. Johnson または Dear Bob のようにするのが正式だと。
正しいです。

>では敬称Mr.を省いてDear Bob Johnson としても間違いにはならないでしょうか?
間違いではありませんが、通常はあまり使われません。
やはり Dear Mr. Last Name もしくは、タイトルPhdを使用が主です。

ただどうしてもフルネームで表記したい場合は上記のように敬称なしで書くか
間違いだとわかっていてもDea...続きを読む

Qregardless of ~ と in spite of ~ の違い

どちらも、「~にもかかわらず」という訳だと思うのですが、どなたか違いをご説明頂けないでしょうか?

尚、次の穴埋め問題の正解は、in spite of ではなくて、regardless of だそうです。
She will carry out her plan, ( ) expenses.
彼女は出費にかかわらず自分の計画を実行するだろう。

Aベストアンサー

She will carry out her plan, (in spite of) expenses.

She will carry out her plan, (regardless of) expenses.

これは何の問題からなのでしょうか。
2者択一の問題なのでしょうか。
正解が書いてあるのでそれに照らし合わせて意味を当てはめることは出来るかと思いますが、正解がなくてどちらかを選べと言われますと私なら鉛筆でも転がさないとなりませんね。こんな問題試験に出さないで欲しいと思います。ニュアンスを問う問題かも知れません。文法的にはどちらでもいいはずです。

ググって見ましょう。
一応どちらも引っかかります。
regardless of の方が多いのは確かです。
despite expenses
irrespective of expenses
notwithstanding expenses
などもヒットします。
in spite of nationality, (race, gender,
occupation, religion and education)なども見つかります。regardless of age やin spite of ageなども検索されます。

英英辞典でも調べましたが、regardless of のところにin spite of と載っています。こうなると厄介ですね。意味的にも近いと言えるでしょう。

http://www.alc.co.jp/より
in spite of ~にもかかわらず
regardless of ~にかかわらず

regardless of expense
金に糸目をつけずに、費用がいくら掛かっても、
費用には頓着なく、費用を惜しまず、費用を無視して、費用をいとわない

どちらが自然かという問いであれば、regardless of expensesだと言えるかも知れませんが、文法上一方を間違いにする根拠はありません。

だったら、その自然はどこから身に付くのかと言われたら、日頃から英語に接している量だと思います。
広義の意味では、日本語でも問題にされてここでも問題になっている「○○円からお預かりします」をどう思うかと聞いているようなものです。

試験対策の点から言えば、熟語として覚えるしかないと思います。日本語の訳からどちらかを選択するのは私では出来ません。

regardless of someone's age 若者であれ中高年であれ
in spite of one's age 老躯を引っさげて

Regardless of circumstances, you have to learn these idioms by heart.
In spite of all my efforts, however, I failed completely.
事情がどうであれ、こうした熟語を覚えなくてはなりません。
でも、あらゆる努力しましたが、私は全く駄目でした。

参考URL:http://www.alc.co.jp

She will carry out her plan, (in spite of) expenses.

She will carry out her plan, (regardless of) expenses.

これは何の問題からなのでしょうか。
2者択一の問題なのでしょうか。
正解が書いてあるのでそれに照らし合わせて意味を当てはめることは出来るかと思いますが、正解がなくてどちらかを選べと言われますと私なら鉛筆でも転がさないとなりませんね。こんな問題試験に出さないで欲しいと思います。ニュアンスを問う問題かも知れません。文法的にはどちらでもいいはずです。

ググって見...続きを読む

Qwhen~ingについて

We can't be too careful when choosing our friends.
このwhen~ingの用法が今ひとつわかりません。分詞構文なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時には」という意味ですので、

(c) We can't be too careful in choosing our friends.とも言えます。

「友だちを選ぶときには、どんなに注意しても注意しすぎるということはない」に相当する英文として、(a) (b) (c) の形を覚えて下さいね!

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む


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