吹奏楽部の高校生です。
もうすぐ部活の定期演奏会で歌謡曲などを演奏することになっています。

そういった曲の著作権についていくつか疑問があるので教えてください。

歌手の曲には著作権ってありますよね?
その曲の楽譜を無断で私たちは演奏してもいいのでしょうか?
顧問の先生は、部活だから教育の一環?として、利用することはかまわないと言っていましたが、定期演奏会では入場料を数百円ほどですがとっているんです。
そういうお金もうけ?をするのにも、利用していてもいいのでしょうか?

教えてください。よろしくおねがいします。

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A 回答 (4件)

それは問題になると思うので,ちゃんと話をした方が良いのでは?


#2さんのおっしゃる通りで
1.無断で演奏することは構いません。ただし楽譜については,別に著作権があるのが普通ですから,教育に利用する必要限度以上の複写はダメです。部活は,文化祭などと同様,教育の一環として認められています。
2.演奏会で演奏することも構いません。ただし無料です。いかなる名目でも(会場料,入場料,カンパetc)お金を取ったらダメです。
もちろん,その入場料は会場使用料の実費ということなのだろうとは,思いますけれど,それでもダメなんです。

ただ,例えば部員の保護者から会場賃借料という形で徴集するのは,一般的な入場料とは違いますから,セーフです。これは楽器の運搬のためのトラック代を部員の保護者から集めるのと同じ趣旨だからです。

その辺の解釈?というか運用がどうなっているか,でしょう。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。

>例えば部員の保護者から会場賃借料という形で徴集するのは,一般的な入場料とは違いますから,セーフです。
なるほどです。これも提案してみたいとおもいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/15 23:23

高校の定演であっても、入場料を取る以上は著作権料を支払わなくてはなりません。


プログラムが確定したら、著作権協会に問い合わせてください。

ちなみに、夏に吹奏楽コンクールがありますが、
連盟(支部)が各校の演奏する曲の著作権料を
支払っているはずです。
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この回答へのお礼

>夏に吹奏楽コンクールがありますが、連盟(支部)が各校の演奏する曲の著作権料を支払っているはずです。
そうなんですか、知らなかったです。他の学校の定期演奏会などでもちゃんとしっかりしているのか疑問なところです。

皆さんからいただいたアドバイスをうけて、いろいろ提案してみようと思います。しっかり守ろうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/15 23:25

No.1さん記載の参考URLのように、ダメです。



>顧問の先生は、部活だから教育の一環?として、利用することはかまわないと言っていましたが

これは、「公表された著作物を複製することができる」(著作権法第35条第1項)ということで、たとえば国語の授業に新聞の切抜きをコピーして使うような場合です。
部活も教育(授業)の一環だと考えたとしても、練習の時に市販の楽譜をコピーして配布する程度が限度だと思います。

これとは別に、学校に限定されず、営利を目的としない場合は著作者の許諾無く演奏できるという決まりがあります。(著作権法第38条第1項)
これは、あくまでも観客から料金を取らない(金額や名目を問わず)ことと演奏者に報酬を払わないことが前提になっていますので、入場料を取る場合は著作権者の許諾が必要です。(実際にはJASRACなどに使用料を支払うことになると思います。)
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
営利を目的としなければ学校以外でも演奏できるんですか、それは知らなかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/15 23:20

参考URLによればダメなようです。



参考URL:http://www.excite.co.jp/News/bit/00091166717797. …
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この回答へのお礼

読んでみました。なるほど、たしかにだめですよね。
著作権のきれたクラシックとか、入場料をとらないとか、案を出してみようと思います!
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/15 23:15

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Q吹奏楽コンクールで演奏する曲の著作権について

現在、ブラスバンドの指揮をしていて、今年の吹奏楽コンクールに出場する予定の者です。吹奏楽コンクールで演奏する自由曲について質問します。

今年演奏したいのは、W.ヒル作曲の「セイントアンソニーヴァリエーション」という曲です。

昨年演奏した曲の楽譜は、楽譜を取り扱う会社「ブレーン株式会社」からレンタルしました。レンタルすることで、著作権侵害の問題は発生しないと聞き、アドバイスの下手続きしました。

「セイント・・・」は、「ミュージックエイト」から買った楽譜なのですが、販売しているということは、そのままコンクールで演奏しても良いということでしょうか?

古い曲は、もはや著作権がなくどこででも自由に演奏可能ということも聞いたのですが・・・

コンクールで演奏する際に気をつけなければならない著作権について詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

吹奏楽コンクールで演奏するだけなら、楽譜として販売されているような曲は基本的に自由に演奏出来ますよ。
ただ、有料コンサートとか、その音楽記録を売って代金を得るとなると話は変わってきて、ここで初めて著作権が関係してきます。

例えば、ストラヴィンスキーの著作物の著作権は現在も切れていません。自分が吹奏楽をしていた時代、「火の鳥」を演奏した団体・学校は、演奏録音が販売出来ない(つまり買えない)ような状況もありました。そういった団体は課題曲だけが記録され販売されていました。

著作権が保護されるのは基本的に著作者の死後50年で、多くの人気吹奏楽曲は著作権が切れていないと思います。
でも、経験上、多くの吹奏楽コンクールの自由曲の録音は、普通に販売されています。それを考えると、何かしらの手続きを取るか(あるいはそのまま?)で、録音の販売が割と簡単に出来る可能性は高いです。
勿論、多くの人気クラシック曲のように作者の死後50年を過ぎた曲は著作権を考える必要はありません。ただ、(著作権が切れていない)編曲者というのがいるのも確かですから、他の吹奏楽曲と同様に扱った方がいいかもしれません。
(余談ですが、著作権が切れていても、それ以前に出版元の権利があり、その企業の出版物をコピー等して配布すると、出版社の権利が侵害されてしまうということもあります。コピー商品の原理と同じだと思ってください。)


具体的な話はありませんが、ご参考までに。

吹奏楽コンクールで演奏するだけなら、楽譜として販売されているような曲は基本的に自由に演奏出来ますよ。
ただ、有料コンサートとか、その音楽記録を売って代金を得るとなると話は変わってきて、ここで初めて著作権が関係してきます。

例えば、ストラヴィンスキーの著作物の著作権は現在も切れていません。自分が吹奏楽をしていた時代、「火の鳥」を演奏した団体・学校は、演奏録音が販売出来ない(つまり買えない)ような状況もありました。そういった団体は課題曲だけが記録され販売されていました。

著作権...続きを読む

Q演奏の際の著作権料について…

今度、ある児童館からのオファーで謝礼付きで弦楽四重奏を演奏することになりました。謝礼をもらって演奏する場合は著作権料を支払わなくてはいけないのでは?と思っているのですが、学生で初めてのため著作権料の支払い方法がよくわかりません。ちなみに曲目がスタジオジブリの映画音楽なのできっと払わなくてはいけないと思うのです。
この場合の著作権料についてどうしたらいいのか教えて下さい。

Aベストアンサー

全てJASRACにて手続きすればよいのでは、と思います。
下記を参考にされてはいかがでしょうか。
判らなければ、直接問い合わせてみればよいと思います。

参考URL:http://www.jasrac.or.jp/info/event/pop.html

Q家族の携帯でバレずに位置検索する方法

友人に相談されたのですが、現在は技術が進み携帯で位置検索が出来るようになってますが、ドコモの場合、ドコモサイトで位置検索をしようとすると相手にメールで「位置検索を許可しますか?」とのメールが着信するらしいです。奥さんの浮気を調べたいそうですが、そういった確認メールを送信しなくて、(バレずに)位置情報を確認できる方法はありますか?
たまに子供の場所を知りたい為にそういうサービスをしてる会社があると聞いたのですが、それも確認メールがはいるのでしょうか?
それかなにか裏わざがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「検索される側」の携帯の設定で、検索されるときに「位置検索を許可しますか?」の確認画面を出さずに、常に許可するように設定することはできます。
その場合でも、検索中は画面に「GPS測位中」の表示が出て、GPS測位の画面に変わります。
かばんの中に入れてるとかだと画面が隠れていると、気付かれずにこっそり確認できますね。
ただ、多分GPSメニューの中に「測位履歴」見たいのがあると思うので、あとからそれ見られるとこっそり検索したのがばれますね。

Q図書館で借りた楽譜集の複写について

図書館に、楽譜のコピーをしに行きました。
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貸し出しはOKで、借りたので、いま手元にあります。ウェディングソング集など1冊に20曲ほど掲載されているものや、特定のアーティスト曲集です。
これを近くのコンビに等で、丸々1曲分を複写するのは法律違反ではないのでしょうか。

もし、私の行った図書館のように1曲全部を複写するのを禁止している図書館(過去の回答に、図書館により対応が違うと書いてあったので。) で、その行為をした場合、どのような罰があるのでしょうか。

Aベストアンサー

それは、公立図書館内でのルールです。図書館内の蔵書には複写に規制の掛けられたものはいろいろとあります。雑誌の最新号の複写は認められていないのが有名なところですね。

ご質問の結論から言うと、あなたに罰則は生じないと思います(そのような背景をよく知らない第3者ということで)。結局は図書館の管理不十分となります。これで、図書館側にどのような罰則が与えられるかは分かりませんが、とりあえず、あなたには罪が及ばないでしょう。

図書館が貸し出しを認めているのであれば、借りてコピーする可能性は十分認識しているはずです。それのコピーが著作権上、本当に深刻ならば、貸出禁止になるはずです。貸し出し可能ということは、(そういう事態は最初から想定済みで)図書館側としては図書館の役割として市民に一定期間の書籍の貸出を認めただけのことです。それをどう扱うかはあとは借りた本人が責任を負うことになります。

では、楽譜集の複写は著作権侵害に当たるのでしょうか?多分複写自体は罰則はないでしょう。(複写自体が罪になるのであれば、複写機など存在は許されないわけですし。ただ紙幣の複写は罪になります。)

厳密に言えば、いろいろとあるのでしょうが、著作権の最近の基本的な原則に個人で利用される場合に限り複写は有効となっているようです。つまり、あなたが複写した楽譜を個人的に利用されるだけであれば(つまりその複写物を売ったり、そこに書かれている楽譜を演奏して商売したりしなければ)、著作権の違反にはなりません。そうでないと、楽譜なんか売れませんよね。

だらだらと書いてしまいましたが、つまり図書館のルールと実際の著作権のルールは少し食い違っているということが、広く認められているだけと言うことになります。

著作権で突き詰めていくと、結局図書館の存在は認められないことになります。しかし、現在の日本はおすみつきで図書館を利用することで、市民にとって新たな知識を有する権利をもつこともも広く認められているのです。その運営費は私たちの税金の一部なので図書館は活発に利用しましょう。

それは、公立図書館内でのルールです。図書館内の蔵書には複写に規制の掛けられたものはいろいろとあります。雑誌の最新号の複写は認められていないのが有名なところですね。

ご質問の結論から言うと、あなたに罰則は生じないと思います(そのような背景をよく知らない第3者ということで)。結局は図書館の管理不十分となります。これで、図書館側にどのような罰則が与えられるかは分かりませんが、とりあえず、あなたには罪が及ばないでしょう。

図書館が貸し出しを認めているのであれば、借りてコピーする可...続きを読む

Q大学の吹奏楽演奏会は注意がなくても撮影禁止が常識ですか?

私自身は吹奏楽が好きです。ただクラブの規模が小さく発表会などできない状態でした。
子供が、高校で吹奏楽部に入りました。
演奏会は、コンクールを除き撮影禁止ではありませんでした。
大学に進学。地方に遠征しての公演旅行。
1200人くらい入れるホールでの公演です。
子供が言うには撮影禁止だと言います。
(プログラムにも、入場券にもそのような注意書きはありません。)
主催者司会は、携帯電話、時報が出る時計、おしゃべりについて注意がありましたが、撮影については禁止の言葉はありませんでした。

周りの様子をうかがっていたら、すぐ後ろの席で観客が、カメラ撮影はしていました。

これなら大丈夫だろうと、ビデオカメラで、液晶を開かず手持ち撮影で
恐る恐る撮影しました。(わが子の登場部分)

とくにおとがめもありませんでした。

カメラばかりだと楽しめないので、二回目の公演はカメラなしにしました。

子供いわく、注意書きがなくても、大学の吹奏楽演奏会は撮影禁止が常識と言います。これは本当ですか?
本当ならば何の理由でしょうか?(エチケット?)
エチケットならば、時計や携帯電話と合わせて禁止行為と言うべきだと思います。著作権と言いたいなら、あるいは、スパイ行為と言いたいなら、時計や携帯電話と合わせて禁止行為と言うべきだと思います。(映画館は撮影禁止の告知映像が流れますね。(これは著作権でしょう。)

今後の演奏会では、撮影をしないでくれと言われていますが、禁止でないなら、迷惑にならない範囲(下記、東京ディズニーリゾート方式)で、我が子たちの演奏をあとでも聴きたいです。
(公式DVDを頒布して下さるならあきらめますが。)
生まれた時からビデオ、写真を撮り貯めています。
親の自己満足としてお笑いください。でも我が子の成長は可愛いです。
今後のために皆様にお聞きしたいと思います。

【撮影にうるさそうで意外に寛大なのは東京ディズニーリゾートのショー】
東京ディズニーリゾート方式
・撮影禁止ではないが、液晶画面を使ったビデオ、カメラ、携帯撮影、フラッシュを使った撮影は禁止。三脚にも使用制限。

私自身は吹奏楽が好きです。ただクラブの規模が小さく発表会などできない状態でした。
子供が、高校で吹奏楽部に入りました。
演奏会は、コンクールを除き撮影禁止ではありませんでした。
大学に進学。地方に遠征しての公演旅行。
1200人くらい入れるホールでの公演です。
子供が言うには撮影禁止だと言います。
(プログラムにも、入場券にもそのような注意書きはありません。)
主催者司会は、携帯電話、時報が出る時計、おしゃべりについて注意がありましたが、撮影については禁止の言葉はありませ...続きを読む

Aベストアンサー

正直、モラルの問題で、ハッキリした答えはないもの…と思いますが…

東京ディズニーリゾートを例に出しておられたので、そっち方面から回答を。

厳密に言うと、現在ではこんな感じです。

・屋外ショーの場合は、原則撮影OK。(液晶画面・フラッシュ撮影もOK。)
屋内ショーの場合は液晶画面・フラッシュはNG。
ただし、屋外の場合でも、エレクトリカルパレードなどで照明(長時間のライト)を当てるのはNG。(フラッシュはOK。)
・撮影禁止のショーもある。(TDSのビックバンドビート。その前に同じ会場でやっていたアンコール!も。明確な理由はわかりませんがおそらく著作権の問題と、フラッシュを使ったときの出演者の安全確保の問題、演出の都合で禁止。フラッシュを使わなければOKではないか?という意見もあるようですが、それをOKしてしまうと、うっかりフラッシュを使ってしまう人がいるためと思われる。)
・三脚・一脚は使用不可。

なので、演奏会に近いものだと屋内ショーか屋内アトラクションに順ずるのかなぁと思いますが…
それだと、「撮影禁止」か「液晶・フラッシュを使わなければOK」となりますよね。

TDRでは、著作権とかの問題ももちろんあるでしょうけど、家族の思い出として撮影を完全にNGとすることはできないんだと思います。

ただ、TDRでも、明確な禁止事項は上記のみとはなっているものの、やっぱりしんとした会場でカメラのシャッター音や電子音が気になるからやめてもらいたい、と思っている人は多いみたいです。
先日ミッキーマウスレビューというアトラクションが25年間の幕を閉じたのですが、最後だから記念に撮影したい人と、最後だからゆっくりじっくり見たい人とで、やはりちょっとしたいざこざがあったみたいです。
でも、だからと言って撮影したい人の気持ちも汲み取らなければいけないわけで、そういうわけで禁止とは言わず本人のモラルに任せる、としているのだと思います。譲り合いの世界です。

ディズニーは大抵は音楽とダンスがセットになっているので、家に帰っても動画で見たい、と考える人は多いでしょう。
ただ演奏会となるとどうでしょうか?一番大事なのは「音」でしょう?
そこにシャッター音とか録画開始の電子音が入ったら、興ざめする人もいるかもしれません。
(電子音を消すのは常識と思いますけど、一眼レフならシャッター音はどうしても消せないし、コンデジでもズームの音などは消せない。)
お子さんが「撮影禁止が常識」と言ったのはそういう観点からじゃないかなぁと思いました。
小さな子供の発表会と違って、大学ともなるとかなり本格的にやられているんですよね?
ならば、なおさらです。

ただ、ディズニーと同じで、お子さんのメモリーとして撮影したい人もいるから、禁止まではしないんじゃないでしょうか?
私なら、注意がなければ撮影はどれだけしてもOK…とはいかないけれども、常識的に音や液晶の光には気を遣うと思います。もし撮影してもいいのか分からなければ、スタッフに聞きます。
それこそ、そこまで細かく言う人が出てくれば、いずれ全面撮影禁止にしてくるでしょう。
そういう意味では、撮影がNGなわけじゃないけど、特にアナウンスしない、というやりかたは特に間違ってはいないと思います。

あと、ひょっとしてお子さんが「撮影禁止が常識」というのは、もしかしたら恥ずかしいからという可能性はないですかね?
と、ちょっと思いました。

正直、モラルの問題で、ハッキリした答えはないもの…と思いますが…

東京ディズニーリゾートを例に出しておられたので、そっち方面から回答を。

厳密に言うと、現在ではこんな感じです。

・屋外ショーの場合は、原則撮影OK。(液晶画面・フラッシュ撮影もOK。)
屋内ショーの場合は液晶画面・フラッシュはNG。
ただし、屋外の場合でも、エレクトリカルパレードなどで照明(長時間のライト)を当てるのはNG。(フラッシュはOK。)
・撮影禁止のショーもある。(TDSのビックバンドビート。その前に同じ会...続きを読む

Q東京芸術大学ってそんなに凄いんですか?

中学校の美術の教師が東京芸術大学芸術学部美術学科卒業でした。授業中「俺は東大よりも難しい大学を出てる」とよく自慢していました。中学生の時はその意味が分かりませんでしたが、大学受験の時、その意味は分かりました。ただその先生のことは本当に嫌いでした。そんな凄い大学出てても所詮は中学校教師。何が凄いのか分かりません。東京芸術大学でた人はどんなところで働くんでしょう?官僚になるわけでもなく、大手企業に行くわけでもなく・・・。いったい何をしてるんでしょうか?

Aベストアンサー

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり、極めて優秀な芸術家を輩出する大学なわけですが、そもそも芸術家は芸術を生み出す人なわけで、お金を生み出す人ではないので、お金儲けにはつながらないのです。

「難しい大学を出る=安定した生活を送る」という理論に基づいて考えれば、芸大は「難しい大学」ということには確かにならないかもしれません。でも大学は本来、学問をするところです。そして東京芸大が、人の心や感覚をゆさぶるような優れた芸術を生み出すための優秀な教育を施してくれるのは事実です。東京大学法学部を出ても優秀な芸術家にはなれませんが、東京芸大を出れば優秀な芸術家になれる可能性が極めて高いのです。そして、あくまでも芸術家として優秀なだけであって、優秀な教師を育てる大学ではありませんので、中学教師として劣っていたとしても、まったく不思議ではありません。

ちなみに、私の中学時代の美術の先生は、当時、現役の東京芸大院生でしたが、実践的なことと芸術的なことの両方を楽しく学べる工夫をしてくださった、人としてもすばらしい愉快な先生で私は大好きでした。今は東京芸大以外の芸術系の大学などで教えながら、たまに展覧会を開いておられるようで、作風は変わりましたが、当時と同じジャンルの芸術を生み続けておられるようです。

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり...続きを読む

Q日本と海外の音楽の著作権の違いについて教えて下さい

日本の音楽はJASRACに管理されていますが、アメリカの音楽はどうなのでしょうか。
ロシア等は著作権が緩いと聞いたことがあるのですが、なぜなのでしょうか。
アメリカは日本と同じように著作権には厳しいのでしょうか。

日本と海外の音楽業界の違いについての論文を書いているのでお助け願いたいです。
他にもこんなこと書いたら面白いんじゃないかというものがあったらついででいいので良かったら教えて下さい。

Aベストアンサー

アメリカはASCAPという団体の他、いくつかあります。日本以上に厳しいです。
ロシアには、RAOという著作権管理団体があります。
米国作曲家作詞家出版者協会(American Society of Composers, Authors and Publishers)は、アメリカ合衆国における音楽の権利保護を目的とした非営利団体である。英称のAmerican Society of Composers, Authors and Publishersを略し、「ASCAP(アスキャップ)」と呼ばれることがある。2007年8月時点で、およそ30万の音楽家が加盟している。アメリカ合衆国国内にある同様の団体は、Broadcast Music Incorporated(英語版wikpedia)と、SESAC(英語版wikipedia)(Society of European Stage Authors and Composers)が代表的である。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%E4%BD%9C%E8%A9%9E%E5%AE%B6%E5%87%BA%E7%89%88%E8%80%85%E5%8D%94%E4%BC%9A

MACP(世界的な著作権管理団体の統括団体)
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.macp.com.my/affiliated-societies.htm&prev=/search%3Fq%3DComposers,%2BAuthors%2Band%2BPublishers%2Brussian%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4ADFA_jaJP403JP403

各国の著作権管理団体リスト(英語圏のは読めると思いますので、ご自分で調査されるとよいと思います)
ACDAM Agenciaクバーナデ取り、ミシェル·ド·Autorミュージカル www.acdam.cu (キューバ)
ACUM 作家、作曲家と音楽出版学会 www.acum.org.il (イスラエル)
AEPI 知的財産SAの保護のためのギリシャ協会 www.aepi.gr (ギリシャ)
AGADU 協会ゼネラルデAutoresデルウルグアイ www.agadu.org (ウルグアイ)
AKM Staatlich GenehmigteゲゼルシャフトデアAutoren KomponistenウントMusikverlegerレッグ。 将軍MBH www.akm.co.at (オーストリア)
APRA オーストラレーシアの実行権協会 www.apra.com.au (オーストラリア)
ARTISJUS 著者の権利の保護のためにハンガリー局 www.artisjus.hu (ハンガリー)
ASCAP 作曲家の著者と出版社のアメリカの社会 www.ascap.com (USA)
BMI ブロードキャストミュージック社(USA) www.bmi.com (USA)
BUMA オランダ著作権団体 www.bumastemra.nl (オランダ)
CASH 作曲家と香港株式会社の作家協会 www.cash.org.hk (HONG KONG)
COMPASS 作曲家とシンガポールリミテッドの作家協会 www.compass.org.sg (シンガポール)
COTT トリニダード·トバゴの著作権音楽組織 www.cott.org.tt (トリニダード·トバゴ)
EAU エストニアの著者の社会 www.eau.org (エストニア)
FILSCAP 作曲家の著者と出版社のフィリピン人協会 www.filscap.com.ph (フィリピン)
GEMA ミュージカル舞台権利や機械複製権についてはドイツの社会 www.gema.de (ドイツ)
IMRO アイルランドの音楽権利団体 www.imro.ie (アイルランド)
IPRS インドの舞台右ソサエティ·リミテッド www.iprs.org (インド)
JASRAC 日本の音楽著作権協会 www.jasrac.or.jp / ejhp (JAPAN)
KODA デンマークの音楽著作権協会 www.koda.dk (デンマーク)
KOMCA 韓国音楽著作権協会 www.komca.or.kr (KOREA)
MACA 作曲家、著者と出版社のマカオ協会 http://www.maca.org.mo/ (マカオ)
MCSC 中国の音楽著作権協会 www.mcsc.com.cn (CHINA)
MCSK ケニアの音楽著作権協会 www.mcsk.or.ke (ケニア)
MCT 音楽著作権(タイランド)株式会社 (THAILAND)
MUSICAUTOR 音楽Autor www.musicautor.org (ブルガリア)
チャイニーズタイペイの音楽著作権協会 www.must.org.tw (台湾)
OSA 音楽作家や出版社の権利の保護のための社会 www.osa.cz (チェコ共和国)
右協会の実行 音楽のためのPRS www.prsformusic.com (イギリス)
RAO ロシアの著作権協会 www.rao.ru (ロシア)
SABAM 作家、作曲家、出版社のベルギー協会 www.sabam.be (ベルギー)
SACEM 作家、作曲家と音楽出版のフランスの社会 www.sacem.fr アンドラ、Luxemborg、モナコ、Cameroom、コンゴ、コートジボワール、ジブチ、エジプト、ガボン、ガンビア、ギニア、レバノン、マダガスカル、モロッコ、モーリタニア、ニジェール、セネガル、チャド、トーゴ、チュニジア、トルコで(フランス共和国&地域
SACM ソシエダ·デAutores Y作曲デムシカS.デGCデIP www.sacm.org.mx (メキシコ)
SACVEN 著者とベネズエラの作曲家協会 www.sacven.org (ベネズエラ)
SADAIC ソシエダアルゼンチンデAutores yを作曲 www.sadaic.org.ar (アルゼンチン)
SAMRO 南部アフリカ音楽右のOrganizationLimited www.samro.org.za (南アフリカ)
SAYCO ソシエダ·デAutores Y作曲デコロンビア www.sayco.org (コロンビア)
SBACEM ソシエダブラジレイラ·デAutores作曲電子Escritoresデ·ムジカ www.sbacem.org.br (ブラジル)
SBAT Sociedadeブラジレイラ·デAutores www.sbat.com.br (ブラジル)
SCD ソシエダChilenaデル取り、ミシェル·ド·Autor www.scd.cl (チリ)
SESAC SESAC社(USA) www.sesac.com (USA)
SGAE 作曲家と出版社のスペインの一般的な社会 www.sgae.es (スペイン)
SIAE 著者と出版社のイタリア協会 www.siae.it (イタリア)
SOCAN カナダの作家、作曲家や音楽出版社協会 www.socan.ca (CANADA)
SOCINPRO Sociedadeブラジレイラ·デAdministracao E ProtecaoドスDireitos Intelectuais www.socinpro.org.br (ブラジル)
SOKOJ Savez Organizacija Kompozitora Jugoslavije www.sokoj.rs (YOGOSLAVIA)
SOZA Slovenskýochrannýzväzautorský www.soza.sk (スロバキア)
SPA ポルトガルの作家協会 www.spautores.pt (ポルトガル)
STEF Samband tonskalダ·OGはflutning srettarをeigend www.stef.is (アイスランド)
STIM スウェーデンのパフォーミング著作権協会 www.stim.se (SWEDEN)
SUISA スイスの著者の著作権協会 www.suisa.ch (スイス)
UBC ·ウニオンブラジレイラDE作曲 www.ubc.org.br (ブラジル)
ZAIKS 著者ポーランド学会 www.zaiks.org.pl (ポーランド)
ZIMURA ジンバブエ音楽権利協会 www.zimmusicrights.org (ジンバブエ)

アメリカはASCAPという団体の他、いくつかあります。日本以上に厳しいです。
ロシアには、RAOという著作権管理団体があります。
米国作曲家作詞家出版者協会(American Society of Composers, Authors and Publishers)は、アメリカ合衆国における音楽の権利保護を目的とした非営利団体である。英称のAmerican Society of Composers, Authors and Publishersを略し、「ASCAP(アスキャップ)」と呼ばれることがある。2007年8月時点で、およそ30万の音楽家が加盟している。アメリカ合衆国国内にある同様の...続きを読む


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