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こんにちは、追突された事故(100%あちらが悪い)での、
人身部分の示談金について教えてください。

現在約2ヶ月が経過し、おそらくもうすぐ治療が終わると思われるので、
今回相談をさせていただきたいと思います。
( 3ヶ月で治療完了という仮定です)

■医療費
全額相手側負担(保険会社了承済み)

■その他
週1回か2回ほど、通院しています。
18回×2×4,100円
=147,600円

また有給を2日使っているので、
5000円?×2=10,000円


よって、
私の手元にくる現金は、
157,600円
となるのでしょうか

ここで疑問ですが、
休業補償の単価は、どこかに書いてあったのですが、
直近3ヶ月の給与 ÷ 90で一日あたりを出すと書いてあったのですが、
これはボーナスも含まれるのですか?
ボーナスも対価のひとつなので入らないとへんだと思うのですが。

また
会社の休業しか補填されないのですか?
元々の会社の休業、有給、土日を使い、9連休にして、
家族と旅行にでかける際に、追突され、
結局この9連休(正確には2日目に事故にあったおで8日間)は、病院やら自宅で安静にせなあかんとかで
まったく棒に振りました。
最低でもこの二日間は私、妻、子供(といっても1歳6ヶ月)の分を補填させたいのですが、
可能ですか
また、平日通院時は、会社を16時に出ています、定時が18時なので、
そのぶん 補填してもらえますか?
フレックスタイム制度なので、表面上は特に問題はないようですが、
必要な会議にも出れず、仕事も減らせれ?、結果として減収です。

ちなみに過去の質問に必要な情報を出してください的な返信があったので
下に付け加えます。
よろしくお願いします。

(1) 治療費の総額は、いくらぐらいかかったのか?
⇒請求は全部保険会社に言っているのでわかりませんが、
2回レントゲン、1回MRI、18回通院(回数は仮定です)。

(2) 治療期間中、生活にどの程度の支障があったのか?
⇒3ヶ月( 仮定)、また平日も通院であったため、会社を早退。
必要な会議に出ることができず、結果として働く時間が減ったため、給与減少。

(3) あなたの年収はいくらぐらいか?
去年は、580万円
(4) 事故の原因は、相手とどのぐらいの過失割合なのか。
100%相手が悪い

(5) 相手の損害状況は?
車は全損、人間はわかりませんが、通院レベルだと思います。

(6) 保険会社は、相手方の保険会社? それとも、自分の保険会社?
相手の保険会社

(7) 保険金の支払は、何についてのもの?
人身( 物損についてはまた質問します)

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A 回答 (6件)

No.4です。



まず、ご本人の休業損害賠償に関してですが、他の方の回答を見ますと、自賠責では3ヶ月分の給与を90で割って日額を出すのが基準になっているようですね。そして、その場合は、会社休日であっても通院すれば休業とみなされるということのようです。

自賠責での補償というのは被害者保護のための最低限の補償であって、個別事情はほとんど考慮される余地がなく機械的に算出されるようになっています。保険会社は、自賠責の範囲であれば一切自腹は痛まないので、これが正のように言ってくることが多いと思いますが、「最低限の補償」ということを忘れてはいけません。

休業補償に関して言えば、給与所得者の場合、給与を稼働日数で割った額を日額とする方が理にかなっています。有給休暇を使ったとしても、それだけの価値のある休暇を治療に使ったのであるから、当然補償の対象になります。

従って、pri5435さんの場合は、自賠責基準で会社休日分も補償させた方が有利であれば自賠責基準で、休日分は補償されなくとも稼働日数ベースの日額で補償させた方が有利であればそちらで請求するのがよろしいのではないでしょうか。恐らく、日弁連などに相談すれば、後者で請求できるとの見解をいただけると思います。

次に、奥様とお子さんの休業補償ですが、お子さんは元々収入がないのでしょうから休業補償を請求するのは無理があると思います。
但し、奥様の場合は家事従事者としての労働価値がありますので、全国女子平均賃金をベースに休業補償を求めることができます。ポイントは、家事従事者として家事に従事できなかった日数をどのように認定するかということだと思います。

昨年、私の家内が横断歩道上で車に跳ねられました。家内はパートをしており、保険会社の休業補償の提示額は、日給5700円×パートを休んだ日数14日でしたが、全国女子平均収入9400円/日×パートを休んだ期間36日を請求し支払わせました。家内の場合は、パートを休んだ期間を家事に従事できなかった期間として認定させたわけです。

以上、ご参考まで

この回答への補足

ご返信ありがとうございました。
そちらを使い、理論的に請求をしてみたいと思います。
(年収÷稼働日)は、私自身の正確な対価なので、
会社が休みであろうがどうであろうが、それだけの価値を生み出す時間と考えることにします・


また妻のほうですが、
そのような請求方法があるのですね。
全国女子平均収入等、なんらかの数値を用いて、請求します
仰せのように、日数ですが、
私と同じ、8日間で請求してみます。

ありがとうございました!

補足日時:2008/10/06 12:05
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「直近3ヶ月の給与 ÷ 90で一日あたりを出すと書いてあ


 ったのですが、これはボーナスも含まれるのですか?」

賞与は含まれません。事故のために会社休んで賞与が
減ったぶんは「賞与減額報告書」を提出すれば補償して
もらえます。

「会社の休業しか補填されないのですか?」

会社の休業ではなくてpri5435さんが有休使った、
あるいは通院のために遅刻早退した分だけです。
すなわち会社が終わったあとに通院しても給料
減らされていないのだから補償しようがありません。
それと同じで会社が休みの土日祝日であれば
会社は休み、この休みの日に出勤した分の代休で
あっても考え方は同じです。補償の対象外です。
でも有休使えば補償してくれます。これは有休
を事故のために使ったという観点からです。

土日を事故のために使ってももともと休みなの
ですから補償しようがありません。その分は
慰謝料と言う形でもらえます。

俺も交通事故のせいで家族旅行がパーになりま
した。でもキャンセル料が発生すれば補償します
と保険屋は言っていましたけど。

「平日通院時は、会社を16時に出ています、定時が1
 8時なので、そのぶん 補填してもらえますか?
フレックスタイム制度なので、表面上は特に問題はない
ようですが、必要な会議にも出れず、仕事も減らせれ?、
結果として減収です。」

補償してもあれません。だって給料減っていないのですから
補償のしようがありません。
一度補償のための「休業損害報告書」の用紙をご覧に
なれば理解できると思います。

ただなんで仕事が減って減収になるのでしょうか?
もしかしてノルマを達成できなかったからという
理由???であれば保険屋と話し合う価値はありそ
うです。

(2) 治療期間中、生活にどの程度の支障があったのか?
⇒3ヶ月( 仮定)、また平日も通院であったため、会社を早退。
必要な会議に出ることができず、結果として働く時間が減った
ため、給与減少。

会社を早退することで給料が減ったなら補償してくれます。
すなわち休業損害報告書の用紙で計算できる金額しか
補償してくれません。休業損害報告書はどの保険屋も
様式は同じだと思います。
さらに120万の強制保険枠内で収まるから
この休業損害報告書の用紙、120万枠超えそうだから
この休業損害報告書の用紙っていうわけではないと
思います。
休業損害報告書の用紙が1種類しかなければ
会社が休みの日まで補償しれくれないですよ。
だって休業損害報告書の計算式がそのように
なっていませんから。
あくまでも会社としていくら給料減らしたか、
何日有休使ったかしか項目がないんです。


被害者に利益をもたらす部分は慰謝料しか存在しません。

pri5435さんって事故に遭ったときに加害者側の
保険屋からそういう事説明されませんでした?
俺はパンフレットまで持ってきて慰謝料の
説明やら休業損害、賞与減額の話、など細かく
していきました。

奥さんの補償はまったくないですよ。
補償されるとしたら診断書に、要介護とあった
場合のみです。
これもその保険屋に教えてもらいました。

あとは通院時の交通費ももらえます。

保険屋によって違うとも考えにくいですが。
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年収580万円なら休業補償5000円/日ということはないでしょう。

確か、給与所得者の場合、直近3か月の給与を稼働日の日数で割って出すのが一般的だったと思います。また、自賠責でも19000円/日までは出ます。

慰謝料は、頚椎捻挫で他覚症状なしの場合で通院日数18日とすると、裁判基準(赤い本、別表II)で32.6万円です。保険会社と腰を据えて交渉するつもりであれば、裁判基準で請求されることをお勧めします。保険会社はすんなり支払いませんが、日弁連の無料示談斡旋などを利用することで、請求額に近い額を支払わせることができます。

ご参考まで

この回答への補足

月収についてですが、
だいたい35万円~38万(手取りは28万前後?)です。
まぁ、35万とすると、日額は
35万円×3÷90=約11600円となってしまいますね。。。

■休業補償
約11,600円×8=約92,800円

■通院日数に基づく支払額
4200×2×18=151,200円

よって
自賠責基準だと、約244,000円となるので、
今回の示談のおとしどころは、
約25万~32.6万円といういうことですね。。。
時間がかかっていいので、
32.6万円前後で、交渉することにします。

ちなみに↑は、私なんですが、
妻と子供の休業補償ってのは存在するのですか?専業主婦ですが・・・
ちなみに
事故当日の日曜日と月曜日に通院したのみです。

補足日時:2008/10/04 09:38
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失礼、休業日数は8日間と言うのは当日治療を受けた場合です。

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休業日数は8日間ですね。


補填についてですが、これは無理です。
ついでに旅行を計画されていたと言う事ですが、幾許かの金員を支払っておられますか。
もし支払い済みであれば任意保険に請求して下さい。
立証できない損害は殆どの場合支払は無いと考えておくべきです。
立証できても支払を渋る保険会社ですからね。

この回答への補足

レスありがとうございます。
No.3の補足でありますとおりで、
事故当日に病院に行き、見てもらっています。

旅行の代金は
ホテルは私が手配で、後は車で、
ホテルキャンセル料は、あちらの行為で無料でした。
なので、特に金銭的には何も発生しておりませんが、
金銭的な面で、あえて言えば、
予定を変更して、自宅に帰ってきたので、
その高速代とガソリン代は発生しています。
妻の実家の関東発で、行楽地で1泊して、自宅に帰るという予定でした。

なかなか難しいですね・・・。

補足日時:2008/10/04 09:34
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自賠責における給与所得者の休業損害の大体の支払基準を提示しておきます。


1.事故前3ヶ月の総支給額÷90日で1日の休業損害の日額を計算(休業損害証明書で立証)
2.休業損害の日額(認定日額)が5700円より低額の場合は5700円、19000円が限度
3.本給の一部が支給されている場合は、認定日額または5700円に認定休業日数を乗じた額から、現に支給された額を差し引いて算出した額
4.年次有給休暇を使用した場合、休業損害として認められる
5.付加給・賞与等の減少については、減少額が確実に立証できれば支給
6.休業初日から連続して休んでいる場合は土日祝祭日も休業日数に含みます
7.連続して休業した後、一旦出勤し、再度連続休業した場合は、直近の土日祝祭日は休業日数に含みません

休業損害にボーナスは含みませんが、ボーナスの減少があれば「賞与減額証明書」で証明し請求します。

>最低でもこの二日間は私、妻、子供(といっても1歳6ヶ月)の分を補填させたいのですが、可能ですか

何の補填でしょうか。
慰謝料、休業損害?
慰謝料であれば通院していれば支払されますし、休業損害であれば休業していれば支払されます。

この回答への補足

返答ありがとうございます。

>6.休業初日から連続して休んでいる場合は土日祝祭日も休業日数に含みます
事故は日曜日でした
日曜日⇒会社の休業日
月曜日⇒一斉年休使用日(会社の休業日ではあるが、年休を消費しています)
火曜日⇒⇒一斉年休使用日(会社の休業日ではあるが、年休を消費しています)
水曜日⇒会社の休業日
木曜日⇒年休
金曜日⇒年休
土曜日⇒会社の休業日
日曜日⇒会社の休業日
で、月曜日から出社です。

この場合、
制度上の休業は何日間になるのでしょうか
2日、4日、8日のどれかだと思うのですが。



>何の補填でしょうか。
事故のせいで、時間を使えなかった(怪我に、時間を拘束されたため)ので、
その分です。

事故が無ければ有意義に時間を使えていたわけですから


ただ
1から7、私もざっくり調べてましたが、
実際に、損金として明確なもののみしか保証されませんね。
せっかく何とか休暇をとって、9連休にしたのに、まったくもって台無しになったにもかからず
結局、被害をうけた人間は泣き寝入りになるんでしょうか?

補足日時:2008/10/03 13:12
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Q自賠責 休業損害証明 遅刻早退他 計算方法

先日事故に遭いました。

相手は無保険で、当方任意保険使用です。
無保険ですが、流石に自賠責は入ってます。(無車検とかの話しも調べてて見ましたが、そこは大丈夫でした)

当方被害者側で、保険会社は過失割合は9:1か、譲っても8:2だそうです。


当方加害者では事故を起こした事有りますが、被害者では初めてなので色々不明な部分が有ります。

補償(慰謝料?)では通院した期間や日数に所定の金額(慰謝料?治療費?)の4200円とかは解りましたが、それ以外の部分について。
休業損害証明書を提出すれば給与実損分は補填されるとの事ですが、決まった計算方法も見付けましたけど、当方にも該当するのかどうか?です。

個人経営の叔父の所で働いてるので家族従事者みたいな感じですが、源泉徴収はあるので会社員扱い?って感じもします。

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その場合は、源泉徴収額÷12×3÷90=日割日給って計算で正しいのでしょうか?

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損害休業証明書には早退や遅刻で時給みたいな事を記載する所も有りますが、時給雇用では無い場合の計算方法は決まってるのでしょうか?




法人企業では無いうえに事務関連も叔父がやってるので、記載に関して不明な部分は私が教えるしかないと思います。
保険会社の担当も記載方法は教えてくれるでしょうが、具体的な数値計算や記載は私が教えるしか無いと思われます・・・

物損は相手から期待出来ないので車両保険を使う事になると思いますが、せめて人身だけは正当に請求出来る分はキッチリ貰いたいのが本音です。

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先日事故に遭いました。

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当方加害者では事故を起こした事有りますが、被害者では初めてなので色々不明な部分が有ります。

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>休業損害証明書を提出すれば給与実損分は補填されるとの事ですが

 一日あたりの休業損害は計算できますが、遅刻・早退というのは会社の規定によることが多いのです。
 例えば、フレックスタイム制の会社では、もともと遅刻・早退という概念がありませんから、遅刻・早退では休業損害は請求できないことがあります。

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 修理金額にもよりますが、まずは、相手方に対して求償するべきだと思いますよ。

 お怪我の具合はいかがでしょうか?
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 (人身傷害保険に加入の場合には、保険会社と相談してください。軽微な怪我で長く治療に掛かるような場合には、通院慰謝料が自賠責の場合は、期間が長くなっても日額は定額ですが、人身傷害の場合には、長くなるほど慰謝料の日額が減る仕組みになっています。)


 お大事に。
 
 

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 一日あたりの休業損害は計算できますが、遅刻・早退というのは会社の規定によることが多いのです。
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Q給与所得者の土日・祝日の休業日数の取扱いのことで教えて下さい。

只今、追突事故でやむおえなく有給休暇にて会社をお休みしている者ですが

題名にも書いてあるように土日・祝日の取扱いのことがイマイチ確信が持てないので教えて下さい。

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とあります。

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休業初日より連続して欠勤や有給休暇を取得している場合は、休業日数に含まれます。となると60日×1万円(休業損害日額)=60万になると思うのですが

そんな、美味しい話はないと思うのですが実際はどうなのか解る方がいましたら教えて下さい。

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 有給休暇分の保証が、なぜ40万円ではなく、60万円なのかを説明します。

 説明を単純化するため、月給30万円、土日は休みで2ヶ月(60日間)の勤務日数は40日とします。

 もし有給休暇が無い場合は、2ヶ月(勤務日数40日)丸々休んだら、給料の支給がないので、60万円の損害が発生することになります。

 将来何らかの原因、例えば病気等で連続して40日間(2ヶ月)の休暇をとった場合、有給休暇があれば、月給として60万円はもらえるはずですが、事故で40日の有給休暇を使いきった場合、その時点で40万円ではなく、60万円の損害が発生することになります。

 従って予め、40万円ではなく、60万円の保証をするのです。 

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q社員から休業損害証明書を頼まれました

会社の総務課に勤務しているものです。
6月1日に信号停車中に後ろから追突され、相手保険会社より
「休業損害証明書」を渡されました。それを総務に提出してきた
のですが、書き方で3点ほど疑問点がありましたのでよろしく
お願いいたします。

1、「3.上記について休んだ日は下表のとおり」とありますが、
  これは事故を受けた日から診療を終えた日までの期間で
  よろしいでしょうか?

2、この間、通院の為早退をしているのですが、早退した日にも
  ○印を入れるのでしょうか?(早退分の給与控除は特別に
  ありません)

3、「事故前3ヶ月間に支給した月例給与は下表のとおり」と
  ありますが、3月・4月・5月分の支給額で事故とは全く無関係
  に本人が欠勤したため、欠勤控除が発生しております。
  3月は欠勤が無いのですが、
  4月に3日、5月に5日欠勤しております。この場合、本給の
  部分で欠勤控除を含めた額を記入すればいいのでしょうか?
  ちなみに本給90,000円で欠勤控除は1日4,090円。
  4月の場合
  「90,000-(4,090×3日)=77,730」
  で良いのでしょうか?

会社の総務課に勤務しているものです。
6月1日に信号停車中に後ろから追突され、相手保険会社より
「休業損害証明書」を渡されました。それを総務に提出してきた
のですが、書き方で3点ほど疑問点がありましたのでよろしく
お願いいたします。

1、「3.上記について休んだ日は下表のとおり」とありますが、
  これは事故を受けた日から診療を終えた日までの期間で
  よろしいでしょうか?

2、この間、通院の為早退をしているのですが、早退した日にも
  ○印を入れるのでしょうか?(早退分...続きを読む

Aベストアンサー

俺も事故で休業損害証明書書いてもらっています。

俺は月単位で書いてもらっていますよ。
なので事故した月から治療が終わった月までです。

通院のために早退するとなると、給料減額されま
すよね。その減額分払ってくれますから、早退は
早退で解りやすくしてあげると親切です。

欠勤控除といいますが、元になる金額は手取りで
はありません。支給額です。残業を加算した支給額
で3ヶ月の平均ですから、欠勤の為の控除や財形の
控除などは加味しませんから控除は記入しなくても
平気です。
また通勤手当も本給に加算しても問題なさそうです。
4月半年分の定期で支給したのであればその交通費も
4月に半年分計上してもおそらく平気です。
それで何か問題があれば保険屋から会社に確認の電話
がはいって事情を聞かれるだけです。

いずれにしても、anhei-kisamayaさんが書かれた
報告書と源泉徴収票を見て保険屋が妥当性を調べて
府におちなければanhei-kisamayaさんに確認の
電話が入って、それで保険屋が独自に調整して
補償しますからanhei-kisamayaさんがそう深く
悩む事はありません。

俺も事故で休業損害証明書書いてもらっています。

俺は月単位で書いてもらっていますよ。
なので事故した月から治療が終わった月までです。

通院のために早退するとなると、給料減額されま
すよね。その減額分払ってくれますから、早退は
早退で解りやすくしてあげると親切です。

欠勤控除といいますが、元になる金額は手取りで
はありません。支給額です。残業を加算した支給額
で3ヶ月の平均ですから、欠勤の為の控除や財形の
控除などは加味しませんから控除は記入しなくても
平気です。
ま...続きを読む

Q賞与減額証明書についてなんですが、今年の1月15日に、10対0の事故で

賞与減額証明書についてなんですが、今年の1月15日に、10対0の事故で頚椎捻挫となり先週に治療が終了しました。休業損害は約2ヶ月ほどいただいています。
こちらは家族で小さな会社を経営しております。
今回休業や遅刻早退が重なり、今年の賞与はその分減額するとの事となりました。
そこでボーナスの減額分を保障してくれる賞与減額証明書をもらい記入して送ったのですが、
給料台帳を見て確認しないと認められないと言ってきました。
先日確認してもらったのですが今度は、賞与支給対象期間が納得いかないとの事を言ってきました。
そこは賞与減額証明書を送った時点で分かってたと思うんですが、次々と問題を提示してきます。
賞与減額証明書を訂正したとしてもダメな気がします。
これは諦めるしかないんでしょうか?

Aベストアンサー

賞与減額の請求をする場合、会社の賞与規定なども必用になります。
賞与支給期間が対象でなければそのときに賞与減額には当てはまらないと言う事になるわけです。

また、会社の業績悪化でそもそもの賞与減額がほかの人にも起こっているのであればそれも考慮して減額を行わなければならない訳です。

賞与減額証明を訂正するとはどう言う事でしょうか?
訂正なんてしたら、貴方の会社の賞与減額証明として出す書類自体の信憑性が疑われる事になります。
(もちろん、へんな事をしてないと言うのが原則ですが。)

賞与支給期間の書かれている賃金規則や、給与台帳などの提示と言うのは、特におかしな物ではなく、普通に請求してくる物ですよ。
正当な主張であれば、何も気にする必要すらない話です。


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