住宅ローン金利について質問します。
今後、推測で結構ですのでどうなると思いますか?
変動と固定とどっちが有利でしょうか?
サブプライムを考えると変動金利は何処か類似している気がします。
将来、日本版のサブプライムが起こるのでは?
よくわかりませんが、債券の価格って変動しているんですようね?

端的にご回答お待ちしています。

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A 回答 (2件)

どちらが有利かは分かりません。


ただ、歴史的に見ても金利水準が低いことと、デフレからの脱却局面になりつつあるので固定の方が安心かと思います。


>サブプライムを考えると変動金利は何処か類似している気がします。

違います。
サブプライムローンの一部に組み込まれていた「数年後には返済額がアップ」というのはステップローン/ゆとり返済です。変動金利はその時の金利に連動するだけですので、全く違います。


>将来、日本版のサブプライムが起こるのでは?

そして、日本版サブプライムローンともいわれるステップローンの問題はまさに今発生しています。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0810/07/news …


>債券の価格って変動しているんですようね?

はい、毎日変わっています。そしてその水準に合わせて毎月金利の見直しがされています。
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この回答へのお礼

やはり、変動金利はかなり危険ですね…
すでに変動金利にしているので、どこかのタイミングで切り替えが必要ですね…

お礼日時:2008/10/22 04:40

一般的な日本の銀行の住宅ローン融資は


物件の担保価値・支払い能力に重きをおいて融資がされます。
(新築建売なら物件の80%まで。残り20%は業者の収入なので)
(金利が4%程になっても返せていけるかを見てきます)

サブプライムは、簡単に言えば、そもそも信用力の無い人に
担保価格が上がる事を見越して融資しています。
当初の負担の軽い返済期間が過ぎた後、貸し倒れても担保を取れば大丈夫と言う考えで生まれた物です。
(最初の2年間は金利据え置きで6~7%程度、3年目以降は金利が10%以上12~14%程度)

また、融資そのものが、
アメリカの場合はノンリコースローンが多く
返済できなくても担保を差し出せば終わりであるのに対し、
日本は、破産でもしなければ家を手放しても
ローンが残れば返し続けなくてはならないのです。
更に、死んだ場合は団信で補填されます。

基本的に、日本ではしっかりした審査がされているので
みんな急に返せなくなる事は無いのではないしょうか?

また、変動金利は経済・景気の実態や物価の変動などに即して
変わっていくものです。

サブプライムで金利が急に変わる事とは意味が違います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
固定金利の方が安全ですね…

お礼日時:2008/10/22 04:43

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Q住宅ローンの金利計算

こんにちは。
住宅ローンの金利計算のことで教えてください。
3年固定、5年固定、10年固定など当初の金利は安いけど、固定金利の期間が終わったら変動金利になるローンがありますよね。
そのとき変動金利の計算はどのようにされるのか?
5年ごとに見直されるとか、月々の支払いは25パーセント以上あがらないとか・・・ややこしくて・・・
変動になった場合、金利を想定して月々の支払額をシュミレーションできると安心なんですけど。
どなたか計算方法をご存知の方がありましたら、お手数ですが、教えていただけると安心でき助かります。

どうぞよろしくお願い申しあげます。

Aベストアンサー

1.固定期間終了時の元金を残期間で元利金等返済したときの返済額になります。(金利はその時点の変動金利利率です…特別に金利を計算する訳ではありません。その時の約定金利です)

2.変動金利はいろいろありますが、4月時点での金利水準を元に7月から、10月時点の水準を元に、1月から変わるとか。
 金利が変動すれば、その次の月から変わるとか、いろいろです。また、5年ごとの見直しは、返済額です。5年は一定なんですが、5年後に金利が上がっていれば、返済額を引き上げなければいけません。だけど、25%以上引き上げるのは負担が大きく、25%まで上げるに留めようという事なんです。
 しかし、これが過去困った事態を引き起こしました。金利がどんどん上がったのです。そうすると、元利均等返済で期間も長い場合最初金利ばかり払っていて元金が減っていない、金利は上がってきている、その時点で返済は金利ばかり、5年経って見直しの時期が来た25%しか上げれない、そうすると元金も減らない、計算してみると、当初予定していた返済期間(例えば25年)では返らない。と言う事態が過去バブルの頃(金利が非常に高くなったころ)発生しました。そんな場合、元金を一部内入してもらうか、最終回に皺寄せしたか(そのあたりちょっと忘れましたが)結構トラブルになったようです。
 それと、元利均等の計算方法はややこしいので、手計算せず、いろんな銀行でシュミレーションサイトがあるのでそれを使ったほうが良いです。
今低金利ですから、おそらくシュミレーションすれば多く借りられる計算になると思います。銀行も、ある程度、審査の時は金利上昇を見込んで(例えば5%になるとか)返済比率を計算して審査しますから、その点今の時点での返済は楽なはずです。ですから、5%で返済していると仮定して、返済額を計算して実際の返済額との差は貯蓄に回す等にして、金利上昇時にはその溜まった預金で内入するとかして返済負担の軽減を図ることが重要になると思います。
先ほどの例は、バブル期に実際起こったケースです。あの時は、金利は毎月のように上がっていましたし、住宅ローンの金利も10%近くまでになった時期でしたからいわば想定外ではあったケースです。今後の景気回復の状況で金利も変化してきますから、余裕を持った返済計画は必要でしょうね。

1.固定期間終了時の元金を残期間で元利金等返済したときの返済額になります。(金利はその時点の変動金利利率です…特別に金利を計算する訳ではありません。その時の約定金利です)

2.変動金利はいろいろありますが、4月時点での金利水準を元に7月から、10月時点の水準を元に、1月から変わるとか。
 金利が変動すれば、その次の月から変わるとか、いろいろです。また、5年ごとの見直しは、返済額です。5年は一定なんですが、5年後に金利が上がっていれば、返済額を引き上げなければいけません。だけど、2...続きを読む

Q個人向け国債(変動10年)の次回変動金利はいつ決定しますか?

今年の9月に個人向け国債(変動10年)を購入しました。

個人向け国債(変動10年)の次回金利は具体的にいつ発表されますか?

金利は変動制で年2回(半年毎)に変わる事だけは知ってるのですが・・・

Aベストアンサー

補足です。

第20回債の次回金利発表はH20.3月予定としか今はわかりません。

下記、HPでいづれ発表されます。

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

Q昔の金利計算ってどうやっていたんでしょうか?

他の方の金利に関する質問を回答している時にふと思ったのですが、
現代はコンピューターや金利電卓ですぐに元金・元利均等の返済額、金利を計算する事が可能ですが、
金利電卓やコンピューターが無い時代や、
さらに電卓すらない時代はどの様に計算していたのでしょうか?

江戸時代は10日で1割みたいに計算していても問題はないかと思いますが、
やがて銀行が出来てお金を貸すような時代では、元利均等で長い返済の時には算盤で返済の最終まで毎回計算していたんでしょうか?

そもそも元利均等返済自体が無かったのでしょうか?

Aベストアンサー

電卓やコンピューターが無い時代の金利計算は、もっぱら算盤でした。
計算尺というお答もあるようですが、計算尺はアナログ(つまり、物差で長さで読み取った数値)で概算しか出ませんので、通常の金利計算には不向きでした。

大正末期になって掛け算・割り算には手回し式計算機(タイガー計算機が有名)が普及し、更に電動式の計算機(ドイツのブリーデン計算機が有名)が出現しましたが、昭和30年代後半で1台30万円もしたので、余り一般的ではなかったと思います。
しかも、これら計算機は1960年代に出現したテンキー電卓を含めて、掛け算。割り算でこそ効果がありましたが、加減算では算盤が圧倒的に強く、算盤が優勢を誇っていました。

なお、当時これらの金利計算はそれぞれ銀行、会社の事務現場で行われており、今のような本部なり計算センターといった部署で集中して金利計算するということは、コンピューターの出現以後のことです。

それと、ご質問にもありますような10日で1割(といち)とか、「本金二五両利子金一分」(元金二五両につき月一分の利息)などの定め方がありましたが、
銀行などでは今の年利以外に「日歩(ひぶ)」といって元金100円当たりの1日の利息を表わす方式が永らく使われていました。例えば「日歩5銭」といえば100円につき1日5銭ですが、これらの方式は日々の金利を算盤計算をするのにまことに適した方法でした。

なお、ご質問のとおり、元利均等返済というのは全くパソコン時代の産物で、以前は元金均等返済(元金均等、金利低減)とかアドオン方式(元金と期間中のアドオン金利の加算額を分割返済)等が行われていました。

電卓やコンピューターが無い時代の金利計算は、もっぱら算盤でした。
計算尺というお答もあるようですが、計算尺はアナログ(つまり、物差で長さで読み取った数値)で概算しか出ませんので、通常の金利計算には不向きでした。

大正末期になって掛け算・割り算には手回し式計算機(タイガー計算機が有名)が普及し、更に電動式の計算機(ドイツのブリーデン計算機が有名)が出現しましたが、昭和30年代後半で1台30万円もしたので、余り一般的ではなかったと思います。
しかも、これら計算機は1960年代に出現した...続きを読む

Qギリシャ国債の変動金利について

最近、ギリシャ国債の金利がすごいことになっていますが、どのように金利が決まっているのでしょう?
(1)買い手がいなくて、60%で発行している。
(2)金利だけ取引などで決まっている。
(3)その他

2年物だと今60%でも受け取り時30%なら、30%の受け取りでしょうか?

Aベストアンサー

国債は発行時に金利と期間が定まっています。
   額面 100万 金利5%の場合(年5万)*単位省略
     満期で額面通り償還されないと判断した人は50万でも良いから即売り
     に出します。(年5万は変更ありませんので金利10%に上昇します)
     よって8.3万で買えば60%になります。でも満期に償還されるかどうか
     分からない国債は1万でも買う人は少ないと思います。
     
     満期に額面どおり受け取れればかなりの高利回りになります。
      (100万額面を50万で買えば倍になる) 
     変動金利ではありません。
     
     ギリシャ国債はユーロ建てなので安心して買った人(銀行)は困って
     いるでしょうね。

Q貸したお金の、金利を計算できません

金利計算ですが、金利にも色々と、単利や複利など種類があったりと
難しいです。

貸したお金は30万円
返済は月に6万円(内1万円が利息という言い方をされました)
返済期間は6ヵ月(利息分で合計6万円)
貸付日6月20日
返済開始7月20日
完済予定日12月20日

ネットで「金利計算」と調べても、実際の金利○%を記入しないと
計算ができなかったり
私は、金利は、返済の過程で元本が減るたびに、金利も安くなる
と思ってましたので(金利の種類次第なのか?)、頭の中がごちゃまぜになってます。

金利に詳しい方、上記の貸し付けの場合
(1)金利の種類
(2)金利○%(月利で考えるのか、6ヵ月で考えるのかもわかりません)

ご教授を願いたいです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1)金利の種類は「アドオン金利」です。

(2)アドオン金利は16.66%
 実質年率は65.36%程になります。


>私は、金利は、返済の過程で元本が減るたびに、金利も安くなる
>と思ってましたので(金利の種類次第なのか?)、頭の中がごちゃまぜになってます。

その通りで、金利の種類(計算方法)次第です。
住宅ローンなどはおっしゃる通り、元本が減るたびに利息(利子額)が安くなります。
ウィキペディアに「金利の違い」が分かりやすく載ってました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%88%A9#.E5.AE.9F.E8.B3.AA.E5.B9.B4.E7.8E.87.E3.80.81.E3.82.A2.E3.83.89.E3.82.AA.E3.83.B3.E9.87.91.E5.88.A9

Q表面利率と金利変動の関係

FPの勉強をしています。問題集に:「他の条件がおなじであれば、一般的に表面利率が低い債券ほど金利変動によるかかく変動は大きくなる」  
とあったのですが、この原理が分かりません。表面利率が低いということは元々あまり利殖効果がないので、金利変動とは関係ないように思ってしまうのですが、、、

Aベストアンサー

これは説明が明らかにおかしいです。
本来、普通の債券では表面利率には関係なく、価格変動の大きさは満期までの長さと金利変動の関係になります。

ですから「普通の債券(ゼロクーポン債、利付債)では、金利変動が同じならば、満期の長い債券ほど、これに伴う価格変動は大きくなる」と解釈すれば良い。

Q金利が5年目、10年目で変わる場合のローン計算式

http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Keisanki/JTSL/Loan.html

上記のページで固定金利での月額支払額の計算式はわかったのですが、最初0.5%だったものが5年目から金利が0.2%上がり、10年目からさらに0.2%上がるという風に金利が変わった場合の計算式がわかりません
シュミレーションのページのような結果をだす計算式はどのような計算式にすればいいのでしょうか?

シュミレーションのページ
http://www.hownes.com/loan/sim/repayment.asp

Aベストアンサー

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表され、金利が変わったら、その時点の元本残高と、新しい金利と、残期間で再度、月額支払額を再度、算出します。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ローン借入額3000万円、当初金利0.5%、返済期間35年(420回)のケースで考えてみます。
当初の返済額は次のようになります。

P = 30,000,000×0.005/12×(1+0.005/12)^420 ÷ ( (1+0.005/12)^420 -1 ) = 77,876円
http://goo.gl/7uUkA

5年(60回)経って、金利が0.2%上がって、0.7%になったとします。
その時点の元本残高は、

5年経過時残高 = 77,876×( 1 - 1/(1+0.005/12)^(420-60) ) ÷(0.005/12) = 26,028,988
http://goo.gl/k1wnF

これを借入額として、金利0.7%、返済期間30年(360回)で、返済額を計算します。

P = 26,028,988×0.007/12×(1+0.007/12)^360 ÷ ((1+0.007/12)^360-1) = 80,181円
http://goo.gl/DQZNx

10年(120回)経って、金利がさらに0.2%上がって、0.9%になったとします。
その時点の元本残高は、

10年経過時残高 = 80,181×(1- 1/(1+0.007/12)^(360-60) ) ÷(0.007/12) = 22,061,250円
http://goo.gl/T8pUf

これを借入額として、金利0.9%、返済期間25年(300回)で、返済額を計算します。

P = 22,061,250×0.009/12×(1+0.009/12)^300 ÷ ( (1+0.009/12)^300 -1 ) = 82,148円
http://goo.gl/Gjpoz

となります。

端数処理の違いから、各シュミレーションとは多少、誤差があると思います。

Excelで毎月の返済額を計算したり、返済予定表を作るときはこちらを参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1256464652

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表され、金利が変わったら、その時点の元本残高と、新しい金利と、残期間で再度、月額支払額を再度、算出します。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ローン借入額3000万円、当初金利0.5%、返済期間35年(420回)のケースで考えてみます。
当初の返済額は次のようになります。

P = 30,000,000×0.005/12×(1+0.005/12)^420 ÷ ( (1+0.005/12)^420 -1 ) = 77,876円
http://goo.gl/7uUkA

5年(60回)...続きを読む

Q国債の値段が変動すると聞きました。日々の変動がわかるサイトなどどこで見

国債の値段が変動すると聞きました。日々の変動がわかるサイトなどどこで見れますか?

Aベストアンサー

NO1です、補足します。
利回りは毎日変動します。
例外は「土日祝祭日」は取引が無いので変動しませんが、買う事も売る事もできません。

ちなみに、6月10日の残存1年の国債の利回りは0.142%、6月11日の残存1年の国債の利回りは0.143%となっています。

Q続:金利の計算の仕方を教えてください。

既に「教えて!goo」の中に
「金利の計算の仕方を教えてください。」

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1494164

というのがあったのですが、

これを見ていても、まだ金利の計算の仕方がわかりませんでした。

金利年0.01%の場合の計算式が
「100万× 1.0001 」= 受取合計1000100円となっていました。

単純に考えると、
0.01%だとすると、
「100万× 1.01」=受取合計1010000円と思ってしますのですが、金利の計算式では、小数点以下2ケタではなく4ケタになるのでしょうか?

Aベストアンサー

たぶん勘違いではないでしょうか?

1%=0.01
0.1%=0.001
0.01%=0.0001 です。
なので、100万円の0.01%は 100万×0.0001=100円でいいのです。

Q今、国債やMMFの金利は低いので

今(2013年2月)現在、個人向け国債・固定3年と5年の金利はだいたい0.1%と0.2%ぐらいですね。また、野村やみずほのMMFも利回りは0.1%切ってます。
そうすると安定資産として日本債券を考えるのなら、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金(金利0.1%)や定期預金1年もの(金利0.3%)の方がましだという気がするんですがいかがでしょう。何かリスクでもありますでしょうか。

Aベストアンサー

そうですね。個人向け国債でも3年、5年は現状の水準だと全く意味不明なくらい金利低いから投資する意味がなさげですよね。
おっしゃるとおり、これらの商品と比較するのであれば定期預金の方がまだましだと思います。
1000万円以内ならペイオフ範囲内ですのでリスクもないと思います。ただし、1000万円超の運用でしたら銀行の信用リスクが加わりますね。

ただ、最近知った目からうろこの情報ですが、個人向け国債への投資をするなら、3年、5年満期の物を買うよりも、10年満期のものを買って、途中解約した方が利回りは3年、5年国債より上になるみたいです。

参考:個人向け国債なら10年ものが圧倒的に有利
http://www.national-bond.com/colum/20121201.html

個人向け国債なので、1年で解約する場合は全然お勧めできませんが2年以上の運用なら10年国債を買っておいて、必要な時期に解約するというのも一つの方法かと思いました。

参考URL:http://www.national-bond.com/


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